- テーブルは「高さ」と「形」で決まります。高さはロー/ハイの2種類、形は四角・丸・囲炉裏型。キャンプスタイルに合わせて選んでください。
- メインとサブの2台があると使いやすくなります。家族で囲む食卓と、料理やくつろぎに使う小さい台。
- 焚き火の近くに置くならステンレス製。熱いものをそのまま置けます。寄付金額11,000円台から選べます。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
新潟県 三条市 / 大阪府 太子町 / 岐阜県 恵那市 / 宮城県 角田市 / 三重県 木曽岬町
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
今回はふるさと納税第7弾、テーブル編をお話しさせていただきます。
ふるさと納税の返礼品でキャンプテーブルは手に入る!!

キャンプに必須なギアの一つテーブル
- 家族で食事を囲むメインテーブル
- ゆったりくつろいだり料理する時に使うサブテーブル
用途は様々です。
テーブルの高さは主に2種類
- ロータイプ
- ハイタイプ
テーブルの形も
- 四角形
- 丸形
- 囲炉裏型
等、色々と有ります。皆さんのキャンプスタイルに合わせてお気に入りの物が見つかると良いですよね。今回はEcoがふるさと納税で「これはいつか欲しい!」と思った商品を紹介させていただきます。
ふるさと納税 寄付金額:~15,000円でもらえるお礼のアウトドアテーブル
<新潟県 三条市: ベルモント Chillサイドテーブル Low 折りたたみ式:寄付金額 11,000円>

ベルモントさんの「Chillサイドテーブル Low」です。折りたたむとコンパクトになり持ち運びも簡単。ステンレス製のため焚き火の近くで使ったり、熱いものをおいても大丈夫なのが便利なサイドテーブルです。
<大阪府 太子町:THE BARA +BARAのアウトドアミニテーブル:寄付金額 13,000円>
軽量、組み立て簡単の木製ミニテーブルです。
お子さんと一緒に組み立てて、お子さんの食事テーブルにするのも良いですよ。
<大阪府 太子町:THE BARA +BARAのアウトドアマルチテーブル:寄付金額 15,000円>
先程のテーブルより、やや高さの有るミニテーブルです。イスに座ったままでも作業しやすいテーブルです。
<岐阜県 恵那市:アウトドア収納ケース DIY風テーブルトップ(選べるサイズ/カラー):寄付金額 21,000円>
岐阜県美濃地域で製造された国産のトランクカーゴです。テーブルトップセットのため、収納+テーブルになる優れものです。収納ボックス自体の頑丈な作りのためにタフなキャンプにピッタリですね。
ふるさと納税 寄付金額:~30,000円でもらえるお礼のアウトドアテーブル
岐阜県美濃地域で製造された国産のトランクカーゴのLサイズです。先程の普通サイズと合わせれば、二つで十分家族のテーブルになる広さです。メインテーブルが無くてもキャンプができるのはすごいですね!!
<宮城県 角田市:フォールディングテーブル FOT-1200 ブラウン 収納付き:寄付金額 24,000円>
宮城県が本拠地のアイリスオーヤマさんのフォールディングテーブルです。ハイテーブルとローテーブル、2WAYで使えます。折りたたんでコンパクトに持ち運べて、収納付きなのも嬉しいポイントですね。ファミリーにはありがたい品物です。
<大阪府 太子町:THE BARA +BARAパネルテーブル 大サイズ:寄付金額 22,000円>
90㎝×40㎝の大きさなサイズのパネル―ブルです。食事用、収納用と様々な用途に使える品物です。
サイズがやや小さなものと組み合わせれば2段にもできます。
同じテーブルの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


