- 自転車通勤の「行き帰りの服」は、きれいめに見える・家で洗える・裾を絞れる、の3つで選びます。ワークマンのビジカジは、この3つを2,500〜2,900円でそろえられます。
- いちばんのおすすめは、SOLOTEX®使用スーツジャケット(2,900円)とスーツジョガー(2,500円)の上下5,400円。ジョガーは裾をしぼれるので、チェーンのそばで裾が揺れにくい形です。
- 先に正直に書きます。ECoは職場で着替える派で、ワークマンのビジカジはまだ持っていません。この記事は、公式で確かめたスペックと価格、そしてワークマンの服をふだん着ている人間から見た「選び方」です。
👇 このあと、「🚲 なぜ自転車通勤に「ビジカジ」なのか」から順に、7点を価格つきで紹介します。早見表も2つあります。後半には「⚠️ 撥水は、防水ではありません」もあります。
こんにちは!
2022年からブリヂストンのクロスバイク「XB1」で、通勤・買い物・休日のサイクリングを楽しんでいるECoといいます!! キャンプ歴12年目の、まだまだ半人前のファミリーキャンパーでもあります。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
自転車通勤を始めると、毎朝こんなことで迷いませんか??👇
- サイクルジャージで行くと、駅や会社の入口で浮いてしまう
- いつもの通勤服で乗ると、右の裾がチェーンの油で黒くなる
- 高いスラックスだと、汚れが気になってペダルを踏み込めない
👉 「自転車通勤、何を着ていけばいい問題」
これ、自転車通勤を始めた人なら、ほぼ全員が一度は通る悩みです。
そこで候補になるのが ワークマンのビジカジ です!!
ワークマンというと作業着のイメージが強いかもしれません。でも今は、ジャケットやスラックス、ボタンダウンのシャツまでそろっています。しかも上下で5,000円台です。
「多少汚れても気にならないから、自転車にも乗りやすいはず」。これが、ECoがワークマンのビジカジの棚を見たときの第一印象でした。
先に正直に書きます。ECoは職場で着替える派で、ワークマンのビジカジはまだ持っていません。お店で見て「これは良さそう」と思った、というのが本当のところです。
ただ、ワークマンの上着はふだんから着ていて、動きやすいのは実感しています。小回りが必要な自転車の服とは、相性がいいはずです。
ですのでこの記事では、ビジカジの着心地や、何年もつかは書きません。書けるのは、公式オンラインストアで確かめたスペックと価格、そしてワークマンの服をふだん着ている人間から見た「選び方」です。
自転車での着方そのもの(そのまま乗るか、着替えるか)は、こちらで詳しく書いています。
→詳しくはこちら「👔【保存版】スーツ・きれいめ服でクロスバイク通勤!!〜そのまま乗るか、着替えるか〜」
🚲 なぜ自転車通勤に「ビジカジ」なのか

自転車通勤の服がむずかしいのは、1日の中にまったく違う3つの場面があるからです。👇
- 走る:ペダルをこぐ、ハンドルに手を伸ばす、後ろを振り返る
- 止まる:信号待ちで足をつく、自転車を押して駐輪場へ入る
- 人に会う:駅、コンビニ、会社の入口、そのまま打ち合わせ
サイクルジャージは「走る」には最高です。でも「人に会う」では浮いてしまいます。反対に、いつものスーツは「人に会う」には完璧ですが、「走る」では窮屈ですし、汚れも気になります。
👉 この3つの場面を、1着で「まあまあ」こなせるのがビジカジです。
ジャケットにスラックス、えり付きのシャツ。見た目はちゃんとしているのに、スーツほどかしこまっていない。この「ちょうどいい」が、自転車通勤にはちょうどいいんです。
そして、ワークマンのビジカジには、ほかのお店のビジカジにない強みがあります。
- 汚れても気にならない値段:上下そろえても5,000円台
- 動きやすい:作業着のお店なので、もともと「動く人の服」を作っている
- 家で洗える:クリーニングに出さなくていいものが多い
自転車通勤の服は、どうしても汚れやすいです。チェーンの油、雨上がりの泥はね、駐輪場で自転車を出し入れするときのこすれ。高い服だと、そのたびに気持ちが沈みます。
👉 「汚れたら洗えばいい」と思える値段であることが、自転車通勤ではいちばんの安心です。
ちなみに、季節ごとのワークマンの自転車ウェアはこちらにまとめています。
