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☔【保存版】秋雨の自転車通勤!!〜レインウェアと足元の対策〜

秋雨の自転車通勤!! 足元・荷物・体の順に守る 🚴 自転車ライフ
記事内に広告が含まれています。
結論だけ先に言います
  • 守る順番は「足元 → 荷物 → 体」です。上半身はカッパで守れますが、靴だけはどうにもなりません。濡れると乾くまで8時間以上かかり、その間ずっと足が冷えます。
  • だからレインシューズカバー。会社に着いたら外して持ち歩けるので、靴を替える必要がありません。ただし滑り止めが弱いとペダルの上で足が滑るので、裏面を確認してください。
  • 体は「防水」より「蒸れない」で選びます。リュックはカッパの下ではなく、外側にレインカバーをかけるほうが快適です。

👇 このあと、「👟 いちばん困るのは、じつは足元です」から順に、3点を価格つきで紹介します。後半には「🏢 職場に着いてからの、30分」もあります。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

9月から10月は、秋雨前線と台風で雨の日が増えます。

自転車通勤をしていると、こんな朝がやってきます👇

  • 靴が濡れて、会社にいるあいだ中ずっと冷たい
  • リュックの中の書類がふやけていた
  • カッパを着たら、今度は蒸れて汗だくになった
  • 傘さし運転をしている人を見て、ヒヤッとした

👉 「秋雨の自転車通勤、どこから守る??」

結論から言うと・・・ 守る順番は、足元 → 荷物 → 体 です。

今回は 優先順位をつけた雨対策 をご紹介します!!

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👟 いちばん困るのは、じつは足元です

雨に濡れた自転車

上半身はカッパを着れば守れます。でも、靴だけはどうにもなりません。

  • 靴が濡れると、乾くまで 8時間以上 かかる
  • その間ずっと足が冷える
  • 秋は気温が下がるので、体調にも影響する
  • 翌日も濡れたままの靴を履くことになる

👉つまり秋雨の通勤で

いちばん先に守るべきは「足元」 です。

■ レインシューズカバー

特徴: 靴の上からかぶせる防水カバー。

推しポイント: 会社に着いたら外して、そのまま持ち歩けます。 靴を替える必要がない のが最大の利点です。

こんな方におすすめ:

👉 革靴・スニーカーで通勤する方

👉 職場に替えの靴を置けない方

👎 注意: 滑り止めが弱いものだと、ペダルの上で足が滑ります。裏面の作りを確認しましょう。

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🎒 次に守るのは、荷物

レインカバーをかけた荷物

パソコンや書類は、濡れると取り返しがつきません。

■ リュックのレインカバー

特徴: リュックにかぶせる防水カバー。

推しポイント: カッパの下にリュックを背負うと、 背中が異常に蒸れます。外側にカバーをかけるほうが快適です。

こんな方におすすめ:

👉 リュック通勤の方

👉 パソコンを持ち歩く方

👎 注意: カバーだけでは、背中側から入る雨は防げません。大事なものはビニール袋に入れて二重にしましょう。

同じ雨の日ライドの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!

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🧥 体は「防水」より「蒸れない」で選ぶ

意外かもしれませんが、自転車のカッパは 完全防水ほど失敗します。

走ると汗をかくので、内側から濡れてしまうからです。

  • 透湿性のある素材を選ぶ(湿気を外に逃がす)
  • ベンチレーション(脇や背中の通気口)があるものを選ぶ
  • 裾が広がると巻き込むので、絞れるタイプにする
  • フードはヘルメットの上からかぶれるかを確認する

👉 ワークマンなら「イージス」の系統が定番です。実店舗で袖を通せるのが強みなので、一度見に行くのがおすすめです。

ECoの実感①:耐久撥水は「ワンシーズン」で考える

本降りの日は防水(イージス系)ですが、秋の霧雨や小雨なら、耐久撥水のウェアで足ります。ワークマンの耐久撥水生地は、ワンシーズンなら十分に活躍してくれる機能性です。

