- 4人家族なら、いちばんおすすめはライスクッカー。この記事の比較表でも、難易度・4人分・手軽さ・子どもと楽しめるかの4項目すべてで最上位です。
- メスティンは4人分だと2台必要になります。1台で足りるのは1〜2人分と考えてください。
- コッヘルは火加減の調整が必要で、慣れるまで練習がいります。そのかわり煮込みや炒め物までこなせるので、料理全般をしたい方向けです。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
キャンプいえば小学校の移動教室でやった「飯盒炊飯」、そんなイメージ有りませんか?

馴染みのある炊飯ですが、いざやろうと思うと意外とハードルが高く・・・
- 「キャンプでご飯炊きたいけど、難しそうで不安・・・」
- 「焦げたり失敗したりしそうで、レトルトで済ませてしまう」
- 「子どもと一緒に炊飯を楽しみたいけど、何から始めればいいかわからない」
キャンプ初心者パパさんあるあるなんじゃないかと思います😅
それでも・・・
キャンプで炊いたご飯は、炊飯器で炊いたご飯の10倍美味しいです!!
蓋を開けた瞬間にふわっと広がる湯気。
あの瞬間に子どもの「わぁ!炊けた!!」という声が聞こえたとき、 「キャンプでご飯炊いてよかった・・・!!」と心の底から思います!
今回は、キャンプ歴12年のECoが実際に試した炊飯方法や使っているギアを、 ファミキャン初心者パパ向けに全部まとめて紹介させていただきます!!
キャンプ炊飯の醍醐味!なぜキャンプでご飯を炊くのか?
キャンプでわざわざご飯を炊く理由って、正直面倒と思う部分もあると思います
レトルトやアルファ米で十分じゃないかと思う方もいると思います。 でも、ECoが12年間ファミキャンを続けてきてわかったことがあります。
「キャンプ炊飯は、最高のアクティビティのひとつ」 なんです!!
🎯 炊飯がキャンプのメインイベントになる理由
① 「カタカタ」音が炊きあがりのサイン
ライスクッカーで炊くと、蓋が「カタカタ」と動き出す瞬間があります。 「あ、もうすぐだ!」と子どもたちが集まってくる。 あの瞬間の家族の顔が、毎回たまりません😄
② 蓋を開けた瞬間の「湯気の演出」
蓋を開けた瞬間に、ふわっと立ち昇る湯気。
「炊けたーー!!」
という子ども達の歓声。これは家の炊飯器では絶対に味わえない体験です。
③ 「パパが作ってくれた」という記憶
子どもって不思議なもので、炊飯器で炊いたご飯より 「キャンプで家族で炊いたご飯」の方が何倍も喜んで食べてくれます😋
たとえ少し焦げても・・・多少かたくても・・・ 「みんなで炊いたご飯」というだけで特別なごちそうになるんです
それがキャンプ炊飯の最大の醍醐味だと思っています!
④ 防災意識が自然に育つ
これはキャンプ好きの副産物とも言えますが、 キャンプで炊飯する経験は「もしものときの備え」にもなります。
電気もガスもない状況でご飯が炊けるスキルは、 子どもにとっても貴重な体験になりますよ
キャンプでのお米の炊き方を全部解説!

「キャンプでご飯を炊く方法って何があるの?」
最近のキャンプで使われる主な方法をまとめて紹介していきます!!
🔥 4つの炊き方をくらべる
🍳 方法①:コッヘル(クッカー)で炊く
難易度:★★☆ / 時間:約30〜40分
バーナーとコッヘルがあれば炊ける最もオーソドックスな方法です。
火加減の調整が必要なので少しコツが要りますが、覚えてしまえばどこでも炊けます。
ちなみにコッヘルとは大小の鍋・フライパン・蓋がひとまとめにスタッキングできる構造になっているキャンプギアのことを言います。
テフロン加工のようなノンスティック加工されていると焦げ付きにくくて便利ですよ🍲
炊き方のポイントは
「はじめチョロチョロ中パッパ」
強火で沸騰させて、弱火で15分
その後蒸らし10分。
すぐに蓋を開けるのではなく 「火を止めてから10分しっかり蒸らす」
のが美味しく炊くコツです。
🍚 方法②:ライスクッカーで炊く
難易度:★☆☆ / 時間:約30分
ECoが今イチ押しの方法がこれ!
