- ふるさと納税で「キャンプ場のクーポン券」がもらえます。福島県天栄村への寄付30,000〜50,000円で、羽鳥湖畔オートキャンプ場に泊まれます。モノではなく体験を返礼品にできる例です。
- 都心から車で2時間30分。東北道の白河ICから30分です。福島県といっても栃木県に近く、関東からのアクセスは良好です。
- 注意点は「真夏はアブが多い」ことと「遊具がほとんどない」こと。虫よけ線香を持っていくのと、遊び道具を自分たちで用意しておくのがおすすめです。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
福島県 天栄村
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
今回は「ふるさと納税でキャンプに行こう!!」ということで、福島県天栄村にある
羽鳥湖畔オートキャンプ場のご紹介させていただきます。
羽鳥湖畔オートキャンプ場の概要

<所在地>
〒962-0623 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥芝草2−4
<公式ホームページ>
<アクセス>
東北道白河ICより30分で到着
東北自動車道の那須高原を過ぎてすぐ、白河ICからアクセスします。
福島といっても栃木に近い位置にあり関東からのアクセスも良好です
<近隣のスーパーなど>
白河ICを出た近くにある「イオン 白河西郷店」で一通りのお買い物を済ませていくのが良いかと思います。
買い忘れたものは管理棟でもお買い物できます。とても人柄の良いスタッフの皆様が対応してくれたのを覚えています。
羽鳥湖畔オートキャンプ場のおすすめポイント
<都内からも気軽に行ける>
羽鳥湖畔オートキャンプ場は福島県と栃木県の県境付近に位置していて、都心から車で2時間30分!!(羽鳥湖畔オートキャンプ場 交通アクセス)。
Ecoも実際にファミキャンで利用したことが有りますが、途中でサービスエリアに寄りながら楽しくドライブをした感じで、そんなに遠くは感じませんでした。もちろん子供たちは道中で飽きたりもしますが・・・(笑)
東北自動車道を利用するということで、東名高速道路や関越自動車道のように渋滞スポットが多くないのもポイントです
<自然豊か!!>
羽鳥湖畔に位置するキャンプ場ということで、湖と緑の景色を堪能できます。
湖畔をドライブするのも楽しいですよ!
キャンプ場内はトンボがたくさん飛んでいて、虫捕りし放題です。トンボの王様 「オニヤンマ」を捕まえることもできるかもしれません!

<夏でも涼しい!>
標高700mに位置する羽鳥湖畔、夏でも最高平均気温は27℃、最低平均気温は16℃と、夏のキャンプでも昼は適度な日差し、夜は過ごしやすく寝るときに少し肌寒いくらい、快適なキャンプを楽しめます。
<近隣施設も充実!>
キャンプの帰りはゆっくり温泉につかって帰りたい!
という方におすすめなのは、「エンゼルフォレスト那須白河」です。
キャンプ場からは車で10分くらい、帰りにこちらの日帰り温泉でゆっくりお風呂につかれます。
※「エンゼルフォレスト那須白河」はグランピングなどもできるEcoの憧れのキャンプ場の一つです
遠出のキャンプで2泊するなら、家族で少し出かけて楽しみたいですよね。
車で約1時間、栃木県那須塩原市の「千本松牧場」でお子さんもたっぷり楽しめますよ
敷地も広くアクティビティも豊富、ご当地グルメも味わえます。敷地中には温泉施設も有ります。
同じキャンプ場選びの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


羽鳥湖畔オートキャンプ場のチェックポイント!!
<真夏はアブが多い>
Ecoは8月に羽鳥湖畔オートキャンプ場にお世話になった際、アブの大群と出会いました。はアブは「清流の近くで発生する」と聞きますので、羽鳥湖畔がキレイな湖という証拠なんですが、けっこうびっくりします。
車で到着すると、排気ガスの匂いに誘われてアブが総攻撃に来るので、けっこうビックリします(笑)
チェックアウトの時は習性が分かっていたので、窓をバッチリ閉めて、寄ってくるアブくん達を眺めていました。こんなに何かが寄ってきてくれることないので、ちょっと面白いです(笑笑)
キャンプ中も日中はそれなりにアブも飛んでいるので、長ズボン、虫除けスプレー、蚊取り線香(森林香なら、よりOK)は必須ですが、陽が沈むとアブもお休みになるので、気にならなくなります。
<パワー森林香>
9月に利用した際はアブはほとんどいなかった(たまたまかもしれません)ので、アブとの遭遇が心配な方は9月の羽鳥湖畔オートキャンプ場キャンプがおすすめかもしれません。
<キャンプ場内には遊具はほとんどない>
おすすめポイントでお伝えした通り、事前豊かな羽鳥湖畔オートキャンプ場には遊具などのアクティビティはほとんどありません(Ecoが訪れたのは数年前ですが、ホームページを拝見する限り変わりなさそうです)。
我が家の子供たちは虫捕りが大好きなので、ひたすら虫捕りと広場でしゃぽん玉は遊びをしていました。
自然を楽しむという意味では、晴れた時の星空は格別です。我が家の子供たちは簡易の望遠鏡を持って行って、楽しんでいました。
Ecoは利用したことはないですがレンタサイクルを利用できますので、家族でサイクリングをするのも良いですね。
🦗 ここは、虫捕り網を持っていく価値のあるキャンプ場です
羽鳥湖畔オートキャンプ場をおすすめしたい理由は、設備の話だけではありません。
とにかくトンボが多いんです。
標高が高くて涼しく、森と水辺がすぐそばにある。トンボにとってこれ以上ない環境なんだと思います。サイトの上を、ずっと何かが飛んでいます。

