- つらいのは暑さより「汗が乾かない」こと。目指すのは「汗をかかない」ではなく「汗をすぐ乾かす」。綿をやめて化繊にするだけで大きく変わります。
- 真夏こそ薄い長袖。日差しを直接受けるほうが体力を削られるので、半袖より涼しく感じる日もあります。
- ワークマンの夏物は8月にはサイズが欠け始めます。5月ごろから店頭に並ぶので、買うならサイズがあるうちに。
| 見るところ | 選び方 |
|---|---|
| ① 乾くか | 綿はやめて、ポリエステルなどの化繊にする |
| ② 日差しを遮れるか | 半袖より、薄い長袖のほうが涼しい日もある |
| ③ 走ってバタつかないか | ダボっとした服は風で音が出て疲れる |
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
8月に入って、朝から30℃を超える日が続いています。
さっそくですが、夏の自転車通勤で、こんなことになっていませんか?👇
- 会社に着いた時点でシャツが背中に貼りつく
- Tシャツで走ったら、乾かないまま冷房で冷えた
- 腕だけがくっきり日焼けして、家族に笑われた
👉 「夏の自転車通勤、何を着ればいいの??問題」
冬の防寒はみんな考えるのに、夏の服装は「Tシャツでいいや」で済ませてしまいがちです。
でも実際にきついのは、圧倒的に夏のほうかなと思います。
そこで今回は 👉 ワークマンでそろえる夏のサイクルウェア を、選ぶ基準からご紹介します!!
※ワークマンの商品はシーズンごとに入れ替わります。この記事のリンクは、公式サイトでいまの取り扱いを検索できる形にしてあります。売り切れていた場合に備えて、楽天で買える似たタイプも後半にまとめました。
☀️ 夏の自転車がつらい本当の理由は「汗が乾かない」ことです
気温が高いことよりも、じつは 👉 汗が乾かないこと のほうが体にこたえます。
- 綿のシャツは汗を吸うけれど、乾かない
- 濡れたまま走ると、風で冷えて体力を奪われる
- 会社の冷房に入った瞬間に、一気に冷える
👉 「汗をかかない」ではなく「汗をすぐ乾かす」。ここが夏のウェア選びの出発点です。
走っているあいだは風が当たるので、乾く素材さえ着ていれば、意外と快適に走れます。
👕 夏のサイクルウェア、見るのはこの3つだけ

- ① 乾くか 👉 綿はやめて、ポリエステルなどの化繊にする
- ② 日差しを遮れるか 👉 半袖より、薄い長袖のほうが涼しい日もあります
- ③ 走ってバタつかないか 👉 ダボっとした服は、風で音が出て疲れます
👉 「涼しさ=薄着」ではありません。日差しを直接受けるほうが、体力を削られます。
とくに ② は意外に思われますが、真夏の日中は 👉 薄い長袖の上着を1枚羽織るほうが、腕が焼けず、体感も楽です。
🧊 ワークマンでそろえるなら、この順番で
ワークマンの夏物は、5月ごろから店頭に並びはじめて、8月にはサイズが欠け始めます。
👉 いま買うなら「サイズが残っているうちに」が合言葉です。
🧊 まずそろえる3点!!
■ 氷撃冷感インナー(半袖クルーネック)
特徴: 肌に触れるとひんやりする、接触冷感タイプのインナーです。
推しポイント: シャツの下に1枚着るだけで、汗の逃げ道ができます。790円という値段も、ワークマンらしいところですね。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 私服やワイシャツのまま通勤している方
👉 まず1枚だけ試してみたい方
👉 ワークマン公式:氷撃冷感インナー半袖クルーネック(790円)
■ 氷撃冷感 サンガードUVフーディ
特徴: 薄手の長袖パーカーで、日差しをさえぎりながら風を通します。
推しポイント: 腕の日焼けと、首の後ろの日差しを1枚で防げます。信号待ちでフードを上げると、頭の温度も下がります。
欠点: 真夏の渋滞した道では、風が当たらないぶん暑く感じます。日陰の多いコースを選べる方向けかなと思います。
👉 ワークマン公式:氷撃冷感 サンガードUVフーディ(1,590円)
■ 速乾のドライシャツ(ポロ・Tシャツ)
会社に着てそのまま働ける形なら、着替えの荷物が減ります。
👉 綿混は避けて、ポリエステル100パーセントに近いものを選びましょう。
🛒 ワークマンが遠い・売り切れているときは
ワークマンは店舗によって在庫の差がかなり大きいです。
👉 「行ったのに無かった」を何度かやると、そのうち行かなくなります。
同じ考え方で選べる、楽天で買えるものも並べておきます。
🛒 夏の通勤ウェアはこの3点!!