専用のライスクッカーを使うと、蓋が「カタカタ」動き出したら弱火にするだけ。
失敗しにくくて、子どもと一緒に炊きあがりを楽しめる最高の方法です。
後述するユニフレームfan5 DuoのライスクッカーミニDXがおすすめです!
🫙 方法③:メスティンで炊く
難易度:★☆☆ / 時間:約40分
固形燃料1個を使って、完全放置で炊飯できる人気の方法。 メスティンに米と水を入れて固形燃料に乗せるだけ。 燃料が消えたら蒸らして完成という、「ほったらかし炊飯」が最大の魅力です。
ノンスティック加工されたメスティンを使えば、焦げ付きもほとんどありませんが、メスティンは容量が少ないので、ソロキャンプ向けかもしれません
4人家族にはラージメスティンが2台必要になる場合があります。
🍶 方法④:飯ごう(はんごう)で炊く
難易度:★★☆ / 時間:約30〜40分
昔ながらの飯ごう炊飯。「逆さにして蒸らす」が特徴です。
焚き火との相性が抜群で、子どもの「体験」として最高の思い出になります。
ECoも含め、林間学校を思い出すパパさんも多いのでは?😋
昔ながらの方法なだけにややコツがいるのが特徴です
⭐ 方法の選び方まとめ
| 方法 | 難易度 | 4人分 | 手軽さ | 子どもと楽しめる |
|---|---|---|---|---|
| コッヘル | 中 | ○ | △ | △ |
| ライスクッカー | 易 | ◎ | ◎◎ | ◎◎ |
| メスティン | 易 | △(2台必要) | ○ | ○ |
| 飯ごう | 中 | ◎ | △ | ◎ |
炊飯キャンプギア4選!どれを選べばいい?
「どのギアを買えばいいの?」という初心者パパ向けに、実際に使ってきたECoが正直にレビューします!
⛺ 種類別のおすすめはこの4点!!
🥘 コッヘル(クッカー):モンベル アルパインクッカー 18+20 パンセット

価格:約10,000円 重量:約1,080g 炊飯量:4人分の炊飯・調理が可能
おすすめポイント👇
- ハードアナダイズド加工で傷・熱に強く長持ちする
- 内側に目盛り付きで水加減の調整が簡単
- アルパインクッカー18・20・フライパンのセットで炊飯以外の調理にも使える
- 軽量コンパクトでスタッキングできるので収納場所を取らない
気になる点
- コッヘル炊飯は火加減の調整が必要で初心者には難しい
- コスパが良い分、フッ素加工なしなのでやや焦げつきやすい
- 炊飯専用ではないので「炊飯のしやすさ」は専用鍋に劣る
ECoの一言:キャンプ料理全般をこなしたい方に向いています。炊飯だけでなく、煮込み料理・湯沸かし・炒め物に使いたいなら、これ一択!ただし炊飯に慣れるまで何回か練習が必要になるのでチャレンジ!!
