こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
「冬でも自転車に乗りたい」「通勤や街乗りで寒さ・雨がつらい」
そんな悩みを持つサイクリング初心者に、強い味方となるのが ワークマン です。
ワークマンはもともと作業服メーカーですが、
近年はアウトドア・スポーツ向け機能ウェアが充実し、
防寒・防風・防水・動きやすさ・価格 のバランスが非常に優れています。
本記事では、
冬のサイクリング・街乗りに本当に使いやすいワークマンのアイテム を、
初心者目線で「なぜ向いているのか」「どう選べばいいのか」まで解説させていただきます!!


なぜ「冬のサイクリング」にワークマンが向いているのか?
冬の自転車では、以下の要素が特に重要です。
- 走行風による体温低下(防風)
- 停止時との寒暖差(調整しやすさ)
- ペダリング時の動きやすさ(ストレッチ性)
- 雨・雪への対応(防水・撥水)
- 毎日使える価格帯(消耗前提)
ワークマンは
✔ 作業・屋外作業向け設計
✔ 耐久性が高い
✔ 価格が圧倒的に安い
という特徴から、街乗りサイクリングと非常に相性が良い んです!!

ワークマンで手に入るおすすめ装備をその特徴と共に紹介していきます!!
冬の街乗りサイクリングにおすすめのズボン(パンツ)
冬の自転車用パンツで重要なポイント
- 太もも・膝が動かしやすい
- 風を通しにくい
- 普段着としても使える
リペアテック ウォームストレッチパンツ
おすすめ理由
- ストレッチ性が高くペダリングが楽
- 裏起毛で冬でも冷えにくい
- シルエットが細めでチェーンに巻き込みにくい
👉 サイクリング初心者の「最初の一本」に最適
👉 通勤・普段着としても違和感なし
冬の街乗りに使いやすいシャツ・中間着
冬の自転車では「重ね着(レイヤリング)」が基本です。
● 裏起毛 長袖ハイネック/長袖ハーフジップ
おすすめ理由
- 厚すぎず、アウターの下に着やすい
- ストレッチ素材でハンドル操作が楽
- 普段着にも使えるデザイン
👉 「インナー+シャツ+アウター」の真ん中に使いやすい
サイクリングの快適さを左右するインナー選び
インナーは「綿NG・化繊OK」が基本
冬の自転車で綿インナーは汗冷えの原因になります。
メリノウールインナー/シン・ホッとするインナー
おすすめ理由
- 汗をかいても冷えにくい
- 保温性が高く、薄手でも暖かい
- 価格がユニクロ等より安い
👉 「汗冷えしない」だけで冬ライドの快適さは激変します
冬の街乗り用アウター(上着)
自転車向けアウターの条件
- 防風性が高い
- ゴワゴワしない
- 前傾姿勢でも突っ張らない
イナレム ライトウォーム2WAYスタンドカラージャケット
おすすめ理由
- 防水・防風・透湿のバランスが良い
- ストレッチ素材で自転車向き
- 雨・寒さ両対応
👉 冬の街乗り最強クラスの万能アウター
真冬の通勤・街乗りに使えるコート
イナレム プレミアム防水防寒コート
おすすめ理由
- 発熱わた+グラフェンわた+ダウン使用で保温性◎ 停車中や信号待ちで冷えにくい
- 両脇下ファスナーのベンチレーションでムレにくい
- 首元はフリースで暖かい
👉 短距離通勤・ゆったり街乗り向け
👉 保温性が高いので、本格スポーツ走行にはやや不向き
冬サイクリング必須の手袋(グローブ)
エックスシェルター 断熱βムービンググローブ
おすすめ理由
- エアロゲル素材を使用し、より高い断熱性を保つ
- フッ素を使用しない環境にやさしい撥水加工
- 断熱シート自体にもストレッチ性があり、着脱しやすい
- タッチパネル対応で手袋をしたままスマホやタブレットなど操作可能!
👉 「手が冷える=危険」なので必須装備
首元を守るマフラー・ネックウォーマー
メリノテック インサレーションネックウォーマー/メリノインサイドネックウォーマー
おすすめ理由
- マフラーより安全(巻き込み防止)
- 首元の冷気を完全に遮断
- 軽くて持ち運びやすい
👉 冬ライドの体感温度を大きく改善
雨の日に着やすいレインウェア(タイプ別)
上下セット(最も防水性が高い)
イナレム ストレッチレインスーツ
特徴
- 上下完全防水
- ストレッチでペダリングしやすい
- 通勤・通学向け
👉 雨の日でも確実に濡れたくない人向け
ポンチョ型レインウェア
ソロテックス バッグインレインコート
特徴
- 背中のツインファスナーで広がり、バッグを背負った状態で羽織ることができる
- 背面ファスナーを閉じればバッグインをすっきり収納
- 袖口からの雨の侵入も防ぎ、サイズ調整も可能なベルクロアジャスター付き
👉 自転車通勤など、毎日使う人には特におすすめ
冬・雨の街乗りを快適にする着こなし例
気温5〜10℃の冬本番
- インナー(発熱)
- シャツ
- 防風アウター
- ウォームパンツ
- 防寒グローブ+ネックウォーマー
発熱系のインナーと裏起毛のウェアを合わせ、グローブ、ネックウォーマーで防寒すれば、冬の寒さも安心です
雨の日
- インナー(速乾)
- バッグインレインジャケット or レインスーツ
- 防水グローブ
透湿性のあるレインウェアに防水グローブをすれば、雨の日でも安心。レインウェアは熱がこもりやすいので速乾性のインナーの方が快適なことが多いです。
ワークマンは「冬の街乗りサイクリング」の最適解
いかがでしょうか??
ワークマンを活用すれば・・・
- 冬でも寒くない
- 雨でも濡れにくい
- 動きやすく安全
- しかも低コスト
という 街乗りサイクリングに理想的な装備一式 が揃います。
もちろん専門メーカーの方がより良いものが手に入るかもしれません。
ですが、サイクリング初心者でこそ・・・
「高価な専用品より、お手頃価格で品質が良く使いやすい装備」
を選ぶことが大切です!
ワークマンは、その最良の選択肢のひとつになるはずです
ぜひ、この冬はお近くのワークマンで装備を探してみてはいかがでしょうか??
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!!



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