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街乗りライダーの悩み?~ヘルメット問題を解決!~

ヘルメットをかぶって街乗り自転車に乗る人のシルエット 🚴 自転車ライフ
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この記事の結論(30秒でわかります)
  • 「似合わない」の正体は、たいてい頭の形とヘルメットの形が合っていないことです。日本人を含む東アジア系は横に広くて丸い形なので、欧米向けの細長いモデルだと窮屈でズレやすくなります。
  • だから「アジアンフィット(ジャパンフィット)」モデルを選んでください。頭にしっかり乗って安定するので、見た目もかぶり心地も良くなります。
  • ヘルメットは命に直結します。自転車事故の死亡原因の約6割が頭部損傷で、着用すると死亡リスクが約3分の1に下がるとされています。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

今回はマンション暮らしの街乗りクロスバイクライダーが悩ませるヘルメットについてお話させていただきます。

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自転車に乗る時はヘルメットが必要!

ECoは街乗りメインのクロスバイクライダーです。乗っているクロスバイクはブリヂストンのXB1です

自転車のヘルメット装着・・・
まず、ルールからお話しすると・・・

13歳以上の大人が自転車に乗る際のヘルメット着用は「努力義務」になっています
・・・つまり、かぶるのが望ましいけど、法律上は“強制”ではないという扱いになっています

ちなみに13歳未満のお子さんは道路交通法で「保護者がヘルメットを着用させる義務」が定められています。

針金でできた自転車のオブジェ

警察庁のデータによれば、自転車事故で死亡原因の約6割が頭部損傷
ヘルメット着用で死亡リスクが約3分の1に減るとされています

特にスピードの出やすい、クロスバイクやロードバイクは自己のリスクも高いです。

安全に自転車を楽しむためにはヘルメット着用はとっても大事

ただ・・・
「ヘルメット似合わないんだよな・・・」

という方も少なからずいらっしゃると思います。

ECoも同じ悩みを抱えています。

そんな悩み解決の糸口となるようなお話をしてみたいと思います

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なぜ、日本人はヘルメットが似合わないと感じるのか?

まず、日本の文化的に「自転車を乗る時にヘルメットをする習慣がない」
というほが1つの理由だと思います。

欧米などでは、街中でもおしゃれにヘルメットをかぶってる人が多いですが、日本ではスポーツ用や、お子さんの安全用というイメージが強いです。

街中で日常的に使用しているイメージがないので、「ヘルメットは似合わないもの」と感じてしますのかもしれません。

そういこともあり、日本人にはヘルメットが広く普及しているとは言えないため、

「 日本人の顔の形とヘルメットの形が合ってない」

ということが多くあるようです。
欧米人は顔が立体的で頭が細長い(横幅が狭い)のが特徴ですが、日本人は顔が平たく、頭が丸い・横幅が広め、というのが一般的な特徴です

欧米向けに設計されたヘルメットを日本人がかぶると、「横に広がって見える」「頭がキノコっぽく見える」という現象が起きがちです。

ヘルメット選びの段階で自分の顔型が合わないヘルメットを選んでしまうと、ヘルメット選びの入り口でつまずいてしまいます。

針金の人形と道路標識のオブジェ

同じOGKの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!

街乗りライダーの悩み?②~ヘルメットのかぶり方を解決!?~
自転車のヘルメット、街乗りだと気が引ける・・・そんな方へ。カジュアルに見えるかぶり方と、普段着に合わせやすいヘルメットをご紹介します!!
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自分に合ったヘルメット探し!

僕たち日本人がヘルメットを選ぶ時、まずは自分の頭の形を理解しましょう!!

