- 木のテーブルは、キャンプが終わっても家で使えます。だから「道具が増えた」感じがしません。年に数回しか行かないご家庭ほど、木の天板が向いています。
- ファミリーキャンプには、大きいテーブルと小さいテーブルの2台が要ります。ずっと置いておく大きいものと、動かせる小さいもの。役割が違います。
- 寄付金額は11,000円から。今回は木の天板のテーブルを12点、11,000円〜54,000円まで8自治体で並べました(2026年9月6日に楽天市場で実測)。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
新潟県 三条市 / 兵庫県 加西市 / 北海道 釧路市 / 大阪府 守口市 / 大阪府 大阪市 / 秋田県 由利本荘市 / 熊本県 高森町 / 香川県 三豊市
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
キャンプ用のテーブルを買うとき、いちばん気にするのは軽さと収納サイズだとおもいます。それは正しいのですが、ひとつだけ抜けている視点があります。
「キャンプに行かない日、そのテーブルはどこにあるか」ということです。
- アルミの天板は、家に置くとどうしても浮く
- 年に数回しか行かないのに、道具だけ増えていく
- 押し入れの奥に入って、次のシーズンまで出てこない
- 軽さを優先したら、コップを置くたびに天板がたわむ
👉 木の天板を選ぶと、この問題がまとめて片づきます。家のリビングやベランダに置いておけるので、しまい込む必要がありません。
そこで今回は、木の天板のアウトドアテーブルを12点。キャンプでも家でも使えるものを、11,000円から54,000円まで、自治体と寄付金額つきで並べていきます。
→詳しくはこちら アウトドアで使えるふるさと納税の返礼品まとめ
- 🪵【11,000〜28,000円】小さく始めるこの4点!!
- 🪵【34,000〜35,000円】巻いて運べるこの2点!!
- 🪵【50,000〜54,000円】家のテーブルにするこの6点!!
- <熊本県 高森町:MW-TAKAMORI アウトドアテーブル(90):寄付金額 50,000円>
- <大阪府 大阪市:Hilander ウッドロールトップテーブル EX120(ブナ材天板):寄付金額 51,000円>
- <大阪府 守口市:ローテーブル 天然木 トースト(71cm×44cm・折りたたみ):寄付金額 51,000円>
- <大阪府 守口市:折りたたみローテーブル そら豆型(S・M/国産天然木):寄付金額 51,000円>
- <大阪府 守口市:天然木 折りたたみローテーブル(ナチュラル/ブラウン/ダークブラウン):寄付金額 51,000円>
- <香川県 三豊市:chabu table(木製テーブル・全8種から選択):寄付金額 54,000円>
🪵 木の天板を選ぶときの3つの見方
① 木は重い。そのかわり、たわみません
木の天板は、同じ大きさのアルミより重くなります。これは変えようがありません。
👉 そのかわり安定感がまるで違います。コップを置いても、肘をついても、天板が動きません。食事のときに天板がたわむテーブルは、それだけで落ち着かないものです。家族で囲むテーブルには、木の安定感が向いています。
② 巻けるかどうかで、積載が決まります
木のテーブルには、板を巻いて収納する「ロールトップ」型と、一枚板を折りたたむ型があります。
👉 ロールトップは、細長い1本にまとまります。車の隙間に差し込めるので、木の重さのわりに積みやすいのが利点です。板が1枚ずつ独立しているので、汚れても洗いやすいという良さもあります。
③ 大きいのを1台と、小さいのを1台
ファミリーキャンプでいちばん現実的なのは、テーブルを2台持つことです。
👉 サイトに置きっぱなしにする大きいテーブルと、動かして使える小さいテーブル。大きいほうで食事をして、小さいほうは焚き火のそばに持っていったり、子どもの遊び場にしたり。1台で全部やろうとすると、どちらの用途にも中途半端になります。
ECoの実感としては、ファミリーキャンプのテーブルは2つ必要です。常時置いておく大きめのものと、移動しやすい機動力の高いもの。この2つで役割が分かれます。
👉 そして木製のテーブルは安定感があり、家族で使うテーブルに適しています。課題は積載ですが、そこをクリアできる収納さえ確保できれば、木製の心地よい雰囲気でキャンプを満喫できます。
👉 機動力のほうでは、ベルモントの Chill サイドテーブルが愛用品です。
💰 木の天板のアウトドアテーブル12点
寄付金額で3つのグループに分けました。まずは1万円台からご覧ください。
🪵【11,000〜28,000円】小さく始めるこの4点!!
