- キャンプに「これ1足」という正解はありません。どんなキャンプ場に行くか、何をするかで適した靴が変わります。
- 3タイプから選びます。ハイキングシューズ(軽くて通気性がいい)、トレランシューズ(軽快で速乾)、アウトドアサンダル(水辺と暑い日)。
- 普段使いと兼ねたいなら、タウンユースもできるモデルを。キャンプ専用にすると年に数回しか履きません。
| タイプ | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ハイキングシューズ | トレッキングブーツより軽量。通気性と履き心地がいい | 歩く時間が長いキャンプ場 |
| トレイルランニングシューズ | グリップ力がありながら軽快。速乾素材が多い | 動き回る/子どもを追いかける |
| アウトドアサンダル | 濡れても平気。脱ぎ履きがラク | 水辺・暑い日・サイト内の移動 |
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
夏が近づいてきて、身に着ける服や靴も段々と軽量化してきてはいませんか??
ファミキャンは夏が本番、キャンプで履く靴もなるべく涼しげなものが良いですね。
今回はサマーシーズンにも使えるアウトドア好き向けのシューズ、サンダルについて紹介させていただきます。
夏キャンプに履いてくいく靴はどんなのが良い??
キャンプに履いていく靴、どうするか・・・
これは自身も含め、ファミリキャンパーさんの悩みにの一つですね
「動きやすい靴が良さそうだけど、キャンプ用に買うのも・・・・」
「汚れたら洗えて、夏は通気性が良さそうなのが・・・」
「できれば普段使いの靴を使いたい・・・」
悩みは尽きません・・・
実際、どんな靴がキャンプに適しているか考えてみました。
どんなキャンプ場に行くか、どんなアクティビティによって適した靴は変わってくるので、キャンプに適した靴の種類をいくつか紹介してみたいと思います。
<ハイキングシューズ>
ハイキングシューズは軽いハイキングに適した作りになっていて、軽登山用のトレッキングブーツよりも軽量で、通気性が良く、履き心地も良いのが特徴です
足首のサポート力や防水性能はトレッキングシューズの方が良い場合が多いです。
<トレイルランニングシューズ>
トレイルランニングは未舗装路(トレイル)を走るスポーツだそうです(ECoは未体験です)。
未舗装路といってももさまざまですが、トレイルランニングの未舗装路は林道、砂利道、登山道などを主に意味するそうです。
トレランシューズはハイキングシューズのようにグリップ力もありながらスポーツよりのシューズになっているので、 軽快に動きやすいように作られていて、速乾性のある素材が多いのが特徴です。
<アウトドアサンダル>
スポーツサンダルとも呼ばれるアウトドアサンダルは、ストラップで足をソールに固定してくれます。
川の中でも脱げないアウトドアサンダルは水辺でのアクティビティに最適で、濡れてもすぐに乾きます。通気性が良く、足が蒸れないので夏でも涼しく過ごせます。
一般的にサンダルはキャンプなどのアウトドア活動には推奨されていません。通気性が良く、軽快な反面、岩場や枝でケガをするリスク、虫刺されなどのリスクがあります。
脱ぎ履きが便利なアウトドアサンダルはキャプサイトでくつろぐ時やちょっとした移動など、キャンプのお供に欲しいキャンプギアなので、サブアイテムとして有ると便利なアイテムですね
同じSALOMONの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


キャップに履く靴、何を選ぶ
ECoのおすすめとしては、ハイキングブーツやトレランシューズをキャンプのメインシューズ
アウトドアサンダルは川遊びのアクティビティやキャンプ場でのリラックスタイム用のサブアイテム
こんな目線で選んでみると、良いかなと思います。
ここからは、靴の種類別におすすめのシューズを紹介していきます。
トレランシューズ<Columbia モントレイル トリニティー FKT>
ショッピングモールなどでもよく見かけるアウトドア用品メーカー「Columbia」のトレイルランニングシューズ、トリニティー FKTです。
Columbiaはデザイン性や快適性にもこだわったブランドなので普段のタウンユースでも使えそうですね。
トレランシューズ<SALOMON X-ADVENTURE ゴアテックス>
フランスのアウトドア用品メーカー「SALOMON」はColumbiaよりもスポーツ好き向けの品物がそろっています。
X-ADVENTUREは履き心地、通気性にもこだわった作りになっています。
黒のデザインは普段使いにも良いですね。
タウンユースとキャンプを両立<KEEN JASPER2>
アメリカのアウトドアシューズが有名なメーカー「KEEN」はどちらかというと、アウトドアサンダルが有名かもしれません。
KEENのJASPER2はタウンユースとハイキングを両立させたデザインが特徴です。生地やソールがしっかりしているので、キャンプに最適。KEENのシューズはカラーバリエーションも豊富で普段使いにしても良いですよ。
2024年、ECoの1軍シューズになっています!

