- 無水カレーは、水を一切入れずに野菜の水分だけで煮込むカレーです。水分の主役は玉ねぎとトマト。4人分なら玉ねぎ3個、トマト2個(またはトマト缶1缶)が目安です。
- 味を決めるのは、玉ねぎを飴色になるまで炒める工程。あとは蓋をしてことこという弱火で40〜60分。途中で混ぜるのは1回だけ。ルーは市販のもので十分おいしくなります。
- じつは自宅で作るほうがラクです。TSBBQのステンレスダッチオーブンはガスもIH(100V/200V)も使えるので、ECoも無水カレーは家で作ることのほうが多いです。シーズニングも要りません。
| 工程 | 時間の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| ① 玉ねぎを炒める | — | オリーブオイル+バターで、飴色になるまで。ここで甘みが決まります |
| ② 肉と野菜を重ねる | — | 鶏もも肉に焼き色 → にんじん・トマト・ズッキーニ |
| ③ 蓋をして弱火で煮込む | 40〜60分 | 途中で1度かき混ぜる。じゃがいもは後半20分で入れると煮崩れません |
| ④ ルーを入れる | 10分 | 火を止めてルーを溶かし、再び弱火で10分 |
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
キャンプ料理といえば、炊きたてご飯やBBQも魅力ですが、「ダッチオーブン料理」こそキャンプの醍醐味だと思いませんか?
そこで活躍するのが ステンレスダッチオーブン
前回の記事でもステンレスダッチオーブンの魅力をご紹介させていただきました
→詳しくはこちら!「ステンレスダッチオーブンの魅力と使い方徹底紹介!!」
キャンプ料理といえば、炊きたてご飯やBBQも魅力ですが、「ダッチオーブン料理」こそキャンプの醍醐味だと思いませんか?
私は長年ファミリーキャンプを楽しんできましたが、その中でも「TSBBQのステンレスダッチオーブン」に出会ってから、キャンプ料理の幅がぐっと広がりました。
特に、野菜の水分だけで作る無水カレーや、香ばしく焼き上げるピザは我が家の定番料理。
今回は、TSBBQステンレスダッチオーブンの特徴や魅力、そして我が家の無水カレーの作り方を詳しくご紹介させていただきます!!
TSBBQステンレスダッチオーブンとは?

ステンレス製のダッチオーブンの強み
従来のダッチオーブンといえば鋳鉄製が主流でした。
しかし鋳鉄製は「重い」「錆びやすい」「シーズニングが必要」と、初心者やファミリーには少しハードルが高いのが難点です。
そこで登場したのが、TSBBQのステンレスダッチオーブン。
ステンレス製なので錆びにくく、洗剤で洗える手軽さが魅力です。
<TSBBQ ライトステンレス ダッチオーブン 10インチ>
TSBBQステンレスダッチオーブンの特徴
- 錆びにくく、メンテナンスが簡単
シーズニング不要で、使用後は普通の鍋と同じように洗えるので、初心者でも安心。 - 蓄熱性と耐久性の高さ
ステンレスは鋳鉄に比べて軽いですが、しっかりとした厚みがあるため熱をじんわり伝え、食材の旨味を引き出してくれます。 - 家庭でも使えるデザイン
シンプルかつスタイリッシュなデザインで、自宅のキッチンでも違和感なく使えます。キャンプだけでなく普段の料理でも活躍する点は大きな魅力。 - 無水調理が得意
しっかり密閉できる構造なので、食材の水分を逃さずに調理でき、無水カレーや無水シチューに最適です。
ちなみに「鋳鉄とステンレス、結局どっちを買えばいいの??」で迷っている方は、こちらで比べています。

TSBBQで作る「無水カレー」の魅力

無水カレーとは?
無水カレーとは、その名の通り水を加えず、野菜の水分だけで作るカレーです。
玉ねぎやトマト、ズッキーニなど水分の多い野菜を使うことで、濃厚な旨味と甘みが凝縮されます。
無水カレーが美味しくなるポイント
- 野菜の旨味がギュッと凝縮
野菜から出た自然な甘みと水分が、カレー全体をまろやかに仕上げます。 - 栄養を逃さない
野菜の水分をそのまま使うので、栄養素が煮汁に溶け出して無駄なく摂れます。 - 市販のルーでも本格派の味
特別なスパイスを用意しなくても、市販のルーで十分リッチな味わいに。
無水カレーの作り方(ECo流レシピ)
材料(4人分目安)
- 鶏もも肉:400g
- 玉ねぎ:3個(みじん切り、薄切りでもOK)
- トマト:2個(ざく切り)※トマト缶でもOK!
