- ECo家がブリヂストンを選び続ける理由は3つ。①日本の気候に耐える国産品 ②町の自転車屋さんが面倒を見てくれる ③子どもから大人まで育つラインナップがある。
- 違いが出るのは、買ってから2年目以降です。安い自転車はチェーンの錆・変速のズレ・ブレーキの甘さが早く来ます。部品が特殊だと、修理より買い替えを勧められます。
- ただし、向かない場合もあります。とにかく軽さを求める方や本格志向の方には、別の選択肢のほうが合います。記事の後半で正直に書いています。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
今日はキャンプではなく 自転車 の話です。
ECoはクロスバイクに乗っていて、ブリヂストンの XB1 が相棒です。そして我が家は、子どもの自転車もブリヂストンで揃えています。
自転車選びって、こんなふうに迷いませんか??👇
- ネットのほうが安いけれど、届いてから組み立てられるのか不安
- ホームセンターの安い自転車と、何が違うのか分からない
- 子どもの自転車は、どうせすぐ乗らなくなるから安くていい気がする
- 海外ブランドのほうがカッコいい気もする
👉 我が家の答えは、ずっと ブリヂストン です。理由は3つあります。
国産であること。町の自転車屋さんが面倒を見てくれること。そして 子どもから大人まで、成長に沿ったラインナップがあること。
そこで今回は、なぜ我が家がブリヂストンを選び続けているのかを、正直にお話しします!!
🇯🇵 理由① 日本の環境に耐える国産品だから
日本は、自転車にとってかなり過酷な国です
梅雨があって、台風が来て、雪が降る地域もある。しかも湿度が高い。
自転車の敵は 錆 です。そして日本の気候は、錆にとって最高の環境なんです。
👉 だから日本の道路事情と気候を前提に作られているかどうかは、5年後・10年後に効いてきます。
安い自転車と何が違うのか
見た目はどれも同じ自転車です。違いが出るのは、買ってから2年目以降です。
👉 チェーンが錆びる、変速がうまく決まらなくなる、ブレーキの効きが甘くなる。安い自転車は、ここが早く来ます。
そして部品が特殊だと、修理より買い替えを勧められることになります。
✔ BAAマークという目印
自転車には、業界団体が定めた安全基準に適合したことを示す BAAマーク という表示があります。
👉 車体・ブレーキ・フレームなどの基準をクリアした自転車に付きます。子どもが乗るものだからこそ、こういう表示は見ておいて損がありません。
ブリヂストンの多くのモデルにはこの表示があります。買うときにシールを探してみてください。
🏪 理由② 町の自転車屋さんが、いちばん強い保証だから

ここが、ECoがいちばん大事だと思っている部分です。
自転車は「買ったあと」に世話になる乗り物です
パンク、ブレーキの調整、変速の不調、ライトの故障、そしてサイズが合わなくなったときのサドル調整。
👉 自転車は、買ってから何度も人の手が必要になります。ここが家電と決定的に違うところです。
近所に持っていける、という圧倒的な安心
子どもの自転車がパンクしたとき、押して10分の店に持っていけるかどうか。これは想像以上に大きな差です。
👉 ネットで買った自転車は、その店に持ち込めません。近所の店で修理を断られることもあります。
ブリヂストンは全国の自転車店で扱われているので、引っ越しても相談できる店が見つかります。
⚠️ ネット通販で買うときに知っておきたいこと
安く買えるのは事実です。でも次の3つは覚えておいてください。
👉 ① 届いた状態は「未整備」のことがある → ブレーキと変速は、自分で調整するか店に持ち込む必要があります
👉 ② 防犯登録が別手続きになる → 店で買えばその場で済みます
👉 ③ 初期不良のやりとりが自分持ち → 大きな箱を送り返すのは、かなりの手間です
それでもネットを選ぶなら、防犯登録とTSマークの手続きに対応している店を選ぶと安心です。
👪 理由③ 子どもから大人まで、育つラインナップがあるから

ここがブリヂストンの一番おもしろいところです。
子どもが小学生のときに乗る自転車と、中学生で通学に使う自転車と、大人になってから乗る自転車。 その全部が同じ会社にそろっています。
同じ泥除けの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


