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🤝 ふるさと納税でファミキャンに行こう!!~羽鳥湖畔オートキャンプ場 in 福島県天栄村~

新緑に囲まれた羽鳥湖の湖畔の風景 🤝 ふるさと納税
記事内に広告が含まれています。
結論だけ先に言います
  • ふるさと納税で「キャンプ場のクーポン券」がもらえます。福島県天栄村への寄付30,000〜50,000円で、羽鳥湖畔オートキャンプ場に泊まれます。モノではなく体験を返礼品にできる例です。
  • 都心から車で2時間30分。東北道の白河ICから30分です。福島県といっても栃木県に近く、関東からのアクセスは良好です。
  • 注意点は「真夏はアブが多い」ことと「遊具がほとんどない」こと。虫よけ線香を持っていくのと、遊び道具を自分たちで用意しておくのがおすすめです。

👇 このあと、返礼品を1点、寄付金額と自治体つきで並べます。「羽鳥湖畔オートキャンプ場の概要」から順にどうぞ。

この記事で応援できる自治体(1)

ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。

福島県 天栄村

⚠️ 2026年10月1日からの、ふるさと納税のルール

総務省の基準が見直され、2026年10月1日から、返礼品は「その地域で価値の過半が生まれたもの」であることを、製造した事業者が証明する必要があります。

そのため、この記事で紹介している返礼品にも、受付の終了・内容の変更・寄付金額の変更が起きることがあります。

さらに、返礼品の送料や仲介サイトの手数料などにかけてよい経費の上限も、10月から段階的に引き下げられます(出典:総務省(指定基準に係る告示改正))。そのため、10月以降は、同じ返礼品でも寄付額が上がることがあります。

👉 申し込む前に、リンク先で「いま受付中か」「寄付金額はいくらか」を必ず確かめてください。

なお、寄付金控除のしくみ(自己負担2,000円を超える分が控除される)は変わっていません。

ふるさと納税の流れを4つのアイコンで示した図。寄付する、返礼品が届く、確定申告かワンストップ特例、税金から控除される
ふるさと納税の流れ。やることは、この4つだけです
ふるさと納税のいまのルール(2026年版)
  • 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。(出典:総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」)
  • 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
  • ※返礼品カードのAmazonボタンは、「Amazonふるさと納税」のトップページにつながります(Amazonふるさと納税はこちら)。この記事の返礼品が、Amazonにも同じように出ているとは限りません。この記事から申し込むときは、楽天・Yahoo!のボタンからお進みください。
  • 控除のしくみやワンストップ特例など、制度そのものは総務省のふるさと納税ポータルで確認できます。

ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

🤝【2026年版】ECoがふるさと納税でもらったキャンプギア8選!!〜実際に使って分かった良い点・気になった点〜
ECoが実際にふるさと納税でもらったキャンプギア8つを、自治体・寄付金額・良い点・気になった点つきで紹介。いちばんのおすすめと、手放した2つの理由も正直に書きました。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目、自転車とカメラも楽しむ、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

キャンプ・自転車・カメラ、どの趣味の道具も、ふるさと納税の返礼品から選べます。ふるさと納税は2018年から。最初のお礼の品は、長野県小谷村のモンベルのポイントバウチャーでした。応援したいまちに寄付をして、そのまちで作られた品を受け取る。地域にも家族にもやさしい、エコな趣味ライフの土台です 🤝

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

今回は「ふるさと納税でキャンプに行こう!!」ということで、福島県天栄村にある

羽鳥湖畔オートキャンプ場のご紹介させていただきます。

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羽鳥湖畔オートキャンプ場の概要

湖と山の風景

<所在地>

〒962-0623 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥芝草2−4

<公式ホームページ>

羽鳥湖畔オートキャンプ場 公式ホームページ

<アクセス>

東北道白河ICより30分で到着

東北自動車道の那須高原を過ぎてすぐ、白河ICからアクセスします。

福島といっても栃木に近い位置にあり関東からのアクセスも良好です

<近隣のスーパーなど>

白河ICを出た近くにある「イオン 白河西郷店」で一通りのお買い物を済ませていくのが良いかと思います。

買い忘れたものは管理棟でもお買い物できます。とても人柄の良いスタッフの皆様が対応してくれたのを覚えています。

⇒羽鳥湖畔オートキャンプ場 施設紹介

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羽鳥湖畔オートキャンプ場のおすすめポイント

<都内からも気軽に行ける>

羽鳥湖畔オートキャンプ場は福島県と栃木県の県境付近に位置していて、都心から車で2時間30分!!(羽鳥湖畔オートキャンプ場 交通アクセス)。

Ecoも実際にファミキャンで利用したことが有りますが、途中でサービスエリアに寄りながら楽しくドライブをした感じで、そんなに遠くは感じませんでした。もちろん子供たちは道中で飽きたりもしますが・・・(笑)

東北自動車道を利用するということで、東名高速道路や関越自動車道のように渋滞スポットが多くないのもポイントです

<自然豊か!!>

羽鳥湖畔に位置するキャンプ場ということで、湖と緑の景色を堪能できます。

湖畔をドライブするのも楽しいですよ!

