- 自転車の荷物は、いまもメインはリュックです。サドルバッグやフレームバッグは便利ですが容量が限られるので、背負う1つは結局必要になります。
- 容量より先に「背中」を見てください。自転車で背負うなら、背面が蒸れない構造とチェストベルトの有無で、疲れ方がまるで変わります。
- 寄付金額は25,000円から。アウトドアに似合うリュックは、静岡県牧之原市にまとまっていました(2026年9月6日に実測)。この記事では11点を自治体つきで並べています。
👇 このあと、返礼品を11点、寄付金額と自治体つきで並べます。「🎒 リュックは「容量」より先に「背中」で決めてください」から順にどうぞ。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
大阪府 東大阪市 / 奈良県 田原本町 / 茨城県 龍ケ崎市 / 埼玉県 鶴ヶ島市 / 静岡県 牧之原市
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※カードのAmazonボタンは通常商品のページです(購入であって、寄付ではありません)。Amazonにも「Amazonふるさと納税」があり、そちらからは寄付できます(Amazonふるさと納税はこちら)。ただし、この記事の返礼品が同じように出ているとは限りません。この記事から申し込むときは、楽天・Yahoo!のボタンからお進みください。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
自転車の積載を考えるとき、最初に思いつくのはサドルバッグやフレームバッグだとおもいます。実際、あれは運転の邪魔になりません。
ただ、あの手のバッグは容量が限られます。1泊のキャンプはもちろん、通勤でお弁当と着替えを持つだけでも足りません。
結局、メインの積載はリュックのままになります。だからこそ、背負うものは真面目に選ぶ価値があります。
サドルにつけるサドルバッグと、トップチューブにつけるバッグは、運転の邪魔にならずに使いやすいです。
👉 ただ容量は限られるので、メインはリュック。そのうえで防水バッグを有効に使いたい、というのがECoの結論です。
今回は、アウトドアに似合って、自転車でも背負えるリュックを11点。25,000円から50,000円まで、自治体と寄付金額つきで並べていきます。
🎒 リュックは「容量」より先に「背中」で決めてください
① 自転車で背負うなら、背面が蒸れないものを
自転車は、歩くより風が当たるぶん涼しく感じます。ところが背中だけは別です。リュックが密着したままなので、汗が逃げません。
👉 背面にメッシュや溝があるタイプを選んでください。背中とリュックのあいだに空気の通り道があるかどうかで、夏場の不快さがまるで変わります。秋も、坂を登ればしっかり汗をかきます。
② 容量は25〜30Lが、家族の基準になります
通勤だけなら16〜20Lで足ります。ただ、休日に子どもの上着や水筒まで背負うことを考えると、少し余裕がほしくなります。
👉 25〜30Lが、ひとつだけ選ぶときの基準です。通勤では中身が少なくてもつぶれてくれて、休日はしっかり入る。この幅がちょうどいいところです。
👎 45Lクラスは、1泊の荷物や出張には強いですが、毎日の通勤には大きすぎます。2つ目として考えてください。
③ 背面ポケットは、あると戻れなくなります
背中側、つまり背負っているあいだは自分にしか触れない面にポケットがあるタイプが増えています。
👉 財布とスマホをそこに入れておくと、人混みでも気になりません。自転車を降りて駅に入るときや、キャンプ場の受付に並ぶときに効きます。一度使うと、無いリュックに戻りにくくなります。
💰 ふるさと納税のアウトドアリュック11点
寄付金額で3つのグループに分けました。まずは2万円台からご覧ください。
🚲【25,000〜32,000円】まず1つ目にこの5点!!