<新潟県 三条市:ベルモント Chillサイドテーブル Low(折りたたみ式):寄付金額 11,000円>
特徴: 新潟県三条市、ベルモントの折りたたみ式サイドテーブルです。座って使う高さのLowタイプになります。
推しポイント: 👉 「移動できる小さいテーブル」の完成形だとおもいます。片手で持って、椅子の横に置いて、焚き火のそばに移して。この身軽さがあると、大きいテーブルを動かさなくて済みます。ファミリーキャンプでテーブルを2台持つなら、小さいほうはこれで決まりです。
👉 ECoの愛用品です。同じ三条市には、このテーブルとコーヒー道具のセットになった返礼品もあります。
こんな方におすすめ:
👉 2台目の小さいテーブルを探している方
👉 焚き火のそばで使いたい方
このベルモントのChillサイドテーブルは、ECoの愛用品です。おしゃれで高級感もあり、しかも身軽。機動力があるので、とても重宝しています。
👉 木のテーブルには、木にしか出せないぬくもりがあります。キャンプにはぴったりです。
👉 ECoは自宅のリビングで組み立て式の木製テーブルを使っていて、キャンプのときはそれを分解して持って行きます。
👉 木の経年変化を楽しめるのも、木のテーブルの良いところです。
<兵庫県 加西市:サイドテーブル ロータス(天然木・選べる4カラー):寄付金額 18,000円>
特徴: 兵庫県加西市の、天然木を使ったサイドテーブルです。4つのカラーから選べます。
推しポイント: 👉 色を選べる木のテーブルは、家に置く前提で選べます。アウトドア用品の色に合わせるのではなく、家のリビングに合う色を選んでください。そうすれば、キャンプに行かない日も使い続けられます。
👉 最短4日以内発送の記載があります。週末のキャンプに間に合わせたいときに助かる返礼品です。
こんな方におすすめ:
👉 家のリビングでも使いたい方
👉 色にこだわりたい方
<北海道 釧路市:ポータブルミニテーブル「端木台(ぱきた)」(訳あり・脚の色おまかせ):寄付金額 21,000円>
特徴: 北海道釧路市の木製ポータブルミニテーブルです。訳あり品として、脚の色はおまかせになります。
推しポイント: 👉 訳ありは、木のテーブルではむしろ狙い目です。木は一本ずつ木目が違うので、そもそも同じものがありません。「脚の色がおまかせ」で寄付金額が抑えられるなら、そのほうが得です。
👉 小さいテーブルは子どもの遊び場としても使えます。大人のテーブルの上を占領されなくなるので、食事が落ち着きます。
こんな方におすすめ:
👉 寄付金額を抑えたい方
👉 子ども用のテーブルがほしい方
<大阪府 守口市:無垢材 折りたたみミニテーブル(新星金属製作所):寄付金額 28,000円>
特徴: 大阪府守口市、新星金属製作所の無垢材ミニテーブルです。ソロやツーリング向けの大きさになります。
推しポイント: 👉 金属加工の会社が作る木のテーブルは、脚がしっかりしています。木の天板は雰囲気が良いぶん、脚がぐらつく製品も多いのですが、こちらは町工場の作りです。無垢材なので、使い込むほど色が深くなります。
👉 守口市にはこの記事だけで4点の木のテーブルがあります。ワンストップ特例の枠を増やさずに、大小そろえられる自治体です。
こんな方におすすめ:
👉 ソロやツーリングで使いたい方
👉 無垢材のテーブルがほしい方
🪵【34,000〜35,000円】巻いて運べるこの2点!!
