- 秋だけは、朝と昼で敵が入れ替わります。朝7時は15℃で向かい風、昼12時は25℃で日射し、夜19時は17℃で体が冷えている。だから服装は「脱ぎ着できるか」がすべてです。
- 1枚で完璧な服を探さず、3枚で調整します。①インナー=汗をすぐ乾かす(綿は絶対に避ける) ②ミドル=体温をキープ ③アウター=風を止める。
- ミドルは「昼に脱いでカバンに入る厚み」で選んでください。ここを外すと、脱いでも荷物になって結局着たままになります。
ワークマンなら、上下4点で合計6,280円(上の3枚だけなら4,380円)でそろいます。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
9月に入ると、自転車通勤が一気にむずかしくなります👇
- 朝は15℃で寒いのに、昼は25℃まで上がる
- 厚着して出たら、会社に着く頃には汗だく
- 薄着で出たら、帰りの日没後に凍える
- 夏物と冬物のあいだに、着るものがない
👉 「秋の自転車通勤、何を着ればいいの??」
この時期がいちばん服選びに悩みます・・・
そこで活躍するのが ワークマン です!!
今回は 朝15℃・昼25℃という寒暖差10℃ を、ワークマンでどう乗り切るかをご紹介します!!
🌡️ 秋の自転車通勤で本当に困るのは「寒暖差」

夏は暑さ、冬は寒さ。どちらも敵はひとつです。
ところが秋だけは、朝と昼で 敵が入れ替わります。
- 朝7時:15℃・向かい風・体が温まっていない
- 昼12時:25℃・日射しあり
- 夜19時:17℃・日没後で体が冷えている
👉 つまり秋の服装は 「脱ぎ着できるか」がすべて です。
1枚で完璧な服を探すのではなく、 3枚で調整する と考えると一気にラクになります。
👕 秋の自転車通勤は「3層」で組む

ワークマンで揃えるなら、この3つだけです。
🧥 揃えるのはこの3点!!
① インナー(肌に当たる1枚)
役割: 汗をすぐ吸って、すぐ乾かす。
選び方: 綿は絶対に避けます。汗を吸ったまま乾かないので、日陰に入った瞬間に体が冷えます。
👉 化繊の長袖インナーを1枚。半袖より長袖のほうが、腕の日焼けと冷えを同時に防げます。
② ミドル(体温を保つ1枚)
役割: 走っているあいだの体温をキープする。
選び方: 秋は薄手の長袖シャツやドライTシャツで十分です。
👉 昼に暑くなったら脱いで、カバンに入れられる厚みを選ぶのがコツです。
③ アウター(風を止める1枚)
役割: 風を止める。それだけです。
選び方: 秋の自転車で体温を奪うのは、気温ではなく 走行風 です。
👉 防風のウインドブレーカーが1枚あれば、10月末まで戦えます。
ワークマンなら「イージス」や「ウィンドコア」の系統が定番です。実店舗で袖を通してから選ぶのがおすすめです。
同じワークマンの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


🛍️ ワークマンで買うのはこの4点【2026年8月末の公式価格】
ここからは、実際にワークマン公式オンラインストアで買える商品を、①インナー ②ミドル ③アウター ④ズボン の順にご紹介します。上の3枚に、脚を守る1本を足した上下4点です。
※価格は2026年8月末に公式サイトで確認した税込価格です。ワークマンの商品はシーズンごとに入れ替わり、店舗によって在庫の差もかなり大きいです。売り切れていたときのために、楽天で買える似たタイプも後半にまとめています。
買う前に、サイズだけ知っておいてください。
ワークマンは、屈強な作業員の方が使うことを想定しているのか、ややゆったりしたサイズが多いです。普通体型の方は、細身サイズを選ぶとちょうどよく収まります。
自転車では、ここが効きます。ダボついた裾はチェーンを巻き込みますし、上着が風をはらんでバタつくと、それだけ体力を持っていかれます。👉 初めて買うときは、店頭で袖を通してからにするのがいちばん確実です。
🧊 ① インナー|シン・呼吸する長袖Tシャツ(980円)