- にんじん:1本(乱切り)
- ズッキーニ、なす:1本(輪切り)
- じゃがいも 中2~3個(乱切り)
- カレールー:1/2箱(約100g)
- オリーブオイル :大さじ1
- バター :大さじ1
手順
- 食材を切る
玉ねぎはしっかり炒めるので細かめにカット。トマトやズッキーニは大きめにカット。 - 玉ねぎをじっくり炒める
ダッチオーブンにオリーブオイルとバターを入れ、中火で玉ねぎをしっかり炒める。飴色になるまで炒めると、甘みが倍増しますよ。たまねぎのみじん切りは結構大変、薄切りでもじっくり炒めれば美味しくなりますよ! - 肉と野菜を重ねて入れる
鶏肉を入れて軽く焼き色を付け、にんじん・トマト・ズッキーニを入れる。 - 蓋をして弱火でじっくり煮込む(40分~60分)
野菜から水分が出て、鍋底にじんわりスープが溜まっていきます。焦げ付き防止に途中で1度かき混ぜると安心。ジャガイモの形を残したい場合は後半20分くらいで入れると、荷崩れしにくくなりますよ - カレールーを投入
火を止めてルーを入れ、全体をよく混ぜる。再度弱火で10分ほど煮込めば完成!



トマト缶でも作れます!! ~生トマトとの違い~
「無水カレーって、トマト缶でもできますか??」
これ、ECoも最初にいちばん悩みました。
結論から言うと・・・
👉 トマト缶でも作れます。むしろキャンプでは缶のほうがラクです!!
生トマトは2個で約300g、トマト缶は1缶400gです。
ECoは玉ねぎ3個に対してトマト缶1缶で作っています。レシピの「トマト2個」を、そのまま1缶に置きかえるだけでOKです。
ホールとカット、どっちを選ぶ??
- ホールトマト缶 👉 煮込むと自然に崩れて、ルーにとろみが出ます。無水カレーにはこちらが向いています
- カットトマト缶 👉 形が残るので、トマトの粒を感じたい方に。さっぱり寄りの仕上がりです
我が家はホール派です。木べらで軽くつぶしながら煮込むと、生トマトで作ったときとほとんど変わりません(^^)
ただ、ひとつだけ注意点があります。
⚠️ トマト缶は汁ごと入れると水分が多くなります。生トマトより酸味も強めです。
- 👉 汁は半分だけ入れて、様子を見ながら足す
- 👉 玉ねぎを飴色までしっかり炒めて、甘みで酸味を打ち消す
この2つで、水っぽさも酸っぱさも解決します!!
そしてキャンプ目線で見ると、トマト缶にはこんな良さがあります。
- 👉 常温で持っていけるので、クーラーボックスの場所を取らない
- 👉 潰れる心配がないので、ギアの隙間に放り込める
- 👉 真夏でも傷まない
トマト缶なら、そんな心配はいりません。
しかも缶詰はそのまま家の防災ストックになります。キャンプで使ったぶんを買い足していけば、賞味期限切れで捨てることもありません。まさにエコですね!!