■ 接触冷感インナー(半袖・吸汗速乾)
特徴: 体にフィットするタイプの冷感インナーです。
推しポイント: 1,000円前後で買えるので、洗い替えに2〜3枚そろえても負担になりません。夏は毎日洗うことになります。
👉 汗を吸って外に逃がす役なので、ぴったりめのサイズを選ぶのがコツです。
■ 夏用サイクルジャージ(半袖)
特徴: 自転車のために作られた、前傾姿勢でも背中が出ない形の半袖です。
推しポイント: 背中にポケットが付いているものが多く、鍵やスマホを入れて走れます。
欠点: 見た目がはっきり「自転車の服」になります。会社に着替えを置ける方向けです。
■ サイクルインナーパンツ(パッド付き)
特徴: いつものズボンの下にはく、パッド付きのインナーです。
推しポイント: 見た目は普段着のまま、おしりの痛みだけを解決できます。片道30分を超えるなら、効果がはっきり分かります。
👉 夏は汗で擦れやすいので、冬よりむしろ夏に効く装備です。
🪖 ヘルメットの中が蒸れる問題も、解決できます
夏にヘルメットをかぶらなくなる理由の第1位が、蒸れです。
でも 👉 かぶらない選択をするより、蒸れを減らすほうが早いです。
■ ヘルメット用インナーキャップ(汗止め)
特徴: ヘルメットの下にかぶる、薄い速乾キャップです。
推しポイント: 汗が目に流れてこなくなります。これが想像以上に効きます。
もうひとつの利点として、ヘルメットの内側が汗まみれにならないので、においが出にくくなります。
→詳しくはこちら「街乗りライダーの悩み?〜ヘルメット問題を解決!〜」
🌧️ 夏の本番は、じつは「夕立」です

夏の自転車でいちばん困るのは、暑さよりも 👉 帰りの夕立 かなと思います。
朝は晴れていたのに、帰る時間になって空が真っ黒になる。夏はこれが週に何度も起きます。
- 夏の雨は冷たくないので、濡れること自体は耐えられます
- でも荷物とスマホは守らないといけません
- ブレーキの効きが落ちるので、止まる距離は倍で考えます
👉 冬用の厚いレインウェアは、夏に着ると蒸れて中から濡れます。夏は薄くて小さくたためるものを選びましょう。
■ 軽量パッカブルレインジャケット
特徴: 小さくたたんでカバンに入れておけるタイプです。
推しポイント: 「持っていく気になる軽さ」がいちばん大事です。重いレインウェアは、結局は家に置いていくことになります。
欠点: 薄いぶん、長時間の本降りには向きません。1時間以内の通勤向けです。
→詳しくはこちら「雨の日の自転車ライド完全ガイド〜安全・装備・走り方・お手入れまで〜」
🚿 会社に着いてからの3分で、夏は決まります
- 建物に入る前に、日陰で1〜2分だけ汗を引かせる
- 汗拭きシートで首の後ろと背中を拭く
- インナーだけ着替える(シャツは替えなくても、意外と持ちます)
👉 冷房の効いた部屋に、汗をかいたまま飛び込まない。これだけで午前中の体調が変わります。
ロッカーにインナーを2枚置いておくと、急な残業のときにも困りません。
❄️ 秋が来たら、この記事の続きがあります
夏の装備がそろったら、次は寒くなってからの話です。
自転車は前から風を受けるので、気温が同じでも体感は歩きよりずっと寒くなります。
👉 ワークマンのサイクルウェア|自転車通勤の防寒と雨の日対策
👉 【初心者必見】自転車通勤に必要なもの完全ガイド <30〜60分ライド装備>
夏の通勤を、汗まみれで終わらせない!! 🚴☀️
いかがだったでしょうか??
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
✅ つらいのは暑さより「汗が乾かないこと」
✅ 見るのは3つ。乾くか・日差しを遮れるか・バタつかないか
✅ 薄い長袖は、真夏でも半袖より涼しいことがあります
✅ ヘルメットの蒸れは、インナーキャップで解決できます
✅ 夏の本番は夕立。小さくたためる雨具をカバンに
まずは 冷感インナーを1枚 買うところから始めてみましょう!!
明日の朝、背中の貼りつき方が変わりますよ🌞🌞
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


