- まず「防風アウター+発熱インナー」から。上着を厚くするより、走行風を止めるほうが効きます。
- インナーは綿NG、化繊かメリノウール。汗が冷えて、かえって寒くなるのを防げます。
- 雨の日は透湿性のあるレインウェアを。安いカッパは中が蒸れて、結局びしょ濡れになります。
👇 このあと、「なぜ「冬のサイクリング」にワークマンが向いているのか?」から順に、9点を価格つきで紹介します。ワークマンにない「専門店の道具」も、ECoが実際に使っている3点を紹介します。早見表も1つあります。後半には「冬・雨の街乗りを快適にする着こなし例」もあります。
こんにちは!
2022年からブリヂストンのクロスバイク「XB1」で、通勤・買い物・休日のサイクリングを楽しんでいるECoといいます!! キャンプ歴12年目の、まだまだ半人前のファミリーキャンパーでもあります。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
「冬でも自転車に乗りたい」「通勤や街乗りで寒さ・雨がつらい」
そんな悩みを持つサイクリング初心者に、強い味方となるのが ワークマン です。
ワークマンはもともと作業服メーカーですが、
近年はアウトドア・スポーツ向け機能ウェアが充実し、
防寒・防風・防水・動きやすさ・価格 のバランスが非常に優れています。
本記事では、
冬のサイクリング・街乗りに本当に使いやすいワークマンのアイテム を、
初心者目線で「なぜ向いているのか」「どう選べばいいのか」まで解説させていただきます!!
※ワークマンの商品はシーズンごとに入れ替わります。この記事のリンクは、公式サイトでいまの取り扱いを検索できる形にしてあります。売り切れていた場合に備えて、楽天で買える似たタイプも各項目に添えました。


🧭 ワークマンの服は、キャンプや冬のお出かけでも使えます。目的から選べるまとめはこちら 👉 ワークマンのまとめ(自転車・キャンプ・お出かけ)
なぜ「冬のサイクリング」にワークマンが向いているのか?
先にお伝えしておきます。ワークマンは、サイクルショップではありません。ECoの知るかぎり、いわゆるサイクルウェア(自転車専用のウェア)は置いていませんし、サイクルパンツのパッドもありません。
👉 だからこそ、「この商品はサイクリングに使えるか??」という目線で探検するのが、いちばん楽しいのです。ワークマンに行く方の多くは入門編だとおもうので、専用品を探すのではなく、運転しやすいズボンを見つけるほうが近道になります。
👉 パッドのような専門用品は専門店で。互換性の高いお手頃な商品はワークマンで。この使い分けが大事だとおもいます。
👉 じつは、ワークマンに「サイクルウェア」という専用のカテゴリはありません。売り場を歩いても、自転車用と書かれた棚は見つかりません。それでも自転車乗りに選ばれているのは、スリムなストレッチパンツ、汗を残さない化繊インナー、撥水と防風を兼ねたブルゾン、指先の動く手袋・・・こうした「作業服として作られたもの」が、そのまま自転車と相性がいいからです。専用品を買わなくても、冬の街乗りに必要なものはひととおり揃います。
冬の自転車では、以下の要素が特に重要です。
- 走行風による体温低下(防風)
- 停止時との寒暖差(調整しやすさ)
- ペダリング時の動きやすさ(ストレッチ性)
- 雨・雪への対応(防水・撥水)
- 毎日使える価格帯(消耗前提)
ワークマンは
✔ 作業・屋外作業向け設計
✔ 耐久性が高い
✔ 価格が圧倒的に安い
という特徴から、街乗りサイクリングと非常に相性が良い んです!!

ワークマンで手に入るおすすめ装備をその特徴と共に紹介していきます!!