→詳しくはこちら「🍂【2026年版】秋の自転車通勤はワークマンで揃う!!〜朝15℃・昼25℃をどう着るか〜」
→冬はこちら「🧥【2026年版】冬の自転車通勤はワークマンで揃う!!〜インナーからダウン・手袋・マフラーまでの重ね方〜(10/22公開予定)」
✅ 自転車通勤のビジカジは「きれいめ・洗える・絞れる」の3つで選ぶ

お店でビジカジの棚の前に立つと、似たようなジャケットとパンツがずらっと並んでいます。そこで迷わないために、ECoは3つの合言葉で見ています。👇
- きれいめ:そのまま職場や駅に立っても浮かないか
- 洗える:汗や油汚れを、家の洗濯機で落とせるか
- 絞れる:パンツの裾を、チェーンに当たらないように細くできるか
いちばん大事なのは、3つ目の「絞れる」です。
自転車のチェーンは、右足のすぐ横にあります。裾が広がったパンツだと、こぐたびに裾がチェーンにこすれて、黒い油の線がつきます。一度ついた油汚れは、ふつうの洗濯ではなかなか落ちません。
👉 裾を絞れるパンツなら、そもそもチェーンに当たりにくくなります。
「洗える」も見落としがちです。自転車で走れば、秋冬でも背中は汗ばみます。毎回クリーニングに出していたら、お金も時間もかかります。この記事で紹介するSOLOTEX®のシリーズは、どれも「ウォッシャブル」と書かれているので、ここは安心です。
| 合言葉 | 見るところ | ワークマンのビジカジでは |
|---|---|---|
| きれいめ | えり・ジャケットの形・色 | ジャケットとスラックスの形。えり付きのシャツと合わせる |
| 洗える | 洗濯表示・「ウォッシャブル」の表記 | SOLOTEX®のシリーズはウォッシャブル |
| 絞れる | 裾の形・ボタン・ひも | ジョガーはひもで、スラックスはドットボタンで調整 |
👔 ワークマンのビジカジ、自転車通勤で選ぶならこの7点
ここからは、ワークマン公式オンラインストアで2026年10月19日に在庫と税込価格を確かめた7点を紹介します。上着2着、パンツ4本(うち1本は「着替える派」向け)、シャツ1枚です。
👉 迷ったら、最初の「スーツジャケット」と「スーツジョガー」の上下だけ覚えておけばOKです。
上着は2着から選ぶ
SOLOTEX®使用スーツジャケット(2,900円)
自転車通勤のビジカジで、まず1着目に見てほしいジャケットです。
いいところは、撥水(小雨対応)・家で洗える・シワになりにくいの3つがそろっていることです。
自転車に乗ると、ジャケットは背中と腕まわりに一番シワが寄ります。駐輪場に着いて自転車を降りたら、背中がしわくちゃ・・・というのは、自転車通勤あるあるです。シワになりにくい「イージーケア」は、ここで効いてきます。
ポケットが多いのも、自転車通勤にはうれしいところです。胸ポケット、収納ベルト付きの左内ポケット、ボタンで閉じられるサイドポケット。
👉 ボタン付きのサイドポケットなら、走っている間にカギや交通系ICカードが落ちにくくなります。
SOLOTEX®使用2WAYワークスーツジャケット(2,900円)
こちらは限定生産のジャケットです。同じ2,900円ですが、耐久撥水とSOLOTEX®のストレッチが書かれているのがポイントです。
SOLOTEX®は、伸び縮みしやすい素材として知られている糸です。ハンドルに手を伸ばす、後ろを振り返る、自転車を押して段差を越える。こういう動きが多い自転車通勤では、肩と背中が引っ張られないことが大事です。
内ポケットはファスナーの見えない「コンシールZIP」なので、見た目をすっきりさせたまま、財布やスマホをしっかりしまえます。
👉 限定生産なので、気になったら早めにサイズの在庫を見ておくのがおすすめです。
パンツは4本、裾の形で選ぶ
自転車通勤で一番汚れるのは、上着ではなくパンツです。なのでパンツは「裾がどうなっているか」で選びます。
SOLOTEX®使用スーツジョガー(2,500円)
この記事でいちばんおすすめしたいのが、このジョガーです。
見た目はスーツのパンツなのに、裾をひも(スピンドル)で絞ってジョガーの形にできます。合言葉の「絞れる」を、パンツ1本でそのまま満たしてくれます。
走るときは裾を絞ってチェーンから遠ざけ、職場に着いたらゆるめてふつうのスラックスのように見せる。1本で「走る」と「人に会う」を行き来できるのは、自転車通勤にぴったりです。
