- 寄付金額15,000円までは「焚き火を便利にするギア」が中心です。火ばさみなど、手が届きやすくて実用的なものがそろっています。
- 焚き火台そのものを狙うなら23,000円台から。新潟県三条市、大阪府八尾市など、金属加工のまちの品が並びます。
- まず1つなら火ばさみ。10,000円台で手に入り、どんな焚き火台でも使えます。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
新潟県 三条市 / 大阪府 八尾市 / 静岡県 焼津市
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
今回は前回に引き続き、ふるさと納税についてお話しさせていただきます。
ふるさと納税のお礼の品物には焚き火グッズも豊富!!

キャンプグッズ関連のふるさと納税でいただけるお礼の品物は年々充実してきています。
今回はEcoが日々、各サイトを見ながら「これ欲しい!!」と思った品物を寄付金額ごとに紹介させていただきます。
ふるさと納税のお礼品物は、寄附金額に対する返礼品の金額の割合が30%と総務省に定められていて、寄付金額が多いと、お礼の品物の金額も上がります。
ただし、皆さんそれぞれの年間所得によって、寄付できる金額には上限が有るので注意が必要です。
ふるさと納税 寄付金額:~15,000円でもらえるお礼の焚き火グッズ
15,000円までの寄付金額でもらえるお礼の品物は、どちらかというと焚き火を便利にするギアが主になります。手の届きやすく、便利なものがそろっていますよ。
<新潟県 三条市: ベルモント UL Hibasami :寄付金額 10,000円>

僕がいつも参考にさせていただいているキャンプ系YouTuber FUKUさんおすすめの火ばさみです。
→参考動画 「キャンプ道具」ベルモントのUL火ばさみが高機能、超軽量で凄い!」
火ばさみは100均にも売ってるグッズなので、ついつい手ごろなものに目が行きますが、品質が良いものはお子さんが使う時にも役に立つはずです。
<新潟県 三条市:ベルモント SUS Hibasami:寄付金額 15,000円>

こちらはベルモントさんのより高機能なタイプの火ばさみです。
ダッチオーブンを持ち上げれる機能もあり、ダッチオーブンを利用することも多いファミキャンで活躍してくれるかもしれません。
<大阪府 箕面市:TokyoCamp 焚火台 “HAKOSUKA”:寄付金額 12,000円>
これは、わが家がずっと使っている焚き火台です。ふるさと納税の返礼品になったのは最近のことで、正直おどろきました。

選んだ理由は、この記事の最初に書いた「薪がそのまま載る幅で、いちばん小さいもの」にちょうど当てはまったからです。ホームセンターの薪を切らずに使えて、それでいて家族4人には大きすぎません。
たたむと板のように薄くなります。荷室のすき間に立てて入れられるので、積載で困ったことがありません。

片づけもかんたんです。灰が下にたまってくれるので、冷めてから灰捨て場に持っていくだけ。ステンレスなので、さびの心配もありません。
寄付金額12,000円で、発送は入金確認後1か月以内と書かれています。秋のキャンプで使いたいなら、逆算して早めに申し込んでください。
<新潟県 三条市:ベルモント 焚き火ブロウパイプ(火吹き棒):寄付金額 11,000円>
火吹き棒は、あると火の立ち上がりがまるで変わります。うちわであおぐより、狙ったところにピンポイントで風を送れるからです。

口で吹くタイプだと、顔を火に近づけることになります。子どもがそばにいる場面では、ポンプ式のほうが安全です。灰も舞い上がりにくくなります。

伸ばすと火から距離をとれるので、熱くありません。着火に手こずってイライラする時間が、はっきり減ります。
ふるさと納税 寄付金額:~40,000円でもらえるお礼の焚き火グッズ
40,000円までの寄付金額でいただける焚き火グッズは幅が広がってきます。焚き火台にも手が届くようになり、色々と迷ってしまいますね。ここでは焚き火入門編にはちょうど良いと思われる品物を紹介させていただきます。
<大阪府 八尾市:CAMP873 【danran C】マルチフラット焚き火台:寄付金額 35,000円>