ちなみに「ウェア以外に何がいるの?」がまだ固まっていない方は、こちらを先に読むとそろえる順番がはっきりします。

この記事の結論を先に書くと、服はワークマンで十分です。
ただ、リュック・サドルバッグ・チェーンの油のような「自転車の専用品」は、ワークマンでは選べません。ECoはここだけ専門店のものを使っていて、記事の後半「🔧 ワークマンにないものは、専門店で」にまとめています。
👉 Thule EnRoute 23L|4年使った通勤リュックのレビュー
👉 通勤リュックの収納術|中身を全部見せます
👉 クロスバイクの荷物はどう運ぶ?|カゴなしの積み方
👉 ブリヂストン XB1|4年乗ったレビュー
🤝 ふるさと納税で選ぶなら 👉 【後ろの赤いライトから】ふるさと納税で自転車のライトと鍵9点!!
🤝 ふるさと納税でサイクルギアはどこまで揃う?(ライト・サイコン・スタンド・ボトル)
応援したいまちに寄付をして、好きなお礼の品を受け取る。地域にも家族にもやさしい、エコな活動です。
🔰 ふるさと納税がはじめてなら 👉 「🤝【キャンプ道具で覚える】ふるさと納税の超入門!!〜応援して、お礼の品をもらう〜」
冬の通勤でいちばん長く使っているのは、このリュックです。
この記事のリュック・サドルバッグ・ネックウォーマーは、どれもふるさと納税のお礼の品にもなっています。買う予算が足りないときは、寄付のお礼でもらって、作っている町も応援する。ECoは年末に駆け込みで申し込み、さらに1月、新しい年の枠になったらキャンプ道具を申し込んでいます。
- 🎒 リュック 👉 ふるさと納税のアウトドアリュック11点
- 🚲 サドルバッグ 👉 ふるさと納税で自転車の防水バッグ
- 🧣 ネックウォーマー 👉 ふるさと納税でそろえる秋冬の防寒12点
ふるさと納税がはじめての方は 👉 ふるさと納税の超入門
ブレーキをかけたときだけ強く光るテールライトです。岡山県赤磐市の返礼品(寄付金額 28,000円)。ライトと鍵は、上の青い箱の記事で9点くらべています。
🚴 ロードバイクの冬の服装にも、ワークマンは使える??
「ロードバイクの冬の服装も、ワークマンでそろう??」という疑問もあると思うので、ECoの考えを書いておきます。
ECoが乗っているのはクロスバイク(ブリヂストンのXB1)です。2022年にロードバイクと迷って、最後にクロスバイクにしました。なので、ロードバイクで真冬に長い距離を走った話は書けません。そのうえで、選ぶときの目安はこうです。
- 街乗り・通勤の距離なら、使えます・・・この記事のズボン・インナー・上着・手袋は、ロードバイクでもそのまま使えます
- 前かがみが深いなら、上着の「後ろの丈」を見る・・・ロードバイクの姿勢では、背中と腰が出やすくなります。後ろが長めの上着か、すそまで入れられるインナーを選びます
- すそが広いズボンは避ける・・・チェーンに巻き込まないよう、細身のストレッチパンツか、裾バンドで止めます
- 長い距離・速い速度なら、土台はサイクル専用のウェアに・・・パッド付きのパンツなどは専門店のものです。ワークマンは、下に着るインナーや、首・手の小物から足すのがおすすめです
👉 街を走る距離ならワークマンで足りる。長く速く走るなら、専用のウェアを土台にしてワークマンを足す。これがECoの考える線引きです。
ロードバイクとクロスバイクで迷ったときの話は、こちらに書いています。

冬の街乗りサイクリングにおすすめのズボン(パンツ)
<ワークマンに「パッド付き」のサイクルパンツはありますか??>
結論から言うと、ECoの知るかぎりワークマンにパッド入りのサイクルパンツはありません。ワークマンは作業着とアウトドアウェアのお店で、自転車専用品を作っているわけではないからです。
