- LOGOSもSOTOも国内企業です。だからふるさと納税の返礼品として、その土地の工場で作られたものが並びます。
- 寄付金額10,000〜15,000円くらいの小物ギアが中心。控除枠の残りが少ないときに、ちょうど使い切れる価格帯です。
- 選んだのは「自宅でも活躍してくれるもの」。成型炭やガストーチなど、キャンプ以外でも出番があるものを集めています。
👇 このあと、返礼品を4点、寄付金額と自治体つきで並べます。「ふるさと納税でどのくらい納税できる??」から順にどうぞ。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
京都府 城陽市 / 兵庫県 三木市 / 埼玉県 上尾市 / 新潟県 三条市
総務省の基準が見直され、2026年10月1日から、返礼品は「その地域で価値の過半が生まれたもの」であることを、製造した事業者が証明する必要があります。
そのため、この記事で紹介している返礼品にも、受付の終了・内容の変更・寄付金額の変更が起きることがあります。
さらに、返礼品の送料や仲介サイトの手数料などにかけてよい経費の上限も、10月から段階的に引き下げられます(出典:総務省(指定基準に係る告示改正))。そのため、10月以降は、同じ返礼品でも寄付額が上がることがあります。
👉 申し込む前に、リンク先で「いま受付中か」「寄付金額はいくらか」を必ず確かめてください。
なお、寄付金控除のしくみ(自己負担2,000円を超える分が控除される)は変わっていません。

- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。(出典:総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」)
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※返礼品カードのAmazonボタンは、「Amazonふるさと納税」のトップページにつながります(Amazonふるさと納税はこちら)。この記事の返礼品が、Amazonにも同じように出ているとは限りません。この記事から申し込むときは、楽天・Yahoo!のボタンからお進みください。
- 控除のしくみやワンストップ特例など、制度そのものは総務省のふるさと納税ポータルで確認できます。
ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

こんにちは!
キャンプ歴は12年目、自転車とカメラも楽しむ、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
キャンプ・自転車・カメラ、どの趣味の道具も、ふるさと納税の返礼品から選べます。ふるさと納税は2018年から。最初のお礼の品は、長野県小谷村のモンベルのポイントバウチャーでした。応援したいまちに寄付をして、そのまちで作られた品を受け取る。地域にも家族にもやさしい、エコな趣味ライフの土台です 🤝
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
ふるさと納税の締切は12月31日
「ふるさと納税、控除上限額まで残りわずか、寄付金額が10,000円~15,000円くらいでおすすめの自宅でも活躍してくれるキャンプギアはないかな・・・??」
今回、そんなキャンパーさんに今回おすすめしたいのが「LOGOS」、「SOTO」の小物キャンプギア!!
その土地の工場で作られた、家でもキャンプでも使える小物ギアがそろっています!!
今回は「ふるさと納税キャンプギア LOGOS・SOTO 編」を紹介させていただきます!
ふるさと納税で、いくらまで寄付できる??

寄付できる上限は、年収や家族の人数、ほかの控除で変わります。会社員なら、年末にもらう源泉徴収票を見ながら、ふるさと納税サイトのシミュレーションで目安がわかります。
※シミュレーションは目安です。上限をこえた分は自己負担になるので、少し余裕をもって寄付しましょう。
上限の調べ方と、申し込みから控除までの流れは、こちらにまとめています。