🔥 火加減の目安 ── ここが無水カレーの山場です
レシピに「弱火で40分」と書いても、その弱火がどれくらいか分からないですよね。ECoも最初はそこでつまずきました。
👉 目で見て、音を聞いて判断するのがいちばん確実です。目安を書いておきます。
最初の10分 ── 蓋をして、中火よりやや弱め
野菜から水分を出させる段階です。まだ鍋底に汁はほとんどありません。
👉 蓋のふちから、しゅうしゅうと湯気が出はじめたら、そこが合図です。すぐに火を落としてください。
10分から40分 ── 弱火。「ことこと」の音を保つ
👉 ぐつぐつではなく、ことこと。 これが無水調理の弱火です。
音が大きくなってきたら火が強すぎます。逆にまったく音がしないなら弱すぎで、水分が出てきません。
ガスなら、炎が鍋底の真ん中にちょんと当たるくらい。 IHなら中火の1つ下です。
途中で1回だけ、底から混ぜる
👉 20分たったあたりで1回。これで焦げ付きをほぼ防げます。
何度も蓋を開けると、せっかくたまった蒸気が逃げます。開けるのは1回だけと決めてください。
40分たったら、鍋底を見る
鍋底にとろりとしたスープがたまっていれば成功です。ここまで来れば、あとはルーを入れるだけです。
⚠️ 無水カレーで失敗する3つと、その直し方
ECoが実際にやらかしたものです。どれも途中から直せます。
失敗① 水分がまったく出てこない
👉 原因は火が弱すぎるか、蓋がきちんと閉まっていないかのどちらかです。
・火が弱すぎる 最初の10分は、しっかり蒸気が上がるまで火を入れてください
・蓋が浮いている 具を入れすぎると蓋が浮きます。鍋の8分目までにしてください
・玉ねぎが少ない 水分の主役は玉ねぎです。4人分なら3個は必要です
👉 直し方: 15分たっても汁が出ないなら、水を50ミリリットルだけ足してください。無水ではなくなりますが、焦がすよりずっといいです。
失敗② 鍋底が焦げた
👉 原因は火が強すぎるか、混ぜていないかです。
ステンレスは鋳鉄より薄いので、強火にすると一点だけ焦げます。 ここは鋳鉄より気をつかうところです。
👉 直し方: 焦げた匂いがしたら、すぐ火を止めて、焦げていない部分だけを別の鍋に移してください。 混ぜると全体に焦げの味が回ります。
鍋の焦げは、あとでお湯を張って放置すれば落ちます。ステンレスは、ここが本当に楽です。
失敗③ 水っぽい、味が薄い
👉 原因はトマト缶の汁ごと入れたか、水分の多い野菜が多すぎたかです。
なす、ズッキーニ、きのこは水分が多いです。入れすぎるとスープカレーになります。
👉 直し方: ルーを入れる前に、蓋を開けて5分から10分、中火で煮詰めてください。 水分が飛んでちょうどよくなります。
それでも薄いなら、ルーを1かけら足す。これがいちばん確実です。
🏠 自宅で作る無水カレー ── 実はこっちが本番です
ここからが、この記事でいちばん書きたかったところです。
👉 正直に言うと、ECoが無水カレーを作る回数は、キャンプより自宅のほうが圧倒的に多いです。
キャンプでは火加減の調整が難しく、40分も火の前にいるのは冬だとつらいです。でも家なら、つまみを回すだけで弱火が作れます。同じ鍋で、同じ味が、もっと簡単に出せるんですね。
ステンレスだから、家の熱源が全部使えます
👉 これが鋳鉄との決定的なちがいです。
TSBBQのライトステンレスダッチオーブンは、ステンレスとアルミを重ねた三層構造でできています。表がSUS304、間にアルミ、外側がSUS430。
この一番下のSUS430が磁石にくっつく鋼なので、IHが使えます。 100Vの卓上IHでも、200Vのビルトインでも動きます。
つまり炭火・ガス・IH・オーブン、家にある熱源はほぼ全部ということですね。ここが「キャンプ道具なのに、家で毎週使える」理由です。
IHで作る ── いちばん失敗しにくいです
火力は「中」から始めて、あとは動かさない
👉 IHは設定した温度を機械が保ってくれます。 だから、いったん決めたら触らなくていいです。
最初の10分は中火。蒸気が出はじめたら弱火(中火の1つ下)に落として、あとは40分放っておくだけ。
ECoの家のIHだと、目盛りで言えば「4」から「2」へ落とすという感じです。ご家庭の機種で数字は変わるので、音で合わせてください。
IHは底だけが熱くなるので、1回は混ぜてください