キャンプ場内はトンボがたくさん飛んでいて、虫捕りし放題です。トンボの王様 「オニヤンマ」を捕まえることもできるかもしれません!

手にとまったオニヤンマ

<夏でも涼しい!>

標高700mに位置する羽鳥湖畔、夏でも最高平均気温は27℃、最低平均気温は16℃と、夏のキャンプでも昼は適度な日差し、夜は過ごしやすく寝るときに少し肌寒いくらい、快適なキャンプを楽しめます。

<近隣施設も充実!>

キャンプの帰りはゆっくり温泉につかって帰りたい!

という方におすすめなのは、「エンゼルフォレスト那須白河」です。

⇒エンゼルフォレスト那須白河 公式ホームページ

キャンプ場からは車で10分くらい、帰りにこちらの日帰り温泉でゆっくりお風呂につかれます。

※「エンゼルフォレスト那須白河」はグランピングなどもできるEcoの憧れのキャンプ場の一つです

遠出のキャンプで2泊するなら、家族で少し出かけて楽しみたいですよね。

車で約1時間、栃木県那須塩原市の「千本松牧場」でお子さんもたっぷり楽しめますよ

⇒那須千本松牧場 公式ホームページ

敷地も広くアクティビティも豊富、ご当地グルメも味わえます。敷地中には温泉施設も有ります。

同じキャンプ場選びの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!

🔌 電源サイトで安心冬キャン!初心者ファミリーにおすすめの東京近郊キャンプ場と必須ギア紹介!
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遠くのキャンプ場は、2泊にすると移動がもったいなくなくなります・・・2泊3日のファミリーキャンプ!!(12/27公開予定)。

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羽鳥湖畔オートキャンプ場のチェックポイント!!

<真夏はアブが多い>

Ecoは8月に羽鳥湖畔オートキャンプ場にお世話になった際、アブの大群と出会いました。はアブは「清流の近くで発生する」と聞きますので、羽鳥湖畔がキレイな湖という証拠なんですが、けっこうびっくりします。

車で到着すると、排気ガスの匂いに誘われてアブが総攻撃に来るので、けっこうビックリします(笑)

チェックアウトの時は習性が分かっていたので、窓をバッチリ閉めて、寄ってくるアブくん達を眺めていました。こんなに何かが寄ってきてくれることないので、ちょっと面白いです(笑笑)

キャンプ中も日中はそれなりにアブも飛んでいるので、長ズボン、虫除けスプレー、蚊取り線香(森林香なら、よりOK)は必須ですが、陽が沈むとアブもお休みになるので、気にならなくなります。

<パワー森林香>

9月に利用した際はアブはほとんどいなかった(たまたまかもしれません)ので、アブとの遭遇が心配な方は9月の羽鳥湖畔オートキャンプ場キャンプがおすすめかもしれません。

<キャンプ場内には遊具はほとんどない>

おすすめポイントでお伝えした通り、事前豊かな羽鳥湖畔オートキャンプ場には遊具などのアクティビティはほとんどありません(Ecoが訪れたのは数年前ですが、ホームページを拝見する限り変わりなさそうです)。

我が家の子供たちは虫捕りが大好きなので、ひたすら虫捕りと広場でしゃぽん玉は遊びをしていました。

自然を楽しむという意味では、晴れた時の星空は格別です。我が家の子供たちは簡易の望遠鏡を持って行って、楽しんでいました。

Ecoは利用したことはないですがレンタサイクルを利用できますので、家族でサイクリングをするのも良いですね。

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🦗 ここは、虫捕り網を持っていく価値のあるキャンプ場です

羽鳥湖畔オートキャンプ場をおすすめしたい理由は、設備の話だけではありません。

とにかくトンボが多いんです。

標高が高くて涼しく、森と水辺がすぐそばにある。トンボにとってこれ以上ない環境なんだと思います。サイトの上を、ずっと何かが飛んでいます。

羽鳥湖と山並みを縦位置で撮った風景
標高が高いぶん、夏でも空気がひんやりしています

そして息子が人生で初めてオニヤンマを捕まえたのが、このキャンプ場でした。

オニヤンマは日本でいちばん大きいトンボです。体長は10センチ近くあって、飛ぶのも速い。狙って捕まえられる相手ではありません。

だから捕まえた瞬間の、あの顔。網の中をのぞき込んで固まって、それから一気に叫びました。テントの張り方も焚き火の付け方も教えましたが、あの日いちばん興奮していたのは間違いなくあの瞬間です。

