- テーブルは「大きさ」より先に「高さ」を決めてください。いま使っているチェアの座面に合わない高さを買うと、食事のたびに肩が上がって疲れます。
- 「常時置いておく大きめの1台」と「サッと動かせる1台」の2台体制が基本です。焚き火のまわり、調理台、子どもの席と、置きたい場所は1か所ではありません。
- 寄付金額は8,000円から。この記事では、8,000円から4万円台までの13台を自治体つきで並べました。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
山形県 米沢市 / 大阪府 東大阪市 / 京都府 城陽市 / 新潟県 三条市 / 福井県 福井市 / 大阪府 太子町 / 新潟県 燕市 / 岐阜県 恵那市 / 宮城県 大河原町 / 宮城県 角田市
- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※Amazonの紹介ボタンも有りますが、Amazonからは寄付はできません。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
9月に入って、外でごはんを食べるのが気持ちいい季節になってきました。秋のキャンプはここからが本番ですね!!
この時期になると、テーブルの相談が増えます。
それは・・・👇
- 家族4人でごはんを食べるには、いま使っているテーブルが小さい
- 大きいテーブルを買ったら、車に積むだけで場所を取るようになった
- チェアとテーブルの高さが合わなくて、食べにくい
- 調理する場所と食べる場所が同じテーブルで、いつも取り合いになる
👉 このうち3つは、「大きい1台を買おうとしたこと」が原因です。
家族4人のキャンプで置きたい場所は、1か所ではありません。食べる場所、調理する場所、飲みものを置く場所、焚き火のまわり。小さいテーブルを2〜3台に分けたほうが、積むのもラクで、使い勝手も上がります。
そこで今回は、寄付金額8,000円から4万円台までのアウトドアテーブルを13台、自治体つきでご紹介します!!
→詳しくはこちら「ファミキャンを最強にする裏ワザ伝授!!~ふるさと納税でキャンプを充実させる方法~」
🔍 テーブルは「高さ」から決めてください
天板の広さやデザインは、あとで大丈夫です。先に決めるのは高さです。
① いま使っているチェアの座面に合わせる
ローチェアにハイテーブルを合わせると、肩の高さで食べることになります。逆にハイチェアにローテーブルだと、ずっと前かがみです。
👉 目安は座面から25〜30cmくらい上に天板が来ること。いま使っているチェアの座面の高さを、先にものさしで測っておいてください。
チェアのほうを先に決めたい方はこちらもどうぞ 👉 「【2026年秋版】ふるさと納税のアウトドアチェア!!〜ハイ・ロー・軽量の3タイプで選ぶ12脚〜」
② 1台で全部やろうとしない
大きいテーブルを1台置くと、そこに全部が集まります。食事も、調理も、ランタンも、子どもの工作も。結果、いつも何かをどけながら使うことになります。
👉 「食べる用」と「置く用」を分ける。これだけでサイトの使い勝手が変わります。小さいテーブルほど寄付金額も安いので、ふるさと納税とは相性が良い考え方です。
ECoの愛用品は ベルモントのChillサイドテーブル です。
ファミキャンのテーブルは、常時置いておく大きめのものと、移動しやすい機動力の高いものの2つが必要だとおもっています。大きいほうはサイトの真ん中に据えたまま。もう1台は、焚き火のそばに持っていったり、子どもの横に置いたりと、その都度動かします。
👉 Chillサイドテーブルは、そのサッと動かせる役をしてくれます。軽くて畳むのも一瞬なので、置き場所に迷いません。使ってみると、この「動かせる1台」がいかに効くかが分かります。
③ 火のそばに置くなら、天板の素材を見る
焚き火やバーナーのそばで使うなら、天板はステンレスやアルミなどの金属が安心です。木の天板は雰囲気が出ますが、熱い鍋を直接置くと跡が残ります。
👉つまり、
食べるテーブルは木でもいい。火のそばに置く1台だけは金属。この分け方が、いちばん失敗しません。
木の天板だけをじっくり見たいときは、こちらでまとめています 👉 「【キャンプが終わっても使う】ふるさと納税の木のアウトドアテーブル12点!!」
💰 ふるさと納税のアウトドアテーブル13台
寄付金額で3つのグループに分けました。まずは1万円前後からご覧ください。
💰【8,000〜13,000円】まず1台目、2台目にこの5台!!
