PR

⛺ 年末年始のキャンプ場、予約はいつから??〜争奪戦の実際と、取れなかったときの代案〜

⛺ 年末年始のキャンプ場、予約はいつから??〜争奪戦の実際と、取れなかったときの代案〜 ⛺ファミキャン
記事内に広告が含まれています。
結論だけ先に言います
  • 年末年始のキャンプ場は、半年前から埋まりはじめます。人気のところは、予約開始の当日に埋まります。12月に探しはじめると、たいてい間に合いません。
  • それでも取れる可能性はあります。キャンセルが出るのは12月中旬から下旬。この時期に毎日1回だけ見る、というのがいちばん現実的な方法です。
  • 取れなかったら、日をずらすのがいちばん確実です。1月2日以降、あるいは年明けの3連休。同じ冬の空気で、料金は下がって、人は減ります。

👇 このあと、「なぜ、そんなに埋まるのか」から「📊 まとめの表」まで、12つの見出しで順に進みます。早見表も1つあります。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

こんにちは、ECoです!!

11月に入りました。そろそろ、年末年始の予定を立てる時期ですね。

👇 そして、毎年こうなります。

・行きたいキャンプ場が、もう満席になっている

・予約開始日を見逃していた

・年末年始だけ、料金が高くなっている

👉 これ、年末年始の争奪戦問題ですね。

ECoも何度も出遅れました。12月に入ってから探しはじめて、間に合ったためしがありません(笑)。

👉 この記事では、予約のしくみと、取れなかったときの代案を書いていきます。実は代案のほうが、良かったりもします。

ECo家が年末に作った、ダッチオーブンのハヤシライス
ECo家が年末に作った、ダッチオーブンのハヤシライス
スポンサーリンク
  1. なぜ、そんなに埋まるのか
    1. 理由① 冬キャンプ人口が増えました
    2. 理由② 冬に営業しているキャンプ場が少ない
    3. 理由③ 電源サイトの数が限られています
    4. 理由④ 連泊する人が多い
  2. 👍 予約のしくみを知っておく
    1. 予約開始のタイミングは3種類
      1. ① 6か月前から
      2. ② 3か月前から
      3. ③ 毎月1日など、決まった日から
  3. 👍 いまからでも取れる可能性はあります
    1. キャンセルは、12月中旬から下旬に出ます
    2. 毎日1回、決まった時間に見る
    3. 平日を1日はさむと、一気に取りやすくなります
    4. 電話で聞いてみる価値はあります
  4. 👍 取れなかったときの代案5つ
      1. ① 日をずらす ── いちばん確実です
      2. ② コテージやバンガローにする
      3. ③ デイキャンプにする
      4. ④ 庭やベランダでやる
      5. ⑤ 春の予約を、先に押さえてしまう
  5. 🔧 来年こそ取るための、年間の動き方
      1. 6月末から7月 ── ここが本番です
      2. 9月末 ── 3か月前予約の分
      3. 12月中旬から下旬 ── キャンセル待ち
      4. とりあえず押さえておく、という考え方
  6. 👎 よくある失敗
      1. ❌ 12月に入ってから探しはじめる
      2. ❌ 人気のキャンプ場だけを見る
      3. ❌ 連泊で取ろうとする
      4. ❌ 寒波の予報が出てから、直前にキャンセルする
  7. 🎍 年末年始ならではの、確認しておくこと
      1. 管理棟と、売店の営業時間
      2. 周辺のお店も、休みます
      3. 温泉やお風呂も確認を
  8. 🌅 年越しキャンプの、過ごし方
      1. 大晦日の夜
      2. 元日の朝
      3. 帰りの渋滞も、計算に入れてください
  9. 🏡 それでも取れなかったら、家でやるという手
      1. 家キャンプでも、できること
  10. 🤔 こんな方には向いていません
  11. ♻️ ちなみに、いちばんいいのは
  12. 📊 まとめの表
  13. 取れなくても、冬は逃げません!! ⛺✨