🍲 ライスクッカー:ユニフレーム ライスクッカーミニDX(単品)
価格:約6,000〜7,000円 炊飯量:1〜3合 素材:アルミニウム(フッ素加工)
おすすめポイント👇
- フッ素加工で焦げつきにくくお手入れが超簡単
- 蓋が「カタカタ」動き出したら弱火にするだけ。火加減調整がわかりやすい
- 天然木のツマミが熱くならないので素手で持てる
- 炊飯目盛り付きで水加減を間違えにくい
気になる点
- 3合までなので4人家族は場合によって2回炊きが必要
- 単品なので鍋・フライパンは別途必要
ECoの一言:手持ちのバーナーに組み合わせて使いたい方はこれ単品で十分。でもどうせ買うなら後述するfan5 Duoがダントツでおすすめです😄
🫙 メスティン:トランギア ラージメスティン(TR-309)
価格:約3,000〜4,000円 容量:1.8L(白米2〜3合) 重量:約290g
おすすめポイント👇
- 固形燃料(25g)1個に乗せるだけで完全放置炊飯が可能
- 価格が安く気軽に試せる入門用ギア
- アルミ製で軽量、キャンプバッグへの負担が少ない
- 炊飯以外にも煮込み・湯沸かしなど汎用性が高い
気になる点
- 4人家族には2台必要(コストと荷物が2倍になる)
- フッ素加工なしで焦げつきやすく、洗い物が大変
- 固形燃料の個体差で仕上がりにムラが出ることがある
ECoの一言:コスパ重視・まず気軽に試してみたい方におすすめです。「2台揃えて2合ずつ炊く」という使い方もアリです。デザインもシンプルでキャンプ映えします😊
🍶 飯ごう:キャプテンスタッグ アルミ兵式ハンゴー
価格:約2,000〜3,000円 容量:4合炊き(4人家族にちょうどいい!) 重量:約400g
おすすめポイント👇
- 1台で4合炊けるので4人家族に必要十分な量
- 価格が安く壊れにくいアルミ製で初期投資が少ない
- 蓋がお皿として使えて食器を兼用できる
- 「逆さ蒸らし」の体験が子どもにとって最高の思い出になる
気になる点
- 焚き火・炭火前提で火加減が難しく初心者には不向き
- フッ素加工なしで焦げつきやすい
- バーナーとの相性が悪い場合がある
ECoの一言:「体験・思い出重視」ならこれ一択。子どもと一緒に「逆さにして!」「まだかな?」とワクワクしながら炊く体験は、間違いなくキャンプの最高の思い出になります。
ECoが本命おすすめする「ユニフレーム fan5 Duo」
さて、いよいよECoが一番おすすめするギアの紹介です!!
正直に言います。
コッヘル・メスティン・飯ごうと色々ありますが、 今のECo家のキャンプで一番活躍しているのが・・・
「ユニフレーム fan5 Duo(ファンゴーデュオ)」です!!
価格:約18,000〜20,000円 対象人数:2〜3人(4人でも十分使える) 重量:約2.4kg 収納サイズ:φ215×175mm
🔥 fan5 Duoが最高な理由
理由① セット内容がすべて揃っている
fan5 Duoには以下の5点がコンパクトに収納されています。
- ライスクッカーミニDX(1〜3合炊き)
- フライパン(フッ素加工)
- ステンレス大鍋
- ステンレス片手鍋
- メッシュバスケット
これ一つで「炊く・焼く・茹でる・炒める・蒸す」が全部できます。 キャンプに持っていく調理器具はこれ1セットで完結するんです!!
理由② ライスクッカーが神すぎる
fan5 Duoに付属のライスクッカーミニDXは、 蓋が「カタカタ」動き出したら弱火にするだけ。
蒸気が出なくなったら火からおろして10分蒸らす。
これだけで、ふっくらおいしいご飯が炊けます。
ECoが何10回使っても、失敗はゼロです!!