<山形県 米沢市:アウトドアテーブル 1台 組み立て式(343×183×130mm):寄付金額 8,000円>
特徴: 幅34cm、奥行18cm、高さ13cmの小さな組み立て式テーブルです。米沢市の返礼品。
推しポイント: 👉 この記事でいちばん寄付金額が低い1台です。食事用ではなく、ランタンや飲みものを置くための「もう1台」として考えてください。
寄付金額8,000円は、控除枠の端数調整に使いやすい額です。「あと1万円ぶん残っている」というときの受け皿になります。
こんな方におすすめ:
👉 小さいサブテーブルを1台足したい方
👉 控除枠の端数を使い切りたい方
<大阪府 東大阪市:アウトドアテーブル PICNO カーキ 3台セット:寄付金額 10,000円>
特徴: 小さめのテーブルが3台セットで届く返礼品です。カラーはカーキ。
推しポイント: 👉 この記事でいちばんおすすめしたいのがこれです。「小さいテーブルを分けて置く」という使い方を、1回の寄付でいきなり実現できます。
食べる用に1台、調理の一時置きに1台、子どもの手元に1台。10,000円で3台というのは、返礼品としてもかなり強い部類です。
こんな方におすすめ:
👉 家族4人で置き場所を分けたい方
👉 1回の寄付でまとめてそろえたい方
<京都府 城陽市:ソリッドテーブル 6040 ローテーブル:寄付金額 10,000円>
特徴: 天板がしっかりしたローテーブルです。名前の6040は天板のサイズを表しています。
推しポイント: 👉 ローチェアと組み合わせる前提の高さです。焚き火を囲みながら、飲みものと取り皿を置くのにちょうどいい大きさになります。
1万円で天板のしっかりした1台が手に入るのは、この価格帯では貴重です。
こんな方におすすめ:
👉 ローチェアを使っている方
👉 焚き火のまわりに置く1台がほしい方
<新潟県 三条市:ベルモント Chillサイドテーブル Low 折りたたみ式:寄付金額 11,000円>
特徴: 金属加工のまち三条のベルモントによる、低いサイドテーブルです。折りたたみ式。
推しポイント: 👉 ベルモントは火ばさみやブロウパイプでもおなじみの、金属の作りが確かなメーカーです。サイドテーブルは1台あるだけでサイトの散らかり方が変わります。
👉 これはECoの愛用品です。サッと動かせて、とても使いやすい1台。上に書いた「動かせる1台」の役を、そのまま担ってくれています。
三条市は、スノーピークやキャプテンスタッグ、村の鍛冶屋の本拠地でもあります。寄付先を三条市に寄せておくと、ワンストップ特例の自治体数を節約できます。
こんな方におすすめ:
👉 作りの確かなメーカーを選びたい方
👉 三条市の他の返礼品とまとめたい方
<新潟県 三条市:キャプテンスタッグ hako-niwa 焚き火テーブル:寄付金額 13,000円>
特徴: 焚き火のそばで使うことを想定した、キャプテンスタッグのテーブルです。
推しポイント: 👉 火のそばに置く1台は、これで決まりです。木の天板は熱に弱いので、焚き火まわりには金属天板のテーブルを1台だけ用意しておくと安心できます。
同じhako-niwaシリーズにはベンチ焚き火台もあるので、そろえるとサイトの見た目が統一されます。
こんな方におすすめ:
👉 焚き火のそばに熱いものを置く方
👉 hako-niwaシリーズでそろえたい方
💰【16,000〜24,000円】家族4人の主力になる5台!!