特徴: 名前のとおり、汗と熱を逃がすことに振った長袖インナーです。
推しポイント: 秋のインナーでいちばん大事なのは「乾くこと」です。朝は寒いので厚着したくなりますが、坂を1本のぼれば汗をかきます。その汗が乾かないまま日陰に入ると、一気に冷えます。980円なので、洗い替えに2枚そろえても2,000円かかりません。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 綿のTシャツのまま自転車に乗っている方
👉 会社に着いてから背中が冷たくなる方
🥶 寒がりな方・11月まで使いたい方には、メリノウールという選択もあります。ウールは汗を吸っても冷えにくいので、朝いちばんの冷え込みに強いです。
🧶 ② ミドル|FOハーフジップニットプルオーバー(1,900円)
特徴: 胸元までジップで開けられるプルオーバーです。
推しポイント: ミドルがハーフジップである意味は大きいです。走っていて暑くなったとき、自転車を止めずにジップを下ろすだけで換気できます。信号待ちのたびに脱ぎ着しなくて済むので、秋のいちばん面倒な部分が消えます。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 通勤中に暑くなったり寒くなったりを繰り返す方
👉 羽織るものを1枚で済ませたい方
🌡️ 10月後半から先も使いたい方は、サーマル(保温)タイプのほうが暖かいです。
🧥 ③ アウター|耐久撥水ストレッチ ウィンドブレーカー(1,500円)
特徴: 風を止めるのが仕事の1枚です。撥水加工つきなので、朝の霧雨くらいなら平気です。
推しポイント: 秋の自転車で体温を奪うのは、気温ではなく走行風です。時速20kmで走れば、それだけで向かい風20kmが当たり続けます。ストレッチが効いているので、前傾姿勢でも背中が突っ張りません。1,500円という値段なら、カバンに入れっぱなしにしておけます。
ECoが実際に着てみて: ワークマンのストレッチ素材は、伸縮性があって着心地も良く、値段以上の良さを感じます。ペダルをこいでも、ハンドルに手を伸ばしても、動きを邪魔してきません。
耐久撥水の生地は、ワンシーズンなら十分に活躍してくれる機能性です。何年も使い込む前提の高級レインウェアとは考え方が違いますが、1,500円なら毎年買い替えても負担になりません。むしろ、そのつもりで気軽に使い倒せるのがワークマンの良さだと思います。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 朝だけ寒い、という日が続く方
👉 昼は脱いでカバンに入れておきたい方
☔ フードが欲しい方は、同じ系統でフード付きもあります。ヘルメットの上からは被れないので、駐輪してからの雨よけと考えてください。
👖 ④ ズボン|プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ(1,900円)
ここまで上半身の話をしてきましたが、秋の自転車で最初に濡れて、最初に冷えるのは脚です。
前輪がはね上げた水は、まっすぐすねと太ももに当たります。そして脚はペダルをこいでいるので、濡れたまま風に当たり続けます。上を完璧にしても、ここが綿のチノパンだと台無しです。
特徴: 超撥水のソフトシェル素材で、軽いタイプです。
推しポイント: 濡れないことより、濡れても走れることが大事です。撥水生地なら、朝の霧雨や路面のはね返り程度は表面ではじいてくれます。ソフトシェルなので風も通しにくく、上のウィンドブレーカーと考え方は同じです。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 私服や作業着で通勤している方
👉 雨上がりの朝も自転車で出る方
👔 スーツで通勤する方は、そのまま会社に入れるスラックスタイプもあります。ストレッチが効いているので、こいでも突っ張りません。