👉 では困るかというと、そうでもありません。パッドは、ズボンと別に用意できます。パッド入りのインナーパンツを専門店で1枚買っておけば、その上からワークマンのズボンを穿けば済みます。
👉 だからワークマンで見るのは、「パッドを入れても不自然にならないか」です。この記事で紹介しているパンツのように、ストレッチが効いていて、シルエットが細すぎないものなら、インナーパッドと重ねても窮屈になりません。
👉 なお、短い距離の通勤なら、パッドは無くても困りません。距離が伸びてくると、あるとお尻の疲れ方が変わってきます。必要になってから、専門店で買い足せば十分です。
冬の自転車用パンツで重要なポイント
- 太もも・膝が動かしやすい
- 風を通しにくい
- 普段着としても使える
リペアテック ウォームストレッチパンツ
- 「伸縮性があり着心地も良く、値段以上の良さを感じる」。ストレッチ素材は、ペダルをこぐ脚の動きをじゃましません。
- 「ややゆったりサイズが多いので、普通体型の人は細身サイズを選ぶと良さそう」。自転車では、裾がチェーンを巻き込んだり、風をはらんだりするので、ここは本当に大事です。
- 「自転車通勤の服はどうしても汚れやすいけれど、気兼ねなく使える価格帯がとても良心的」。泥はねやチェーンの油を気にせず着られます。
おすすめ理由
- ストレッチ性が高くペダリングが楽
- 裏起毛で冬でも冷えにくい
- シルエットが細めでチェーンに巻き込みにくい
👉 サイクリング初心者の「最初の一本」に最適
👉 通勤・普段着としても違和感なし
👉 服が決まったら、次は荷物です。冬は着るものが増えるぶん、リュックの中もふくらみます。散らかるリュックを「棚」に変える収納術は、こちらにまとめました。

冬の街乗りに使いやすいシャツ・中間着
冬の自転車では「重ね着(レイヤリング)」が基本です。
● 裏起毛 長袖ハイネック/長袖ハーフジップ
おすすめ理由
- 厚すぎず、アウターの下に着やすい
- ストレッチ素材でハンドル操作が楽
- 普段着にも使えるデザイン
👉 「インナー+シャツ+アウター」の真ん中に使いやすい
サイクリングの快適さを左右するインナー選び
インナーは「綿NG・化繊OK」が基本
冬の自転車で綿インナーは汗冷えの原因になります。
ウェアがそろったら、次は顔まわりです。冬は風で目が乾くので、サングラスが効きます・・・冬のサイクリングはサングラス!!(12/9公開予定)。
メリノウールインナー/シン・ホッとするインナー
- 「防寒はやはりメリノウールのインナーです」。
- 「厚みは薄手から始めて、寒かったら厚手にする方がいい。厚手はやや動きにくいし、むしろ暑くなることも・・・」。上着と違って、ズボンの下のインナーは走っている途中で脱げません。足りないくらいから始めるほうが安全です。
- 「つま先は靴下では限界があるので、ズボンの下のインナーパンツを履いて足全体を温める」。
おすすめ理由
- 汗をかいても冷えにくい
- 保温性が高く、薄手でも暖かい
- 価格がユニクロ等より安い
👉 「汗冷えしない」だけで冬ライドの快適さは激変します
冬の街乗り用アウター(上着)
自転車向けアウターの条件
- 防風性が高い
- ゴワゴワしない
- 前傾姿勢でも突っ張らない
イナレム ライトウォーム2WAYスタンドカラージャケット
- 耐久撥水の生地は「ワンシーズンだったら、十分に活躍できる機能性」。何年も持つものとして買うより、手ごろな値段で毎シーズン見直すほうが合っています。
- ただし、耐久撥水は完全な防水ではありません。本降りの日は、下のレインウェアの節を見てください。
おすすめ理由
- 防水・防風・透湿のバランスが良い
- ストレッチ素材で自転車向き
- 雨・寒さ両対応
👉 冬の街乗り最強クラスの万能アウター
真冬の通勤・街乗りに使えるコート
イナレム プレミアム防水防寒コート
- 「外での作業を想定した上着は、動くと暑くなるくらい暖かい!」
