- 家族4人の1日分なら1.2〜1.5Lが目安。2Lは頼もしい反面、満タンだと重さが3kg近くになります。
- 持ち歩く時間が長いなら「軽さ」で選ぶ。同じ1.2Lでもハイドロフラスクは498g、スタンレー1.9Lは1,128gと倍以上ちがいます。
- 氷を入れて使うなら口径7cm以上。タイガー・象印は大きな氷がそのまま入り、洗うのもラクです。
| 製品 | 容量 | 重さ | 高さ | 口径 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|
| ① STANLEY クラシック真空ボトル | 1.9L | 1,128g | 37.3cm | — | 無骨で丈夫。フタがコップになる |
| ② サーモス アウトドアシリーズ | 1.2L | 700g | 31.5cm | — | 取っ手が使いやすい定番 |
| ③ タイガー 大容量ステンレスボトル | 2.0L | 1,200g | 37.1cm | 7cm | 大きな氷もラクに入る |
| ④ ハイドロフラスク ワイドマウス | 約1.2L | 498g | 28.4cm | 5.8cm | この中ではダントツに軽い |
| ⑤ 象印 ステンレスボトル | 1.5L | 900g | 26.5cm | 7cm | 背が低くて収まりがいい |
| ⑥ パール金属 ダブルステンレスボトル | 1.5L | 917g | 30cm | — | ブルーが目を引くデザイン |
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
11月に入ると、1年も残りは2ヵ月!
秋といった紅葉シーズン!
秋は、まだまだ家族でお出かけの機会がたくさん有りますね!
家族のお出かけに欠かせないが水筒
今回、紹介したいのは水筒の中でも家族で使える1リットル以上の大容量タイプ
大容量の水筒はアウトドアでもとっても便利に使えるキャンプギアです!
今回はECoがおすすめしたい保温・保冷兼用タイプの大容量タイプの水筒を紹介させていただきます!!
- キャンプで使用する保温ボトルってどんなもの??
- アウトドアで使用する保温ボトルに必要な性能は?
- アウトドアにおすすめ保温ボトル① STANLEY クラシック真空ボトル 1.9L
- アウトドアにおすすめ保温ボトル② サーモス アウトドアシリーズ ステンレスボトル 1.2L
- アウトドアにおすすめ保温ボトル③ タイガー魔法瓶 大容量ステンレスボトル 2.0L
- アウトドアにおすすめ保温ボトル④ ハイドロフラスク ワイドマウス 40oz(約1.2L)
- アウトドアにおすすめ保温ボトル⑤ 象印マホービン ステンレスボトル 1.5L
- アウトドアにおすすめ保温ボトル⑥ パール金属 ダブルステンレスボトル 1.5L
- 🔓 フタの形で、使い勝手はまるで変わります
キャンプで使用する保温ボトルってどんなもの??

アウトドアシーンで「グロウラー」というギアを聞いたことは有りませんか??
グロウラーは元々はアメリカでビール持ち運ぶために作れたのが発祥です。
現在はビールを含めた炭酸飲料やお茶や氷などを新鮮なまま持ち運ぶための大きなボトルや容器のことをグロウラーと呼んでいます。
最近の私たちの身の回りの1~2リットル以上の容量の保温ボトルはとても保温性能が高くタフな環境にも対応した耐久性を持ってます。
グロウラーと呼ばれる機能が備わっているといっても良さそうですね。
アウトドアで使用する保温ボトルに必要な性能は?
アウトドアで使用する保温ボトルな性能はいくつかあります
①密閉性が高いボトルは飲み物の炭酸や風味を長時間保ることができます。
②保温・保冷の両方の機能が有ると、冷たい飲み物と温かい飲み物の両方を長く適温で楽しめます。
③アウトドアには耐久性が重要で、最近は素材にステンレスが使われることが多いです。
また、炭酸飲料にも対応した保温ボトルは炭酸が抜けないような気密性と炭酸ガスによる圧力に耐えらえるような頑丈な構造が特徴です。
内部の圧力を調整するための圧力リリースバルブが付いている蓋になっているものも有ります。
最近の保温ボトルは内部が真空断熱構造になっているので保温性能も格段に上がっていますよ!!
同じハイドロフラスクの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