⚠️ ズボンだけは裾に気をつけてください。 ここでもサイズの話が効いてきます。ダボついた裾はチェーンに巻き込まれます。細身を選ぶか、裾を絞れるタイプにしてください。裾バンドを1本カバンに入れておくのも確実です。
💰 上下そろえて6,280円です
| 層 | 商品名 | 価格 | 選んだ理由 |
|---|---|---|---|
| ① インナー | シン・呼吸する長袖Tシャツ | 980円 | 汗を残さない |
| ② ミドル | FOハーフジップニットプルオーバー | 1,900円 | 走りながら換気できる |
| ③ アウター | 耐久撥水ストレッチ ウィンドブレーカー | 1,500円 | 風を止めて、たためる |
| ④ ズボン | プレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ | 1,900円 | 脚を濡らさない |
| 合計 | — | 6,280円 | — |
上下4点で6,280円。 サイクルウェアの上着を1着買う値段で、朝・昼・夜の3場面すべてに、しかも上下まとめて対応できます。
ECoの実感: 自転車通勤の服は、どうしても汚れます。雨の日の泥はね、チェーンの油、駐輪場でこすれる裾。高いウェアだと、そのたびに気をつかってしまいます。
その点でワークマンは、気兼ねなく使える価格帯なのがとても良心的です。汚れを気にせず毎日乗れるというのは、思っている以上に大きいことだと思います。
👉 まず1点だけ買うなら、③のウィンドブレーカー(1,500円)からをおすすめします。いま持っている服の上から羽織るだけで、朝の寒さがはっきり変わります。
🕐 時間帯別、着かたの正解

⏰ 通勤の3場面で着替える
■ 朝(15℃前後)
インナー + ミドル + アウター の3枚。
👉 走り出して5分で暑いと感じるくらいが、ちょうどいい です。出発時にちょうどよいと、必ず暑くなります。
■ 昼(25℃前後)
アウターは脱いでカバンへ。インナー1枚でも快適です。
👉 昼に外したアウターを持ち歩けるかどうかで、秋の快適さが決まります。
■ 夜(17℃前後・日没後)
アウターを戻して、グローブを足す。
👉 秋の夜でいちばん先に冷えるのは 指先 です。ここだけで体感が2〜3℃変わります。
🛒 品切れのときに備えて(楽天で買える似たタイプ)
ワークマンは秋物の入れ替わりが早く、サイズが飛びやすいのが正直なところです・・・
店舗が遠い方・売り切れていた方向けに、同じ役割のものをまとめておきます。
💰【〜4,000円】まず1枚ずつ揃えるなら
■ 防風ウインドブレーカー
特徴: 走行風を止める薄手のジャケット。背中のポケットが便利です。
推しポイント: たたむと小さくなるので、昼に脱いでもカバンで邪魔になりません。
こんな方におすすめ:
👉 朝晩の冷えがつらい方
👉 秋から春までずっと使いたい方
■ 長袖インナー
特徴: 汗をすぐ乾かす化繊のインナー。1枚あるだけで秋の不快さが減ります。
推しポイント: 1,000円前後なので、まず試すならここからです。
こんな方におすすめ:
👉 いつも背中が汗で冷たくなる方
■ 防風グローブ
特徴: 指先の冷えを止める秋冬用のグローブ。
推しポイント: スマホ対応のものを選ぶと、信号待ちで外さずに済みます。
こんな方におすすめ:
👉 手がかじかんでブレーキがつらい方
👎 注意: グローブは厚すぎるとブレーキが握りにくくなります。秋は薄手で十分です。
🍂 秋の10℃差は、3枚でこわくない!!
いかがだったでしょうか??
秋の自転車通勤でつらいのは、寒さでも暑さでもなく 変化 です。
インナー・ミドル・アウターの3層にして、昼は脱ぐ。それだけで一日じゅう快適に走れます。
しかもこの3枚は、そのまま 秋キャンプの服装 にも使えます。朝晩に冷えるキャンプ場でも同じ考え方です。
まずは 防風のアウター1枚 から始めてみましょう!!
きっと明日の朝が、ぜんぜん違いますよ🌞🌞
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