<大阪府 大阪市:Hilander ウッドロールトップテーブル LIGHT:寄付金額 34,000円>
特徴: ハイランダーの木製ロールトップテーブルの、軽量タイプです。天板を巻いて収納します。
推しポイント: 👉 木のテーブルの積載問題に対する、いちばん現実的な答えです。板を1枚ずつ巻いて細長い1本にできるので、車の隙間に差し込めます。LIGHTは軽量版なので、木のテーブルの中では持ち運びやすい部類になります。
👉 板が独立しているので汚れたところだけ洗えます。一枚板のテーブルだと、全体を持ち上げて洗うことになります。
こんな方におすすめ:
👉 木のテーブルを積載したい方
👉 1台目の大きいテーブルを探している方
<秋田県 由利本荘市:オリジナル ウッドテーブル(木製・ディスプレイスタンド兼用):寄付金額 35,000円>
特徴: 秋田県由利本荘市の木製テーブルです。ディスプレイスタンドとしても紹介されています。
推しポイント: 👉 「家で何に使うか」が最初から書かれている返礼品です。ディスプレイスタンドとして使えるということは、リビングに置いても違和感がないということ。キャンプ用品を家に置く言い訳を、メーカー側が用意してくれています。
👉 由利本荘市は鳥海山のふもとのまちです。秋田杉をはじめ、木工の返礼品が多い自治体になります。
こんな方におすすめ:
👉 家のインテリアとしても使いたい方
👉 秋田県由利本荘市を応援したい方
🪵【50,000〜54,000円】家のテーブルにするこの6点!!
<熊本県 高森町:MW-TAKAMORI アウトドアテーブル(90):寄付金額 50,000円>
特徴: 熊本県高森町、MW-TAKAMORI ブランドのアウトドアテーブルです。幅90cmサイズになります。
推しポイント: 👉 幅90cmは、4人が向かい合って食事をするのにちょうどいい大きさです。これより小さいと皿を置く場所が足りず、これより大きいと積載がつらくなります。「常時置いておく大きいほうのテーブル」として、この大きさが基準になります。
👉 高森町にはチェア・ワゴン・テントもMW-TAKAMORIブランドであります。同じまちで道具をそろえていける自治体です。
こんな方におすすめ:
👉 家族4人で囲むテーブルを探している方
👉 道具のブランドをそろえたい方
<大阪府 大阪市:Hilander ウッドロールトップテーブル EX120(ブナ材天板):寄付金額 51,000円>
特徴: ハイランダーのウッドロールトップテーブルの、幅120cmサイズです。天板はブナ材になります。
推しポイント: 👉 幅120cmあると、家のダイニングテーブルとしても通用します。ブナ材の天板は目が詰まっていて硬いので、傷が付きにくいのも家で使ううえでの利点です。庭やベランダに常設して、天気のいい日はそこで食事をする——という使い方ができます。
👉 大きいぶん巻いた収納も長くなります。車のトランクの長さを、先に測っておいてください。
こんな方におすすめ:
👉 大人数で使う方
👉 家の庭やベランダにも置きたい方
<大阪府 守口市:ローテーブル 天然木 トースト(71cm×44cm・折りたたみ):寄付金額 51,000円>
特徴: 大阪府守口市、新星金属製作所の天然木ローテーブルです。71cm×44cmの折りたたみ式になります。
推しポイント: 👉 ロースタイルで焚き火を囲むなら、この高さです。ローチェアに座ったときに、ちょうど手が届く高さに天板があります。折りたたみ式なので、家では隙間に立てて収納できます。
👉 家のソファの前に置くローテーブルとしてそのまま使えます。キャンプ用品には見えないのが、この製作所の良いところです。
こんな方におすすめ:
👉 ロースタイルで過ごす方
👉 家のリビングでも使いたい方
<大阪府 守口市:折りたたみローテーブル そら豆型(S・M/国産天然木):寄付金額 51,000円>
特徴: そら豆の形をした国産天然木のローテーブルです。SとMのサイズから選べます。
推しポイント: 👉 角のないテーブルは、子どもがいる家庭で効きます。走り回って角に頭をぶつける——これがそもそも起きません。そら豆型は曲線が優しいので、家に置いても道具っぽさが出ません。