オシャレな防水シューズ<Columbia ホーソンレイン>
耐久性に優れた「コーデュラ ファブリック」の生地、コロンビア独自の防水透湿機能「オムニテック」が使われた、タウンユース向きのミッドカットスニーカーです。

ECoも長年使っていたシューズで、最近デザインが新しくなったようなので、要チェックです!!
アウトドアにもマッチしたデザインと、キャンプで付いた泥汚れもふき取りやすい生地なので、キャンプとタウンユースを両立したい方にオススメです。ローカットタイプも販売されています。
アウトドアサンダル<KEEN CLEARWATER CNX>
KEENと言ったら「アウトドアサンダル」と思う方も多いと思います。
言葉の通り、KEENのアウトドアサンダルはデザインと耐久性を兼ね備えたサンダルが豊富です。
CLEARWATERは夏のタウンユース、キャンプの川遊びに最適なデザインです。
オシャレなアウトドアサンダル<KEEN UNEEK>
「KEENのCLEARWATERはちょっとアウトドア感が強いな・・・」という方には UNEEKがおすすめです。よりタウンユースでも使いやすいデザインですが、川遊びなどのアウトドアにも使える水陸両用になっています。

サンダルで車の運転は危険ですが、かかとまでホールドしてくれるアウトドアサンダルは車の運転にも使えるので重宝しますね。
抜群の耐久性!<KEEN YOGUI>
KEENのサンダルと言ったらコレ!というイメージの方もいるのではないでしょうか。
YOGUIは独特のデザインが特徴ながら、発泡素材使用のミッドソールが軽量ながらとっても履きやすい構造です。
耐久性も高く、長く使えるアウトドアサンダルですよ。
⚠️ 川に入るなら、この記事の靴ではなく「マリンシューズ」です

ここで紹介しているのは陸で履く靴です。
👉 ビーチサンダルは、川の中では一瞬で脱げます。
流されたサンダルを追いかけて、子どもが深いほうへ入っていく。これがいちばん危ない流れです。
川や海に入る予定があるなら、かかとが固定される「脱げない」マリンシューズを別に用意してください。

🥾 「登山靴が必要か」問題に、答えを出しておきます
アウトドア用の靴を調べていると、必ず本格的なトレッキングシューズが出てきます。ファミリーキャンプに、あれは必要なのでしょうか。
■ 結論:オートキャンプなら、必要ありません
車でサイトまで入れるオートキャンプなら、歩く距離はせいぜい数百メートルです。この条件で足首まで固定するハイカットの登山靴を履くのは、正直なところ過剰装備です。
登山靴が力を発揮するのは、重い荷物を背負って、不安定な斜面を長時間歩く場面です。足首を守り、荷重を支えるために硬く作られているので、平らなサイトでは逆に動きにくく感じます。
■ こんなときは、あったほうがいい
- キャンプ場から山道を歩く …… ハイキングや沢歩きをするなら
- 荷物を背負って長い距離を歩く …… 徒歩でのキャンプ場入り
- 雨の多い季節・場所 …… 防水性の高い靴は、それだけで快適さが違います
- 寒い時期 …… ソールが厚いぶん、地面からの冷えを防いでくれます
つまり、「キャンプのため」ではなく「歩くため」に必要になる靴です。キャンプ場でのんびり過ごすだけなら、履き慣れたスニーカーで十分に用が足ります。
✔ 中間の選択肢が、いちばん使いやすい
現実的におすすめしたいのは、ローカットのトレッキングシューズやアウトドアブランドのスニーカーです。
- ソールが厚く、滑りにくい …… キャンプ場の砂利や濡れた芝生に対応できます
- つま先が保護されている …… ペグや石にぶつけても痛くありません
- 防水のものが多い …… 朝露くらいなら平気です
- 街でも履ける …… キャンプ専用にならず、普段から使えます
この「街でも履ける」というのが、実は大事なポイントです。年に数回しか履かない靴は、久しぶりに出したときにソールが劣化していることがあります。普段から履いている靴のほうが、状態が良いという現実的な理由もあります。
🧦 靴下も、一緒に考えると快適さが変わります
靴の話をするときに、あまり語られないのが靴下です。ですが、実際の快適さは靴と靴下の組み合わせで決まります。
■ 綿100%は、キャンプ向きではありません
普段よく履く綿の靴下は、汗を吸ったあと、なかなか乾きません。濡れた靴下を履き続けると、足が冷え、靴ずれもできやすくなります。
- ウール(メリノウール) …… 濡れても保温性が落ちにくい。においも出にくく、キャンプ向きです
- 化学繊維(ポリエステルなど) …… 乾きが早い。夏や、水遊びのあとに
- 綿 …… 肌触りは良いが、乾きにくい。予備として持つのはあり
とくに秋冬のキャンプではウールを強くおすすめします。足元が冷えると、体全体が寒く感じます。逆に、足が温かいだけで夜の過ごし方がまったく変わります。
✔ 替えの靴下は、多めに
キャンプでは、思っている以上に靴下が濡れます。朝露、炊事場の水はね、突然の雨、子どもと一緒に入った川。
目安として、1泊2日なら1人3足。「多すぎでは」と思うくらいでちょうどいいです。靴下は小さくて軽いので、荷物としてもほとんど負担になりません。
そして、寝るとき用の靴下を1足、別に用意しておくのもおすすめです。一日履いた靴下のまま寝袋に入ると、湿気で足が冷えます。乾いた靴下に履き替えるだけで、寝つきがずいぶん良くなります。
⚠ 靴下の重ね履きは、逆効果のことも
寒いからと靴下を重ねて履く方がいますが、靴の中がきつくなると、血のめぐりが悪くなって、かえって足が冷えます。
重ね履きをするなら、靴のサイズに余裕があるかを確認してから。厚手のウール1足のほうが、薄手を2枚重ねるより暖かいことも多いです。
マイアウトドアシューズを手に入れて、2024年のキャンプへGo!!
いかがだったでしょうか??
楽しいファミキャン
足元もカッコいいと、キャンプ気分も上がりますね
ぜひ、2024年のキャンプシーズンに向けてマイアウトドアシューズを探してみてはいかがででしょうか!?
同じ靴を実質2000円で手に入れる方法もあります。返礼品のまとめはこちらです。

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