日本人を含む東アジア系の人の頭の形の特徴、広くて丸い形にあったアジアンフィット(ジャパンフィット)モデルを中心に選ぶのが良いです。

アジアンフィット(ジャパンフィット)モデルの特徴は

 ・東アジア系の人の頭の形(横に広くて丸い形)に合わせて作られたモデル
 ・横広・丸型に対応したモデルで、欧米サイズに比べてやや大きく感じる
 ・頭にしっかり乗って安定する

この3点があがります。逆に欧米用のヘルメットは細長を頭の形にあわせて製作しているので、少し窮屈に感じたり、ズレやすかったりするかもしれません。

自身にあったヘルメット選びをすることで、見た目もかぶり心地も良くなりますね。

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日本人に合ったヘルメット作り 「OGK KABUTO」

日本人の頭の方に合ったヘルメット選びをするには国内ブランドが一番安心ですね

まず第一にあがるのは

「株式会社オージーケーカブト(OGK KABUTO)」

子育て世代のECoは、二人乗り自転車のチャイルドシートをイメージしますが、そちらはOGK技研株式会社の製品だそうで、オージーケーカブトとは少し違う会社(元々は同じ会社だった)だそうです。

オージーケーカブトの最大の特徴は

 日本人の頭に合う”アジアンフィット設計であること

安全性が非常に高く、日本の製品安全の基準の一つ、SG基準もクリア

スポーツ用から街乗り用まで、幅広いラインナップされています

ヘルメットを初めて買うようなユーザーさんにも手が出しやすいような1万円以下でも手に入る価格帯のヘルメットも有ります!

国内ヘルメットブランド「OGK KABUTO」製品のご紹介

OGKのヘルメットはどれも​日本人の頭部形状に合わせた設計になっているので、高性能モデル、エントリーモデル、街乗り用モデルを紹介していきます。

<AERO-R2>

スポーツ用ヘルメットの高性能モデル。​風洞実験とCFD解析に基づいた空力性能を追求したエアロヘルメット、サングラスをしていても装着できる風防も装備できます。

スポーツ用としては使うにはもってこいですが、街乗りにはややスペックオーバーかもしれません

<VITT>

スポーツ用ヘルメットの高性能モデルの中では、手の届きやすい価格帯のヘルメットです。

よりコンパクトで派手さを抑えたデザインを採用していて、初めてヘルメットを挑戦するユーザーさんでも違和感が出にくいデザインになっています。

オプションでシールドの装着が可能になっています。

ECoも次はVITTに挑戦してみたいな~と思っています

<REZZA-3>

REZZA-3はエントリーモデルながらも、サポート部分を工夫し後頭部を包み込むようなフィット感となっていて、シールドやフロントバイザーを装着することできマルチに使える本格モデルとなっています。

ECoはREZZAシリーズを使っているんでがフロントバイザーがあるとヘルメットの下にキャップをかぶっても違和感が少ないのが良いですよ

<RECT>

スポーツタイプの中では一番手の届きやすいエントリーモデルです。

エントリーモデルながらも、後頭部のフィット感にはこだわって作られているは国内メーカーの安心感が有りますね。

<CANVAS-URBAN>

CANVAS-URBANは帽子感覚で使えるバイザーが装着できるデザインで、通勤や街中での自転車移動に最適なモデルです。

価格も手の届きやすい価格なので、街乗りメインの方にはこちらがおススメです。

ヘルメットの前に自転車そのものを選ぶ段階なら、通勤・通学用の選び方をまとめたこちらが参考になります。

【保存版】3年間を支える相棒選び!通勤・通学用自転車の選び方完全ガイド
3年間を支える通勤・通学用自転車の選び方。必須の4つの装備と雨の日の三種の神器、ブリヂストンをおすすめする理由をまとめました!!

🏷 安全規格のマークを、見られるようにしておく

ヘルメットを買うときに、必ず確認してほしいのが安全規格のマークです。見た目が同じでも、規格を通っているかどうかで、中身はまったく違います。

■ 日本で見かける主な規格

  • SGマーク …… 日本の製品安全協会の基準。対人賠償保険が付いているのが特徴です
  • JCF公認・推奨 …… 日本自転車競技連盟のマーク。競技に出るなら必要になります
  • CE(EN1078) …… ヨーロッパの安全基準
  • CPSC …… アメリカの安全基準。多くの海外ブランドが取得しています

このうちどれか1つでも付いていれば、一定の衝撃試験を通っているということです。逆に、どの規格マークも付いていない製品は、見た目がヘルメットでも中身の保証がありません。

とくに、通販サイトで極端に安く売られている「自転車ヘルメット風」の商品には注意してください。商品ページに規格の記載がないものは、選択肢から外す。これがいちばん簡単な見分け方です。