👉 SとMが選べるので、先にSを試して、良ければMを足すという進め方もできます。同じ守口市なので寄付先は増えません。
こんな方におすすめ:
👉 小さいお子さんがいる方
👉 角のないテーブルを探している方
<大阪府 守口市:天然木 折りたたみローテーブル(ナチュラル/ブラウン/ダークブラウン):寄付金額 51,000円>
特徴: 色を3つから選べる、天然木の折りたたみローテーブルです。
推しポイント: 👉 色を選べるということは、家の家具に合わせられるということです。すでにあるテーブルやフローリングの色に近いものを選べば、置きっぱなしにしても浮きません。「キャンプ用品を家に置く」ではなく「家具を買ったらキャンプにも使えた」という順番になります。
👉 守口市の新星金属製作所は焚き火台の「囲」も作っています。焚き火台とテーブルを同じ自治体でそろえられます。
こんな方におすすめ:
👉 家の家具と色を合わせたい方
👉 焚き火台も同じまちでそろえたい方
<香川県 三豊市:chabu table(木製テーブル・全8種から選択):寄付金額 54,000円>
特徴: 香川県三豊市の木製テーブル「chabu table」です。8種類から選べます。
推しポイント: 👉 名前のとおり、ちゃぶ台の発想で作られたテーブルです。日本の家で長く使われてきた形なので、家に置いて違和感がありません。8種類から選べるので、天板の樹種や大きさを自分の家に合わせられます。
👉 三豊市は父母ヶ浜のあるまちです。この記事でいちばん寄付金額が高い返礼品ですが、家具として見れば十分に現実的な金額です。
こんな方におすすめ:
👉 家具として長く使いたい方
👉 樹種や形を選びたい方
※Amazonからはふるさと納税の寄付はできません。寄付は楽天市場(楽天ふるさと納税)のボタンからお願いします。
⚠️ 申し込む前に確認したい3つのこと
① 重さを見てください
木のテーブルは、同じ大きさのアルミの2倍近い重さになることがあります。
👉 駐車場からサイトまで運べる重さかを、先に考えてください。オートキャンプ場(車を横付けできる場所)なら問題ありませんが、リヤカーで運ぶ場所だと大変です。よく行くキャンプ場の形式から逆算するのが確実です。
② 天板の樹種と、屋外に置けるか
アカシア、ブナ、杉。樹種によって硬さも重さも違います。
👉 いずれにしても雨ざらしにはできません。使ったら拭いて、車か家に入れてください。庭に常設したい場合は、屋根のあるところか、カバーが必要になります。ここさえ守れば、10年単位で使えます。
③ 高さを、椅子に合わせてください
今回のテーブルは、ローテーブル(30〜40cm)が中心です。
👉 ローチェアなら35cm前後、ハイチェアなら60cm以上が目安になります。椅子を先に決めている方は、その座面の高さから逆算してください。高さの合わないテーブルは、どれだけ良い木でも使わなくなります。
🌞 まとめ:家で使えるテーブルは、道具が増えません
今回の12点を、ひとことで言うとこうなります。
👉 大きいのを1台、小さいのを1台。木の天板なら、家に置いたままにできる。
キャンプ用品を買うとき、いちばん気が重いのは「置き場所が減ること」だとおもいます。テントも寝袋も、家では使いません。押し入れが少しずつ埋まっていきます。
木のテーブルは、その例外です。リビングに置けば家具になり、週末は車に積んでキャンプ場のテーブルになります。同じ1台が、2つの役割をこなします。
モノを増やさずにキャンプを楽しむなら、これがいちばん賢い選び方です。この秋、家でも使える1台を選んでみてください!!
きっと、家にいる時間も少し楽しくなりますよ🌞🌞
テーブルの全体像はこちらでまとめています 👉 「【家族4人で囲める】ふるさと納税のアウトドアテーブル!!」(9/14公開予定)
焚き火まわりのテーブルはこちらです 👉 「【焚き火を囲む】ふるさと納税の焚き火テーブルと薪まわりの道具12点!!」(公開予定)
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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