(メスティン料理で何度も焦がして失敗したことがあるECoが言うので、 これは本当です笑)
理由③ 蓋が「カタカタ」動く瞬間が最高の演出になる
「パパ!蓋が動いてる!!」
この瞬間の子どもの顔を見たいがために、ECoはライスクッカーを選んでいると言っても過言ではありません🤗🤗
炊飯器では絶対にできない「炊飯体験」こそがキャンプ炊飯の最大の醍醐味です。
理由④ 洗い物が少ない
フッ素加工のライスクッカーはこびりつきにくいのでお手入れが楽。 キャンプで「洗い物が少ない」という点は想像以上に大事です。
子どもたちが「次どこ行こう?」と騒いでいる横で、 洗い物の山に向き合うのは意外と辛いです😅
理由⑤ fan5 DXより軽くてコンパクト
「4〜5人用のfan5 DXの方がいいのでは?」と思う方もいると思います。
4人ファミキャンの場合、お米はサイドメニュー的に3合炊ければ十分
メインは焼き芋・トウモロコシ・お肉・スキレット料理!
という使い方ならfan5 Duoで全然OK。 その分、約5,000円安くなってコンパクトになる分、 他のギアや食材にお金を回せます😄
⚠️ fan5 Duoの注意点
フッ素加工のライスクッカーとフライパンは、 金属製のヘラや箸でこすると加工が傷みます。 シリコン製か木製のヘラを1本持っていくのを忘れずに!
※100円ショップのシリコンヘラで十分です
同じトランギアの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


ご飯に合うキャンプおかず5選!

ご飯が炊けたら、それに合うおかずが必要です
ECoが実際によく作る・使う「洗い物が少なくて・子どもが喜ぶ・備蓄にもなる」おかずを5つご紹介します!
🍛 ご飯が進むおかずはこの5品!!
🍛 おかず①:レトルトカレー
難易度:超かんたん / 洗い物:1個(フライパン)
定番中の定番ですが、これが一番子どもが喜びます笑
fan5 Duoのフライパンで温めてご飯にかけるだけ、レトルトを使えば湯煎するだけなので、洗い物は無しです!
ECoのおすすめ:
- 子ども向けには「ハウス バーモントカレー甘口」レトルト
- 大人向けには「無印良品 バターチキンカレー」
- コスパ重視なら「いなば チキンカレー缶」(約120円!)
いなば缶は保存3年なのでローリングストック備蓄にもなります😄
ひと手間テクニック: フライパンをグツグツさせながら「今日のカレーは特製です!」と子ども達に言うと、美味しさ倍増でモリモリに食べてくれますよ
🐟 おかず②:さんまの蒲焼缶丼
難易度:超かんたん / 洗い物:ほぼゼロ
ECoが「調理ゼロ最強おかず」と呼んでいる一品。笑
缶を開けてご飯にのせるだけで完成! タレ付きなので追加調味料は一切不要です
フライパンで30秒温めると香ばしさが増して、 キャンプ飯ではない雰囲気になりますよ😋
保存3年なのでローリングストック備蓄と兼用できるのも◎
ひと手間アレンジ: 刻みのり・大葉をのせると本格「蒲焼丼」に! 山椒をかけると大人バージョンにアレンジできます。
🥩 おかず③:豚バラほりにし炒め

難易度:かんたん / 洗い物:1個(フライパン)
当ブログでも何度も登場した「ほりにし」を使ったキャンプ鉄板レシピ!
材料: 豚バラ薄切り200g・キャベツ1/4・ほりにし3〜4振り・油少々
- フライパンに油をひいて豚バラを炒める
- キャベツを手でちぎって加えて2分炒める
- 仕上げにほりにし3〜4振りで完成!
まな板不要・包丁不要 でできるのがキャンプ最大のポイント。 調味料はほりにしだけで味が決まります。
美味しさアップのテクニック: 焼いている最中ではなく「火を止めてから」ほりにしを振るのが鉄則!香りが飛ばずに美味しく仕上がります。
🍳 おかず④:目玉焼きウインナーのっけ丼
難易度:超かんたん / 洗い物:1個(フライパン)
材料: 卵4個・ウインナー8本・バター10g・ほりにし2〜3振り
- フライパンにバターを溶かしてウインナーを焼く
- 端に寄せて卵を割り入れて蓋をして好みの固さに
- ほりにしをひと振りして、ご飯の上にそのままのせる
朝食にも夜ごはんにも使える万能おかず。 スキレットがなくてもfan5 Duoのフライパン1個で完結します!