アウトドアにおすすめ保温ボトル① STANLEY クラシック真空ボトル 1.9L
グロウラーといってまず思い浮かべるとがスタンレーの真空ボトルです
本体サイズ(約)
幅/奥行 :11.1cm
高さ :37.3cm
重量 :1,128グラム
保冷力や耐久性は十分
無骨な雰囲気が魅力的です!
蓋をコップとして使えます
縦が約37㎝あるので、キッチンで洗うのがやや工夫がいるかもしれません
アウトドアにおすすめ保温ボトル② サーモス アウトドアシリーズ ステンレスボトル 1.2L
保冷ボトルといったらTHERMOS(サーモス)。サーモスのアウトドア仕様の保温ボトルです!
本体サイズ(約)
幅 :11cm
奥行 :9.5cm
高さ : 31.5cm
重量 : 700グラム
取っ手の収納力も高く、アウトドアにピッタリのデザインの保温ボトルです
アウトドアにおすすめ保温ボトル③ タイガー魔法瓶 大容量ステンレスボトル 2.0L
「魔法瓶」といったタイガー(TEGER)を思い浮かべるキャンパーのパパさんも多いのではないでしょうか?
タイガーの2リットルサイズのステンレスボトルです
本体サイズ(約)
幅 :12.3cm
奥行 :13.1cm
高さ :37.1cm
質量 : 1200グラム
高さは有りますが、飲み物の入れ口の大きさは7cmと広いので、大きな氷もラクラク入ります。
入れ口が広いと、内部を洗う手間も減るので嬉しいですね。
アウトドアにおすすめ保温ボトル④ ハイドロフラスク ワイドマウス 40oz(約1.2L)
カラーバリエーションやサイズが豊富で選んでも楽しいハイドロフラスクの保温ボトル
本体サイズ(約)
幅 :9.1cm
高さ :28.4cm
重量 :498グラム
取っ手は蓋に付属しているタイプになっているため、1.2リットルサイズで500グラムは驚きの軽さ!
口径が5.8cmと広めなので、氷を入れて持ち運ぶにも便利です
ハイドロフラスクは300ml~500mlサイズの保温ボトルもバリエーションがあるので、お揃いで揃えるのも楽しいですね
アウトドアにおすすめ保温ボトル⑤ 象印マホービン ステンレスボトル 1.5L
象印のステンレスボトルはお父さん世代が小学校の頃に見覚えのあるフォルムで懐かしさもあるデザインです。
本体サイズ(約)
幅 :13cm
奥行 :11.5cm
高さ :26.5cm
重量 :900グラム
象印のボトルも口径が7cm、1.5リットルサイズで900グラムの軽さは魅力的です
アウトドアにおすすめ保温ボトル⑥ パール金属 ダブルステンレスボトル 1.5L
最後に紹介するのは、キャプテンスタッグでおなじみにのパール金属のステンレスボトルです
本体サイズ(約)
幅 :15.5cm
奥行 :11.5.cm
高さ :30cm
重量 :917cm
真空断熱構造で保温、保冷機能はバッチリ、取っ手はやや場所を取りますがブルーカラーが目を引くデザインです
🔓 フタの形で、使い勝手はまるで変わります
保温力ばかりに目が行きますが、毎日使ってみると「フタの形」のほうが満足度を左右します。ここは、買う前に必ず確認しておきたい部分です。
■ 主な4タイプ
- コップ付き(マグ型) …… フタがコップになるタイプ。熱い飲み物を分けて飲めるのが利点。アウトドアの大容量モデルはほぼこれです
- スクリュー(直飲み) …… ねじって開けるタイプ。構造がシンプルで洗いやすく、漏れにくい。開けるのに両手が要ります
- ワンタッチ …… ボタンを押すと開くタイプ。片手で開けられて、車の運転中や自転車でも扱いやすい。ただし部品が多く、洗うのが少し手間
- ストロー付き …… 子ども向け。傾けずに飲めます。熱い飲み物には使えません
■ 使う場面で選ぶ
- キャンプで、家族に分けて配る …… コップ付きの大容量
- 通勤で、片手で飲みたい …… ワンタッチ