👉 ここだけ注意点です。 IHは鍋底を直接発熱させるので、底と上のほうで温度差が出やすいです。
20分たったところで、底から1回すくうように混ぜる。これで解決します。
IHのいちばんの利点は、目を離せること
👉 40分、別のことができます。 洗い物をしたり、子どもの相手をしたり。
炭火だとそうはいきません。家で作るいちばんの価値は、この「放っておける」ところだとおもいます。
ガスコンロで作る ── とろ火が作れるのが強みです
まず、五徳に乗るかを確認してください
👉 10インチは直径が約25.5センチあります。
一般的な家庭用コンロなら乗りますが、3口コンロの小さいバーナーだと安定しないことがあります。いちばん大きいバーナーを使ってください。
隣のコンロにはみ出すこともあるので、先に鍋を置いてみて確かめるのが確実です。
ガスの強みは、本当に弱い火が作れること
👉 無水調理は、とろ火が命です。 ここはガスに分があります。
炎が鍋底の真ん中にちょんと当たるくらいまで絞ってください。青い炎が2センチほどの高さです。
IHは最弱にしても、機種によっては「入」と「切」をくり返す制御になります。連続した弱火という意味では、ガスのほうが素直です。
蓋が重いので、吹きこぼれにくいです
この鍋は蓋だけで2キロ以上あります。重いぶん、圧がかかって蒸気が逃げにくい。
👉 これが無水調理に向いている理由でもあります。普通の鍋の蓋だと、ここまで密閉できません。
魚焼きグリルを使うという手も
上下から火が入るので、簡易オーブンになります
👉 これは応用編ですが、覚えておくと便利です。
魚焼きグリルは上下から加熱するので、ダッチオーブンを入れると小さなオーブンになります。 ローストチキンや、パンも焼けます。
ただし、入るかどうかは要確認です
👉 10インチの深型は、たいていの家庭用グリルには入りません。 高さが足りないんです。
入るとすれば浅型(ハーフサイズ)です。TSBBQには浅型もあるので、家での使用がメインなら、そちらを選ぶ手もあります。
グリルに入れるときは、取っ手を外すか、外側に倒しておいてください。 溶けたり焦げたりする素材の場合があります。
⚠️ 機種によっては、鍋を入れること自体を禁止しているグリルもあります。 取扱説明書を必ず確認してください。
家で作ると、キャンプがうまくなります

👉 これが、家で作ることのいちばんの効果かもしれません。
・火加減の感覚が身につきます 家で何度か作っておくと、キャンプ場でも音と湯気で判断できます
・家族の好みが分かります 辛さ、じゃがいもの大きさ、肉の種類。本番前に調整できます
・道具の出番が増えます 年に数回しか使わない道具より、毎月使う道具のほうが、ずっと元が取れます
ECoの家では、この鍋が普段の煮込み鍋になりました。カレーだけでなく、豚の角煮も、ポトフも、これで作っています。
カレーができたら、次に困るのがご飯ですよね。
飯ごう・メスティン・炊飯用クッカーの使い分けは、こちらにまとめています。

🍕 ピザも焼けます(作り方は別記事に)
ステンレスダッチオーブンは、蓋の上にも炭を置けます。 つまり構造そのものが小さなオーブンです。
👉 ピザ窯は要りません。 市販のクラストに具をのせて、10分ほどで焼けます。子どもの反応がいちばんいいのは、正直このメニューです(笑)。

👉 焼き方は分量が多くなるので、別の記事にまとめました。
炭は上6:下4、下は真ん中を空けてドーナツ状に。この比率を外すと、底が焦げてチーズが溶けていない、という失敗になります。底網とクッキングシートを敷き忘れないことも、あわせて書いています。
👉 夜はピザ、翌朝は残った具で無水カレー。 1つの鍋でこれができるのが、この道具のいちばんいいところだとおもいます。
🧽 使ったあとのお手入れ ── ここがステンレスの真骨頂です
洗剤で、普通に洗えます
👉 鋳鉄との最大のちがいはここです。
鋳鉄は洗剤で洗うと油の膜が落ちるので、洗ったあとに火にかけて水気を飛ばし、油を塗り直す必要があります。ステンレスは、その作業がまるごと要りません。
普通の鍋と同じように、スポンジと洗剤で洗って、拭いて、しまう。それだけです。
シーズニングは不要です
買ったその日から使えます。使わない期間があっても、サビの心配がありません。
👉 年に数回しか使わない道具ほど、この差は大きいです。鋳鉄は、しまっているあいだにサビます。
