こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
1月は年が切り替わり、新たにその年のふるさと納税枠がリセットされるタイミングです。
この時期から計画的にふるさと納税を活用すれば、
- 実質2,000円の負担で
- 家族キャンプに必要なギアを
- 1年かけて無理なく揃える
ことが可能になります。
特にファミリーキャンパーは、
- 一度に揃えるギアが多い
- 出費がかさみやすい
- 失敗したくない
という悩みを抱えがちです。
そこで本記事では、
「1月からふるさと納税を活用してキャンプギアを揃える方法」 を、
初心者ファミリーキャンパー向けにわかりやすく解説します。

ふるさと納税の概要|まずは仕組みを簡単に理解しよう
ふるさと納税とは?
ふるさと納税とは、
応援したい自治体に寄付をすることで、返礼品を受け取り、さらに税金の控除が受けられる制度です。
<ふるさと納税の実質負担は2,000円だけ!!>
自己負担は原則 2,000円。
それ以外の金額は、
- 所得税の還付
- 翌年の住民税控除
という形で戻ってきます(※控除上限あり)。
つまり・・・・
「キャンプギアを実質2,000円で手に入れる!!」
という使い方ができるのが、ふるさと納税最大の魅力です。
ふるさと納税の寄付金額上限の調べ方|失敗しないための基本知識
ふるさと納税で最も重要なのが、
「自分はいくらまで寄付できるのか(自己負担2,000円で済む上限額)」
を正しく把握することです。
この上限を超えて寄付してしまうと、
超えた分は純粋な自己負担 になってしまうため、必ず事前に確認しましょう。
なぜ寄付金額に上限があるの?
ふるさと納税は「寄付」ですが、
実質的には 住民税・所得税の前払い という仕組みです。
そのため、
- 年収
- 家族構成
- 扶養の有無
- 住宅ローン控除などの各種控除
によって、税金の額=控除できる上限 が変わります。
特にファミリー世帯は、
👉 配偶者控除
👉 扶養控除(子ども)
の影響を受けやすいため、独身時代の感覚で寄付すると上限オーバーしがちです。
寄付金額上限を調べる方法①|ポータルサイトのシミュレーターを使う(おすすめ)
最も簡単で初心者におすすめなのが、
ふるさと納税ポータルサイトの「かんたんシミュレーター」 を使う方法です。
ECoのおすすめは「ふるさとチョイス」さんのシミュレーターです

