- 真空断熱の食器は、二重壁の間に真空層があります。この層が熱を逃がさないので、温かいスープも冷たい飲み物も長時間キープできます。
- 意外と効くのが「結露しない」こと。夏にテーブルが水でべちゃべちゃになりません。
- 寄付金額5,000円台から選べます。奈良県奈良市のフタ付きマグ、新潟県三条市のスノーピーク、熊本県水上村の名前入りジョッキなど。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
新潟県 三条市 / 大阪府 千早赤阪村 / 北海道 芽室町 / 大阪府 門真市 / 広島県 海田町 / 大阪府 東大阪市
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
今回はふるさと納税第6弾、真空断熱編をお話しさせていただきます。
家族の味方、真空断熱食器

真空断熱構造の食器は、二重壁構造になっており、内側と外側の間に真空層が作られています。
この真空層は食器内部の熱を外部に逃がしにくくする役目をし、飲み物や食べ物を長時間保温・保冷することができます。
キャンプでは温かいスープや冷たい飲み物を長時間、美味しい状態でキープすることは快適に過ごすためにも重要なポイントです。
またダブルウォール構造の食器は結露しにくいため、夏の暑い時期に結露の水でテーブルがべちゃべちゃになることも防いでくれます
そんな真空断熱(ダブルウォール)構造のアウトドアツールをふるさと納税のお礼の品物でいただけたら嬉しいですよね。
今回はEcoが発見した真空断熱構造ツールを紹介させていただきます。
ふるさと納税のお礼品物は、寄附金額に対する返礼品の金額の割合が30%と総務省に定められていて、寄付金額が多いと、お礼の品物の金額も上がります。
ただし、皆さんそれぞれの年間所得によって、寄付できる金額には上限が有るので注意が必要です。
ふるさと納税でもらえる真空断熱 マグカップ、グラス
<新潟県 三条市:スノーピーク チタンシングルマグ 300:寄付金額 10,000円>
👉 チタンなので驚くほど軽く、直火にもかけられます・・・!! 寄付金額10,000円台で手に入るスノーピークは、ふるさと納税ならではです。
<新潟県 三条市:スノーピーク スタッキングマグ 雪峰 M(200〜450):寄付金額 11,000円>
真空断熱製品の定番の一つはマグカップですね。フタ付きなのは中身がこぼれにくいのはもちろん、アウトドアでは焚き火の灰が飛んで入ってしまうようなことも防止できる点でメリット大ですね。
<新潟県 三条市:スノーピーク スタッキングマグ 雪峰 H(200〜450):寄付金額 14,000円>
最初に紹介したものの、大きめサイズです。フタ付きマグなので、これから暑くなる季節でも冷たい飲み物を長時間キープできますね。
<新潟県 三条市:スノーピーク チタンダブルマグ:寄付金額 16,000円(220サイズ)>
スノーピークのチタンダブルマグは、真空断熱のマグでは定番中の定番です。チタンの二重構造(ダブルウォール)なので、熱いコーヒーを注いでも外側が熱くなりにくく、冷たい飲み物なら結露で手が濡れません。
チタンなので軽く、落としても割れません。スノーピークは公式に永久保証を付けています。ただし二重構造のため直火にはかけられません。お湯はクッカーで沸かして注ぐ使い方になります。
サイズは3つあります。
- 220ml(MG-051FHR) ハンドルが折りたためるタイプ。コーヒー1杯分で、重ねて持ち運べます
- 300ml(MG-152) いちばん使い回しの利くサイズ。スープカップとしても使えます
- 450ml(MG-153) 350mlの缶ビールを泡ごと注げる容量。ジョッキ代わりに
ただし2026年9月現在、ふるさと納税の返礼品として選べるのは220mlだけです。以前このページで紹介していた300/450は、返礼品の取り扱いが終わっていました。
ファミリーキャンプなら、まずは220mlを人数分そろえるのが現実的だと思います。重ねて収納できるので、家族4人分でもかさばりません。
300と450が復活したときの寄付金額の目安
220mlは楽天市場の実売がおよそ4,950円で、返礼品の寄付金額は16,000円。実売のおよそ3.2倍という関係になっています。同じ比率で計算すると、300と450が戻ってきたときの寄付金額はこのあたりが目安です。
- 300ml(実売 5,280円)→ 寄付金額 17,000円前後
- 450ml(実売 5,940円)→ 寄付金額 19,000円前後
※実売価格は2026年9月2日に楽天市場で確認したものです。寄付金額の目安はECoの試算で、実際に募集が再開されたときの金額とは異なることがあります。
<大阪府 千早赤阪村:金剛山頂オリジナルデザイン サーモタンブラー(オレンジ):寄付金額 8,500円>
夏のビールを美味しく飲みたいお父さんはこちら!
熊本県水上村の石材店さんの技術を生かした名入れをしてもらえます。これがあれば、キャンプの最初の一杯の楽しみが倍増です。
ふるさと納税でもらえる真空断熱タンブラー、ボトル
<大阪府 門真市:タイガー 真空断熱炭酸ボトル MTA-T050:寄付金額 18,000円>
👉 炭酸が入れられる真空断熱ボトルは貴重です!! キンキンのビールや炭酸水をキャンプ場まで持っていけます。