なぜ、そんなに埋まるのか

理由① 冬キャンプ人口が増えました

👉 昔は冬にキャンプ場が空いていたのですが、いまはそうでもありません。

虫がいない、空気が澄んでいる、焚き火が気持ちいい。冬キャンプの良さが知られたぶん、競争率が上がりました。

理由② 冬に営業しているキャンプ場が少ない

👉 これが本当の理由です。

多くのキャンプ場は、冬季休業に入ります。営業しているところに、需要が集中するわけですね。

しかも冬季は使えるサイト数を減らすところも多いです。炊事場を閉めたり、一部の区画だけにしたり。分母が小さくなります。

理由③ 電源サイトの数が限られています

冬は電源サイトの人気が跳ね上がります。1つのキャンプ場に数区画しかないことも多く、ここは真っ先に埋まります。

理由④ 連泊する人が多い

年末年始は休みが長いので、2泊3泊で取る人が増えます。 1区画が何日も押さえられるので、空きが出にくくなります。

スポンサーリンク

👍 予約のしくみを知っておく

予約開始のタイミングは3種類

① 6か月前から

👉 いちばん多いパターンです。 年末年始なら、6月末から7月はじめに開きます。

つまり夏のうちに決めておく必要があるということですね。ここに気づいていないと、まず勝てません。

② 3か月前から

9月末ごろに開きます。6か月前より競争はゆるいですが、人気のところはやはり早いです。

③ 毎月1日など、決まった日から

「毎月1日に、3か月後の予約を開始」といった形です。時報を見ながらアクセスすることになります。

👉 予約開始のしくみは、キャンプ場ごとにまったくちがいます。 行きたいところが決まっているなら、そのサイトを一度見ておいてください。

スポンサーリンク

👍 いまからでも取れる可能性はあります

キャンセルは、12月中旬から下旬に出ます

👉 ここが狙い目です。

多くのキャンプ場には、無料でキャンセルできる期限があります。1週間前や10日前が多いです。

その期限が近づくと、予定が変わった人が一斉にキャンセルします。 天気予報が出る時期とも重なるので、寒波の予報が出ると動きます。

毎日1回、決まった時間に見る

👉 1日に何度も見ると疲れます。夜に1回だけ、と決めておくのがおすすめです。

キャンセルは夜に出やすい印象があります。仕事から帰って予定を整理する時間帯だからかもしれません。

平日を1日はさむと、一気に取りやすくなります

👉 これは本当に効きます。

12月30日から1月1日のような並びは激戦ですが、1月2日から3日のような後半になると、急に空きが出ます。

電話で聞いてみる価値はあります

ネットの予約サイトに出ていなくても、電話なら空いていることがあります。

👉 とくに個人経営の小さなキャンプ場は、電話予約の枠を別に持っていることがあります。ダメ元で聞いてみてください。

スポンサーリンク

👍 取れなかったときの代案5つ

① 日をずらす ── いちばん確実です

👉 1月の3連休や、1月中旬の週末。 空気の冷たさも、星の見え方も、年末年始とほとんど変わりません。

しかも料金が通常に戻ります。 年末年始は割増料金のキャンプ場が多いので、これは大きいです。

ECoの家も、年越しの日と元旦は外しています。行くなら年越しの前に、年末のイベントのひとつとして出かけます。

② コテージやバンガローにする

👉 テント泊にこだわらなければ、選択肢が一気に増えます。

小さいお子さんがいる家庭なら、冬はこちらのほうが現実的なこともあります。焚き火はできるので、キャンプらしさは十分残ります。

③ デイキャンプにする

👉 泊まらないという選択です。

日帰りなら予約が要らないキャンプ場もあります。昼から夕方までの焚き火でも、冬なら十分に満足できます。

しかも寒い夜を過ごさなくていいので、家族の反応がいいことも多いです(笑)。

④ 庭やベランダでやる

👉 ばかにできません。おうちキャンプです。

火が使えないなら、カセットコンロで鍋をするだけでもいいです。外の空気の中で食べるだけで、子どもは十分に喜びます。

ECoも、ベランダでラーメンを作る「ベランピング」や、家の中での「へやキャン」をしたことがあります。家でも、キャンプ気分は味わえます。

⑤ 春の予約を、先に押さえてしまう

👉 年末年始に行けなかったぶん、春の分を先に確保するという手もあります。

ふるさと納税でキャンプ場のクーポン券が手に入ることをご存じでしょうか。ふるさと納税でキャンプ場に泊まる(12/15公開予定) にまとめました。

12月31日までなら今年の寄付になります。行けなかった悔しさを、来年の予定に変えるのは悪くない使い方だとおもいます。

スポンサーリンク

🔧 来年こそ取るための、年間の動き方

6月末から7月 ── ここが本番です

👉 年末年始の予約は、夏に決まります。

6か月前予約のキャンプ場が多いので、この時期に押さえておけば、ほぼ確実です。

ECoは、毎年その年のカレンダーで年越しの日程と曜日を見て、行けるかどうかを確かめています。カレンダーに「年末キャンプの予約」とリマインダーを入れておくのも確実な方法です。夏に冬の予定を立てるのは変な感じですが、早めに決めるほど選べます。