上のスーツジャケットと同じSOLOTEX®のシリーズなので、上下で合わせると5,400円です。
SOLOTEX®使用スーツスラックス(2,500円)
「ジョガーだとカジュアルすぎる」という職場なら、こちらのスラックスです。
見た目はふつうのスラックスですが、裾をドットボタンで調整できます。ジョガーほどしっかり絞るのではなく、少し細くしてチェーンとの距離をとるイメージです。
ウエストには2WAYのひもが付いているので、ベルトなしでも調整できます。前かがみの姿勢が続く自転車では、ウエストがきつすぎないことも大事です。
👉 洗濯ネットの使用が推奨されているので、洗うときはネットに入れてください。
ワンダーストレッチスラックス(1,500円)
7点の中でいちばん安い、1,500円のスラックスです。
自転車通勤目線で見ると、太ももにゆとりがあって、裾に向かって細くなる(テーパード)形がうれしいところです。ペダルをこぐと太ももは大きく動きます。そこにゆとりがあって、裾は細いので、チェーンにも当たりにくい形です。
さらに、両ひざに立体の「3Dカット」が入っています。ひざを曲げる形にあらかじめ裁断してあるので、こぐたびにひざが突っ張りにくくなります。
こちらは撥水の表記はありません。雨の日用ではなく、晴れの日の「汚れても気にならない1本」と考えるのがいいとおもいます。
エアロストレッチウォームクライミングパンツ(1,900円)
最後のパンツは、ビジカジではありません。山登りやボルダリング向けのクライミングパンツです。
なぜここに入れたかというと、職場で着替える派にとっては、行き帰りのパンツは「きれいめ」である必要がないからです。だったら、とにかく動きやすい1本を選んだほうがいい。
「クライミングパンツも動きやすく自転車で履くのに適しています」
ビジカジとは少し毛色が違いますが、職場で着替える派のECoとしては、行き帰りの1本にこれを入れておきたいです。
このパンツは、横方向に50%伸びるストレッチに、股の突っ張りを減らす「クライミングカット」が入っています。ひざの曲げ伸ばしがラクと書かれているので、ペダルをこぐ動きとも相性がいいはずです。
裏起毛で、撥水・反射材・UVカットまで付いています。
👉 反射材は、日が短くなる秋冬の帰り道にうれしいポイントです。
シャツは1枚
ゼロクリア(R)ボタンダウン長袖ポロシャツ(980円)
ジャケットの中に着るなら、ボタンダウンのポロシャツが便利です。
ボタンダウンは、えりの先をボタンで留めてあるシャツです。自転車で風を受けても、えりがバタバタめくれにくいのがうれしいところです。
しかもポロシャツなので、ワイシャツよりも動きやすく、980円と手に取りやすい値段です。ポリエステル80%・綿20%の素材です。
👉 ジャケットを脱いでも「えり付き」なので、職場で浮きにくいです。
7点の早見表と組み合わせ例
紹介した7点を、合言葉の「きれいめ・洗える・絞れる」で並べました。👇
| 商品 | 価格(税込) | 撥水 | 裾 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| SOLOTEX®使用スーツジャケット | 2,900円 | ◯(小雨) | — | まず1着目 |
| SOLOTEX®使用2WAYワークスーツジャケット | 2,900円 | ◯(耐久撥水) | — | 動きやすさ重視(限定生産) |
| SOLOTEX®使用スーツジョガー | 2,500円 | ◯ | ひもで絞れる | いちばんのおすすめ |
| SOLOTEX®使用スーツスラックス | 2,500円 | ◯ | ドットボタンで調整 | きっちりした職場 |
| ワンダーストレッチスラックス | 1,500円 | 表記なし | テーパード | 晴れの日用・安さ重視 |
| エアロストレッチウォームクライミングパンツ | 1,900円 | ◯ | — | 職場で着替える派 |
| ゼロクリア(R)ボタンダウン長袖ポロシャツ | 980円 | — | — | ジャケットのインナーに |
組み合わせると、こうなります。👇
| 組み合わせ | 中身 | 合計(税込) |
|---|---|---|
| いちばんのおすすめ | スーツジャケット+スーツジョガー | 5,400円 |
| きっちりした職場向け | スーツジャケット+スーツスラックス | 5,400円 |