何年も使い込む前提の高級レインウェアとは考え方が違いますが、1,500円前後で買えるなら、毎シーズン新しくしても負担になりません。撥水は使ううちに必ず落ちていくものなので、「1年で買い替える」と割り切れるのは、むしろ現実的な選択だと思います。

ECoの実感②:サイズはワンサイズ「細身」を

ワークマンは、屈強な作業員の方が使うことを想定しているのか、ややゆったりしたサイズが多いです。普通体型の方は、細身サイズを選ぶとちょうどよく収まります

これは雨の日ほど効いてきます。ダボついた裾はチェーンを巻き込みますし、風をはらんでバタつくと、それだけ体力を持っていかれます。実店舗で袖を通せるのがワークマンの強みなので、サイズだけは店頭で合わせるのをおすすめします。

👉 ワークマン公式サイト

👎 やってはいけないのは 傘さし運転 です。多くの都道府県で禁止されていて、罰則の対象になります。


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🚲 自転車側にも、雨対策があります

体と荷物の話をしてきましたが、自転車そのものにできる対策もあります。ここをやっておくと、雨の日のストレスがかなり減ります。

① 泥除け(フェンダー)は、最強の雨対策です

👉 雨の日に背中が汚れるのは、後輪が跳ね上げた水と泥です。前輪は、足とすねに跳ねます。

👉 泥除けを付けるだけで、この2つがほぼなくなります。レインウェアを高いものにするより、じつはこちらのほうが効果が分かりやすいです。

👉 クロスバイクには、あとから付けられる簡易タイプがあります。ワンタッチで着脱できるものなら、晴れの日は外しておけます。「見た目が気になる」という方は、この着脱式から試してみてください。

② ブレーキは、効き始めが遅れます

👉 リムブレーキ(車輪の縁を挟むタイプ)は、濡れると効き始めが遅れます。ブレーキをかけてから、水を拭き取るまでのわずかな時間、効かない瞬間があります。

👉 対策は「早めに、軽く、長く」。止まる手前で一度軽くかけて、リムの水を落としてから本番のブレーキをかけます。

👉 ディスクブレーキは、雨でも効きが落ちにくいのが利点です。雨の日に乗る回数が多いなら、次に買い替えるときの判断材料になります。

③ 走ったあとの5分が、寿命を決めます

  • チェーンの水気を拭く・・・雨のあとに放っておくと、翌日サビが出ます
  • 拭いたら、注油して、また拭き取る・・・雨で油が流れています
  • ブレーキとリムの砂を落とす・・・砂が残ると、リムが削れます
  • ワイヤーの端も拭く・・・ここからサビが内部に入ります

👉 とくにチェーンです。雨の中を走ると、油はほとんど流れています。そのまま乾くと、翌日には赤いサビが浮きます。「帰ったらチェーンだけ拭く」を習慣にすると、自転車が長持ちします。

🧴 雨の前にやっておくこと

雨の街を走る自転車

降ってから慌てるより、晴れている日にやっておくほうが確実です。

■ 防水スプレー

特徴: 靴やバッグにあらかじめ吹きかけておく撥水剤。

推しポイント: 小雨程度なら、これだけで乗り切れます。 濡れる前に手を打つ のがいちばん効きます。

こんな方におすすめ:

👉 急な雨に備えておきたい方

👎 注意: 換気のいい場所で使い、乾かしてから履きましょう。素材によっては使えないものもあります。

🚴 雨の日に、覚えておきたい走り方

  • ブレーキは早めに。雨の日は制動距離が伸びます
  • 白線・マンホール・点字ブロックの上は滑ります。避けるか、まっすぐ通る
  • マンホールの上でハンドルを切らない
  • 車から見えにくいので、昼でもライトを点ける
  • いつもより速度を落とす。それだけで安全度が変わります