LOGOSもSOTOも国内企業!知ってましたか??
「LOGOS、SOTO」
どちらのブランドもキャンパーさんなら一度は耳にしたことが有るのではないでしょうか??
LOGOSは大阪を本拠地とする1928年創業の株式会社ロゴスコーポレーションの国内ブランド
SOTOは愛知県を本拠地に置く1978年創業の新富士バーナー株式会社のアウトドアブランドです
ECoはロゴスのテントを使用しているのですが、ロゴスのロゴにもある「メープルの葉」を見て
「海外ブランドなのかな??」と思っていました(笑笑)
LOGOSは、初心者から上級者まで幅広い層にアウトドアの魅力を伝えることを目指して、テント、タープ、チェア、クーラーボックス、焚き火台、調理器具など、幅広いキャンプギアを展開しています。
2018年には京都府城陽市にLOGOS LANDを開業し、初心者でもアウトドアを手軽に楽しめて、アウトドアの魅力を広げる事業も展開しています
SOTOはバーナーやランタンなど、火を使う道具を中心に日本国内での生産にこだわり、質の高い製品を提供してくれています。
キャンプギアの中でもガスバーナーなどの火器製品は使い方を間違えると大きな事故につながります。
新富士バーナー株式会社は、産業用バーナーを手掛けているため、火器製品における技術力が非常に高く、安心して使うことができますすね
どちらのブランドもふるさと納税に参入して以来、徐々に取り扱う返礼品を増やしている印象です
今回は、そんなLOGOSとSOTOのおすすめふるさと納税キャンプギアをご紹介していきます!!
LOGOSとSOTOの返礼品を、用途別に(全8品)
ここからは用途ごとに、寄付金額の安い順で並べていきます。LOGOSは京都府城陽市と兵庫県三木市、SOTOは埼玉県上尾市と新潟県三条市。ブランドが2つあるぶん、自治体も4つにまたがります。
🔥 LOGOS エコココロゴス|火おこし不要のヤシガラ成型炭(1品)
エコココロゴスは、不要なヤシガラを再利用した、地球にやさしい成型炭です。火おこしが不要なのがいちばんの特徴。燃焼効率の高い円型穴あき構造で、1個で約30〜45分燃焼するため、必要量が少なくキャンプ料理を楽しめます。燃焼時間が長いので、ダッチオーブン料理などにも最適です。
| 返礼品 | 寄付金額 | 選べるもの | メモ |
|---|---|---|---|
| エコココロゴス・ラウンドストーブ DECO2(2個/3個/4個) | 6,500円〜13,000円 | 2個・3個・4個 | 通常サイズ。長時間の調理に |
⚠️ こちらもページの中で個数を選ぶ形です。表示されている最低額は「いちばん少ない組み合わせ」の金額なので、ページで選ぶと変わります。
<京都府 城陽市:LOGOS エコココロゴス・ラウンドストーブ DECO2(2個/3個/4個) 寄付金額:6,500円〜>
こちらは通常サイズ。ミニより大きいぶん、1つあたりの燃焼時間が長くなります。個数は2個・3個・4個から選べます。
ミニとの使い分けは単純で、短時間ならミニ、じっくり煮込むなら通常サイズ。ダッチオーブンを1時間かけるような料理なら、こちらを選んでおくと途中で足す手間が減りますよ。
👉 楽天ふるさと納税で「LOGOS エコココロゴス・ラウンドストーブ DECO2」を見る(寄付 6,500円〜)
🔪 LOGOS×肥後守 ナイフ|兵庫県三木市の刃物(1品)
<兵庫県 三木市:LOGOS×肥後守 ナイフ 青紙大 寄付金額:15,000円>
肥後守(ひごのかみ)は、明治時代中期に考案された、刃を折りたたんで鞘に収められる構造のナイフのことを言います。
刃の材料は青紙。日本刀の原料として有名な玉鋼をルーツとする安来鋼の一種で、鋭い切れ味と刃持ちのよさを兼ね備えた鋼材です。つくっているのは、金物のまち兵庫県三木市の永尾かね駒製作所。明治27年(1894年)創業の工房です。
LOGOSとのコラボレーションなので、かっこいいコラボオリジナルロゴが施されています。道具好きのパパキャンパーさんの心が躍る品物ですね。アウトドア調理や、フェザースティック作りなど、キャンプの楽しみを増やしてくれますよ。
