こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
「通勤時間をもっと有意義に使いたい」「運動不足を解消したい」「満員電車から解放されたい」――。
そんな思いから自転車通勤を検討する人は年々増えています。
ECoは電車通勤ですが、乗換えがしやすい駅までは自転車通勤をしています
本記事では、これから自転車通勤を始める自転車ライダー向けに、メリット・注意点・30〜60分の通勤ライドに必要な装備・おすすめアイテム・長く楽しむコツまでを、実体験ベースでわかりやすく解説します。
クロスバイク・ロードバイク・街乗り自転車いずれにも対応した内容ですので、ぜひ参考にしてください。
自転車通勤をするメリット
圧倒的な健康効果
自転車通勤は有酸素運動の代表格です。
30〜60分のライドを毎日続けることで、
- 心肺機能の向上
- 体脂肪の燃焼
- 生活習慣病予防
- ストレス解消
といった効果が期待できます。
「運動のための時間」を別に作らなくても、通勤=運動になるのは大きな魅力です。

通勤ストレスが激減する
満員電車・遅延・人混み……
これらから解放されるだけで、朝と帰宅時のストレスは大幅に減ります。
自転車通勤では、
- 自分のペースで移動できる
- 景色や季節を感じられる
- 気分転換になる
という精神的メリットも非常に大きいです。
通勤コストの削減
もし職場までの自転車通勤ができる距離であれば、定期代やガソリン代を自己負担しているような場合、自転車通勤にすることで年間で数万円〜十数万円の節約になるケースも珍しくありません。
浮いたお金で自転車用品をアップデートする……というのも、自転車通勤あるあるです。

自転車通勤を始めるときに気を付けたいこと
安全第一(ルールと装備)
自転車は立派な「車両」です。
- ヘルメットの着用
- ライト(前後)の常時点灯
- 反射材の活用
- 交通ルールの遵守
これらは必須事項と考えましょう!

無理のない距離・時間から始める
いきなり毎日60分ライドは体に負担がかかりますよね
最初は
- 週2〜3日
- 片道20〜30分
から始め、徐々に距離と頻度を伸ばすのがおすすめです。
汗・天候・着替え対策
自転車通勤で多くの人が悩むのが
- 汗
- 雨
- 冬の寒さ
後述するリュックの中身・レインウェア・速乾タオルが、ここで効いてきます。
30〜60分の通勤ライドに必要なもの【全体像】
30〜60分の自転車通勤では、以下の装備があると快適です。
- 通勤向けリュック
- リュックに入れる必需品
- レインウェア(上下)
- 自転車本体の基本装備(ライト・鍵など)
ここからは、具体的なアイテムと商品例を交えて詳しく解説します。
通勤用リュックの選び方とおすすめ
自転車通勤用リュックに必要な条件
- 防水・撥水性
- 背中の通気性(メッシュ)
- 体にフィットする構造(チェストストラップ)
- 反射材付き
- 容量15〜25L(30〜60分通勤向け)
PCを入れて通勤する人向けリュック
おすすめ条件
- PC専用スリーブ
- クッション性
- 自立する形状
商品例
- ワークマン 防水バックパック(PC対応モデル)
- ビジネス向け防水バックパック(20L前後)
雨の日でもPCを守れる防水仕様は非常に重要です。
PCを入れなくて良い人向けリュック
おすすめ条件
- 軽量
- シンプル構造
- 撥水素材
商品例
- ワークマン 軽量デイパック
- アウトドアブランドの20Lクラス
荷物が少ない人ほど、軽さが正義です。
お弁当も入る通勤リュック
おすすめ条件
- マチが広い
- 型崩れしにくい
- 防水性
商品例
- ワークマン スクエア型バックパック
- ボックス型リュック
弁当+着替え+レインウェアが無理なく入る容量を選びましょう。

リュックの中に入れておきたい必需品
モバイルバッテリー
スマホナビ・ライト・音楽利用でバッテリー消費は意外と多め。
おすすめ
- 10,000mAhクラス
- 軽量タイプ
パッカブル(携帯型)レインウェア
突然の雨対策として必須。
おすすめ条件
- 上下セット
- 透湿防水
- コンパクト収納
商品例
- ワークマン イナレムレインウェア
- パッカブルレインジャケット
防水バッグカバー
リュック自体が防水でも、
- 縫い目
- ファスナー
から浸水することがあります。
バッグカバーは保険として必携です。
速乾タオル
汗対策の必須アイテム。
おすすめ条件
- マイクロファイバー
- 薄手
- 速乾
着替え(インナー)
30〜60分走ると、季節を問わず汗をかきます。
- Tシャツ
- インナー
を1セット入れておくと安心です。
その他あると便利なもの
- ワイヤーロック/U字ロック
- 簡易工具
- 絆創膏
- ウェットティッシュ
自転車通勤用レインウェアの選び方
レインウェア選びで重要なポイント
- 防水性(耐水圧)
- 透湿性(蒸れにくさ)
- 動きやすさ
- フード形状
おすすめレインウェア例
- ワークマン イナレム ストレッチレインスーツ
- 自転車対応レインウェア(裾バタつき防止)
特にパンツの裾処理は重要です。
自転車通勤を長く楽しむ秘訣
完璧を目指さない
- 雨の日は無理しない
- 疲れている日は電車OK
柔軟な運用が継続のコツです。
季節ごとに装備を調整する
- 夏:通気性重視
- 冬:防風・防寒
装備を変えることで快適性が大きく変わります。
小さな楽しみを作る
- 帰りに寄り道
- 新しいルート開拓
- 自転車用品のアップデート
「楽しさ」を作ることで、通勤が趣味になります。

自転車通勤は最高の生活改善
いかがだったでしょうか?
自転車通勤は、
- 健康
- 時間
- お金
- 気分
すべてを前向きなライフスタイルに変えてくれます。
最初は気張らずに必要な装備をしっかり揃え、無理せず、自分のペースで始めてみてるのが大事です。
気軽な気持ちで始めれば、きっと・・・
「もっと早く始めればよかった」
そう思えるはずです!
安全で楽しい自転車通勤ライフを! 🚴♂️
この記事が楽しい自転車ライフの後押しになれば嬉しいです 🚴♂️✨
これからもECoutdoorでは皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


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