👉 雨の日は 「濡れないこと」より「転ばないこと」 が優先です。



⚠️ 傘さし運転は、禁止されています

👉 片手で傘を持って運転するのは、道路交通法の違反になります。都道府県の規則で明確に禁止されており、罰則の対象です。

👉 傘を固定する器具も、多くの自治体で認められていません。「固定すれば両手が空くから大丈夫」ということにはならないので、確認してから使ってください。

👉 理由は単純で、風で煽られるからです。横風を受けた瞬間にハンドルを取られ、車道側に倒れ込む・・・というのが、傘さし運転でいちばん多い事故の形です。

👉 だからレインウェアなのです。両手が空くというだけで、雨の日の安全性はまったく別ものになります。

👀 雨の日は、見えないし、見えていません

雨の日にいちばん怖いのは、濡れることではなく事故です。理由は2つあります。

① 車から、自転車が見えなくなります

👉 雨の日は、フロントガラスに水が流れて視界がゆがみます。ワイパーが動いている合間しか、はっきり見えていません。

👉 そして路面が黒く濡れていると、暗い服の自転車はほとんど見えません。夜ならなおさらです。

👉 だから雨の日こそ、ライトを点けてください。昼間でも点けます。明るい色のレインウェアを選ぶのも、じつは機能のひとつです。

② こちらも、見えていません

👉 フードをかぶると、左右が見えなくなります。これがいちばん危ない。後ろを振り返るときに、フードが一緒に回らないものを選んでください。

👉 メガネの方は、雨粒でほとんど前が見えなくなります。つばの長いキャップをヘルメットの下にかぶると、かなり防げます。

👉 そしてスピードを落とす。視界が悪いぶん、判断が遅れます。いつもより余裕を持って、早めに出るのがいちばんの対策です。

⚠️ 滑る場所は、決まっています

  • 白線・横断歩道・・・塗料の上は、濡れるとよく滑ります
  • マンホールと側溝のふた・・・金属は、雨の日はほぼ氷だと思ってください
  • 落ち葉の上・・・秋はここが加わります
  • タイルや石畳・・・駅前や商業施設の前に多いです

👉 この4つの上では、ブレーキもハンドルも動かさない。まっすぐ、そのままの速度で通り抜けます。

👉 曲がるときは、手前で減速して、まっすぐ進む場所で曲がる。「白線の上で曲がらない」と決めておくだけで、転ぶ確率がぐっと下がります。

🏢 職場に着いてからの、30分

雨の日の自転車通勤でいちばん憂うつなのは、走っている時間ではなく着いたあとかもしれません。

濡れたものを、置く場所を決めておく

👉 レインウェアをたたんでカバンにしまうと、中まで濡れます。ビニール袋を1枚、常に入れておいてください。

👉 できればハンガーを1本、職場に置かせてもらう。掛けておけば、帰りには乾いています。ロッカーの中に掛けると乾かないので、風の通る場所を探してください。

👉 靴は、新聞紙を丸めて入れておくと、夕方にはかなり乾きます。新聞紙がなければ、キッチンペーパーでも代用できます。

着替えは「上と靴下」だけでも効きます

👉 全部着替えるのは大変ですが、シャツと靴下だけなら現実的です。この2つが乾いているだけで、一日の快適さがまるで違います。

👉 タオルは、小さいものを2枚。1枚は体、1枚は自転車と手を拭く用。1枚だと、どちらかで妥協することになります。

⚠️ 濡れたまま、冷房や暖房に当たらないでください

👉 秋の雨は、気温が下がっているうえに、体が濡れています。ここで冷たい風に当たると、一気に体が冷えます。

👉 着いたらまず拭く、そして乾いたものを1枚着る。これが体調を崩さないコツです。

👉 秋の雨で体調を崩すと、そのあと数週間つらいことになります。「今日は電車にする」という判断も、りっぱな対策です。無理をして通うより、続けられるほうが大事です。

☔ 足元から守って、雨の日も気持ちよく!!

いかがだったでしょうか??

秋雨の自転車通勤は、足元 → 荷物 → 体 の順に守るのが正解です。

全部を完璧にしようとせず、いちばん困るところから1つずつ手を打つ。それで十分快適になります。

しかもここで揃えたものは、そのまま 秋キャンプの雨対策 にも使えます。

まずは シューズカバーを1つ、カバンに入れておく ところから始めてみましょう!!

きっと次の雨の朝が、気楽になりますよ🌞🌞

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これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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