- とにかく漏らしたくない …… スクリュー
- 子どもが自分で飲む …… ストロー、または子ども用のワンタッチ
大容量のボトルにコップ型が多いのは、熱い飲み物を直接口につけると危ないからです。1リットルを超えるボトルは、みんなで分けて飲むことが前提になっています。
⚠ 熱い飲み物に、直飲みタイプは向きません
スクリュー式やワンタッチ式でも、熱湯対応でないモデルがあります。飲み口が狭いぶん、熱い液体が一気に出てきて、やけどにつながることがあるためです。
とくに子ども用のボトルに熱い飲み物を入れるのは、避けたほうが安全です。温かいものを持たせたいときは、少しぬるめに調整してから入れてください。
また、炭酸飲料に対応していないボトルに炭酸を入れないというのも共通のルールです。内圧が上がって、フタが飛ぶことがあります。ワンタッチ式はとくに危険なので、対応表記を必ず確認してください。
🎒 大容量ボトルは「運び方」まで考える
1リットルを超えるボトルは、中身を入れると1.5kg近くになります。これをどう運ぶかまで考えておかないと、だんだん持って行かなくなります。
■ 重さの目安
- 1.2Lモデル …… 本体500〜700g+中身1.2kg = 約1.7〜1.9kg
- 1.9〜2.0Lモデル …… 本体700〜900g+中身2kg = 約2.7〜2.9kg
2Lクラスは、ペットボトル2本ぶん以上の重さです。キャンプ場の駐車場からサイトまで距離があるなら、これを持って歩くことになります。
✔ 運び方の工夫
- ハンドル付きのモデルを選ぶ …… 大容量ボトルには、たいてい取っ手が付いています
- キャリーワゴンに載せる …… 立てて積めるよう、すき間を確保しておきます
- リュックに入れるなら、背中側に …… 重い物は体に近い位置に入れると、同じ重さでも軽く感じます
- 倒れない場所に置く …… サイトでは、テーブルの端ではなく足元の安定した場所へ
3つ目の「重い物ほど背中側に」は、荷物を背負うときの基本です。同じ重さでも、体から離れた位置にあるほど重く感じます。これはキャンプに限らず、毎日の通勤カバンでも同じことが言えます。
⚠ 満タンにしないという選択もあります
意外な工夫として、あえて満タンにしないという手もあります。保温性能は満タンのほうが高いのですが、重さと使い切れるかどうかを考えると、7〜8割で十分な場面は多いです。
家族4人で、朝のコーヒーと昼のカップスープに使うくらいなら、1リットルもあれば足ります。「大は小を兼ねる」で2Lを選んで、結局持って行かなくなるというのは、よくある失敗です。
自分たちが1回のキャンプでどれくらいお湯を使うのか。一度、量ってみると、ちょうどいいサイズが見えてきます。
秋冬シーズン、保温ボトルを片手にお出かけしてみませんか??
いかがだったでしょうか??
保温ボトルは
「夏は冷たい飲み物をいつまでもキープ」
「秋冬は温かい飲み物を美味しく」
キャンプの隠れた必需品です
この機会にマイファミリーボトルをGetしてはいかがでしょうか??
ECoが個人的に気なっているのは、意外とお手頃価格なサーモスのステンレスボトル
2つ目は普段使いでも使用しているハイドロフラスク。ややお値段は張りますが、使いやすさは間違いないです!
夏キャンプで家族4人分の水分をどう持っていくかは、ボトル選びと直結します。目安をまとめました。

保温・保冷ボトルはふるさと納税の返礼品でも手に入ります。狙い目はこちらです。

秋冬キャンプはカイロも効きます。ふるさと納税でもらえる使い捨てカイロはこちらです。

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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