<大阪府 東大阪市:フィッシングリュック 多機能システムバックパック:寄付金額 25,000円>
特徴: 釣り向けに作られた多機能バックパックです。防水仕様で、外側に道具を足していける拡張性があります。
推しポイント: 👉 釣り用のリュックは、自転車と相性が良いです。濡れる前提で作られているので生地が強く、外付けのループやベルトが多い。ヘルメットを引っかけたり、濡れたレインウェアを外に括ったりできます。
この記事でいちばん寄付金額が低い1点でもあります。まず1つ試してみたい方に向いています。
こんな方におすすめ:
👉 雨の日も乗る方
👉 外に物を括りたい方
<奈良県 田原本町:GROWHILL リュックサック HIKER25 グリーン 25L:寄付金額 29,000円>
特徴: ジェイクリエイトのGROWHILLシリーズ。25Lで、通気性のあるメッシュ背面と防水性をうたっています。
推しポイント: 👉 まさに、上に書いた「背中で選ぶ」を満たす1点です。メッシュ背面で背中に空気が通り、25Lは通勤にも休日にも使える基準の容量。ハイキングの想定で作られているので、肩ベルトもしっかりしています。
色はグリーン。自転車でもキャンプでも浮きません。
こんな方におすすめ:
👉 背中の蒸れが気になる方
👉 1つで通勤も休日もまかないたい方
<茨城県 龍ケ崎市:BEMOVITA 大容量リュック 45L 3WAY:寄付金額 30,000円>
特徴: 45Lの大容量リュックです。手提げ・肩掛け・背負いの3WAYで、17インチのノートPCとA4がそのまま入ります。
推しポイント: 👉 2泊3日の出張と、1泊のキャンプが同じ1つでまかなえます。45Lは毎日の通勤には大きすぎますが、たまの遠出でこれ1つに全部入るのは強いです。
👎 大きいぶん、自転車で背負って走り回るのには向きません。目的地まで運ぶための1つだとお考えください。
こんな方におすすめ:
👉 泊まりの荷物を1つにまとめたい方
👉 出張と旅行を兼用したい方
<埼玉県 鶴ヶ島市:Wilderness Experience(ウィルダネスエクスペリエンス)Meadow:寄付金額 30,000円>
特徴: 日本のアウトドアブランド、ウィルダネスエクスペリエンスのバックパック「Meadow(メドー)」です。
推しポイント: 👉 ブランドで選びたい方はここです。1980年代から続くブランドで、街でも自然でも浮かないデザインが持ち味。同じ鶴ヶ島市には、同じブランドのサコッシュの返礼品もあります。
👉 寄付先を鶴ヶ島市にまとめられるのも、ワンストップ特例を使う方にはうれしいところです。
こんな方におすすめ:
👉 デザインで選びたい方
👉 街でもそのまま使いたい方
<奈良県 田原本町:GROWHILL リュックサック デイライト30 ジェットブラック 30L:寄付金額 32,000円>
特徴: 同じGROWHILLシリーズの30Lモデルです。ハイキングやトレッキングを想定して作られています。
推しポイント: 👉 家族の荷物まで背負うなら、25Lより30Lです。子どもの上着、水筒、おやつ。これが加わると、25Lはすぐいっぱいになります。
ジェットブラックは、通勤にもそのまま使える色です。同じシリーズで25Lと30Lがあるので、使う人の体格と用途で選び分けられるのもいいところです。
こんな方におすすめ:
👉 家族の荷物も背負う方
👉 黒で統一したい方
🎒【40,000〜44,000円】通勤と休日を1つで回す2点!!
<静岡県 牧之原市:アーバンシールド 16L 11ポケットリュック チャコール:寄付金額 40,000円>
特徴: 16リットル、ポケットが11個。背面にセキュリティーポケットが付いた、ノートPCも入るリュックです。
推しポイント: 👉 ポケットが11個ある意味は、使ってみると分かります。鍵・定期・モバイルバッテリー・ライト。自転車通勤は小物が多いので、ひとつの大きな袋に全部入れると毎回探すことになります。
👉 背面のセキュリティーポケットは、上に書いたとおり背負っているあいだは自分にしか触れない場所です。財布とスマホはここに。
16Lは通勤サイズです。休日に家族の荷物まで背負うなら、この記事の30Lクラスと2つ持ちにしてください。
こんな方におすすめ:
👉 小物が多い方
👉 通勤で毎日使う方
<静岡県 牧之原市:Revolla 軽量ナイロン フラップポケット スクエア 16L:寄付金額 44,000円>
特徴: 牧之原市のバッグブランド Revolla のスクエア型リュックです。軽量ナイロンで16リットル。
推しポイント: 👉 四角い形は、荷物が立ちます。お弁当を横にしたくない、書類を折りたくない。そういうときに、スクエア型は素直に強いです。丸いリュックだと、中で荷物が倒れて底に溜まります。
👉 軽量ナイロンなので、空のときの重さがほとんど気になりません。毎日背負うものは、本体が軽いことがそのまま快適さになります。
こんな方におすすめ:
👉 お弁当や書類を持ち歩く方
👉 本体の軽さを優先したい方
🏕️【50,000円】長く使う本命の4点!!(すべて静岡県 牧之原市)
ここからは寄付金額50,000円。牧之原市のバッグが4点そろいます。同じ自治体なので、ワンストップ特例の枠を増やさずに選べます。
<静岡県 牧之原市:Revolla 軽量ナイロン マウンテンリュック:寄付金額 50,000円>
特徴: Revolla の軽量ナイロン製マウンテンリュックです。ハイキング・登山・キャンプ・旅行・通勤通学と、幅広い用途を想定しています。