<広島県 海田町:彫刻名入れ真空断熱二重構造ステンレスタンブラー:寄付金額 16,000円>

安芸グラス工芸の工場の技術を生かした名入れステンレスタンブラーです。名入れのデザインは様々なタイプに対応しているようなので、家族で揃えるのも素敵ですね。
<北海道 芽室町:モンベル製「日高山脈襟裳十勝国立公園」記念タンブラー:寄付金額 9,500円>
長野県諏訪市とモンベルさんがコラボしたステンレスタンブラーです。車のドリンクホルダーに納まる形状なので、キャンプのお供に最適です。カラーバリエーションがあるのも魅力です。
大阪市門真市に本部があるタイガーさんの真空断熱炭酸ボトルです。密封できないタンブラーなどより、炭酸飲料の美味しさをキープできます。真夏でもビールを長時間クーラーボックスの外でキープできます。もちろん普通の飲み物にも使えるので、普段使いにも良いですね。
<新潟県 三条市:スノーピーク ステンレス真空ボトル タイプT350 サンド:寄付金額 28,000円>
スノーピークさんのステンレス真空ボトルもふるさと納税でいただけます。こちらは350mlタイプで持ち歩きにもちょうど良いサイズ。広口で中が洗いやすく、パッキンの数も少ないのでお手入れが楽なのも良いですね。何よりスタイリッシュなデザインはキャンプ気分をあげてくれますね!
ふるさと納税でもらえる真空断熱 保冷缶クーラー
<大阪府 東大阪市:至高の缶クーラー KINKINCOLD:寄付金額 11,000円>
👉 ぬるくなった缶を5分で冷やしてくれる缶クーラー・・・夏のファミキャンには手放せません!!
缶ビールをそのままグイグイ飲みたいお父さんにはこちらがお勧めです!
キャンプでは缶ビールがすぐにぬるくなってしまいがち、そんな悩みを解決してくれます!
スノーピークさんの缶クーラーはシンプルかつスタイリッシュなデザインが良いですね。
<新潟県 三条市:スノーピーク システムボトル350 ダークシルバー TW-070R-DS:寄付金額 34,000円>
缶ビールや缶コーヒーをそのまま温度をキープしたまま持ち歩きたい方はこちら。携帯が高いためハイキングにも良いですね。タンブラーとしても使えるため、多用途に使えるのも嬉しいです。
番外編 真空断熱構造 食器シリーズ

番外編として、ふるさと納税以外で手に入る真空断熱ツールもご紹介させていただきます。Ecoもキャンプ開始当初はふるさと納税でキャンプギアをゲットできなかったため、こちらの商品をいくつか使っています。
<サーモス 真空断熱カップ 360ml ステンレス JDH-360 S>

サーモスさんの真空断熱カップは何と言ってもコスパが高い!
取っ手がない分、収納にも困らず、Ecoも愛用しています。ダブルウォール構造は取っ手が無くても熱い飲み物を入れられるのも大きなメリットだと、このカップを使って気づきました!
280mlサイズもあり360mlとシンデレラフィットします!※内側に傷が入る可能性もあり自己責任でお願いします。
<サーモス 保冷缶ホルダー 350ml缶用 ブラック JCB-352 BK>

サーモスさんの保冷缶クーラー、最初にこちらを発見した時は衝撃でした!
Ecoの「キャンプでビールをのんびり飲みたい」という願いをかなえてくれました。
カラーバリエーションも豊富なので、選ぶ楽しみも有りますね。
<サーモス アウトドアシリーズ 皿 真空断熱ステンレス深型プレート 21cm ROT-002 S>