🔦 SOTO 着火器具|4種類の違い(4品)
SOTOのキャンプギア小物と言ったら、着火器具です。ガスマッチ/ポケトーチ/スライドガストーチの3タイプ、4品が埼玉県上尾市から出ています。どれも火口がのびるのが共通点で、火から手を離した位置で着火できます。
| 返礼品 | 寄付金額 | 重さ・燃料 | どんな人に向くか |
|---|---|---|---|
| SOTO スライドガスマッチ ST-407LV | 9,000円 | 40g/カセットガス・ライター用ガス | いちばん軽い。使用時間 約15分 |
| SOTO ポケトーチ(ブラック/スケルトン) | 9,000円 | 65g/使い捨てライター | 1,300℃。ライター1個で約20分 |
| SOTO スライドガストーチ ST-480C | 11,000円 | 52g/充てん式(ガス約2.4g) | 1,300℃・80kcal/h。ガスが多く入る |
| SOTO スライドガストーチ ST-487 | 12,000円 | 57g/充てん式(ガス約1.4g) | 1,300℃・80kcal/h。火口キャップ付き |
<埼玉県 上尾市:SOTO スライドガスマッチ ST-407LV 寄付金額:9,000円>
火口が伸びるスライド式のガスマッチです。重量40gで4品のなかでいちばん軽い。火口径はφ14mm、使用時間は約15分、連続使用は20秒以内。市販のカセットガスやライター用ガス缶から充填ができます。
トーチのような高火力ではなく、「長いライター」に近い道具です。焚き火や炭に火を入れる、ランタンのマントルに着火する、といった用途に。
👉 楽天ふるさと納税で「SOTO スライドガスマッチ ST-407LV」を見る(寄付 9,000円)
<埼玉県 上尾市:SOTO ポケトーチ(選べるカラー ブラック/スケルトン) 寄付金額:9,000円>
4品のなかで1つだけ、燃料の考え方が違います。使い捨てライターを燃料にする耐風の高火力トーチです。重量65g、火口径φ14mm、火炎温度1,300℃、炎サイズはφ3×12mmの極細集中炎。
ライター1個で燃焼時間は約20分、連続使用は1分以内。ガスを充填する必要がなく、コンビニで買える使い捨てライターがそのまま燃料になるのが最大の利点です。※指定のライター(CR-ML-17/CR-SPカラード)を使ってください
👉 楽天ふるさと納税で「SOTO ポケトーチ」を見る(寄付 9,000円)
<埼玉県 上尾市:SOTO スライドガストーチ ST-480C 寄付金額:11,000円>
火口がのびる小型耐風のスライドガストーチ。重量52g、火口径φ14mm、火炎温度1,300℃、発熱量0.09kW(80kcal/h)、極細集中炎、圧電点火方式、連続使用時間は30秒まで。ガス充てん量は約2.4gです。
ST-487との違いは、キャップの構造とガス充てん量。こちらのほうが1,000円安いのに、ガスは1gぶん多く入ります。「1回の充填でより長く使いたい」ならこちらですね。
👉 楽天ふるさと納税で「SOTO スライドガストーチ ST-480C」を見る(寄付 11,000円)
<埼玉県 上尾市:SOTO スライドガストーチ ST-487 寄付金額:12,000円>
重量57g、火口径φ14mm、火炎温度1,300℃、発熱量0.09kW(80kcal/h)、圧電点火方式、連続使用時間は30秒まで。ガス充てん量は約1.4g。
こちらは安全のための火口キャップが付きます。ポケットや荷物の中での誤作動を防ぎ、火口内部へのほこりの進入も防いで点火不良を減らします。燃料タンクの内部構造や吸気口の位置を見直して耐久性も高められています。ガス量より、持ち運びの安心を取るならこちら。
アウトドアでは風が強い場合も多いので、火口が伸びて安全に使える耐風スライドガストーチはおすすめの一品です!!
