家族で焚き火を楽しむ!焚き火には不思議が一杯!!

⛺ファミキャン
この記事の結論(30秒でわかります)
  • 焚き火は「火は危ないから近づいちゃダメ」で終わらせないほうがもったいないです。気をつけながら、子どもに体験させてあげてください。
  • 焚き火には理科の学びが詰まっています。なぜ薪は燃えるのか、なぜ松ぼっくりはよく燃えるのか、不完全燃焼はなぜ危ないのか。
  • おすすめは「松ぼっくり」を拾って燃やしてみること。乾いていて樹脂を含み、形も燃えやすい。子どもが驚くほどよく燃えます。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

今回は家族、主に子供達とどんな風にすて焚き火をすると楽しめるかを考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

大人も子供もやりたい!焚き火

夜の焚き火を家族で囲む様子

キャンプといったら「焚き火」というほど、アウトドアシーンではか欠かせないアクティビティの「焚き火」

寒い時期に暖を取ったり、木の爆ぜる「パチパチ」という音を聞いたり、炎のゆらめきに癒されたり・・・

大人にとって「焚き火」は非日常空間で行われる、癒しのアクティビティかもしれません。

一方、子供にとって「焚き火」は日常ではできない「炎を楽しむ」を体験できる、興味津々のアクティビティです

せっかく家族で楽しみに来たキャンプ、「火は危ないから近づいちゃダメ!!」ではなく気を付けながら、楽しんでもらいたいですね。

スポンサーリンク

焚き火体験①~なんでも燃えるのか?~

薪が燃える焚き火

薪というのは化学の世界で言うと有機物のかたまりで主に「炭素」で出てきています。

その有機物が燃えることで、薪に火が付き焚き火ができるわけです。

「薪が燃える」という、子供たちの初体験に高校生の勉強が詰まっています。

一緒に焚き火をする子供達と

「なんで薪は燃えるんだろうね?、なんでだと思う?、不思議だね~」

と会話を楽しみながら「焚き火」を見てみてはいかがでしょうか?

同じ焚き火台の話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!

【初心者ファミリーキャンパー向け】焚火スタートガイド〜家族で安心して楽しむ、やさしい焚火のはじめ方〜
焚火は何から始める?・・・焚火台の種類と特徴を整理して、家族で楽しむ「軽い焚火」のすすめと安全に楽しむ秘訣をまとめました!!
初心者ファミキャンのギア購入完全ガイド〜実店舗・ECサイト・リサイクルショップ・フリマアプリの使い分けご紹介!〜
ファミキャンのギアはどこで買う?・・・実店舗・ネット・中古・ふるさと納税の4つを比べて、初心者向けギアリストと予算別のセット例をまとめました!!

焚き火体験②~松ぼっくりの燃焼効率を体験~

焚き火をする時、森に落ちてる着火剤の代表格はゆるキャン△でも有名「松ぼっくり」ですね。

松ぼっくりが燃える理由は

  • 林で拾える松ぼっくりは乾燥している
  • 松ぼっくりに含まれる樹脂がもえやすい
  • 通気性の良い形状が燃焼効率をあげる

など、いくつか理由が有ると思いますが、子供たちの「松ぼっくり拾い」は秋の公園遊びの風物詩ともいえるイベントだと思います。

遊びで集めた松ぼっくりの燃焼効率の高さに子供たちはビックリすること間違いなし!

「松ぼっくり、すごい燃える!すごーい!、なんで~?」

ときっとなるはずです。子供達と一緒に「松ぼっくりの秘密」を考えてみてはいかがでしょうか?

焚き火体験③~不完全燃焼のリスクを学ぶ~

燃えている炭と青い炎

「焚き火」にとって不完全燃焼は大敵です。上手く火がつかないだけではなく「煤の発生」、「一酸化炭素の発生」などの健康被害をおよぼす物質の発生にもつながります。

薪を燃やす際の不完全燃焼の大きな原因は「薪の乾燥不足」によるものだと思います。

薪を燃焼するためのエネルギーが薪の中や表面に残った水分の蒸発に使用され、燃焼効率の低下を招きます。

「一酸化炭素中毒」は火災現場で生じるリスクの一つです。

もし、燃えにくい薪に出会った際、子供たちは「全然燃えないね~」と疑問を持つと思います。

その時に、「不完全燃焼」についてお話してみると、子供たちの危険への意識も上がるのかもしれません。

焚き火体験④~リラクゼーションの醍醐味~

夜の焚き火の炎

「焚き火の炎を見ていたら、あっという間に時間過ぎちゃった・・・」

こんな経験したことありませんか?

炎のゆらめきを眺めてしまうのは大人も子供も一緒です。

「パチパチ」と炎の爆ぜる音も心地よく、親子で炎を囲みながら普段できない話をしてみるのを良いのでは!?

焚き火は大人も子供も楽しめるアクティビティ

焚き火を囲む家族

キャンプで焚き火台を囲んで、薪をくべて、炎の揺らめきを眺める。

子供の頃に「炎のリラクゼーション効果」「火の危険性」の両方を体験できるのは焚き火だけではないでしょうか。

もちろん、お子さんが焚き火にをする場合、

  • 長袖の服、長ズボン着用
  • 薪をくべる時は必ず手袋
  • 帽子の着用

などを心がけて、火傷には十分注意する必要が有ります。

家族で楽しめる焚き火台もたくさん有ります。

 →ファミキャンでエコに焚き火を楽しむ

対策を十分にとって、焚き火を楽しいアクティビティ+学びの場にできたら、良いですね。

では!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました