こんにちは!
僕はキャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーです。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
手軽始めることのできるアウトドア活動の一つ、サイクリング
「これからサイクリングを始めたいけど、どんな楽しみ方があるの?」
「どんな自転車を買えばいいの?」
最初のこんな疑問を持つサイクリング初心者の方が多いと思います。ECoも最初に自転車を購入するまでに色々と調べてから、自転車購入に至りました
この記事では “サイクリングのスタイル別の魅力” と 初心者でも選びやすいエントリーモデルの自転車 をまとめて紹介します。
サイクリングは、始めるハードルが低く、運動としても趣味としても続けやすい“人生が豊かになるスポーツ”。
自然を楽しんだり、街をゆっくり散策したり、長距離に挑戦したり…
あなたに合ったスタイルを見つければ、サイクリングは何倍も楽しくなりますよ!!

サイクリングのスタイル紹介
サイクリングと一口に言っても、実は楽しみ方はさまざま
ここでは代表的な4つのスタイルを紹介します
■ 街乗り(シティサイクリング)
もっとも始めやすいスタイル。
通勤、買い物、カフェ巡りなど、生活の中で気軽に楽しめるのが街乗りです。
- 走る場所:街中、サイクリングロード、近所の公園
- 自転車:クロスバイク、ミニベロ、シティバイク
- 費用も抑えやすく、初心者に最適
■ ロード系(舗装路の長距離ライド)
「ロードバイクで長く走ってみたい!」という人に向くスタイル。
海沿い、河川敷など、信号の少ない場所を一定ペースで走るのが特徴です。
- 走る場所:サイクリングロード、海沿い、郊外
- 自転車:ロードバイク、軽量クロスバイク
- 風を切って走る爽快感が魅力
■ グラベル(砂利道・林道・自然系サイクリング)
舗装路だけでなく、砂利道や林道、キャンプ場周辺なども走りたい人向け。
自然の中を走る “未舗装路サイクリング” の魅力が詰まっています。
- 走る場所:林道、砂利道、キャンプ場周辺、農道
- 自転車:グラベルロード、アドベンチャーバイク
- アウトドア好きに特に人気
■折りたたみ自転車(輪行・街散策)
コンパクトで持ち運びやすく、電車・車との相性が抜群。
「輪行旅」や「街歩き+サイクリング」に最適なスタイルです。
- 走る場所:街中、観光地、旅先
- 自転車:折りたたみバイク(小径車)
- 収納しやすく、マンション住まいにも◎
スタイル別の特徴と魅力
◆ 街乗りの特徴
- 気軽に始められる
- 普段使いと趣味を両立
- スピードより安全性重視
- コストを抑えて自転車を始められる
● 街乗りの楽しみ方
- カフェ巡りサイクリング
- 近所の景色を楽しむ「ゆるポタ」
- 通勤・通学の運動不足解消にも最適
● 街乗りに向いている人
- 気軽に運動したい
- メンテナンスは最小限がいい
- 「普段使い+休日ライド」両方したい
◆ ロード系ライドの特徴
- 軽快でスピードが出しやすい
- 長距離をスムーズに走れる
- ロードバイク特有の“乗りこなし感”が楽しい
● ロード系の楽しみ方
- 50〜100kmのロングライド
- 海沿いや峠の絶景スポット巡り
- 大会やイベントに挑戦
● ロード系に向いている人
- スポーツとして自転車を楽しみたい
- 達成感が好き
- 「風を切る感覚」が好き
◆ グラベルの特徴
- 舗装・未舗装どちらも走れる
- 安定性が高く初心者でも扱いやすい
- 自然の中で走る爽快感が魅力
● グラベルの楽しみ方
- 林道ツーリング
- キャンプ場までのアプローチライド
- 写真撮影スポットの開拓
● グラベルに向いている人
- 自然・アウトドアが好き
- キャンプや写真と組み合わせたい
- 車が少ない道を走りたい
◆ 折りたたみ自転車の特徴
- コンパクトで収納しやすい
- 電車・車との組み合わせが簡単
- 旅や観光がより楽しくなる
● 折りたたみの楽しみ方
- 輪行で知らない街へ出かける
- 観光地を自転車で散策
- マンションでも場所を取らない収納
● 折りたたみに向いている人
- 保管場所が限られる
- 旅先でサイクリングしたい
- 気軽に街散策したい