| シャツまで全部 | スーツジャケット+スーツジョガー+ボタンダウンポロ | 6,380円 |
| いちばん安く | ボタンダウンポロ+ワンダーストレッチスラックス | 2,480円 |
| 着替える派 | クライミングパンツ(行き帰り用) | 1,900円 |
👉 上下そろえても5,400円。いいスラックス1本分の値段で、自転車通勤用のビジカジが一式そろいます。
「ややゆったりサイズが多いので、普通体型の人は細身サイズを選ぶと良さそう」
自転車では、ゆったりしすぎた服は風をはらんでバタつきます。お店で試着できるなら、ひと回り細いサイズも着てみてください。
👖 パンツは「裾」で選ぶ〜汚れるのはチェーン側の右足〜

自転車通勤のパンツの汚れは、ほとんどが右足の裾です。クロスバイクでもママチャリでも、チェーンは右側にあるからです。
なので、パンツ選びでいちばん効くのは「裾をチェーンから遠ざけること」です。やり方は3つあります。👇
- 裾を絞れるパンツを選ぶ:スーツジョガーのように、ひもで絞れるもの
- 裾が細いパンツを選ぶ:ワンダーストレッチスラックスのようなテーパード
- 裾バンドで留める:手持ちのパンツでも、足首にバンドを巻けば裾がチェーンに当たりにくい
いま持っているスラックスで自転車通勤を始めるなら、まずは裾バンドが手軽です。反射テープ付きなら、夜道で足首が光るので安全面でも安心です。
裾を汚さないための3つの鉄則と、汚れてしまったときの落とし方は、こちらで詳しく書いています。
→詳しくはこちら「🚴クロスバイクでズボンが汚れる!!〜3つの鉄則と防止グッズ・落とし方〜」
🧥 上着は「肩と背中」で選ぶ
自転車に乗ると、上着は思った以上に引っ張られます。
ハンドルに手を伸ばすと、背中が突っ張る。右折の前に後ろを振り返ると、肩が引っ張られる。信号待ちから走り出すときに、ぐっと前かがみになる。
👉 自転車の上着は、肩と背中が動きについてきてくれるかどうかで選びます。
ここで、作業着のお店であるワークマンの強みが出ます。ワークマンの服は、もともと「現場で動く人」のために作られています。しゃがむ、腕を上げる、振り返る。この動きを前提にしているので、小回りが必要な自転車の服とも相性がいいんです。
ワークマンの服について、ECoがこれまで感じていることです。
- 「伸縮性があり着心地も良く、値段以上の良さを感じる」
- 「自転車通勤の服はどうしても汚れやすいけれど、気兼ねなく使える価格帯がとても良心的」
上着は、ふだん着ていて動きやすいと感じています。
もうひとつ、上着選びで忘れがちなのがリュックです。リュックを背負うと、上着の背中と肩がこすれます。ジャケットの背中が汗で蒸れたり、肩の生地がこすれたりするので、リュックとの相性も考えておくと安心です。
ワークマンの通勤リュックは、こちらで13種類を比べています。
→詳しくはこちら「🎒 ワークマンの通勤リュックはどれ!?〜13種類から3つに絞りました〜」
スーツやきれいめの服で、そのまま乗るか着替えるかの判断は、こちらにまとめています。
→詳しくはこちら「👔【保存版】スーツ・きれいめ服でクロスバイク通勤!!〜そのまま乗るか、着替えるか〜」
⚠️ 撥水は、防水ではありません
今回紹介したビジカジの多くには「撥水」と書かれています。ここはひとつ、注意しておきたいところです。
撥水は、水をはじく加工です。防水ではありません。
小雨や、走っているときに少し降ってきたくらいなら、水が玉になって転がり落ちます。でも、本降りの雨の中を20分走れば、縫い目や生地のすき間から水がしみてきます。スーツジャケットの説明にも「小雨対応」と書かれています。
ワークマンの耐久撥水は、「ワンシーズンだったら十分」というのがECoの感覚です。
ただし、完全な防水ではありません。本降りの日は、上からレインウェアを着るのが前提です。
👉 雨の日は「ビジカジの上からレインウェア」が基本です。
撥水が効いているビジカジなら、レインウェアのすそから少し雨が入っても、すぐにしみ込みにくいのが助かります。
雨の日の自転車通勤の装備は、こちらで詳しく書いています。
→詳しくはこちら「☔【保存版】秋雨の自転車通勤!!〜レインウェアと足元の対策〜」
🔄 そのまま乗る派と、職場で着替える派

自転車通勤の服は、大きく2つの派に分かれます。どちらかで、選ぶビジカジも変わります。👇
