こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
マンション住まいのライダーさん、こんな悩みは有りませんか??
「マンションだと自転車は無理そう…」
「部屋が狭いし、家族に迷惑をかけそう」
「雨の日の保管が心配で、なかなか一歩踏み出せない」
そんな不安を抱えながら、ロードバイクやクロスバイクに憧れている方も多いと思います。
結論から言います!
マンション住まいでも、正しい知識と道具があれば、快適にライダー生活は始められます!!
この記事では、マンション住まいでクロスバイク、ロードバイクを始めたいと考えて方に向けて
- マンション住まいのライダーが注意すべきポイント
- 現実的で失敗しにくい自転車保管方法
- 初心者でも扱いやすいおすすめ保管グッズ
- 「マンションだから諦めないでほしい」理由
を、初心者目線で丁寧に解説させていただきます!!

マンション住まいのライダーが自転車保管で注意すべきポイント
共用部は「置けない」と考えるのが基本
多くのマンションでは
- 共用廊下
- 階段
- エントランス
への自転車保管は禁止されています。
「少しなら大丈夫だろう」はトラブルの元。
原則:自転車は専有部(自室内)で保管と考えましょう。
ベランダは専有部だが「制限付き」
ベランダは専有部ですが
- 避難経路確保
- 管理規約
の観点から、恒常的な自転車保管がNGなケースもあります。
✔ 一時的な置き場所
✔ 雨の日の乾燥
程度に留めるのが安全です。
室内保管では「汚れ・湿気」が最大の敵
マンション室内保管で最も多い悩みが
- タイヤの泥・砂汚れ
- チェーンの油汚れ
- 雨天走行後の湿気
これらは対策さえすれば問題ありません。
後半で具体的な解決策を紹介したいと思います!

マンション住まいにおける自転車保管方法の特徴
マンション保管のキーワードは「立体」「省スペース」「安全」
戸建て住まいと違い、
マンションでは 床面積をいかに使わないか が重要です。
そのためには、室内を横方向だけでなはく、縦方向に「立体的」に使うことで「省スペース化」を実現できます!
ただし、自転車には転倒のリスクもあるので「安全面」も考えて保管方法を考える必要があります
保管方法①:縦置きスタンド(1番おすすめ)
特徴
- 自転車を縦に立てて保管
- 必要スペースは幅50〜60cm程度
- 工具不要・設置が簡単
おすすめポイント
- 家族の動線を邪魔しにくい
- 賃貸でも安心
- 出し入れが楽で継続しやすい
👉 室内保管を考えている初心者ライダーの「最適解」と言える方法です。
保管方法②:壁掛け(突っ張り式)
特徴
- 壁面を使って床を占有しない
- 見た目がスッキリ
注意点
- 壁に穴を開けない「突っ張り式」を選べると自宅を改造しなくて済みます
- 設置位置は必ず普段の生活の動線外にしましょう]
保管方法③:玄関内保管(条件付き)
特徴と向いているケース(スペースが必要)
- 玄関が広め
- 壁沿いにスペースがある
注意点
- 専用マットを敷く必要がある
室内保管を快適にするおすすめグッズ紹介
ここからは
「これがあると世界が変わる」
初心者向け保管グッズを紹介します。
自転車縦置きスタンド
▶ ミノウラ 縦置きサイクルスタンド
特徴
- 前輪を差し込むだけ
- 高い安定性
- 多くのロード・クロスバイクに対応
おすすめポイント
- 初心者でも設置5分
- 倒れにくく家族も安心
もう少し、値段をおさえたい方にはGorixの縦置きスタンドもおススメです
自転車専用マット(床汚れ対策)
▶ Muc-Off Workshop Mat
特徴
- 防水・防汚
- チェーンオイルも安心
おすすめポイント
- フローリング保護に最適
- 掃除が楽
フロアマットはバイク用のマットもおススメです
タイヤカバー(室内汚れ防止)
▶ GORIX 伸縮ホイールカバー
特徴
- 前後タイヤを完全に覆う
- 伸縮素材で着脱簡単
おすすめポイント
- 雨の日でもそのまま室内へ
- 子どもが触っても安心
チェーンカバー(油汚れ対策)
▶ オーストリッチ チェーンカバー
特徴
- 軽量・布製
- ロード・クロス両対応
おすすめポイント
- ズボン・床の油汚れ防止
- 安価で着脱しやすく、導入しやすい
マンション住まいでも「ライダーになれる」理由
ここまで読んでいただいた方は、お気づきいただけたのではないかと思います。
マンション住まい=自転車に不向き、ではない
- 省スペース保管方法がある
- 汚れ対策グッズが充実している
- 自転車は「外に置かなくてもいい」時代
むしろ
室内保管できるマンション住まいの方が、自転車を大切にできる
という側面もあります!!
初心者ライダーも自信をもってチャレンジ!
マンション住まいのライダーさんのお悩み
「置き場所がないからクロスバイクやロードバイクは無理かもしれない」
「マンションだから諦めよう」
そう思っていた方ほど、一度しっかり環境を整えると、
自転車のある生活の楽しさに驚くはずですよ!!
朝の短いライド
週末のリフレッシュ
家族との時間を大切にしながらの趣味
マンション住まいでも、ライダーになる条件はすべて揃っています!!
ちなみに、ベランダや室外に一時的に保管する時などは紫外線や湿気、防犯対策が必要ですベランダや室外はあくまでも「一時的」と考えましょう!
マンション住まいでも楽しく自転車ライフ!!
いかがだったでしょうか?
自転車は
「乗る時間」より
「乗れる環境」を作ることが、最初の一歩です。
自転車ライフは戸建て住まいの特権ではなくなっています!
この記事が、マンション住まいでの自転車ライフに挑戦する後押しになれば嬉しいです 🚴♂️✨
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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