そして息子が人生で初めてオニヤンマを捕まえたのが、このキャンプ場でした。
オニヤンマは日本でいちばん大きいトンボです。体長は10センチ近くあって、飛ぶのも速い。狙って捕まえられる相手ではありません。
だから捕まえた瞬間の、あの顔。網の中をのぞき込んで固まって、それから一気に叫びました。テントの張り方も焚き火の付け方も教えましたが、あの日いちばん興奮していたのは間違いなくあの瞬間です。

キャンプ場を選ぶとき、私たちはつい設備を見ます。電源があるか、お風呂が近いか、地面は平らか。
でも子どもが覚えているのは、そこで何に出会ったかのほうです。
虫捕り網は数百円です。それだけで、キャンプ場が丸ごと遊び場に変わります。

捕まえたあとに入れておく場所がないと、子どもは手の中で握ってしまいます。かごをひとつ持っていくだけで、虫も子どもも落ち着きます。帰る前に逃がすところまでが、わが家の決まりです。
🥅 持っていくとよかったもの、知っておくとよかったこと
虫捕りをするつもりなら、これだけ用意しておくと違います。
- 柄の長い虫捕り網・・・トンボは高いところを飛びます。短い網だと届きません
- 虫かごは小さめでいい・・・持ち帰らないなら、観察するあいだ入れておければ十分です
- 逃がすところまでを最初に決めておく・・・「帰る前に逃がそうね」と先に言っておくと、あとで揉めません
それと、知っておくと安心なことがひとつあります。
オニヤンマは黄色と黒の縞模様で、ぱっと見はスズメバチに似ています。でもオニヤンマは刺しません。トンボなので針を持っていません。
ただし強く握ると噛むことはあります。子どもには「胸のところを、そっとつまむ」と教えてあげてください。
逆に、本物のスズメバチがいたときは近づかないこと。ここは大人が見分けてあげる場面です。
それと、トンボだけではありません。草むらにはバッタもチョウもいて、しゃがめばいくらでも見つかります。オニヤンマは無理でも、バッタなら子どもの手でも捕まえられます。


🏕 自然の中で遊ぶために来る場所です
返礼品のクーポンで泊まれるのはありがたいのですが、この場所の本当の価値は「何もしなくても遊べる」ところにあると思っています。
遊具はいりません。ゲーム機もいりません。網が1本あれば、朝から夕方まで子どもは草むらにいます。

道具は、できることを増やすと同時に、踏み込める場所も増やします。虫捕り網はその中でもいちばん安くて、いちばん効く道具かもしれません。
ふるさと納税で羽鳥湖畔オートキャンプ場にお手軽キャンプに行ける!!
都心からも手軽に行ける、夏でも涼しく行ける「羽鳥湖畔オートキャンプ場」
こちらにふるさと納税を利用すれば、手軽に行くことも可能です!
<福島県 天栄村:羽鳥湖畔オートキャンプ場 クーポン券:寄付金額 30,000~50,000円>
ノーマルサイトの利用がトップシーズンで5,500円(1~5名利用)となっており、4,500円のクーポンがあれば、一泊分の宿泊費を補填することができます!
また、ギアレンタルも可能です。
宿泊キャンプレンタルセットは8,800円(2名分)となっていますので、9,000円のクーポンで利用できます。ファミリーで利用する場合は1名ずつ追加することもできます。
15,000円のクーポンが有れば、キャンプサイト料金、レンタル料金の大半を補填することができます。
その他、設営や撤収までしてくれるプランも有りますので、クーポンを上手く利用して気軽にキャンプが楽しめますよ!!
ふるさと納税で羽鳥湖畔オートキャンプ場でキャンプをしよう!!
ふるさと納税で自治体に寄付させていただいて、お礼にキャンプをさせてもらって思い出を作る!
まさにふるさと納税の目指す形のような気がしています!
このようなクーポンを使って、ファミキャンに挑戦してみてはいかがでしょうか??
クーポン自体は寄付完了後2週間程度で順次発送ということで、8月~9月のキャンプにはまだまだ間に合います!
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