🥩 SOTO キッチン香房|家庭でも使える小型燻製鍋(1品)
<新潟県 三条市:[SOTO] キッチン香房 ST-125 寄付金額:16,000円>
最後におすすめしたいのは、SOTOの小型燻製鍋「キッチン香房」。名前がチャーミングで良いですね!!
使用時は直径210×高さ160mm、収納時は直径210×高さ120mm、容量1.9L、重量約0.52kg。鍋・フタ・ハンドルはステンレス、燻煙網は鉄(クロームメッキ)、ツマミは天然木です。つくっているのは、SOTOブランドを持つ新富士バーナー株式会社。
ECoも愛用しているキャンプギアなんですが、ファミリーキャンパーさんが「キャンプのサブ料理」として使うにはちょうど良いサイズ感の燻製鍋です。容量1.9Lというのは、チーズやウインナー、ゆで卵を数個並べるのにぴったり。520gと軽く、収納時は4cm低くなります。
お子さんと一緒に燻製チップを鍋にならべて、モクモク燻し体験は楽しいですよ(^^)
🧊 ロゴスとSOTOは、まったく違う2つのブランドです
この記事では2つのブランドをまとめて紹介していますが、成り立ちはぜんぜん違います。
- ロゴス・・・大阪の総合アウトドアブランド。家族で使う道具を幅広くつくっています
- SOTO・・・新富士バーナーというメーカーのブランド。バーナー専業から出てきた技術が土台にあります
ひとつ補足です。返礼品を出している自治体と、ブランドの本社がある場所は、必ずしも同じではありません。工場や物流の拠点がある自治体から出ていることもあります。この記事で紹介しているものも、京都府城陽市や兵庫県三木市からの返礼品です。
それでも2つを同じ記事にまとめているのには理由があります。どちらも「季節の弱点」を埋める道具が得意だからです。夏の保冷と、冬の火。
🔥 SOTOのバーナーが寒さに強い理由
冬の朝、お湯を沸かそうとして火力が出ない。あれはガス缶が冷えているからです。
気温が下がるとガス缶の中の圧力が落ちて、出てくるガスの量が減ります。だから火が弱くなります。
SOTOのバーナーにはこの圧力の変化を抑える仕組みを持ったモデルがあります。寒いときでも火力を保ちやすい、というのが最大の特徴です。
夏だけキャンプをするなら、正直そこまで気にしなくて大丈夫です。春や秋の朝晩、そして冬に行くつもりがあるなら、ここは効いてきます。
道具は、できることを増やすと同時に、踏み込める季節も増やします。
寒くても火がつく1台があると、「11月はもう無理かな」が「行けるかも」に変わります。
行ける季節が増えるというのは、それだけで大きいです。
お礼の品を選ぶ前に、鍋やクッカーの選び方や使い方も読んでおくと、失敗が減ります。
LOGOSとSOTOのふるさと納税へGo!!

いかがだったでしょうか??
ふるさと納税のお礼の品物でいただける「LOGOS、SOTO」の キャンプギア
これからの寄付に間に合う小物キャンプギアがたくさんあります(^^)
改めて「ふるさと納税は初心者キャンパーの強い味方」を実感しますねです!!
ふるさと納税でキャプテンスタッグキャンプギアをゲットして、年末を締めくくってみてはいかがでしょうか??
🏕 ブランド別 ふるさと納税キャンプギア
このシリーズでは、ブランドごとに返礼品をまとめています。スノーピーク/ベルモント/村の鍛冶屋/アイリスオーヤマ/キャプテンスタッグ/LOGOS・SOTOの全6本です。
◀ 前回:キャプテンスタッグ特集

LOGOS・SOTO以外にも、ちょっと変わったキャンプ返礼品があります。ゆるキャン△好きの方はこちらもチェックしてみてください!!

「そもそもふるさと納税は何月から始めるのが得なの?」という方は、まずこちらから読むのがおすすめです。

同じ国産ブランドならUNIFLAMEの返礼品も見逃せません。

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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