ふるさと納税 寄付金額:~60,000円でもらえるお礼のアウトドアテーブル
<大阪府 太子町:THE BARA+BARAの囲炉裏テーブル Square:ライトオーク:寄付金額 38,000円>
焚き火台を囲みながら、食事をしたい方におすすめなのがこれ!木製囲炉裏テーブルです。
真ん中にランタンポールを立て、ランタンを灯しながらの夕食も良いですね。
囲炉裏テーブルを使ったことがないEcoも狙っている品物です!
<三重県 木曽岬町:わたしのテーブル。90:寄付金額 40,000円>
90㎝×60㎝の折り畳み式ロールテーブルです。天板がロール式のコンパクトに収納できます。
白っぽいラッカー塗装がされていて、使い込むと良い感じに色落ちしてきた味わいが出てくるようです。
「自分だけのキャンプテーブル」、良いですね。寄付金額がお手頃なのも魅力です。
DIYが得意なお父さんにはお勧めかもしれません。
<三重県 木曽岬町:わたしのテーブル。120:寄付金額 50,000円>
先程のロール式キャンプテーブルの120㎝タイプです。この大きさが有れば、このテーブルだけで十分に家族4人くらいであれば、余裕をもって食事できると思います。
色落ちしたら自分で塗装し直す、そんな楽しみも含めて楽しみが多い品物です。
DIY好きのお父さん、いかがでしょうか??
ふるさと納税 寄付金額:~90,000円でもらえるお礼のアウトドアテーブル
<新潟県 三条市:ロールトップテーブル KuruKaru Mid-High Table:寄付金額 88,000円>
新潟県三条市、燕三条製の木製ロールテーブルです。クルクル巻いて収納できるロールトップの天板で、自宅のダイニングテーブルにしてもオシャレです。
ECoも折り畳みのロールテーブルにチャレンジしたくて、要チェックしている品物です。
<三重県 木曽岬町:アウトドアワゴン ピクニCAR WHITE×BLACK(黒天板):寄付金額 70,000円>
アウトドアワゴンに天板がセットになった品物です。アウトドアワゴンはサイト(区画)に車を横付けできないときの荷物運びに重宝します。
荷物を運んだワゴンがテーブルになれば、まさに一石二鳥
おすすめです!
<大阪府 太子町:THE BARA +BARA Octagonテーブルセット カラー:メープル:寄付金額 83,000円>
こちらのオクタゴンテーブルは真ん中と外側が分割できるタイプになっています。
オクタゴンテーブルとしてだけではなく囲炉裏テーブル+サイドテーブルにもなります。
さらに真ん中にはワンポールテントの支柱を通す穴もあり、ワンポールテントの幕内のテーブルとしても使える多用途なテーブルです。
<三重県 木曽岬町:ピクニCAR BLACK×RED 1台+黒テーブルSET:寄付金額 85,000円>
アウトドアワゴンの天板を高さ調節可能なテーブルとしても使える一人三役の品物です。
ワゴンはワイドタイヤで。安定感も有り、後方が開けるタイプなのも便利ポイントです。
📏 テーブルは「高さ」で座り方が決まります
テーブル選びは天板の広さから考えがちですが、先に決めるべきは高さです。ここで過ごし方が変わります。
- ロースタイル(高さ35〜40センチ前後)・・・低い椅子や地べたに座るスタイル。焚き火が近く、のんびりできる
- ハイスタイル(高さ65〜70センチ前後)・・・家の食卓に近い高さ。立ったまま調理でき、腰が楽
子どもが小さいうちはロースタイルが安全です。椅子から落ちても高さがないですし、テーブルの上の熱いものにも手が届きにくくなります。
逆に、パパやママの腰がつらいならハイスタイル。しゃがむ回数が減ります。
迷うなら、高さを2段階に変えられるテーブルから始めるのが安全です。家族の年齢に合わせて使い方を変えられます。
🔥 天板の素材で、置けるものが変わります
- アルミ・ステンレス・・・熱いものを直接置ける。汚れも拭き取りやすい
- 木・竹・・・見た目がよく手ざわりも気持ちいい。ただし熱い鍋を直接置くと跡が残ります
- 布・メッシュ・・・軽くてたためる。安定感は落ちるので、コンロを載せる用途には向きません
焚き火から下ろした鍋、火から外したばかりのスキレット。これを置く場所が1か所あるかどうかで、慌て方が変わります。木の天板を選ぶなら、鍋敷きを1枚持っていってください。
🪑 何台あればいいのか
大きいテーブルを1つ、より小さいテーブルを2つのほうが、家族キャンプでは使いやすいと感じています。
- 1つは食事用・・・みんなで囲む
- もう1つは調理・道具置き用・・・火のそば、または調理する人の手元
食べる場所と作る場所が分かれていると、熱いものや刃物が子どもの手の届く範囲から離れます。安全のための分業でもあります。
ふるさと納税でテーブルゲット

メイン用のテーブルとなると、ふるさと納税の寄付金額も多くなってしまいます。
大きな金額の寄付を行うと、それだけで一年の寄付金額の上限に達しし舞う場合もあり、吟味が必要です。
悩んでしまうほどたくさん取り扱いが有りますので、気に入ってものを探してみて、その自治体を応援してみてはいかがでしょうか?
ちなみにEcoが使用しているテーブルはこれです。
<YOKA(ヨカ)STACKING SHELF 2段セット>
僕がキャンプを始めたころはふるさと納税では木製パネルを組み立てるタイプのテーブルはなかったのでこちらを選びました。自宅でもキャンプでもダイニングテーブルとして活躍してくれています!
お座敷スタイルにはやや高いでが、ロースタイルには十分な高さのテーブルです。
こちらに「ogawa」のスクエアシートを敷いています。このスクエアシートも紹介したかったのですが、店舗でしか買えないのかOnlineShopには載っていませんでした・・・
ogawaさんの店舗情報はこちら→ ogawa grand lodge 一覧
📚 このシリーズの他の記事
「ファミキャンふるさと納税のすすめ」は全8回です。ジャンルごとに返礼品を分けて紹介しています。
◀ 前回:⑥ 真空断熱編

▶ 次回:⑧ アウトドアチェア編

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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