スタイル別|初心者向けエントリーモデル
■【街乗り】エントリーモデル 5選
① GIANT Escape R3

価格:7万円程度(公式ホームページ)
→ クロスバイクの定番。街乗り・通勤に最適
② Trek FX 1
価格:7万円程度(公式ホームページ)
→ 街乗り〜軽いロングまで万能。
③ FUJI RAIZ

価格:6万~7万円程度(公式ホームページ)
→ 軽量で扱いやすく、見た目のオシャレさも人気。
④ Cannondale Quick 5

価格:8万円程度(公式ホームページ)
→ 街乗り寄りの快適系スポーツバイク。
⑤ BRIDGESTONE XB1

価格:6万~7万円程度(公式ホームページ)
→ 安心の国内メーカー・スタンド・ライト・ワイヤーロック標準装備ですぐに走りだせます!
■【ロード系】エントリーモデル 5選
① GIANT Contend 2

価格:11万~12万円程度(公式ホームページ)
→ ロード入門の大定番。
② Trek Domane AL 2
価格:15万円程度(公式ホームページ)
→ 長距離を快適に走れる設計が魅力。
③ MERIDA Scultura Rim 100
価格:13万円程度(公式ホームページ)
→ 初心者でも扱いやすい軽量モデル。
④ Cannondale CAAD Optimo 4

価格:13万円程度(公式ホームページ)
→ レース志向の走りもできるアルミロード。
⑤ Decathlon VANRYSEL RC120
価格:8万~9万円程度(公式ホームページ)
→ コスパ最強のロードモデル。
■【グラベル】エントリーモデル 5選
① Cannondale Topstone 4

価格:16万~17万円程度(公式ホームページ)
→ グラベルロードの定番。
② Trek Checkpoint ALR 5
価格:22万~23万円程度(公式ホームページ)
→ 本格グラベル・ツーリング向け。
③ GIANT Revolt 2

価格:15万円程度(公式ホームページ)
→ 初心者でも乗りやすい万能型。
④ MERIDA Silex 200
価格:14万~15万円程度(公式ホームページ)
販売:MERIDA公式
→ ロングツーリングにも強い。
⑤ Decathlon Triban GRVL 520
価格:13万円程度(公式ホームページ)
→ コスパの高いグラベル入門機。
■【折りたたみ】エントリーモデル 5選
① DAHON Hit
価格:5万円程度(公式ホームページ)
→ コスパ抜群のエントリーモデル。
② Tern Link A7

価格:6万円程度(公式ホームページ)
→ 通勤・街乗りにぴったり。
③ DAHON Boardwalk D7

価格:8万円程度(公式ホームページ)
→ デザイン◎、乗り心地◎の人気車種。
④ Brompton C Line Urban

価格:26万~28万円程度(公式ホームページ)
→ 高価だが最高品質の折りたたみ。
⑤ Panasonic Off-Time

価格:15万円程度(公式ホームページ)
→ 日本ブランドのコンパクト電動折りたたみ自転車!
まとめ|サイクリングは“あなたに合うスタイル”で始めよう!
いかがだったでしょうか
サイクリングは、スタイルによって楽しみ方が大きく変わるスポーツです。
- 気軽に楽しむなら → 街乗り
- 運動やロングライドに挑戦するなら → ロード系
- 自然の中を走りたいなら → グラベル
- 旅や輪行が好きなら → 折りたたみ
初心者のうちは、
「どんな場所を走りたいか」
で選ぶのが成功の秘訣です。
自転車は決して安い買い物ではありませんが、正しく選べば何年もあなたの生活を豊かにしてくれる相棒になります。
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいと思います!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!!


コメント