🚲 年代で選ぶならこの3台!!
■ 小学生 ジュニア用スポーツ自転車「シュライン」
特徴: 小学生向けのスポーツタイプ。24インチや26インチがあり、外装変速が付いています。
推しポイント: 👉 子どもが初めて 変速のある自転車 に乗る1台です。坂道でギアを軽くする体験は、子どもにとってかなり感動的みたいです(笑)
ライトや泥除けが最初から付いたモデルもあるので、通学にもそのまま使えます。
👉 公式ページ ブリヂストンサイクル シュライン
■ 中学・高校生 通学クロスバイク「TB1」
特徴: 通学で毎日乗ることを前提に作られたクロスバイクです。
推しポイント: 泥除けやスタンドなど、通学に必要な標準装備がひととおりそろっています。そして 変速はシマノ製 です。
👉 変速がシマノというのは、初心者にとって大きな安心材料です。国内でいちばん流通している規格なので、どの自転車屋さんでも調整と部品交換ができます。6年間乗るなら、ここは効いてきます。
👉 スポーツ自転車を通学に使うと、たいてい後から装備を足すことになります。TB1は最初からその形なので、追加費用がかかりません。
そしてデザインが、大人が乗るXB1に近いスタイリッシュな見た目です。👉 中高生にとって「通学車がダサくない」というのは、思っている以上に大事なことみたいです(笑)
👉 公式ページ ブリヂストンサイクル TB1
■ 大人 街乗りクロスバイク「XB1」
特徴: ECoの相棒です。街乗り向けのクロスバイクで、スタンドが最初から付いています。
推しポイント: 👉 ECoは5年乗っていますが、いまだにガタが来ていません。 これがいちばんお伝えしたいところです。
そして スタンドが初期装備 なのが通勤で本当に助かります。本格的なスポーツ自転車はスタンドが付いていないものが多く、駐輪のたびに壁を探すことになりますからね。
タイヤのサイズも街乗りにちょうどいい太さで、段差や路面の荒れを気にせず走れます。
👍 良い点 泥除け・ボトルホルダー・サドルバッグは後から足せます。最初は身軽に乗り始めて、必要になったら買い足す。この育て方ができるのが気に入っています。
👎 不満な点 正直に言うと、ロードバイクにスピードでは勝てません。ただ、それ以外にクロスバイクとしての不満はありません。街を走る道具としては完成しているとおもいます。
👉 公式ページ ブリヂストンサイクル XB1
✔ 「一緒に育つ」というのが、いちばんの魅力です
子どもがシュラインで変速を覚え、TB1で通学を乗り切り、大人になってXB1に乗る。
👉 親が乗っている自転車と同じメーカーだと、子どもは自然と自転車を好きになります。我が家では、ECoの整備を子どもが横で見ています。
そして同じメーカーでそろえると、工具も知識も使い回せます。これは地味に効きます。
⚠️ ブリヂストンが向かない場合もあります
推しているブランドですが、正直にお伝えします。
とにかく軽さを求めるなら、別の選択肢もあります
フル装備ということは、その分だけ重いということです。
👉 「1gでも軽く」「長距離を速く」という走り方を目指すなら、装備を削った海外ブランドのほうが合います。
本格的なロードバイクを求めるなら
ブリヂストンにもスポーツ向けのブランドはありますが、価格帯が上がります。
👉 レースや長距離ライドが目的なら、専門店で相談したほうが良い結果になります。
✔ つまり、こういう人に向いています
👉 通勤・通学・買い物・休日のサイクリングという ライトユーザー
👉 家族で自転車を使うご家庭
👉 買ったあとのメンテを、近所の店に任せたい方
ECoはまさにこの真ん中にいます。だからブリヂストンなんです。
🚴 家族でブリヂストン、秋の街へGo!!
いかがだったでしょうか??
自転車は、買って終わりの道具ではありません。何年も乗って、直して、また乗るものです。
だからこそ、日本の気候に耐える国産品であること。近所の店で面倒を見てもらえること。そして家族の成長に合わせた1台があること。この3つが効いてきます。
長く乗れる自転車を選んで、直しながら使い続ける。これはまさにエコなアウトドアライフだとおもいます。
まずはお近くの自転車屋さんで、実際にまたがってみるところから始めてみましょう!!
きっと自転車がもっと楽しくなりますよ🌞🌞
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