<福井県 福井市:NATURE TONES ハビットテーブル:寄付金額 16,000円>
特徴: 福井のアウトドアブランド NATURE TONES のテーブルです。
推しポイント: 👉 地域のブランドが自分たちでつくっている返礼品は、ふるさと納税らしさがいちばん出るところです。大量生産の品を仕入れて配るのではなく、そのまちの人がつくったものが届きます。
福井は眼鏡や刃物でも知られる、金属加工の技術が根づいた土地です。テーブルの脚まわりの作りに、その背景が出ます。
こんな方におすすめ:
👉 地域のブランドを応援したい方
👉 人と違うテーブルがほしい方
<大阪府 太子町:THE BARA+BARA Transformヘキサテーブル 1枚天板:寄付金額 19,000円>
特徴: 六角形(ヘキサ)の天板を組み合わせて使うテーブルです。まずは1枚天板から。
推しポイント: 👉 あとから買い足して大きくできるのがこのシリーズの強みです。最初は1枚で小さく使い、家族が増えたら、あるいは友人と行くようになったら足していく。
「大きいものを一度に買わない」という考え方は、ふるさと納税とも相性が良いです。今年1枚、来年もう1枚、という寄付の仕方ができます。
こんな方におすすめ:
👉 少しずつ買い足していきたい方
👉 焚き火を囲む形に組みたい方
<新潟県 燕市:UNIFLAME フィールドラック ステンレス天板III 選べるサイズ:寄付金額 20,000円>
特徴: UNIFLAMEのフィールドラックに載せるステンレス天板です。サイズを選べます。
推しポイント: 👉 フィールドラックは「積める棚」です。上に天板を載せればテーブルになり、外せば道具置きの棚に戻る。1つで2役こなすのがこのシリーズの良さです。
👎 ただし、これは天板だけの返礼品です。ラック本体は別に必要なので、すでにフィールドラックを持っている方向けだとお考えください。
こんな方におすすめ:
👉 すでにフィールドラックを使っている方
👉 熱いものを置ける金属天板がほしい方
<岐阜県 恵那市:アウトドア防災収納ケース DIY風テーブルトップ:寄付金額 21,000円>
特徴: 収納ケースの上にテーブルトップを載せて、テーブルとしても使える返礼品です。
推しポイント: 👉 荷物を入れる箱が、そのままテーブルになる。これはマンション住まいのご家庭にとって、けっこう大きな利点です。テーブルとケースを別々にしまう場所を探さなくて済みます。
防災の名前がついているとおり、そのまま自宅の備蓄箱としても使えます。「自宅でも使えるかどうか」でギアを選んでいるご家庭とは相性が良いはずです。
こんな方におすすめ:
👉 収納場所に困っている方
👉 防災の備えも兼ねたい方
<宮城県 大河原町:アイリスオーヤマ フォールディングテーブル FOT-1200 ブラウン:寄付金額 24,000円>
特徴: 幅120cmの折りたたみテーブルです。真ん中で二つ折りにして運べます。
推しポイント: 👉 家族4人がまとめて座れる大きさは、このクラスからです。120cmあれば、4人ぶんのお皿と鍋が同時に載ります。
👎 そのかわり、車に積むと場所を取ります。ラゲッジの奥行きを先に測ってください。二つ折りにしたときの寸法が、そのまま「積めるかどうか」を決めます。
こんな方におすすめ:
👉 家族4人でひとつのテーブルを囲みたい方
👉 自宅の来客用と兼ねたい方
💰【38,000〜41,000円】長く使う1台ならこの3台!!