焦げつきは、お湯を張って放置
👉 こすらないでください。 傷がついて、次から焦げやすくなります。
鍋にお湯を張って、30分ほど置く。それだけで、たいていの焦げは木べらでこそげ落ちます。
ひどいときは、お湯に重曹を大さじ1杯入れて、弱火で10分ほど沸かしてから放置してください。
虹色の変色は、故障ではありません
👉 使っていると、内側が虹色や茶色っぽくなることがあります。
これは温度焼けといって、ステンレスの表面が酸化した状態です。体に害はありませんし、性能も落ちません。
気になるなら、クエン酸か、お酢を薄めたお湯で拭くときれいになります。ECoは正直、気にせず使っています(笑)。
👎 正直に言うと、気になるところもあります
❌ 蓋が重いです
👉 蓋だけで2キロ以上あります。本体より重いんです。
密閉性が高いという利点の裏返しですが、片手で開け閉めするのはけっこう大変です。熱いときはなおさらです。
リッドリフターか、丈夫なミトンは用意しておいたほうがいいとおもいます。
❌ 値段は安くありません
👉 2万円前後です。鋳鉄なら1万円台で買えるものもあります。
ただ、家でも使うなら話が変わります。 年に3回のキャンプ道具として見ると高いですが、毎月使う煮込み鍋として見ると、そこまでではありません。
❌ 取っ手が熱くなります
金属なので当然ですが、素手では絶対に触れません。 ここは鋳鉄と同じです。
👉 家で使うときのほうが、うっかり触りがちです。 キャンプでは身構えているので、かえって事故が起きません。気をつけてください。
❌ 強火にすると、鋳鉄より焦げやすいです
薄いぶん、熱が一点に集中します。とろ火で使う道具だと思ってください。
📊 鋳鉄とステンレス、結局どっちを選ぶか
| 項目 | 鋳鉄 | ステンレス(TSBBQ) |
|---|---|---|
| シーズニング | 必要 | 不要 |
| 洗剤で洗えるか | 洗えない | 洗えます |
| サビ | サビます | サビにくい |
| 重さ(10インチ) | 6kg前後 | 約4.2kg(3割軽い) |
| IH | 製品による | 100V/200V対応 |
| 蓄熱 | ◎ とても高い | ○ 高い |
| 強火での焦げ | 焦げにくい | 焦げやすい |
| 値段 | 1万円台〜 | 2万円前後 |
| 家での出番 | 少ない | 多い |
| 向いている人 | 焚き火で使い込みたい | 家でも使いたい・手入れを減らしたい |
👉 焚き火で育てる楽しみを取るなら鋳鉄、家でも使い倒すならステンレス。 これがECoの結論です。
この比較は 鋳鉄とステンレス、どっちを選ぶ? でもっとくわしく書いています。迷っている方はあわせてどうぞ。
自宅でも、キャンプでも。無水カレーを作ってみましょう!! 🍛✨
いかがだったでしょうか?
TSBBQのステンレスダッチオーブンは、
- 錆びにくくお手入れ簡単
- 無水調理が得意で野菜の旨味を引き出す
- 自宅でも使える万能ギア
という魅力を兼ね備えています。
キャンプの夜に家族と一緒に食べる「無水カレー」や「焼きたてピザ」は格別の美味しさ。
初心者でも扱いやすいので、「ダッチオーブン料理に挑戦したいけど、鋳鉄はハードルが高い・・・」と感じている方にこそおすすめです。
ぜひ、TSBBQのステンレスダッチオーブンでキャンプ飯に挑戦してみてください!!
🍲 自宅で作る、ほかのダッチオーブン料理
👉 この鍋の本領は、じっくり煮込みです。 無水カレー以外にも、自宅で作っているものを1品ずつ記事にしました。
👉 牛すじカレー|下ゆで10分と2時間の煮込み(2027/1/4公開予定)
👉 手羽元チキンカレー|圧力鍋なしで軟骨まで(2027/1/14公開予定)
👉 牛すじハヤシライス|赤ワインは100mlから(2027/1/24公開予定)
👉 白菜と豚肉のミルフィーユ鍋|水は入れません(2027/1/9公開予定)
👉 肉まんとじゃがバター|蒸し器は要りません(2027/1/19公開予定)
👉 生ラーメンを4玉ゆでる|吹きこぼれ対策(2027/1/29公開予定)
どれもECoが実際に自宅で作って、写真を撮ったものです。ガスコンロとIH、どちらでも作れます。
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


