こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
1月は年が切り替わり、新たにその年のふるさと納税枠がリセットされるタイミングです。
この時期から計画的にふるさと納税を活用すれば、サイクリングに役立つ用品をゲットすることができますよ!
今回はロードバイク・クロスバイク乗りが知っておきたいふるさと納税の便利な使い方について取り上げてみたいと思います!!

サイクリング用品も「ふるさと納税」で揃えられる?
ロードバイクやクロスバイクに乗り始めると、
- ライトを良いものにしたい
- サイクルコンピューターが欲しい
- 自転車の置き場所を整えたい
など、自転車本体以外の出費が意外とかさむことに気づきます。
そこで注目したいのがふるさと納税です。
結論から言うと、
👉 サイクリング用品の一部は、ふるさと納税の返礼品として入手可能
👉 ただし「何でもある」わけではなく、得意・不得意ジャンルがある
というのが実情です。
この記事では、
サイクリング初心者の方向けに
- ふるさと納税でサイクリング用品が揃えられるか
- どんなサイクルギアが対象になりやすいか
- 種類別・寄付金額別に、具体的な探し方
をわかりやすく解説します。

そもそも「ふるさと納税」とは?(超かんたん解説)
ふるさと納税とは??
自治体に寄付をすると、
自己負担2,000円を除いた金額が税金から控除され、
さらに 返礼品 がもらえる制度です。
- 対象:会社員・自営業ほぼ全員
- 上限:年収・家族構成で異なる
- 実質:「税金の前払い+お礼の品」
👉 上限内であれば、高価なサイクリング用品も実質2,000円 で入手可能です。
ふるさと納税でサイクリング用品はどこまで揃う?
結論からお伝えすると・・・
ふるさと納税の返礼品でGetできるサイクリング用品は
「揃えやすいもの/揃えにくいもの」があります
簡単に分類と手に入りやすさをまとめてみました
| 分類 | 現状 |
|---|---|
| 自転車用ライト | ◎ 返礼品あり |
| サイクルコンピューター | ◎ 返礼品あり |
| 自転車スタンド | ◎ 返礼品あり |
| サイクルボトル | △ プラスチック製ボトルは少ない、アウトドア用ボトルで代用可能 |
| ヘルメット | 〇 街乗り用はあり、スポーツ用は少ない |
| サングラス | 〇 取り扱いはあるが、寄付金額はやや高額 |
ふるさと納税は、いわば自治体の地場産業を応援するものですによるものです。地場産業との相性もあり・・
👉 金属加工・精密機器系(ライト・サイコン・スタンド) が特に強く返礼品もあり
👉 安全規格品(ヘルメット)や海外製品が多い分野は少なめ
という現状です。
「具体的にどんな返礼品が有るの??」
という方のためにサイクリングギアの役割と、返礼品の紹介をしていきます!!

初心者が揃えたいサイクルギアと役割、返礼品をご紹介!!
ここでは、初心者向けに
「そもそも何のためのギアか?」 を整理して、具体的な返礼品を紹介します
🔦 自転車用ライト 寄付金額目安:1.5万〜3.5万円
目的:夜間・トンネルでの安全確保
- 法律上も装着必須
- 前後ライトが基本
- 明るさ(ルーメン)が重要
特徴
- 国産ブランド(CATEYE)が強い
- 通勤・街乗り・ロングライド対応
- 初心者でも失敗しにくい
📊 サイクルコンピューター(サイコン) 寄付金額目安:2万〜6万円
目的:速度・距離・走行データの可視化
- 走る楽しさが増す
- スマホより電池持ち◎
- 初心者は「シンプル機能」で十分
特徴
- スピード・距離・平均速度を見ることができる
- ワイヤレスが主流
- スマホ不要で楽
🚲 自転車立て(スタンド) 寄付金額目安:1.7万〜4.6万円
目的:自宅・室内での安全保管
- 転倒防止
- 見せる収納
- マンション住まいに特に便利
特徴
- 室内保管対応
- ディスプレイ性が高い
- クロスバイク・ロード対応
💧 サイクルボトル 寄付金額目安:5千円~2万円
目的:走行中の水分補給
- 軽量
- 片手で飲める
※プラスチック製ボトル返礼品はほぼ無 - ボトルケージに収納できる真空断熱ボトルの取り扱いあり
特徴
- 片手で蓋を開閉できるサイクルボトルは2026年1月時点で返礼品はほぼ確認できず
- ボトルケージに入るプラスチック製ウォーターボトルは取り扱いあり
- 真空断熱ボトルは長時間温度をキープできる
- 真空断熱ボトルは停車しての水分補給が安全
👉 片手で飲めるプラスチック製サイクルボトルは2026年1月時点で返礼品はほぼ確認できず、市販購入がおすすめ
👉 「真空断熱ボトル(アウトドア兼用)」はねらい目
🪖 ヘルメット 寄付金額目安:3万円~4万円
目的:頭部保護
- 命を守る最重要装備
- 街乗りライダー用ヘルメットの返礼品あり
※スポーツ用ヘルメットの返礼品は非常に少ない
特徴
- 自転車乗車時のヘルメット着用は義務化されている
- 街乗り用ヘルメットはデザインのバリエーション豊富
- ふるさと納税では試着できない
👉 メーカーホームページなどでサイズ確認推奨
👉 スポーツ用ヘルメットは市販購入がおすすめ
🕶 サングラス 寄付金額目安:3万円~6万円
目的:目の保護(虫・紫外線)
- 目の疲労軽減
- 反射光や日差しによって視界が遮られるのを防止
特徴
- 偏向(路面や水面のギラつく反射光をカットして、視界をくっきりさせる)、調光偏向(偏光に加えて日差しの強さに合わせてレンズの色が自動で濃く・薄く変わるレンズ)の機能性の違いあり
- デザイン性が高く寄付金額は高めの傾向
初心者向け|ふるさと納税×サイクリング用品の賢い使い方
「消耗品」は市販品の購入を検討しよう
- 片手で飲めるプラスチック製サイクルボトル
- グローブ
→ ある程度、安価に購入できるものは市販で購入の方がお得!
→ グローブはワークマンがおすすめ!!
「長く使うギア」を狙う
- 自転車用ライト
- サイクルコンピューター(サイコン)
- 自転車スタンド
→ 返礼品の取り扱いがあり、ふるさと納税向き
「デザイン性の高いギア」は好みのものが有るか確認
- 街乗り用ヘルメット
- 偏光、偏光調光サングラス
→ヘルメットやサングラスはふるさと納税で取り扱いが有るものの、デザイン性で好みが分かれるため、好みのものあるか確認
→好みのものが見つかればお得!!
寄付金額はシミュレーションした上限額の8〜9割で止める
- 控除オーバー防止
- 年収変動対策
→お得な制度を最大限活動できるよう準備しよう!!
まとめ~初心者こそ、ふるさと納税で“良いギア”を~
いかがだったでしょうか?
ふるさと納税を利用すると サイクリング用品ギアを上手にそろえることができます!
特に・・・
✔ 自転車用ライト
✔ サイクルコンピューター
✔ 自転車スタンド
はサイクリング入門には最適です
✔ 水分補給用ボトル
✔ 自転車用ヘルメット
✔ サングラス
はふるさと納税返礼品と市販品を見比べて検討するのが無難です
ふるさと納税の最大の特徴は高品質の国産ギアが手に入ること
「いつか買おう・・・」と思っているギアを、ふるさと納税でワンランク上を選ぶ ことができるかもしれません
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!




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