📱【保存版】水遊びの撮影はスマホの防水ケースで十分楽しい!!〜一眼レフは陸、水の中はスマホ〜

水しぶき|スマホの防水ケースで水遊びを撮影する 📷 カメラと写真
この記事の結論(30秒でわかります)
  • 水遊びの撮影は「スマホ+防水ケース」が正解。一眼レフは水辺だと守るものになってしまい、結局バッグから出さないまま1日が終わります。
  • 「防水スマホ」と「防水ケース」は別物です。防水スマホでも、真水以外や水圧のかかる使い方は想定されていません。
  • 撮ることより、見ていることが先です。防水ケースは水際までカメラを持ち込めるようにする道具です。撮る人と見る人は分けてください。
  • 使う前に必ず「空のまま」水に沈めて確認してください。これをやるかどうかで、水没事故の確率が大きく変わります。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

お盆のキャンプ、川遊びは楽しんでいますか??

ECoはキャンプと同じくらい一眼レフが好きで、いつもNikonのD5500を担いでいきます。ところが 水辺だけは話が別 なんです。

こんな場面、ありませんか??👇

  • カメラを持っていったのに、水が怖くてバッグから出せなかった
  • 子どもの一番いい顔は、だいたい水の中で起きている
  • スマホで撮ろうとしたら水しぶきがかかってヒヤッとした
  • 過去に一度、水没させて青ざめたことがある

👉 結論から言うと、水遊びの撮影は スマホ+防水ケース が正解です。

一眼レフを水辺に持ち込むのは、正直こわいです。でも防水ケースなら、濡れることを前提に構えられます。そして最近のケースは、水中でもタッチ操作ができるものまであるんです。

そこで今回は、ECoが実際にやっている水遊びの撮り方と、防水ケースの選び方をご紹介します!!


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📱 水遊びの主役は、一眼レフではありません

一眼レフが好きな人間が言うのもなんですが、水辺に関してはスマホの圧勝です。

一眼レフは、水辺では「守るもの」になってしまいます

ECoのD5500は防塵防滴ではありません。水しぶきがかかっただけでも心臓に悪いです(笑)

結果どうなるかというと、カメラをバッグから出さないまま1日が終わります。

👉 撮らなかった写真は、下手な写真よりもったいないです。ここは割り切りましょう。

それに、砂と水はカメラにとって最悪の組み合わせです。レンズの繰り出し部分に砂が入ると、修理費が本体の値段に迫ることもあります。

スマホなら「濡れる側」に立てます

防水ケースに入れてしまえば、水に入りながら撮れます。

そして、ここが一番大きいのですが、👉 撮る人も水に入っていると、子どもの表情がまるで変わります。

岸から撮った写真は、どうしても「見ている人の写真」になります。一緒に水に入って撮ると、こっちを向いて笑ってくれるんです。

⚠️ 「防水スマホ」と「防水ケース」は別物です

最近のスマホはIP68などの防水性能を持っているものが多いですね。ただ、メーカーの説明をよく読むと 真水での試験 が前提になっていることがほとんどです。

川の水には砂が混じり、海には塩分があります。そしてスマホの防水性能は、ケーブル端子まわりの劣化で年々落ちていきます。

👉 「防水スマホだから大丈夫」ではなく、防水スマホ + 防水ケース の二重で守る。これが安全側の考え方です。


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🛒 防水ケースはこう選びます

防水ケースは1,000円前後から買えます。ただ、選び方を間違えると「撮れない」「沈む」で終わります。

💧 水遊びで使うならこの3点!!

■ 基本の1枚 防水スマホケース(首下げタイプ)

特徴: 袋型のシンプルな防水ケース。首から下げられるストラップが付いています。

推しポイント: まず1つ持つならこれです。安価なので、家族の人数分そろえても負担になりません。

こんなご家庭におすすめ:

👉 まず試してみたい方

👉 川遊びだけでなく、雨のキャンプでも使いたい方

■ 水中でも操作したいなら TORRAS 防水ケース

特徴: 水中でもタッチ操作ができ、本体が水に浮くタイプです。

推しポイント: 👉 「水に浮く」というのが本当に効きます。うっかり手を離しても、沈まずに水面で待っていてくれます。

👍 良い点 水中撮影が現実的にできます。画質の劣化も少なめです。

👎 注意点 袋型の安価なものより厚みがあります。ポケットに入れる使い方には向きません。

■ 保険として フローティングストラップ

特徴: 手首や首に掛ける、浮力のあるストラップです。

推しポイント: ケースが浮かないタイプでも、これを付ければ沈みません。数百円から千円台で買える保険としては破格だとおもいます。

👉 川は流れがあります。落としたら数秒で手の届かないところへ行きます。ここをケチると、スマホ1台を失います。

なお、川の安全対策そのものについては詳しくはこちら「川遊びの安全対策!!ライフジャケット&マリンシューズの選び方」にまとめています。

⚠️ 使う前に、必ず「空のまま」水に沈めてください

どんなに評価の高い製品でも、個体差はあります。

👉 スマホを入れる前に、ティッシュを1枚だけ入れて洗面器に沈める。数分置いて濡れていなければ合格です。

この5分を惜しんで水没させると、数万円が消えます。ECoは一度これを省いてヒヤッとしました・・・。


📸 水遊びで「いい写真」が撮れる5つのコツ

子どもと一緒にテントを設営する

ここからは、機材ではなく撮り方の話です。スマホでも十分きれいに撮れます。

① 太陽を背にして、子どもに当てる

逆光だと顔が真っ黒になります。自分が太陽を背負う位置に回るだけで、表情が出ます。

👉 川原は日陰が少ないので、立ち位置を変えるだけで結果が変わります。

② カメラを水面すれすれまで下げる

大人の目線から撮ると、上から見下ろした写真になります。

👉 しゃがんで、水面すれすれの高さから撮ると、しぶきが大きく写って一気に迫力が出ます。防水ケースだからこそできる撮り方です。

③ 連写に頼る

水しぶきも、子どもの表情も、一瞬です。狙って撮ろうとすると必ず外します。

👉 シャッターボタンを長押しして連写。あとから1枚選ぶ。これが一番確実です。

④ 顔だけでなく「手元」を撮る

石を積む手、網を持つ手、水をすくう手。

👉 表情だけが思い出ではありません。手元の写真は、あとから見返したときに驚くほど記憶を呼び戻してくれます。

⑤ 撮る側も、水に入る

何度でも言いますが、これが一番効きます。

岸から望遠で狙うより、隣で撮ったほうがいい顔をしてくれます。カメラを構えたパパが遊びの輪の中にいる、というのが大事なんだとおもいます。


⚠️ 撮ることより、見ていることが先です

ここまで撮り方の話をしてきましたが、最後にどうしても書いておきたいことがあります。

防水ケースを手に入れると、これまで岸に置いていたカメラを、水際まで持っていけるようになります。

これは、いいことばかりではありません。

⚠️ ファインダーの外は、見えていません

ライフジャケットを着て川で遊ぶ子ども2人
撮る前に、まず着せる。カメラを構えるのはそのあとです

カメラを構えている間、人は画面の中しか見ていません。

画面の中の子どもは写っています。
でも、その隣にいるもう1人が、いま何をしているかは見えていません。

👉 「撮っていたから見ていた」は、成り立ちません。撮っている間は、見ていないんです。

⚠️ 「もう1枚」で、足が前に出ます

いい表情が撮れそうなとき、人は無意識に一歩前に出ます。

川底は滑ります。手はカメラでふさがっています。
👉 両手が空いていないというだけで、転んだときに受け身が取れません。

ECoは、水の中で撮るときは必ず首から下げるようにしています。落としたときに拾おうとして、姿勢が崩れるのがいちばん危ないからです。

👉 撮る人と、見る人を分ける

いちばん確実な方法は、役割を分けることです。

👉 パパが撮る間は、ママが見る。
👉 交代するときは「いま見てるのはどっち?」と声に出す。

大人が2人いるのに、2人ともスマホを構えている。
これがいちばん危ない状態です。

📱 ECoが自分に言い聞かせていること

シャッターチャンスより、子どもの安全が先です

撮り逃した1枚は、来年また撮れます。
でも、目を離した数秒は、取り返しがつきません。

ECoも一眼レフが好きなので、つい夢中になります。
だからこそ「1枚撮ったら顔を上げる」を自分のルールにしています。

水際の装備そのものについては、こちらにまとめています。ライフジャケットを着せる目安は「水際から3〜5m」です。カメラを持つ大人こそ、先に読んでおいてください。

🌊【保存版】川遊びの安全対策!!〜ライフジャケット&マリンシューズの選び方〜
川遊びの安全対策をまとめました。国土交通省は「水際から3〜5m」で着用を推奨しています。ライフジャケットは桜マーク・体重・股ベルトの3点で選び、ビーチサンダルではなく脱げないマリンシューズを。大人が守る4つの約束もあわせて。

🏠 撮ったあとにやること

氷水で飲み物を冷やす様子|撮影後の手入れ

✔ ケースは真水で洗って、開けたまま乾かす

川の砂と海の塩分は、ケースの密閉部分を痛めます。使ったその日に真水ですすいで、開けたまま乾かしてください。

👉 クーラーボックスと同じで、閉じたまましまうとカビます。

✔ 写真は帰った日のうちに移す

スマホに入れっぱなしにすると、そのまま埋もれます。

我が家では、帰宅した日に子どもと一緒に見ながら10枚だけ選ぶようにしています。この時間が、実は旅の続きみたいで楽しいんです(^^)

✔ 防水ケースは防災バッグにも入ります

我が家のギア選びの基準は「家でも使えるキャンプギア」です。

👉 防水ケースは、豪雨のときや避難のときにスマホを守る道具にもなります。年に数回の水遊びのためだけの買い物ではありません。


📱 防水ケースを味方にして、水遊びの一瞬を残そう!!

いかがだったでしょうか??

水遊びの写真は、機材のグレードではなく 濡れる覚悟 で決まります。

一眼レフは陸で、水の中はスマホ。この使い分けができると、撮れる写真の幅が一気に広がります。

そして防水ケースは1,000円台から買えます。スマホ1台を失うリスクを考えれば、迷う金額ではないですよね。

まずは防水ケースを1つ、そしてフローティングストラップを1本そろえてみましょう!!

きっと今年の夏の写真が、去年と違ったものになりますよ🌞🌞

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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