<大阪府 太子町:THE BARA+BARA 囲炉裏アウトドアテーブル:寄付金額 38,000円>
特徴: 焚き火台をぐるりと囲む形に組める、囲炉裏スタイルのテーブルです。
推しポイント: 👉 囲炉裏テーブルは、家族の座り方そのものを変えます。全員が焚き火のほうを向いて、同じ距離で座る。子どもが火に近づきすぎるのも自然に防げます。
👎 弱点は、たたんでも長さが出ることです。積載の余裕がないご家庭には向きません。
こんな方におすすめ:
👉 焚き火を家族で囲みたい方
👉 サイトの形をきれいに作りたい方
<新潟県 三条市:ベルモント Chillサイドテーブル コーヒータイムセット:寄付金額 40,000円>
特徴: 三条市のベルモントによるサイドテーブルと、コーヒー道具のセットです。
推しポイント: 👉 メインテーブルの横に1台あるだけで、サイトの使い勝手が変わります。ランタンを置く、飲みものを置く、調理の一時置きにする。
コーヒー道具まで付いてくるので、朝のいちばん気持ちのいい時間がそのまま返礼品になっていると考えると、寄付金額40,000円にも納得がいきます。
こんな方におすすめ:
👉 朝のコーヒーを楽しみたい方
👉 セットで一度にそろえたい方
<宮城県 角田市:ウッドロールテーブル 幅120cm アカシア:寄付金額 41,000円>
特徴: 天板をくるくる巻いて収納するロールテーブルです。幅120cm、素材はアカシア。
推しポイント: 👉 木の天板は、それだけでサイトの雰囲気が変わります。幅120cmは家族4人がまとめて座れる大きさで、それをロールにして細く収納できるのがこのタイプの強みです。
👎 木なので、熱い鍋を直接置くと跡が残ります。火のそばには金属天板の1台を別に用意してください。
こんな方におすすめ:
👉 木の天板で雰囲気を作りたい方
👉 大きさと収納性を両立させたい方
木製のテーブルは安定感があり、家族で使うテーブルに向いています。金属の天板より重いぶん、子どもが寄りかかってもぐらつきません。
👎 課題は積載です。木は重くてかさばるので、車のどこに積むかを先に決めておかないと、結局そのうち持って行かなくなります。
👉 そこさえクリアできる収納を確保できれば、木の心地よい雰囲気でキャンプを満喫できます。ロールにして細く積めるタイプは、その意味でとても現実的です。
※Amazonでも2024年12月からふるさと納税ができるようになりました。ただし、上のAmazonボタンから同じ返礼品が出るとは限りません。
寄付として申し込むなら、楽天ふるさと納税のボタンか、Amazonのふるさと納税ページで自治体名を検索してみてください。
⚠️ 申し込む前に確認したい3つのこと
① たたんだサイズと、車のラゲッジ
テーブルは、届いてから「積めない」となるのがいちばんつらい失敗です。チェアと違って、たたんでも板の面積は減りません。
👉 ラゲッジの奥行き・幅・高さを測ってから、商品ページの収納時サイズを見る。この順番なら失敗しません。
② チェアの座面の高さ
いま使っているチェアの座面から、天板まで25〜30cmくらいが目安です。
👉 ハイとローが混ざっているご家庭は、多いほうに合わせてください。全員ぶんを買い替えるより、テーブルを1台足すほうが安く済みます。
③ ワンストップ特例は5自治体まで
今回の13台は10の自治体にまたがっています。
👉 テーブルを2台そろえるなら、同じ自治体で2台を選ぶと寄付先が増えません。三条市(ベルモント・キャプテンスタッグ)や太子町(THE BARA+BARA)は、この記事の中に2台ずつあります。
チェアとテーブルをまとめて見たい方はこちらもどうぞ 👉 「【2026年版】ふるさと納税でチェアとテーブルが届く!?〜キャンプ家具の返礼品まとめ〜」
2023年に書いたテーブルの記事もあります 👉 「ファミキャンふるさと納税のすすめ⑦〜テーブル編〜」
ふるさと納税でそろえる道具の全体像は、こちらにまとめてあります 👉 「【保存版】ふるさと納税でそろえるキャンプギア 完全ガイド〜いつ・いくら・何を選ぶか〜」
🪵 テーブルの高さをそろえて、秋の食卓へGo!!
いかがだったでしょうか??
テーブルは、キャンプ場で家族が集まる場所そのものです。ここが使いにくいと、料理を出すのも、片づけるのも、全部が少しずつ面倒になります。
逆にここが決まると、サイトが急に「暮らしている感じ」になります。大きい1台を買うより、小さいテーブルを置きたい場所に分けて置く。これがいちばん効く直し方だとおもいます。
そして木工も金属加工も、まちの技術がそのまま出るジャンルです。返礼品を選ぶというより、その技術を応援する。そういう選び方ができます。
まずは、いま使っているチェアの座面の高さを測るところから始めてみましょう!!
きっと秋の食卓がもっと楽しくなりますよ🌞🌞
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


コメント