サーモスさんからは真空断熱構造の食器も手に入れくことができます。これがれあれば熱々のカレーを美味しさそのままに食べることができますね。
<サーモス アウトドアシリーズ 皿 真空断熱ステンレスボウル 14.5cm ROT-001 S>

アウトドア食器は金属製のものが多く、「スープを入れると熱くて持てない、冷めるまで待つ」といった惜しい経験をしたことが有ると思います。真空断念食器はそのような悩みを解決してくれます。
自宅では電子レンジに使えないのが弱点ですが、スタイリッシュなデザインはサラダボウルなどに活躍してくれそうですね。
☕ シングルとダブル、見た目は同じでも別物です
真空断熱の食器でいちばん分かりにくいのが、シングルウォールとダブルウォールの違いです。
- シングルウォール・・・金属1枚。直火にかけられます。そのかわり、熱いものを入れると外側も熱くなります
- ダブルウォール(真空断熱)・・・2枚の金属のあいだが真空。持っても熱くない、冷たい飲み物でも結露しない。ただし直火は使えません
焚き火にそのままかけてお湯を沸かしたいなら、シングル。テーブルで飲み物を長く楽しみたいなら、ダブル。使い方がはっきり分かれます。
ちなみにダブルウォールを直火にかけると、真空の層がだめになることがあります。「金属だから大丈夫」ではないので、そこは気をつけてください。
💧 結露しないことが、テーブルの上ではいちばん効きます
夏のキャンプで意外と困るのが、コップの下にできる水たまりです。
紙のコップや普通のグラスだと、冷たい飲み物を入れた瞬間から結露します。テーブルが濡れて、置いた紙皿がふやけて、子どもが手をついて滑る。
真空断熱のタンブラーは、外側に水滴がつきません。地味ですが、これがあるだけでテーブルの上が落ち着きます。
🧊 家族4人ぶん買うなら、重ねられるものを
人数ぶんそろえると、かさばります。ここで効いてくるのがスタッキングできるかどうかです。
重ねられるマグなら、4つでも1つ分の場所に収まります。持ち手が折りたためるタイプもあります。
もうひとつ、取り違え対策も考えておくと楽です。同じ色を4つ買うと、誰のか分からなくなります。色が選べるなら人ごとに変える、それができないならシールを貼る。小さなことですが、毎回の「これ誰の?」がなくなります。
なお、水筒やボトルの選び方はこちらにまとめています。口の広さや洗いやすさの話です。

<新潟県 三条市:ベルモント チタンスタッキングダブルマグカップ Hitoe300>
この記事で書いた「ダブルウォールは持っても熱くない」を、そのまま体現しているマグです。

チタンなのでとにかく軽い。そしてダブルウォールなので、熱い飲み物を入れても持てますし、冷たい飲み物でも外側が濡れません。
名前の「スタッキング」のとおり重ねられます。家族4人ぶんそろえても、収納は1つ分で済みます。
ひとつだけ注意です。ダブルウォールは直火にかけられません。お湯を沸かしたいときは、別にシングルウォールのものを用意してください。
真空断熱ツールでアウトドアを一段と快適に!

Ecoが真空断熱ツールに出会って数年経ちましたが、我が家に真空断熱カップが来ると共にガラスのコップの出番が激減し、グラスの結露を拭くという作業から解放されました。
それくらい、真空断熱ツールが与えるインパクトは大きかったです!
皆さんも一度、真空断熱ツールを手に取ってみてはいかがでしょうか?
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ジャンル別に「実際にいただける返礼品」と「寄付金額」をまとめています!!
- 🔥 焚き火台・焚き火まわり
- 🍳 調理器具・クッカー
- ⛺ タープ
- 🛏️ キャンプマット
- 🥫 キャンプ飯・缶詰
- 🍚 備蓄になる食品(ローリングストック)
- 🚴 自転車・サイクルギア
- ⏰ 年末に間に合わせたい人へ
📚 このシリーズの他の記事
「ファミキャンふるさと納税のすすめ」は全8回です。ジャンルごとに返礼品を分けて紹介しています。
◀ 前回:⑤ 食器編

▶ 次回:⑦ テーブル編

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!



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