- 寝床のほかに最低限そろえるのは7つ。イス/テーブル/ライト/BBQグリル・焚き火台/食器/料理器具/クーラーボックス。
- いきなり全部そろえなくて大丈夫です。ECoも最初はグループキャンプで借りて、そこから少しずつ自分に合うものを買っていきました。
- ライトは必ず「ランタン+ヘッドライト」の2種類を。ランタンだけだと、トイレに行くときに手がふさがります。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
マンションに家族4人、キャンプギアを置ける場所は年々減っていきます・・・
趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、家でも楽しく使えるキャンプギアを探しながら、日々研究の毎日です。
今回は初めてファミリーキャンプに向けて用意しておきたいキャンプ家具についてお話しさせていただきます。
キャンプに必要な家具って・・・

寝床(テント)、寝具(寝袋、マットなど)を用意出来ても、家具類がないとキャンプができないですよね。キャンプに最低限必要な家具は・・・
- イス
- テーブル
- ライト
- バーベキューグリル、焚き火台
- 食器
- 料理器具
- クーラーボックス
ECoが初ファミリーキャンプに行く前、最低限この辺のものがそろえば、キャンプに行けるんじゃないかと考えて準備しました。
ECoの場合、グループキャンプに連れていってもらっていたので、そこで得た経験が大きかったです。
ですが、いきなり全部そろえるのは大変ですよね?
ECoも最初はグループキャンプで使っていたグッズをお借りして、徐々に自分にあったエコなグッズを買っていきました。
この中からECoが最初のグルキャンをやりながら「キャンプギアってこんなの有るんだ~」って思ったキャンプギアを紹介します。
イスとテーブルがないとご飯は食べれません!!

イスを使わないお座敷スタイルであればイスは使いませんが、たいていのキャンプでは必要になりますね。一番オーソドックスなキャンプイスはこちらかなと思います。
🪑 イス|まず座るところから(3品)
イスを使わないお座敷スタイルであればイスは使いませんが、たいていのキャンプでは必要になりますね。価格の幅がいちばん大きいのがイスです。3品を安い順に並べると、いちばん安いものといちばん高いもので7倍以上ひらきます。
| 品名 | 価格の目安 | 型番・仕様 | どんな人に向くか |
|---|---|---|---|
| キャプテンスタッグ ジュール ラウンジチェア | 約2,000円 | PUC-1703/2.3kg/座面高36cm/耐荷重80kg | いちばん安い。まず1脚ためすなら |
| コールマン リゾートチェア | 約3,000円 | 2190856 | ひじ掛けとドリンクポケット付きの定番 |
| コールマン ツーウェイキャプテンチェア | 約14,800円 | 2000031282 | 座り心地重視。ドリンクホルダーは無し |
※価格は変動します。上の金額は記事を書いた時点の目安なので、最新はリンク先でご確認ください
<コールマン リゾートチェア>
一番オーソドックスなキャンプイスはこちらかなとおもいます。開けば使える、ひじ掛け、ドリンクポケットなどの便利機能がそろったイスです。
3,000円前後という価格は、キャンプイスとしてはかなり手前の入口です。家族4人ぶん揃えても1万2,000円ほど。まず人数ぶん確保する、という買い方に向きます。
<キャプテンスタッグ ジュール ラウンジチェア>
キャプテンスタッグさんからも同じようなものが出ています。使用時W820×D510×H800mm、重量2.3kg、座面の高さ360mm、耐荷重80kg。収納すると140×140×長さ840mmの棒状になります。
2,000円前後と、この記事でいちばん安い品です。構造部材は鋼、張り材はポリエステル、クッション材はウレタンフォーム。耐荷重80kgは大人1人ぶんとしてはぎりぎりの数字なので、体格の大きい方は上の2脚を見たほうが安心です。
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<コールマン ツーウェイキャプテンチェア>
もう少し、居心地の良いイスが好みな方にはこちらがおすすめです。座る部分の生地に張りがあって、お家のイスのように座れます。その代わり、ドリンクホルダーは有りません。
価格は約14,800円と、リゾートチェアの5倍近く。ここは「人数ぶん揃える」ではなく「自分の1脚をいいものにする」という買い方の品ですね。
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🖥 テーブル|イスの高さに合わせて選びます(2品)
今、紹介したのは「ハイタイプ」のイスです。それに合わせたテーブルが必要になります。イスとテーブルは高さの組み合わせで決まるので、先にイスを決めてから選んでください。
| 品名 | 価格の目安 | 型番・仕様 | どんな人に向くか |
|---|---|---|---|
| キャンパーズコレクション(山善)折りたたみテーブル | 約13,500円 | 折りたたみ式/高さ調節できる | 高さを変えたい人。落ち着いた色 |
| コールマン フォールディングリビングテーブル 90 | 約22,000円 | 2000034611/アルミ製 | ハイタイプチェアに合う定番。1家に1台 |
<コールマン フォールディングリビングテーブル 90>
ハイタイプチェアに合うテーブルの定番はこちらだとおもいます。折りたためて、アルミ製でそこまで重くなく、サイズのバリエーションも豊富で、1家に1台という感じでしょうか。
約22,000円はこの記事でいちばん高い品です。ただテーブルは人数ぶん買うものではなく1台で足ります。イスを安くして、テーブルにお金をかけるという配分もありますよ。
<キャンパーズコレクション シルバー フォールディングテーブル>
モザイクカラーよりも落ち着いた色が良いという方にはこちら。ECoの仲間はこちらを使っていた記憶が有ります。こちらも折り畳み式で高さ調節できるのも良いですね。
コールマンより8,500円ほど安いので、まずテーブルを1台用意したいときの現実的な選択になります。
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同じグループキャンプの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