■ 帽子タイプは、中身を確認する

最近増えているキャップ型・ハット型のヘルメットは、街乗りに取り入れやすくて人気があります。ただし、こちらも規格の有無はさまざまです。

見た目が普通の帽子でも、内側に発泡素材が入っていて規格を通っているものはきちんと守ってくれます。「かぶりやすさ」と「守ってくれるか」は別の話なので、商品説明をよく読んでから選んでください。


🎒 買ったあとに困る「置き場所」問題

ヘルメットをかぶるようになると、次に出てくるのが「乗っていないあいだ、これをどうするか」という悩みです。ここが解決できないと、だんだんかぶらなくなります。

■ 自転車を停めているあいだ

  • ハンドルに引っかける …… 手軽ですが、風で落ちたり、持って行かれることがあります
  • 鍵に通す …… ワイヤー錠をヘルメットのストラップに通しておく。もっとも現実的な方法です
  • 持ち歩く …… カラビナでリュックに付けると、両手が空きます

2つ目の「鍵に通す」は、ぜひ覚えておいてください。自転車のフレームと一緒に、ヘルメットのストラップにワイヤーを通すだけ。手間はほとんど増えないのに、置き引きを防げます。

⚠ 車の中に置きっぱなしにしない

やってしまいがちなのが、車のダッシュボードやリアシートに置いたままにすることです。夏の車内は50℃を超えることがあり、内部の発泡素材が変形します

直射日光も同じで、紫外線は素材を確実に劣化させます。使わないときは、風通しのいい室内で保管。これだけで寿命がずいぶん変わります。

✔ 汗の手入れは、インナーパッドから

夏場、ヘルメットは汗をたっぷり吸います。放っておくと、においの原因になります。

  • 内側のパッドは、外して手洗いできるものが多い …… 中性洗剤でやさしく押し洗い
  • 本体は、ぬるま湯で絞った布で拭く …… 溶剤やアルコールは、素材を傷めることがあります
  • 陰干し …… 直射日光で乾かすと、劣化が進みます
  • インナーキャップを使う …… 汗を先に吸ってくれるので、本体が汚れにくくなります

とくに最後のインナーキャップは、髪型の乱れも抑えてくれるので、通勤で使う人には相性がいい方法です。洗濯機で洗えるので、手入れの手間もかかりません。

気持ちよくかぶれる状態を保つことが、結局は「毎日かぶり続けられる」ことにつながります。


👪 子どものヘルメットは、大人とは選び方が違います

親子で自転車に乗る家庭なら、子どものヘルメットも必要になります。ここは大人用とは別の視点が要ります。

■ 「大きめを買って長く使う」はできません

服や靴と違って、ヘルメットは大きすぎると意味がなくなります。ぐらつくヘルメットは、転んだ瞬間にずれて、守るべき場所を外してしまいます。

子どもの頭は成長が早いので、1〜2年ごとの買い替えが前提になります。そのぶん、あまり高価なものを選ばなくても大丈夫です。規格を満たしていて、サイズが合っているほうがずっと大事です。

■ 子どもが自分でかぶりたくなるかどうか

どんなに性能が良くても、本人が嫌がってかぶらなければ意味がありません。色や柄を子ども自身に選ばせるのは、遠回りに見えていちばん効く方法です。

  • 軽さ …… 首が疲れないこと。重いと自分から脱いでしまいます
  • 通気性 …… 蒸れると嫌がります。穴の多いモデルが快適です
  • あご紐の留め具 …… 肌をはさみにくい構造のものを。一度痛い思いをすると嫌いになります

✔ 親がかぶっているかどうかが、いちばん効きます

結局のところ、子どもは大人を見ています。親がヘルメットをかぶらずに「かぶりなさい」と言っても、まず定着しません

逆に、出かけるときに家族全員が自然にヘルメットを手に取る家では、子どもも当たり前のようにかぶります。習慣にしてしまえば、あとは何も言わなくてよくなります。

ヘルメット選びも楽しい自転車ライフ

いかがだったでしょうか??

自転車のヘルメット着用は努力義務とはいえ、自分の身を待るためにの必須アイテム

自分好みのヘルメット選びができると良いですね!

愛着のわくヘルメットがあれば、より自転車ライフが楽しくなりますよ!

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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