こんにちは!
キャンプ歴は11年目になりましたが、一人前に程遠いファミリーキャンパー ECoです。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長所:小学生)、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい、趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です。
2025年、最近ブログの更新が滞っていました・・・
今回は、ファミキャンではややロマン枠のアイテム
「アルコールストーブ」
と取り上げたいと思います。
アルコールストーブは液体の燃料を使用するキャンプギアの中でも扱いやすいキャンプギアです。
今回はアルコールストーブの魅力を紹介させていただきます
アルコールストーブって、そもそも何??
アルコールストーブは19世紀後半にヨーロッパの探検家や登山家のために設計されたアウトドアツールだったそうです。最近のキャンプギアと一緒で、軽量で携帯性の高い調理器具を求める人々に役立つものだったそうです。
いつの時代も「軽量で携帯性の高い」ギアは人気ですね
1892年、スウェーデンのブランド「Primus」が、ポータブルストーブの一種である液体燃料ストーブを発表し、この技術がアルコール燃料のストーブにも応用されたそうです。その後に、Trangia(トランギア)のようなメーカーが登場し、アウトドア愛好者に向けた軽量かつ耐久性のある製品が出回っていたそうです。
20世紀中頃になると、キャンプやアウトドア活動が普及し、軽量で持ち運びが簡単なアルコールストーブの人気に火が付いたそうです。にアルミ製やステンレス製の製品が登場し、現在でもトランギアのようなクラシックなデザインは多くの愛好者に支持されています。
最近は、キャンプ愛好家の中で「ソーダ缶ストーブ」や「自作アルコールバーナー」が作られたり、シンプル設計で実用性の高いアルコールストーブはアウトドア活動に欠かせないアイテムとなっています。
アルコールストーブは懐かしの燃焼器具!?懐かしの「アルコールランプ」に似てる!
最近は、小学生の理科の授業ではアルコールランプを使用しないことが多いと聞きますが、パパ世代には懐かしいのがアルコールランプ
アルコールストーブとアルコールランプはどちらもアルコールを燃料とする(主にエタノールやメタノール)ことが共通しています。
アルコールストーブの炎をみると、なんとなく理科の実験室でアルコールランプを使用した記憶がよみがえってきますよ!
アルコール燃焼器具って安全面は??
液体燃料を燃焼器具って、取り扱いが難しいんじゃないか??っと思う方も多いと思います
ECoも最初、そのように思っていました。
液体燃料を使用する燃焼器具は大きく分けて3種類あります
・アルコールストーブ ⇒ 燃料: アルコール(エタノール)
・オイルランタン ⇒ 燃料: パラフィンオイル(ランタン用オイル)
・ガソリンランタン ⇒ 燃料:ホワイトガソリン(キャンプ用)
揮発性の高いガソリンは、取り扱いがとても難しいですが、エタノールは引火点が高め(約13℃〜15℃)で、揮発性も低いため、初心者でも取り扱いしやすいです。
アルコールストーブの燃料の中でもエタノールに似たものとして、メタノールはアルコールストーブに証できますが、人体に有害なためエタノールの使用をおすすめします。
アルコールストーブはどんな場面で使用する??
アルコールストーブは軽量・コンパクトで手軽に使える分、火力調整がやや難しく、燃焼時間も長くは有りません。
そんなアルコールの便利な使い方を紹介します。
まずはアルコールストーブで湯沸かしが一番、便利です!
・コーヒーや紅茶
・カップラーメン、カップスープのようなインスタント食品
・ レトルト食品の湯煎
などなど、鍋にお湯を入れて火にかけるだけなので、とっても便利です。
ガスストーブと違って火力が外気温に影響されず、燃料がなくなれば自動的に消火されるので、安全面を見ても便利な燃焼器具です。
メスティンなどを使えば、炊飯にも使えますよ。
アルコールストーブの材質は?? 真鍮製? チタン製?
ファミキャンメインのお父さんが気軽に手を出せるアルコールストーブは大きく分けて、真鍮製、チタン製の2種類が有ります
<真鍮製アルコールストーブ>
真鍮は錆びや腐食に強く、熱伝導率が良く燃料に火が付きやすく、アルコールストーブの材質に適しています。
また、チタン製の比べると重量があり、調理中に安定性を保ちやすいです。
真鍮製のアルコールストーブは昔ながらのレトロな外観が特徴で、キャンパーさんの所有欲を満たしくれますよ。
真鍮製のアルコールストーブはトランギアだけではなく、色んなメーカーから発売されています
蓋のデザインがブランドによって違うので、好みのものを選んでみると良いですね
最近はColomanからもアルコールストーブのセットが出ています
ちなみにECoは老舗メーカー、トランギアのアルコールストーブを使用しています

<チタン製アルコールストーブ>
チタン製アルコールストーブの特徴はなんといっても軽量かつ強度が高いな点です!
軽量かつ真鍮よりもさらに錆や腐食に強く、耐久性も十分です。
チタン製は工作が難しく、真鍮製に比べて価格が高いことが多く、軽量なため風の強い場所や不安定な場所での使用には注意が必要です。
初心者アルスト利用者には真鍮製の方が手を出しやすいかもしれません。
アルコールストーブの燃料の保管はどうする??
アルコールストーブの燃料(エタノール・メタノール)は引火性が高く、揮発性が低いとはいえ蒸発していくため、適切な容器で保管したいです。
保管容器として必要な構造は
・耐薬品性がある素材(高密度ポリエチレン・アルミなど)
・密閉性が高く、揮発や漏れを防げる
・軽量で持ち運びしやすい
があげられます。
トランギア、IMCO、VARGOなどのプラスチック製のフューエルボトルが使用しやすいですね
軽量なのはIMCO、VARGOなんですが、アルスト初心者のECoは一番頑丈そうなトランギアのボトルを使用しています。
2025年、アルコールストーブをゲットしてキャンプへGo!!
いかがだったでしょうか??
まだまだ寒さが残りますが、もう少したら春のキャンプシーズン
アルコールストーブは炎のゆらめきを眺めているだけでも楽しめるアイテムです
2025年、ファミキャンにアルコールストーブを取り入れてみてはいかがでしょうか??
これからもECoutdoorでは皆さんに役立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、ECoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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