推しポイント: 👉 この記事でいちばん「アウトドアに似合う」1点です。マウンテンリュック特有の、上に向かって開く形と絞り口。キャンプ場でも、駅前でも、どちらでも成立します。
👉 軽量ナイロンなので、見た目のわりに軽いのも自転車向きです。本格的な登山用は背面のフレームがしっかりしているぶん重くなりますが、これは日常で背負える重さに収めてあります。
こんな方におすすめ:
👉 見た目からアウトドアに寄せたい方
👉 キャンプと通勤を1つで回したい方
<静岡県 牧之原市:らくらく2WAY ボストン&リュックバッグ 30L ブラック:寄付金額 50,000円>
特徴: 30リットルのバッグで、ボストンバッグとしても、リュックとしても使えます。軽量で大容量。
推しポイント: 👉 行きは車、現地では背負う。この使い分けができます。キャンプ場までは車の荷室にボストンとして積んで、着いたら背負ってサイトまで運ぶ。手が空くのは、子どもと一緒のときにかなり効きます。
👉 30Lは、この記事で書いた「ひとつだけ選ぶときの基準」にちょうど収まる容量です。
こんな方におすすめ:
👉 車と自転車を使い分ける方
👉 手を空けたい場面がある方
<静岡県 牧之原市:エクスプローラー リュック 28L 全天候型 選べる2色:寄付金額 50,000円>
特徴: 28リットルの全天候型リュックです。背面セキュリティーポケット付きで、色はブラックとグレーから選べます。
推しポイント: 👉 「全天候型」は、自転車で毎日乗る人にはそのまま価値になります。朝は晴れていても帰りは雨、という日は秋にいくらでもあります。中身を守れる生地なら、レインカバーを出す回数が減ります。
👉 28Lという容量も、25Lでは少し足りない・30Lでは大きいという方にちょうどいいところです。色を選べるので、ご家族と2つ申し込んでも見分けがつきます。
こんな方におすすめ:
👉 雨の日も乗る方
👉 色を選びたい方
<静岡県 牧之原市:帆布リュック 10ポケット 保冷保温ポケット付き:寄付金額 50,000円>
特徴: 帆布のリュックです。ポケットは10個で、背面ポケットのほか保冷・保温のポケットが付いています。
推しポイント: 👉 保冷ポケットが付いたリュックは、家族で使うと効きます。夏の水筒、買って帰る食材、子どものおやつ。別に保冷バッグを持たなくて済むのは、荷物がひとつ減るということです。
👉 帆布は、使うほど風合いが出る素材です。ナイロンのように軽くはありませんが、長く使って自分のものになっていくタイプ。この記事の中では、いちばん「道具として育つ」1点です。
👎 帆布は水を吸います。土砂降りの通勤で毎日使うなら、上のエクスプローラーのほうが向いています。
こんな方におすすめ:
👉 保冷ポケットが欲しい方
👉 長く使って味が出るものが好きな方
⚠️ 申し込む前に確認したい3つのこと
① 自転車で背負うなら、チェストベルトを見てください
胸の前で左右の肩ベルトをつなぐ、細いベルトのことです。
👉 これがあるだけで、リュックが肩から流れなくなります。前傾姿勢になる自転車では、リュックがずり落ちてくるのがいちばん疲れます。商品ページの写真で、胸のあたりにベルトがあるか確認してください。
② 容量の数字は「詰めたとき」で変わります
同じ25Lでも、細長いものと平たいものでは入るものが違います。
👉 数字より、いつも持つものが入るかで考えてください。ノートPCを入れるなら「PC収納あり」、水筒を外に挿したいなら「サイドポケットあり」。これだけ見れば、だいたい外しません。
③ 牧之原市に集まっています
今回の11点のうち、6点が静岡県牧之原市です。残りは東大阪市・田原本町・龍ケ崎市・鶴ヶ島市に1〜2点ずつ。
👉 ワンストップ特例は5自治体までです。リュックを2つ申し込むなら、牧之原市の中でそろえると枠を消費しません。
🌞 まとめ:背負う1つは、真面目に選ぶ価値があります
今回の11点を、ひとことで言うとこうなります。
👉 背中で選ぶ。容量は25〜30L。背面ポケットがあれば、もう戻れない。
自転車のバッグは、サドルバッグやフレームバッグから増やしていく方が多いとおもいます。ただ、あれは「リュックを軽くするための足し算」であって、リュックの代わりにはなりません。
メインの1つが背中に合っていないと、どれだけ小物入れを増やしても通勤はラクになりません。まずは背負うものから。
そして、リュックは買った翌日から毎日使います。ふるさと納税の返礼品としては、回収のかなり早いジャンルです。
秋は、自転車がいちばん気持ちいい季節です。背中を軽くして、走りに行きましょう!!
きっと通勤の帰り道が、もっと楽しくなりますよ🌞🌞
自転車まわりの防水バッグはこちらです 👉 「ふるさと納税で自転車の防水バッグ!!〜大阪府堺市のR250で「邪魔にならない場所」をつくる〜」
夜の装備と鍵はこちらにまとめました 👉 「【後ろの赤いライトから】ふるさと納税で自転車のライトと鍵10点!!」
ふるさと納税でそろえる道具の全体像は、こちらにまとめてあります 👉 「【保存版】ふるさと納税でそろえるキャンプギア 完全ガイド〜いつ・いくら・何を選ぶか〜」
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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