黒皮鉄の鉄板を使用した重厚感が有る焚き火台です。やや重量はありますが、鉄板を組み合わせて組み立てるため、収納はコンパクトになります。デザインがカッコイイので家族で見ても楽しい焚き火台です。コンパクトサイズなので、サブの焚き火台として使ってみるのはどうでしょうか。
<新潟県 三条市:スノーピーク 焚火台 S [1-2人用] ST-031R:寄付金額 37,000円>
ふるさと納税でスノーピークさんの焚き火台をいただけるのは驚きです。スノーピークさんの焚き火台は長く使える一品と評判なので、手入れて損はないお礼の品です。こちらもSサイズのため、ファミキャンではサブ用になると思います。また、ロストルやケースなどは付属していないため、別で用意が必要です。
ふるさと納税 寄付金額:~70,000円でもらえるお礼の焚き火グッズ
70,000円まで寄付金額では、いただけるお礼の品物のラインナップを多くなり、迷ってしまいます。70,000円の寄付をすると、「これだけで控除上限金額に到達してしまう」という方もいらっしゃるかもしれません。色々と吟味して選びたいですね。ここではよりファミキャン焚き火ライフを十事実してくれる品物を紹介させていただきます。
<大阪府 八尾市:CAMP873 【danran markⅡ】マルチフラット焚き火台:寄付金額 60,000円>
35,000円の寄付でいただけるCAMP873【danran C】の一回り大きいサイズです。大きな薪をくべることもでき、焚き火の幅広がります。ダッチオーブンのような重い鍋を置くこともできる焚き火台です。
<新潟県 三条市:スノーピーク 焚火台 M [2-3人用] ST-033R (Snow Peak) :寄付金額 53,000円>
スノーピークさんの焚き火台、Mサイズ。小ぶりですが家族で焚き火台を囲んで楽しめる焚き火台です。
別売りのグリルを取り付ければ、BBQを楽しむこともできますよ。
<静岡県 焼津市:osoto雑貨オリジナル 焚き火台 Hexaスタートセット:寄付金額 65,000円>
キャンプの醍醐味、「焚き火を楽しむ」に特化した焚き火です。鉄板の枚数が多いので組み立てにはやや手間がかかりますが、子供たちをパズル間隔でやってみるのも楽しいかもしれません。鉄板を成形し作られているので、軍手は必須かなと思います。鉄製で重量もそれ内に有りそうですが、分解して重ねて収納できるのも嬉しい所です。
ふるさと納税 寄付金額:~100,000円でもらえるお礼の焚き火グッズ
100,000円までの寄付金額となると、お礼の品物だけで焚き火を十分に楽しむことができます。
ですが100,000円の寄付ができるにはそれなりの収入をお持ちの方、もしくは寄付一回で1年分の寄付を終了する方かなと思います。
想いを込めて寄付することになるので、お礼の品物もよく考えたいですね。
<新潟県 三条市:[UCCHI’S] 組立式焚き火台 グリルセット:寄付金額 74,000円>
燕三条の内山産業(UCCHI’S)がつくる、ステンレスの組立式焚き火台です。グリルスタンドと網、収納ケースまで付いています。組み立てると約50×50cm・高さ30cmと、家族で囲んでもじゅうぶんな大きさ。それでいて収納時は約34.5×10×36cmの薄い板状にまとまるので、車に積んでも場所を取りません。焚き火をしながらそのまま網で焼けるので、これひとつで焚き火も調理もまかなえます。
※この返礼品は、以前このページで「ステンレス焚火台 グリルセット」として紹介していたものの後継です。返礼品の内容が見直され、23,000円から74,000円へ改定されたため、こちらの価格帯へ移しました。
<新潟県 三条市:スノーピーク 焚火台Mスターターセット SET-111:寄付金額 85,000円>
スノーピーク 焚火台Mは2~3人用の焚き火台なので、このセットがあれば家族で焚き火が楽しめます。
オプションのグリルを購入すれば料理にも活躍できます。
スノーピーク 焚火台は重厚感が有りる分、しっかりとした作りとなっています。まさに一生ものです。
🔥 焚き火台は「大きさ」で失敗します
焚き火台選びで最初につまずくのは、デザインでも値段でもありません。大きさです。
小さすぎると、市販の薪がそのまま載りません。ホームセンターで売っている薪は長さ40センチ前後のものが多く、これが入らないと現地でノコギリを引くことになります。

逆に大きすぎると、家族4人には持てあまします。炎が大きいぶん熱くて近づけず、薪の消費も早い。片づけの灰も増えます。
家族4人でゆっくり火を囲むなら、薪がそのまま載る幅で、いちばん小さいもの。これが失敗しにくい選び方です。
🧳 収納したときの「厚み」を見てください
カタログでは組み立てたときのサイズが目立ちますが、車に積むときに効くのはたたんだときの厚みです。
薄く平らになるタイプは、荷室のすき間に立てて入れられます。分解して袋に入れるタイプは、かさばるうえに組み立てに時間がかかります。
毎回のことなので、ここは地味に効きます。
🪵 ステンレスと鉄板、どちらを選ぶか
- ステンレス・・・軽くてさびにくい。薄いと熱で反ることがある
- 鉄板(黒皮鉄など)・・・重いが丈夫。さびるので使ったあとの手入れが要る
年に数回のファミリーキャンプなら、手入れがいらないステンレスで十分です。「育てる」楽しみを求めるようになったら鉄、という順番で問題ありません。
いま予約しているキャンプ場が直火禁止かどうかを確認してください。
直火禁止のところがほとんどで、その場合は焚き火台に加えて焚き火シートが必要になることがあります。
芝を焦がすと、次の人が使えなくなります。
焚き火台選びがワクワクするふるさと納税

いかがだったでしょうか?
アウトドア事業に力を入れている自治体を応援しながらキャンプを楽しむことはエコで楽しいキャンプライフになることは間違いありません。
次回は、調理器具、イス・テーブル、テント・寝具、などのふるさと納税のお礼の品を紹介できればと考えています。
📚 このシリーズの他の記事
「ファミキャンふるさと納税のすすめ」は全8回です。ジャンルごとに返礼品を分けて紹介しています。
▶ 次回:② 調理器具、バーナー編

この記事がシリーズの1回目です。
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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