- 「ややスピードを上げて5〜10分もすれば暑くなる」。作業用の防寒着は「じっと立っている人」向けの作りです。真冬の通勤で使うなら、信号の多い街乗りや、ゆっくり走る日に向いています。
おすすめ理由
- 発熱わた+グラフェンわた+ダウン使用で保温性◎ 停車中や信号待ちで冷えにくい
- 両脇下ファスナーのベンチレーションでムレにくい
- 首元はフリースで暖かい
👉 短距離通勤・ゆったり街乗り向け
👉 保温性が高いので、本格スポーツ走行にはやや不向き
冬サイクリング必須の手袋(グローブ)
エックスシェルター 断熱βムービンググローブ
- 「手が暖かければ通勤は何とかなるので、手袋に集中です」。
- 「生地の柔軟性もあり、安いサイクルグローブよりも高機能。滑り止めがついているので、グリップ力も問題なし」。
- 「課題は生地が厚くできないこと。厚くなると機動力が下がる」。
- 「値段が安いので、時期を分けていくつか買えるのもワークマンの強み」。ECoが使っているのはメリノテックの手袋(いまは販売終了)で、裏起毛のありなしで使い分けるのが、入門編には良さそうです。
おすすめ理由
- エアロゲル素材を使用し、より高い断熱性を保つ
- フッ素を使用しない環境にやさしい撥水加工
- 断熱シート自体にもストレッチ性があり、着脱しやすい
- タッチパネル対応で手袋をしたままスマホやタブレットなど操作可能!
👉 「手が冷える=危険」なので必須装備
👉 手袋のほかに、耳とつま先まで含めた冬の「末端」の守り方は、こちらにまとめています。ハンドルカバーや耳当て、シューズカバーも紹介しています。

首元を守るマフラー・ネックウォーマー
メリノテック インサレーションネックウォーマー/メリノインサイドネックウォーマー
- 「マフラーはヒラヒラなるけど、ネックウォーマーは動きやすい」。
- ECoが使っているのは、フュージョンダウンのネックウォーマーです。「あったかいです」。
- 「耳あては自転車は危ないので使いません。音が遮断されるので我慢です。事故防止」。首は温めても、耳はふさがないのがECoのルールです。
おすすめ理由
- マフラーより安全(巻き込み防止)
- 首元の冷気を完全に遮断
- 軽くて持ち運びやすい
👉 冬ライドの体感温度を大きく改善
雨の日に着やすいレインウェア(タイプ別)
上下セット(最も防水性が高い)
イナレム ストレッチレインスーツ
特徴
- 上下完全防水
- ストレッチでペダリングしやすい
- 通勤・通学向け
👉 雨の日でも確実に濡れたくない人向け
ポンチョ型レインウェア
ソロテックス バッグインレインコート
特徴
- 背中のツインファスナーで広がり、バッグを背負った状態で羽織ることができる
- 背面ファスナーを閉じればバッグインをすっきり収納
- 袖口からの雨の侵入も防ぎ、サイズ調整も可能なベルクロアジャスター付き
👉 自転車通勤など、毎日使う人には特におすすめ
ただ、ウェアで防げるのは「上から降ってくる雨」だけです。
足元とお尻を濡らすのは、タイヤが跳ね上げる水しぶき。雨の日に走るなら、この2本もあわせてどうぞ。


ECo家で、家族がどのレインウェアをどう使い分けているかは、こちらにまとめました(仕事・通学・移動教室の3着)。
→「☔ ワークマンのレインウェア、家族でこう使い分けています!!(11/17公開予定)」
🔧 ワークマンにないものは、専門店で
冒頭の「ECoの実感」でも書いたとおり、パッドのような専門用品は専門店で、互換性の高いお手頃な商品はワークマンで。この使い分けが大事です。
服はワークマンでそろいます。でも、自転車そのものにつける道具や、毎日パソコンを運ぶリュックは、ワークマンの売り場にはありません。ここでは、ECoが実際に使っている「専門店の道具」を3つだけ紹介します。
■ サドルバッグ(GORIX GX-SB13)
ECoの実感:「サドルにつけるサドルバッグ、トップチューブにつけるバッグが、運転の邪魔にならずに使いやすいです」。ただし「容量は限られるので、メインはリュック」。サドルバッグは、雨具や替えの手袋など「ときどき使う物」の置き場所です。
■ チェーンルブ(ワコーズ CHL)
ECoの実感:「スプレータイプで使いやすく、チェーンの汚れも取ってくれます」。「タオルで汚れをふき取りながら、オイルを塗ることで汚れも取れるので、服に汚れが付着しにくくなります」。目安は1〜2か月に一度、汚れが目立ってきたらです。
👉 ワークマンのパンツを汚れを気にせず履けるのは、チェーンがきれいだからこそ、でもあります。
■ 通勤リュック(Thule EnRoute 23L)
ECoの実感:「PCは毎日持ち歩きます。そのため止水ファスナーは必須」。容量は「大きいサイズは重量があり、蒸れやすいので20〜25リットルくらい」。雨の日にワークマンのレインウェアを着ても、背中のパソコンは守れません。リュック側で守ります。
■ メッセンジャーバッグ(Chrome CTZ 24L)
リュックのほかに、ECoが使っているのがChromeのメッセンジャーバッグです。背負ったまま前に回せるので、信号待ちで荷物を出すときに降りなくて済みます。防水で、雨の日の通勤にも使っています。
🛒 売り切れ・お店が遠いときの代わり(楽天で買える似たタイプ)
ワークマンは季節の入れ替えが早く、人気の品は秋のうちに売り切れることがあります。近くに店がない方もいます。
そのときの代わりに、楽天で買える似たタイプをまとめておきます。ECoの実物ではなく、「この条件なら代わりになる」で選んだものです。
■ 裏起毛・防風のサイクルパンツ(パッド付き)
裏起毛+防風のサイクルパンツ。パッド付きなので、通勤の距離が長い方はこちらが快適です。
■ 冬用コンプレッションインナー
1,000円前後で買える起毛インナー。1枚あるだけで真冬の走り出しが変わります。
■ メリノウール アンダーウェア
ワークマンのメリノ系が売り切れていたら。汗をかいても冷えにくく、においも出にくいのが利点です。
■ 裏起毛の防風サイクルジャケット
前から風を受ける自転車では、防風の1枚が効きます。裏起毛タイプなら中に着込まずに済みます。
■ 中綿ジャケット(ソフトシェル)
真冬の通勤向け。撥水+中綿で、朝の冷え込みと小雨の両方に対応できます。
■ 冬用サイクルグローブ
自転車用は指の曲がりとブレーキの握りやすさが別物です。手がかじかむとブレーキが遅れます。
■ フリースのネックウォーマー
首を塞ぐだけで体感が2〜3℃変わります。いちばん安く効く防寒です。
■ レインスーツ上下セット
ワークマンが遠い方へ。上下セットは、雨の日の通勤でいちばん失敗しにくい形です。
■ リュック対応のレインポンチョ
リュックごと覆えるタイプ。背中の荷物が濡れないだけで、通勤のストレスが減ります。
冬・雨の街乗りを快適にする着こなし例
| シーン | 上半身 | 下半身 | 小物 |
|---|---|---|---|
| 気温5〜10℃ (冬本番) | 発熱インナー+裏起毛シャツ+防風アウター | ウォームストレッチパンツ | 防寒グローブ/ネックウォーマー |
| 雨の日 | 速乾インナー+レインジャケット(またはレインスーツ) | レインパンツ | 防水グローブ |
発熱系のインナーと裏起毛のウェアを合わせ、グローブ、ネックウォーマーで防寒すれば、冬の寒さも安心です
透湿性のあるレインウェアに防水グローブをすれば、雨の日でも安心。レインウェアは熱がこもりやすいので速乾性のインナーの方が快適なことが多いです。
🚲 自転車通勤を、もっとラクにする記事
👕 ワークマンの服は、季節とテーマごとにも書いています。