子どもの手にとまったオニヤンマと小さなトンボ
右手の大きいほうがオニヤンマです。この日、息子が人生で初めて自分で捕まえました
🌱 ECoが大事にしているひとこと

キャンプ場を選ぶとき、私たちはつい設備を見ます。電源があるか、お風呂が近いか、地面は平らか。
でも子どもが覚えているのは、そこで何に出会ったかのほうです。
虫捕り網は数百円です。それだけで、キャンプ場が丸ごと遊び場に変わります。

子どもが使っている虫捕りかご
わが家の虫捕りかご。キャンプに行くときは、これがいちばん先に車に乗ります

捕まえたあとに入れておく場所がないと、子どもは手の中で握ってしまいます。かごをひとつ持っていくだけで、虫も子どもも落ち着きます。帰る前に逃がすところまでが、わが家の決まりです。

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🥅 持っていくとよかったもの、知っておくとよかったこと

虫捕りをするつもりなら、これだけ用意しておくと違います。

  • 柄の長い虫捕り網・・・トンボは高いところを飛びます。短い網だと届きません
  • 虫かごは小さめでいい・・・持ち帰らないなら、観察するあいだ入れておければ十分です
  • 逃がすところまでを最初に決めておく・・・「帰る前に逃がそうね」と先に言っておくと、あとで揉めません

それと、知っておくと安心なことがひとつあります。

オニヤンマは黄色と黒の縞模様で、ぱっと見はスズメバチに似ています。でもオニヤンマは刺しません。トンボなので針を持っていません。

ただし強く握ると噛むことはあります。子どもには「胸のところを、そっとつまむ」と教えてあげてください。

逆に、本物のスズメバチがいたときは近づかないこと。ここは大人が見分けてあげる場面です。

それと、トンボだけではありません。草むらにはバッタもチョウもいて、しゃがめばいくらでも見つかります。オニヤンマは無理でも、バッタなら子どもの手でも捕まえられます。

羽鳥湖畔オートキャンプ場で子どもが捕まえたショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ。ゆっくり近づけば、子どもでも自分の手で捕まえられます
羽鳥湖畔オートキャンプ場の近くから見た羽鳥湖と山並み
森に囲まれた羽鳥湖。この水辺の近さが、トンボの多さにつながっています

🏕 自然の中で遊ぶために来る場所です

返礼品のクーポンで泊まれるのはありがたいのですが、この場所の本当の価値は「何もしなくても遊べる」ところにあると思っています。

遊具はいりません。ゲーム機もいりません。網が1本あれば、朝から夕方まで子どもは草むらにいます。

羽鳥湖畔オートキャンプ場の草むらにいたシジミチョウ
足元の草にいたシジミチョウ。しゃがむと、見える世界が変わります

道具は、できることを増やすと同時に、踏み込める場所も増やします。虫捕り網はその中でもいちばん安くて、いちばん効く道具かもしれません。

ふるさと納税で羽鳥湖畔オートキャンプ場にお手軽キャンプに行ける!!

都心からも手軽に行ける、夏でも涼しく行ける「羽鳥湖畔オートキャンプ場」

こちらにふるさと納税を利用すれば、手軽に行くことも可能です!

<福島県 天栄村:羽鳥湖畔オートキャンプ場 クーポン券:寄付金額 30,000~50,000円>

ノーマルサイトの利用がトップシーズンで5,500円(1~5名利用)となっており、4,500円のクーポンがあれば、一泊分の宿泊費を補填することができます!

⇒羽鳥湖畔オートキャンプ場 料金表

また、ギアレンタルも可能です。

​宿泊キャンプレンタルセットは8,800円(2名分)となっていますので、9,000円のクーポンで利用できます。ファミリーで利用する場合は1名ずつ追加することもできます。

⇒羽鳥湖畔オートキャンプ場 ギアレンタル

15,000円のクーポンが有れば、キャンプサイト料金、レンタル料金の大半を補填することができます。

その他、設営や撤収までしてくれるプランも有りますので、クーポンを上手く利用して気軽にキャンプが楽しめますよ!!

ECoの実感
  • お気に入りのキャンプ場(羽鳥湖のあたり)には、ふるさと納税で割引で行けます(2023年6月)。
🏕 選び方・使い方は、こちらの記事で

お礼の品を選ぶ前に、キャンプ道具の選び方や使い方も読んでおくと、失敗が減ります。

ふるさと納税で羽鳥湖畔オートキャンプ場でキャンプをしよう!!

ふるさと納税で自治体に寄付させていただいて、お礼にキャンプをさせてもらって思い出を作る!

まさにふるさと納税の目指す形のような気がしています!

このようなクーポンを使って、ファミキャンに挑戦してみてはいかがでしょうか??

クーポン自体は寄付完了後2週間程度で順次発送ということで、8月~9月のキャンプにはまだまだ間に合います!

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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(ECoも参加しています。別のタブで開きます。読み終えたら、またECOutdoor!!にも戻ってきてくださいね)

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