- いちばん大きく変わるのは「葉を透かして撮る」こと。順光だと色がベタっと平坦になります。木の下に入って見上げれば自然に逆光になり、赤や黄色が内側から光ります。
- 快晴より「薄曇り」が当たりです。快晴は明暗の差が強すぎます。雨上がりならさらに良い条件、時間帯は朝と夕方。
- 広く撮ると色が薄まります。空を入れすぎず、一枚の葉に寄ってみる。人を入れると紅葉が引き立ちます。
👇 このあと、「🍁 コツ① 葉を「透かして」撮る」から「👣 撮る前に、周りを見てください」まで、8つの見出しで順に進みます。使っている道具も2点あげました。
こんにちは!
キャンプと同じくらい一眼レフが好きな、キャンプ歴12年目のファミリーキャンパーのECoといいます!!
中古で手に入れたNikonのD5500を、設定はシーンモードのまま、キャンプにも運動会にも担いでいきます。写真は、家族のアウトドアライフを何倍も楽しむための相棒です 📷
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
10月も半ば、いよいよ紅葉が見頃を迎える地域が出てきますね。
そして紅葉を撮ると、たいていこうなります。👇
- 目で見たときは真っ赤だったのに、写真だと色が薄い
- 全体を撮ったら、なんだかごちゃごちゃした写真になった
- 木の下から見上げて撮ったら、空が白く飛んでしまった
- スマホでも一眼レフでも、結果があまり変わらない
👉 紅葉が写真で色あせるのは、腕のせいではありません。 光の当て方 と 何を切り取るか の問題です。
そしてこの2つは、機材に関係なく効きます。スマホでも同じように使えるコツです。
そこで今回は、紅葉の赤と黄色を鮮やかに残すための3つのコツをご紹介します!!
🍁 コツ① 葉を「透かして」撮る


ECoが秋の朝に撮った1枚です。朝日に混じって落ち葉が舞っていて、秋を感じました。この時季がキャンプ本番というのも、ちょっと納得です(笑)
木の下に入って見上げると、黄色い葉が朝の光を透かして、内側から光って見えました。
順光ではなく、逆光ぎみが正解です
太陽を背にして撮る(順光)と、葉の表面が照らされるだけで、色がベタっと平坦になります。
👉 葉っぱは薄いので、光を透かします。 太陽を斜め前にして、葉を透かすように撮ると、赤や黄色が内側から光ります。
これが紅葉撮影でいちばん大きな違いを生む部分です。
✔ 具体的には「木の下に入る」
木の下から見上げると、自然に逆光になります。
👉 頭上を紅葉で埋めて、空を少しだけ入れる。 これだけで、色が濃く、立体的に写ります。
⚠️ ただし、太陽を直接入れないでください
完全な逆光で太陽が画面に入ると、全体が白っぽくなります。
👉 太陽は枝や幹で隠す。 これだけ気をつければ大丈夫です。
🌥️ コツ② 晴れの日より「薄曇り」を狙う
快晴は、実は紅葉撮影に向きません
快晴だと明暗の差が強すぎて、日なたは白く飛び、日陰は真っ黒になります。
👉 薄曇りの日は、光が均一に回るので色がよく出ます。 影が出ないぶん、葉の色そのものが素直に写ります。
天気が微妙で「今日は写真は無理かな」と思う日こそ、実はチャンスなんです。
✔ 雨上がりは、さらに良い条件です
濡れた葉は光を反射して、色が濃く見えます。地面の落ち葉も鮮やかになります。
👉 雨が上がった直後の1時間。 ここは狙う価値があります。カメラを濡らさない準備だけしていってください。
✔ 時間帯は、朝と夕方
真昼の光は真上から当たるので、平坦な写りになります。
👉 朝と夕方は光が斜めから入るので、葉を透かしやすくなります。 そして色も温かみが出ます。
紅葉と同じ「色」の話は、焚き火の撮り方でも書いています。設定を3つ変えるだけです。