9月末 ── 3か月前予約の分

6か月前で取れなかったなら、ここが2回目のチャンスです。

12月中旬から下旬 ── キャンセル待ち

毎日1回、夜に見る。これだけです。

とりあえず押さえておく、という考え方

👉 無料キャンセルの期限があるキャンプ場なら、まず押さえてしまうのも手です。

ただしキャンセルするなら早めに。 直前のキャンセルは、キャンプ場にも、待っている人にも迷惑がかかります。行けないと分かった時点で連絡するのがマナーだとおもいます。

👎 よくある失敗

❌ 12月に入ってから探しはじめる

年末年始の予約は、ずっと前から始まっています。 6か月前という仕組みを知らないと、ほぼ間に合いません。ECoも何度も出遅れました。

❌ 人気のキャンプ場だけを見る

有名なところは、当然いちばん早く埋まります。

少し離れた、名前を聞いたことのないキャンプ場も探してみると、取れる確率が上がります。

❌ 連泊で取ろうとする

2泊は競争率が高いです。1泊なら取れるということもよくあります。

❌ 寒波の予報が出てから、直前にキャンセルする

キャンセル料がかからなくても、キャンプ場には迷惑がかかります。

冬は天気で判断が変わるのは仕方がないのですが、できるだけ早く連絡するのがマナーです。

🎍 年末年始ならではの、確認しておくこと

予約が取れたら、そこで安心せずに年末年始特有の条件を確認してください。ふだんの週末とは、いろいろ違います。

管理棟と、売店の営業時間

  • 年末年始は、受付時間が短くなることがあります:チェックインの締め切りが早いことも
  • 売店が閉まっていることがあります:薪も、氷も、飲み物も買えません
  • 管理人が不在の時間帯があるかもしれません:トラブルのときに困ります
  • ゴミの受け入れをしていないことがあります:全部持ち帰りになります

👉 薪が買えないのは、冬キャンプでは致命的です。「現地で買えばいい」と思っていたら売店が閉まっていた、というのは実際にあります。薪は必ず持参するつもりで用意してください。

周辺のお店も、休みます

  • スーパーは、元日と2日が休みのことがあります
  • 飲食店は、ほとんど閉まっています
  • ホームセンターも休みます:忘れ物が買えません
  • ガソリンスタンドも、営業時間が短くなります:行きに満タンにしておいてください

👉 買い出しは、出発前に全部済ませておく。これが年末年始のキャンプの鉄則です。

温泉やお風呂も確認を

近くの日帰り温泉が休みだと、3日間お風呂に入れないことになります。冬キャンプでこれは、かなりつらいです。

👉 営業日と時間を、事前に調べてください。年末年始は特別営業になっていることも多いです。


🌅 年越しキャンプの、過ごし方

せっかく取れたなら、年末年始らしい過ごし方も考えてみてください。

大晦日の夜

  • 年越しそば:ゆで麺なら、鍋1つでできます
  • 焚き火で年を越す:これができるのは、年に一度だけです
  • 星を見る:冬は空気が澄んでいて、1年でいちばんきれいです
  • ただし、大声のカウントダウンは控えめに:他のサイトにも家族がいます

元日の朝

  • 初日の出:日の出時刻を調べて、その30分前には起きてください
  • お雑煮:切り餅と、だしと具材を持っていけば作れます
  • あけましておめでとうを、家族で
  • 寒いので、朝食は温かいものを

👉 元日の朝は、1年でいちばん冷えこむ時期です。前の晩に湯たんぽを仕込んで、朝の焚き火の準備をしておいてください。寒さで起きられないと、初日の出を逃します。

帰りの渋滞も、計算に入れてください

  • 1月2日から3日は、Uターンラッシュです:高速道路が動きません
  • 元日の午前中は、比較的空いています
  • 1月4日以降にずらせるなら、それがいちばん楽です