入力するのは主に以下だけです。
- 年収(源泉徴収票の「支払金額」)
- 配偶者の有無
- 子どもの人数
- 社会保険料の有無(会社員なら概算でOK)
数分で
👉 「あなたの寄付金額上限は〇万円」
と目安を出してくれます。
特に初心者ファミリーキャンパーの方は、
1月に一度シミュレーション → 年間計画を立てる のがおすすめです。
寄付金額上限を調べる方法②|源泉徴収票を使って正確に計算する
より正確に知りたい場合は、
前年の源泉徴収票 を手元に用意しましょう。
チェックする主な項目は、
- 支払金額
- 所得控除の額の合計
- 住宅ローン控除の有無
これらをもとに、詳細シミュレーターや計算式で算出できます。
ただし、
- 初心者にはやや難しい
- 入力ミスしやすい
という点から、
最初は「かんたんシミュレーター」で十分 です。
寄付金額上限を調べる方法③|少し余裕を持って寄付する(実践的)
実際のブログ読者(特にファミリー層)には、
次の考え方もおすすめです。
👉 算出された上限額の「8〜9割」を目安にする
理由は、
- 年末調整・医療費控除などで条件が変わる
- ボーナス変動・残業代の影響
- 計算誤差のリスク回避
例えば、
上限が 80,000円 と出た場合
👉 60,000〜70,000円程度に抑える と安心です。
ファミリーキャンパー向け|上限を意識したギア選びのコツ
寄付金額上限が分かると、
キャンプギアの選び方も戦略的になります。
- 上限2万円前後
→ 食器・小物ギア - 上限3〜5万円
→ チェア・テーブル - 上限5万円以上
→ 寝具・調理器具(長く使うもの)
「上限額=キャンプギア予算」 と考えると、
家計を圧迫せず、満足度の高いギア選びができます。
ファミリーキャンパーにはふるさと納税がおすすめ!!
一度に買うと高額なキャンプギアを分散できる
ファミリーキャンプでは、
- テーブル
- チェア
- 寝具
- 調理器具
など、必要な道具が多くなります。
ふるさと納税なら、
寄付金額を分けて、1年かけて少しずつ揃える ことができます。
国産・高品質ギアが多い
返礼品には、
- 燕三条(新潟)の金属加工品
- 国内アウトドアブランド
- 日本製寝具(羽毛・マット)
など、品質の高いキャンプギア が多く揃っています。
「消耗品より形に残るもの」が選べる
食品返礼品も人気ですが、
キャンプギアは 毎年使える“資産” になります。
寄付金額別|キャンプギアおすすめ返礼品リスト
※価格・在庫は変動します。リンク先は「検索結果ページ」なので、常に最新情報が確認できます。
🪑 テーブル
キャンプ用テーブルは、
食事・調理・子どもの作業スペース など、ファミリーキャンプでは特に使用頻度が高いギアです
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- 天板サイズは90cm以上あると4人家族でも余裕
- 高さ調整ができると、食事・調理どちらにも使える
- 折りたたみ式で収納しやすいものが◎
ふるさと納税では、
燕三条製の金属加工テーブル や
国産木製テーブル など、長く使える高品質モデルが人気です。
「最初は安いものでいい」と思いがちですが、
テーブルは買い替えにくいため、ふるさと納税でワンランク上を選ぶ のがおすすめです。
〜2万円
- 折りたたみミニテーブル
2〜5万円
- 「わたしのテーブル。90」(人気定番)
- 囲炉裏テーブル
5万円〜
- アイアン×ウッド系ファミリーテーブル
🪑 チェア
チェアは、
座り心地=キャンプの満足度 に直結する重要アイテムです。
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- 子どもが立ち座りしやすい ロースタイル
- 焚き火対応(難燃素材)だと長く使える
- アームレスト付きは疲れにくい
ふるさと納税では、
- 木製フレームチェア
- 帆布・難燃素材チェア
など、自宅でも使えるデザイン性の高いチェア も多く見つかります。
〜2万円
- 折りたたみアウトドアチェア
2〜5万円
- 木製アーム付きチェア
5万円〜
- 高耐久・焚き火対応チェア
🔥 ガスバーナー
ガスバーナーは、
火起こし不要・すぐ使える ため、初心者ファミリーに最適です。
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- カセットガス式(CB缶)は入手しやすく安心
- 風防付きモデルだと屋外でも安定
- 五徳が大きいと鍋・フライパンが使いやすい
ふるさと納税では、
- イワタニ系カセットコンロ
- SOTOなど国産ブランド
が多く、自宅+キャンプ兼用 できる点も魅力です。
〜2万円
- トーチ・簡易バーナー
2〜5万円
- カセットガス式アウトドアコンロ(タフまる系)
5万円〜
- ツーバーナー・調理向けモデル
🍳 調理器具
キャンプ調理器具は、
料理の幅=キャンプの楽しさ に直結します。
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- フライパン+鍋のセットが便利
- ダッチオーブンは「特別感」が出る
- 洗いやすい素材(ステンレス・フッ素加工)が◎
ふるさと納税では、
- 燕三条製フライパン
- 国産ダッチオーブン
など、一生モノの調理器具 を選ぶことができます。
「いつか欲しい」と思っている調理器具こそ、
ふるさと納税で手に入れるのがおすすめです。
〜2万円
- シェラカップ・クッカーセット
2〜5万円
- ダッチオーブン・フライパン
5万円〜
- ステンレス製本格調理セット
🍽 食器
キャンプ用食器は、
軽量・割れにくい・重ねられる ことが重要です。
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- シェラカップは万能(皿・コップ・計量)
- ステンレスやチタンは丈夫で長持ち
- 家族分まとめて揃えられるセットが便利
ふるさと納税では、
- シェラカップ複数個セット
- 国産アウトドア食器
が多く、人数が多いファミリーほどお得感が高い カテゴリーです。
〜2万円
- アウトドア食器セット
2〜5万円
- チタン・ステンレス製食器
5万円〜
- ファミリー向けフルセット
🛌 寝具(寝袋・マット)
ファミリーキャンプで最も失敗しやすいのが 寝具 です。
「寒くて眠れなかった」
「体が痛くて翌日つらい」
これを防ぐため、寝具は特に重要です。
<ファミリーキャンパー向けポイント>
- 寝袋は「使用温度」を必ず確認
- マットは厚み5cm以上が理想
- 子ども用は封筒型が安心
ふるさと納税では、
- 国産羽毛寝袋
- 高品質インフレーターマット
など、市販では高価な寝具が狙い目 です。
〜2万円
- インフレーターマット
2〜5万円
- 3シーズン対応寝袋
5万円〜
- NANGAなど高品質ダウンシュラフ
ふるさと納税を利用する際の注意点
ふるさと納税でキャンプギアを選ぶときは、
- そのギアが キャンプで何を快適にするか
- 家族構成・使用シーン に合っているか
を意識すると、失敗しない返礼品選びができます
特に1月は、
- 返礼品が充実
- 在庫が揃っている
- 1年計画が立てやすい
ベストタイミングです!!
それに加えて、以下の大事な注意点に気をつけて便利に利用しましう
控除上限額を必ず確認する
年収・家族構成によって上限額は異なります。
各ポータルサイトの シミュレーター を必ず使いましょう。
ワンストップ特例は「1月10日必着」
- 寄付先が5自治体以内
- 会社員・確定申告不要な人
はワンストップ特例が便利ですが、期限厳守 です。
人気返礼品は早めに無くなる
キャンプシーズン前(春〜夏)は特に品薄になります。
1月〜3月に申し込むのがベスト です。

まとめ ~1月から始めると、キャンプがもっと楽しくなる~
いかがだったでしょうか?
2026年1月から始めるふるさと納税
- 1月はふるさと納税の「スタートダッシュ」に最適
- ファミリーキャンパーは特に恩恵が大きい
- 計画的に使えば、キャンプギアが実質2,000円で揃う
今年はぜひ、
ふるさと納税を活用して、家族キャンプをもっと快適に、もっと楽しく してみてください。
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!




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