ライトがないと夜は越せません

ライトは主にLEDのような電池式のものと、ガスやオイルなどの燃料式のものに分けられます。今回はECoが最初に出会ったランタンとライトを紹介したいとおもいます。
🏮 メインのランタン|サイトの真ん中を照らす(2品)
| 品名 | 価格の目安 | 型番・仕様 | どんな人に向くか |
|---|---|---|---|
| コールマン フロンティア PZランタン | 約6,500円 | ガスランタン/約108CP(80W相当)/約200g | 炎の雰囲気を楽しみたい人。200gと軽い |
| コールマン クアッドマルチパネルランタン | 約8,000円 | LED/最大約800lm/φ14.5×23.5cm/約1.2kg | 家族向け。パネルが4枚に分かれる |
<コールマン クアッドマルチパネルランタン>
家族で行くとこういうのが意外と便利です。みんな揃っている時は家族の真ん中に、トイレに行く時などにはパネルが外せて個人持ちにと、1人2役を担ってくれます。
数字で見るとこうです。単1電池8本で最大約800ルーメン(High)、Mediumで約200lm、Lowで約100lm。取り外したパネル1枚でも約100lm出ます。サイズはφ14.5×23.5cm、重量約1.2kg。連続点灯は8本Highで約20時間、Lowなら約400時間。USBポートが付いていて、携帯の充電もできます。
LEDランタンは火傷の心配もないのでお子様にも安心ですね。
<コールマン フロンティア PZランタン>
キャンプの雰囲気を楽しみたいという方にはこちらがお勧めです。ランタンの炎はLEDランタンにはない良さがあります。キャンプの雰囲気を味わえて、それなりの明るさと携帯性を兼ねた万能タイプです。
明るさは約108CP(80W相当)、重量は約200g。マルチパネルランタンの1.2kgに対して6分の1という軽さです。ガスを使うので火の扱いには気をつけてください。
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🔦 ヘッドライト|手元と足元を照らす(4品)
メインのランタンの他にヘッドライトなどがあると、夜の作業時は便利です。キャンプで使うヘッドライトは手元足元を照らす程度で十分ですから、そこまで明るいものを選ばなければお手頃価格で買えますよ。
| 品名 | 価格の目安 | 型番・仕様 | どんな人に向くか |
|---|---|---|---|
| ロゴス ROSY LEDヘッドライト | 約1,100円 | 74176006/単4乾電池×3 | いちばん安い。お子さんの1つめに |
| コールマン バッテリーガード LEDヘッドランプ/200 | 約2,500円 | 2000034225 | キャンプ用として過不足のない1つ |
| PETZL ティキナ | 約3,800円 | E060AB/300ルーメン | 明るさ重視。登山ブランドの定番 |
| モンベル コンパクトヘッドランプ | 約4,400円 | 1124833 | 軽さ重視。アウトドアブランドの1つ |
デザインや明るさ、値段と相談しながら好みのものを探すと楽しいです。子供たちは自分専用のヘッドライトが有ると、それだけで気分上々です。ヘッドライトなどは防災用品の一つにもなり、まさにエコなキャンプギアですね。
<ロゴス ROSY LEDヘッドライト>
単4乾電池3本で動く、いちばん手頃なヘッドライトです。約1,100円なので、家族4人ぶん揃えても5,000円かかりません。
ECoは最初のファミリーキャンプではイスやテーブルは仲間から借りて行きました。その代わりヘッドライトは家族それぞれが自分のものを買いました。自分専用って大人も子供も嬉しいですよね。まずはここから、で十分です。
<コールマン バッテリーガード LEDヘッドランプ/200>
ランタンと同じコールマンで揃えたい方に。型番は2000034225です。ロゴスの倍ほどの価格ですが、キャンプで使うぶんには過不足のない1つですね。
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<PETZL(ペツル)ティキナ>
登山ブランドPETZLの定番モデル、型番E060AB。300ルーメンと、この4品でいちばん明るさがはっきりしています。
キャンプ場の中を歩くだけなら過剰ですが、夜に林道を歩く、暗いうちに撤収を始めるといった場面では効いてきます。
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<モンベル コンパクトヘッドランプ>
モンベルの型番1124833。名前のとおり小さくまとまるモデルです。この4品でいちばん高い約4,400円ですが、モンベルは実店舗が多く、電池や部品で困ったときに相談しやすいのが実用面の強みですね。
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キャンプギア選びは楽しく!!

ECoは最初のファミリーキャンプではイスやテーブルは仲間から借りて行きました。その代わりヘッドライトは家族それぞれが自分のものを買いました。自分専用って大人も子供も嬉しいですよね。
「楽しくキャンプをする」、これが一番大事ですね。
今回は、イス、テーブル、ライトの紹介をさせていただきました。見ていただいた方の参考になれば幸いです。
調理器具関連の紹介はまた次回!では!!
持ち物リストの②(調理・小物編)はこちらです。あわせてチェックしてみてください!!

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