👉 「行きは元日、帰りは1月2日の朝いちばん」という組み方が、渋滞を避けやすいです。


🏡 それでも取れなかったら、家でやるという手

代案の4つ目に「庭やベランダ」を挙げましたが、これは思っているより悪くありません。

家キャンプでも、できること

  • 庭やベランダで、椅子を出してお茶を飲む:それだけで、いつもと違う時間になります
  • ベランダで、カセットコンロで鍋:ただし火の扱いには十分注意してください
  • リビングにテントを張る:子どもは大喜びします。寝袋で寝るだけでイベントになります
  • ランタンだけで過ごす夜:部屋の明かりを消して、LEDランタン1つで。これが意外といい時間です

👉 キャンプの本質は、場所ではなく「いつもと違う時間の使い方」だと思っています。予約が取れなかった年末年始こそ、家で道具を出して、来年の計画を家族で立てる。それも立派なキャンプの時間です。

👎 ただし、集合住宅のベランダでの火気使用は、規約で禁止されていることがほとんどです。必ず確認してください。避難経路をふさぐのも消防法に触れます。火を使わない家キャンプでも、十分に楽しめます。


🤔 こんな方には向いていません

❌ 予定が直前まで決まらない方 6か月前の予約は向きません。キャンセル待ちか、日をずらす方向で。

❌ 冬キャンプが初めての方 いきなり年末年始の混雑期は、正直しんどいです。1月の空いている週末をおすすめします。

✅ 毎年、年末に家族でキャンプをしたい方 夏にカレンダーへ書き込んでください。

✅ 予約が取れず落ち込んでいる方 代案のほうが良かった、ということはよくあります。

♻️ ちなみに、いちばんいいのは

👉 日をずらすことです。

年末年始をあきらめて1月中旬にすると、料金は通常、人はまばら、星はきれい。 いいことが多いです。

しかも移動の渋滞がありません。 年末年始は高速道路が混みます。同じ距離を走るのに、時間もガソリンも余計にかかるわけですね。

👉 混んでいる時期を避けるのは、環境にもやさしい選択だとおもいます。渋滞の中でアイドリングしている時間が、まるごとなくなりますから。

ECoの実感
  • 年末キャンプは、なっぷでスムーズに予約できました(2024年12月)。

📊 まとめの表

時期やること取れる可能性
6月末〜7月6か月前予約が開く。ここが本番◎
9月末3か月前予約が開く○
12月中旬〜下旬キャンセル待ち。夜に1回見る△
12月直前ほぼ空きなし。代案へ×
ー1月2日以降にずらす◎
ーコテージ・バンガローにする◎
ーデイキャンプにする◎
ー庭やベランダでやる◎

👉 まずは 行きたいキャンプ場の予約開始が何か月前か を調べてみてはいかがでしょうか?? これを知っているかどうかが、すべての分かれ目です。

🤝 これ、ふるさと納税でももらえるかも

キャンプ道具は、ふるさと納税のお礼の品にもなっています。買う予算が足りないときは、寄付のお礼でもらって、作っている町も応援する。ECoにとってふるさと納税は「我が家をキャンプに連れて行ってくれた制度」です。

👉 ECoがふるさと納税でもらったキャンプギア8選

ふるさと納税がはじめての方は 👉 ふるさと納税の超入門

取れなくても、冬は逃げません!! ⛺✨

いかがだったでしょうか??

年末年始のキャンプ場は、たしかに争奪戦です。

でも、冬そのものは3か月続きます。1月も2月も、空気は同じように澄んでいます。

✅ 年末年始の予約は6か月前、つまり夏に決まります

✅ 冬に営業しているキャンプ場が少ないので需要が集中します

✅ キャンセルは12月中旬から下旬。夜に1回だけ見る

✅ 1月2日以降にずらすと、空いていて安いです

✅ コテージ・デイキャンプ・庭という代案もあります

✅ キャンセルするなら早めに。待っている人がいます

まずは 来年の6月末に「年末キャンプの予約」とリマインダーを入れる ところから始めてみましょう!!

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

🏕 ECoとはちがう目線の、家族のキャンプや自転車通勤のブログも読んでみたい方は、にほんブログ村からどうぞ 👉 ファミリーキャンプ/クロスバイク/自転車通勤・通学
(別のタブで開きます。読み終えたら、またECOutdoor!!にも戻ってきてくださいね)

🌱 ブログ村をお使いの方へ:ECoをフォローしていただくと、新しい記事がブログ村の「フォロー」のページに届きます 👉 ECoのフォローはこちら(別のタブで開きます)
フォローしてくださった方、本当にありがとうございます!!読んでくださる方がいることが、毎日書く力になっています。

タイトルとURLをコピーしました