| そのまま乗る派 | 職場で着替える派 | |
|---|---|---|
| 行き帰りの服 | ビジカジのまま | 動きやすい服 |
| 職場の服 | ビジカジのまま | 職場に置いておく・持っていく |
| おすすめ | スーツジャケット+スーツジョガー | クライミングパンツ+手持ちの上着 |
| いいところ | 着替えの手間がない | 汗をかいても気にならない |
| 気をつけること | 汗と汚れ | 着替えの場所と荷物 |
そのまま乗る派なら
ビジカジがいちばん活きるのは、こちらの派です。裾を絞れるスーツジョガーと、シワになりにくいスーツジャケットの組み合わせなら、職場に着いてそのまま席に座れます。
汗をかきやすい人は、職場に着いたらジャケットだけ脱いで、しばらく背中を乾かすといいとおもいます。
職場で着替える派なら
ECoはこちらの派です。行き帰りの服は人に見られる時間が短いので、「きれいめ」より「動きやすさ」を優先しています。
なので、行き帰りのパンツにはクライミングパンツのような、とにかく動きやすい1本を選びます。職場の服は、汗や油の心配がなくなるので、好きなものを着られます。
👉 着替える派は、職場の服をどう運ぶかがカギです。リュックに入れるなら、シワになりにくい服を選ぶと楽になります。
リュックへの服の入れ方は、こちらで詳しく書いています。
→詳しくはこちら「【完全版】通勤リュックの収納術〜ごちゃごちゃ卒業!初心者でもできる整理のコツとおすすめポーチ〜」
🔧 ワークマンにない道具は、専門店で
ワークマンでそろうのは服までです。自転車そのものの手入れの道具は、ワークマンの売り場にはありません。
裾の汚れの話でいうと、黒い汚れの元はチェーンの油です。チェーンが汚れたままだと、そこにこすれた裾はもっと黒くなります。
👉 服で守るのと同じくらい、チェーンをきれいにしておくことも大事です。
ECoがチェーンに使っているのは、ワコーズのチェーンルブ(CHL)です。
「スプレータイプで使いやすく、チェーンの汚れも取ってくれます」。タオルで汚れをふき取りながら使っています。
ワークマンの自転車ウェアをもっと広く見たい人は、こちらもどうぞ。
→詳しくはこちら「サイクリング初心者必見|ワークマンで揃える冬の街乗り&雨の日ウェア完全ガイド」
🌏 服が決まると、自転車通勤の世界が広がります
「何を着ていけばいいんだろう」。自転車通勤で最初につまずくのは、意外とここです。
でも、服が決まってしまえば、毎朝の迷いがなくなります。汚れを気にせずペダルを踏めるようになると、少し遠回りして川沿いを走ってみたり、帰りにいつもと違う道でパン屋さんに寄ってみたり。電車の窓からは見えなかった景色が、自転車通勤にはたくさんあります。
ワークマンのビジカジなら、上下5,400円で、その一歩目が踏み出せます。
👉 まずはお店かオンラインストアで、スーツジョガーの裾を絞ってみてください。
ワークマンの上着がなぜ自転車で動きやすいのかは、こちらで詳しく書いています。
→詳しくはこちら「🧥 ワークマンの上着はなぜ自転車で動きやすいのか!!〜「4つの動き」と服の作りで選ぶ〜(10/26公開予定)」
🚲 ワークマンのビジカジで、自転車通勤へGo!!
最後に、もう一度まとめます。
- 自転車通勤の「行き帰りの服」はきれいめ・洗える・絞れるの3つで選ぶ
- いちばんのおすすめはSOLOTEX®使用スーツジャケット(2,900円)+スーツジョガー(2,500円)の上下5,400円
- パンツは裾で選ぶ。汚れるのはチェーン側の右足
- 撥水は防水ではない。本降りの日はレインウェアを重ねる
- 職場で着替える派なら、行き帰りはクライミングパンツのような動きやすい1本
自転車通勤の服は、高ければいいわけではありません。汚れても気にならず、洗えて、動ける。ワークマンのビジカジは、その3つを手の届く値段でそろえてくれます。
ECoutdoorでは、これからもワークマンの服を自転車やキャンプでどう使うかを紹介していきます。
それでは、ワークマンのビジカジで、自転車通勤へGo!!
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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