🍛 おかず⑤:無印良品カレー × トッピング丼
難易度:超かんたん / 洗い物:1個
大人のキャンプ飯として最高の選択肢。 いつもと違う本格感が「特別なキャンプの夜」を演出してくれます。
ECoおすすめフレーバー:
- バターチキンカレー(万人受け)
- グリーンカレー(本格派大人向け)
- キーマカレー(子どもにも食べやすい)
ひと手間テクニック:キャンプで一人一袋は多過ぎになりがちですが・・・ 子ども用はバーモントカレー、大人用は無印カレーを2種類持っていくと、「キャンプカレー食べ比べ会」にしてみましょう!子ども達と贅沢感が共有できて毎回盛り上がりますよ🤗
汁物はフリーズドライにおまかせ!湯沸かし&保温ポット紹介
ECoが行き着いた「キャンプ汁物の最適解」があります。
フリーズドライの汁物 + マグカップにお湯を注ぐだけ!!
これ、本当に最強です。
なぜフリーズドライが最強なのか
- 鍋が不要(洗い物がマグカップだけ)
- 種類が豊富で子どもが好きな味を選べる
- 保存期間が長くローリングストック備蓄と兼用できる
- fan5 Duoの片手鍋でお湯を沸かして注ぐだけ
実際、キャンプの汁物に専用の鍋を用意するより、
fan5 Duoの片手鍋でお湯を沸かして→マグカップに注ぐだけ
の方が、 洗い物が劇的に減ります。
ECoおすすめのフリーズドライ汁物:
- 永谷園 あさげ・ゆうげ シリーズ(定番のみそ汁)
- クノール カップスープ コーンポタージュ(子ども大喜び)
- マルコメ 京懐石みそ汁(本格感があって大人に人気)
🔥 湯沸かしと保温の道具えらび
🔥 湯沸かし用ケトルのおすすめ
fan5 Duoの片手鍋でお湯は沸かせますが、 焚き火でコトコト沸かしたい方や、雰囲気を大切にしたい方にはケトルがあると最高です!
コールマン ファイアープレイスケトル(1.6L)
価格:約5,500〜6,500円
- ステンレス製で焚き火・バーナー両対応
- 注ぎ口に蓋付きで焚き火の灰が入らない
- コールマンのロゴがキャンプサイトを彩る
- コスパが良く初めての1台に最適
ECoの一言: 焚き火の横に置いてコトコト沸かしているケトルを見ながらビールを飲む時間が、キャンプの最高のひとときです笑
♨️ 保温ポットのおすすめ
お湯を一度沸かして保温ポットに入れておくと、 フリーズドライみそ汁・子どものスープ・パパのコーヒーがいつでも即座に作れます。
一度お湯を沸かしたら終わり、というのがキャンプ生活の快適さを大幅に上げてくれます!
RIVERS サーモジャグキート 1.2L
価格:約5,500〜4,500円 保温:10時間56℃以上
- ウッドハンドルとカラバリが豊富でキャンプサイトに置くだけで映える
- 1.2Lで4人分のコーヒー・スープが余裕で賄える
- 広口設計でお手入れ簡単
- 自宅でも普段使いできる汎用性の高さ
サーモス ステンレスポット 1L
価格:約3,000〜4,000円 保温:10時間以上66℃以上
- 倒れても漏れにくい安心設計で子どもがいるファミキャンに最適
- ワンタッチレバーで片手操作
- シンプルなデザインで自宅でも使いやすい
- 老舗ブランドの信頼の品質
ECoのおすすめはRIVERS!
デザインの良さとアウトドア感のバランスが抜群で、 キャンプサイトに置くだけで「インスタ映え」します笑 自宅での普段使いにも全然違和感がないので、コスパも抜群です!