🍂 秋(朝15℃・昼25℃):秋の自転車通勤はワークマンで揃う
🧥 冬の重ね着:冬の自転車通勤はワークマンで揃う
🛍️ 売り場での選び方:ワークマンの冬アイテムを自転車に使う(11/18公開予定)
⛺ 冬キャンプの服:冬キャンプの服装は「3層」で決まる(11/9公開予定)
🔥 焚き火の火の粉:ワークマンの難燃ウェアで焚き火
ウェアがそろったら、次は「荷物」と「置き場所」です。ここでつまずく方が本当に多いです。

ライト・鍵・バッグなど、自転車通勤のほかの道具はこちらにまとめています。

あわせて、こちらもどうぞ。
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👉 【完全版】通勤リュックの収納術〜ごちゃごちゃ卒業!整理のコツ〜
👉 クロスバイクの盗難対策|通勤通学で必須の鍵と防犯グッズ
👉 クロスバイクの室内保管!!〜マンションのルールと壁掛けラックの選び方〜
👉 街乗りに便利な真空断熱ボトルおすすめ5選
ウェアと荷物が決まったら、最後は自転車そのものです。「通勤に使う1台」をどう選ぶかで、毎日のラクさが変わります。
👉 通勤・通学にスポーツタイプ自転車はアリ?クロスバイク初心者が後悔しない選び方
👉 【保存版】3年間を支える相棒選び!通勤・通学用自転車の選び方完全ガイド
👉 通勤・自転車・出張を1つでこなすバックパック<Thule EnRoute 23L>レビュー
冬の朝は、あたたかい飲み物をボトルに入れて出るだけでも気分が変わりますよ🌞
ジャケットとスラックスで通勤したい人向けに、ワークマンのビジカジで自転車通勤の服をそろえる方法は、こちらにまとめました。
→詳しくはこちら「🚲 ワークマンのビジカジで自転車通勤!!〜汚れても気にならない、動きやすい服で行く〜」
ワークマンの防寒着は、冬の遊園地やテーマパークでも活躍します。行列や夜のパレードの寒さ対策は、こちらにまとめました。
→詳しくはこちら「🎡 冬の遊園地は寒さとの戦い!!〜キャンプの防寒をそのまま持ち込む〜」
冬の自転車は、つらいだけではありません。汗をかかない・虫がいない・景色がいいといった冬ならではの良さは、こちらにまとめました。
→詳しくはこちら「🚴 冬のサイクリングは実は快適!!〜汗をかかない・虫がいない季節の走り方〜」
👉 ECoのワークマンの記事を、場面別に1ページにまとめました:ワークマンで揃える、自転車通勤とファミキャン!!
- ワークマンのストレッチスラックスは、自転車の街乗り用にたどり着きました。膝がいい感じに伸びて乗りやすく、2,900円(2023年1月)。
ワークマンは「冬の街乗りサイクリング」の最適解
いかがでしょうか??
ワークマンを活用すれば・・・
- 冬でも寒くない
- 雨でも濡れにくい
- 動きやすく安全
- しかも低コスト
という 街乗りサイクリングに理想的な装備一式 が揃います。
もちろん専門メーカーの方がより良いものが手に入るかもしれません。
ですが、サイクリング初心者でこそ・・・
「高価な専用品より、お手頃価格で品質が良く使いやすい装備」
を選ぶことが大切です!
ワークマンは、その最良の選択肢のひとつになるはずです
ぜひ、この冬はお近くのワークマンで装備を探してみてはいかがでしょうか??
春先の走り方と装備は春サイクリング完全ガイドにまとめています。

ワークマンはウェアだけではありません。リュックを13種類ぜんぶ並べて、通勤に使える3つに絞りました 👉 こちらです。
「🎒 ワークマンの通勤リュックはどれ!?〜13種類から3つに絞りました〜」
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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