ECo家のキャンプ汁物の完全スタイル
fan5 Duoの片手鍋でお湯を一度沸かす
↓
RIVERSサーモジャグに移して保温
↓
食事のたびにマグカップに注いでフリーズドライを溶かす
↓
洗い物はマグカップだけ!!
これが「洗い物最小・手間最小・満足度最大」のECo流キャンプ汁物スタイルです😄
炊飯が大変な時はアルファ米でもOK!!
ここまで「キャンプ炊飯は最高!」と言ってきましたが・・・
正直に言います。
「疲れているときや、雨の日は、アルファ米で全然OKです!!」
むしろECoは、アルファ米こそ「最強の備え」と思っています。
アルファ米とは?
アルファ化(炊飯・乾燥)されたお米に、お湯か水を注ぐだけで食べられるようになる保存食。
保存期間5〜25年という驚異の長さで、 防災備蓄にもキャンプにも大活躍するアイテムです。
おすすめはこれ一択:尾西食品 アルファ米シリーズ
ECo家では、いろんな味が入った 「12種類セット」 を常備しています。キャンプで食べ比べて、子どもの好みを見つけておくと安心ですよ😄
価格:約300〜350円/食 保存期間:5年(白飯)/ 最長25年
ECoのおすすめポイント:
- お湯を注いで15分・水でも60分で食べられる
- スプーン付きで袋のまま食べられるので食器不要・洗い物ゼロ
- ドライカレー・わかめご飯・五目ごはんなど種類が豊富
- 子どもが好きな味があるか、必ずキャンプで試食してから備蓄しよう!
ECoのキャンプでの活用シーン:
- 疲れて炊飯する気力がない夜
- 雨でバーナーが使いにくい状況
- 昼ごはんにさっと食べたい時
- 子どもが「早くご飯食べたい!」と騒いでいる時笑
アルファ米を防災備蓄と兼用する「ローリングストック」
これがECoが声を大にして伝えたいことです!
アルファ米をキャンプで消費する ↓ 帰宅後にスーパーで補充する ↓ 常に家に一定量の備蓄が維持される
この「使いながら補充する」ローリングストックを キャンプの習慣として組み込むことで、 キャンプが自然と家族の防災準備になるんです。
キャンプで「これ美味しい!また食べたい!」と子どもが言った食品が 備蓄にあるということは、非常時でも安心して食べられるということ。
これがファミキャン家族の最大の強みだとECoは思っています。
まとめ:キャンプ炊飯は家族の最高の思い出になる!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
最後にこの記事のポイントをまとめます。
この記事のまとめ
✅ キャンプ炊飯の醍醐味 — 蓋を開けた瞬間の湯気・カタカタ音・子どもの歓声。これが家でできない最高の体験
✅ 炊き方は4種類 — コッヘル・ライスクッカー・メスティン・飯ごう。初心者パパにはライスクッカーが一番失敗しにくい
✅ ECoイチ推しはfan5 Duo — ライスクッカー・フライパン・鍋がセットで約18,000〜20,000円。4人ファミキャンの全調理をこれ1台でこなせる
✅ おかずは洗い物少なめが正義 — レトルトカレー・さんまの蒲焼缶・ほりにし炒めが三大おかず
✅ 汁物はフリーズドライ×マグカップ — 鍋不要・洗い物マグカップのみの最強スタイル
✅ アルファ米は「逃げ」じゃない — 疲れた日・雨の日・防災備蓄兼用として積極的に活用する
キャンプでご飯を炊くことは、 「料理の腕前」でも「道具のこだわり」でもなく、
「家族と一緒に、蓋が開く瞬間を楽しむこと」
だとECoは思っています。
少し焦げても、少し柔らかくても、 「キャンプで家族みんなで炊いたご飯」は世界一のごちそうです。
ぜひ次のキャンプで、ライスクッカーに挑戦してみてください!
あの「カタカタ」の音と、蓋を開けた瞬間の湯気が、 きっと家族の大切な思い出になりますよ😄
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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