🎯 コツ③ 「全部入れない」
広く撮ると、色が薄まります

山全体を撮ると、緑や空や地面が混ざって、赤の割合が小さくなります。
👉 目で見たときの感動は、赤いところだけを見ているからです。 写真も同じように、赤で画面を埋めてください。
✔ 空を入れすぎない
空は明るいので、カメラが空に合わせて全体を暗くします。すると紅葉が沈みます。
👉 空は画面の隅に少しだけ。 これだけで葉の色が濃く出ます。
✔ 一枚の葉に寄ってみる
引きの写真ばかりだと、どれも似た写真になります。
👉 手のひらに乗せた1枚の葉。 子どもが拾った落ち葉。こういう写真のほうが、あとから見返したときに記憶を呼び戻します。
✔ 人を入れると、紅葉が引き立ちます
風景だけの写真は、あとで見ても「どこかの紅葉」で終わります。
👉 紅葉の中に家族を1人入れるだけで、その年の思い出になります。 三脚があれば、自分も入れます。
🌬 風と、露出の落とし穴
紅葉の撮影で「あれ?」となる原因は、だいたいこの2つです。
葉は、思っているより揺れています
風のない日に見えても、木の上のほうは揺れています。シャッタースピードが遅いと、葉がぶれて色がにじみます。
- 1/125秒以上:ほとんどの風で葉が止まります
- 1/60秒:無風ならなんとか。少しの風でぶれます
- 暗くてシャッターが遅くなるなら、ISOを上げてください:ざらつくより、ぶれるほうが致命的です
👉 曇りの日や、木の下の日陰は、思ったより暗いです。薄曇りは条件がいい反面、シャッタースピードが落ちやすいという裏側があります。ここを意識しておくと、失敗が減ります。
空を入れると、葉が暗くなります
本文で「空を入れすぎない」と書いた理由が、ここです。カメラは画面全体の明るさを見て露出を決めます。明るい空が大きく入ると、それに合わせて全体を暗くするので、肝心の葉が沈みます。
- 空を入れるなら、画面の3分の1まで
- どうしても入れたいなら、露出を+側に少し補正します
- 逆に、暗い背景(日陰や常緑樹)を背にすると、葉が浮き上がります
👉 背景を暗くするだけで、赤が驚くほど鮮やかに見えます。杉林や、日の当たっていない斜面を背景に選んでみてください。同じ葉が別物になります。
🗓 撮りに行く日の決め方
紅葉は、行く日を選ぶだけで写真の出来が大きく変わります。3つのコツを知っていても、見頃を外したり、真昼の快晴に行ったりすると、どうしても色が薄く写ります。
■ 紅葉は「上から下へ」降りてきます
紅葉は、気温が下がるところから始まります。だから標高の高い山から色づいて、だんだん平地へ降りてきます。同じ地域でも、山のキャンプ場と街の公園では、見頃が2〜3週間ずれることがあります。
- 自治体や観光協会の「紅葉情報」を見る:色づき始め・見頃・散り始めを、写真つきで出しているところが多いです
- 前の年に撮った写真の日付を見返す:同じ場所なら、いちばん当てになります
- 「色づき始め」も狙い目:緑と赤と黄色が混ざって、1年でいちばん色の数が多い時期です
■ 前の日に、天気予報で決める
| 予報 | 紅葉の写り方 | 行く? |
|---|---|---|
| 薄曇り | 光がやわらかく、色が素直に出る | ◎ いちばんの当たり日 |
| 雨のち晴れ(雨上がり) | 濡れた葉が色濃く光る | ◎ 上がった直後の1時間 |
| 快晴 | 明暗が強い。朝夕は◎、真昼は△ | ○ 朝か夕方に |
| 強風 | 葉がぶれる・散る | △ 地面の落ち葉を撮る日に |
📱 スマホと一眼レフ、それぞれのコツ
📷 機材別に押さえるならこの3点!!
■ スマホ 明るさを「少し下げる」
画面で紅葉をタップしてピントを合わせたあと、明るさのスライダーを少し下げてください。
👉 暗くすると色が濃くなります。 明るく撮ろうとすると、色が薄く見えるんです。
そしてズームは光学の範囲まで。デジタルズームは画質が落ちます。
■ 一眼レフ 風景モードで十分です
難しい設定は要りません。風景モードに合わせれば、カメラが色を鮮やかに寄せてくれます。
👉 望遠レンズがあると、遠くの紅葉を切り取れます。 引きで撮ると薄まる、という問題を望遠が解決してくれます。
■ PLフィルター(あると差が出ます)
特徴: レンズの前に付けて、反射を抑えるフィルターです。
推しポイント: 👉 葉の表面のテカリを抑えると、色が濃く見えます。 空も濃く写ります。
紅葉と青空を一緒に撮るなら、これがあるとはっきり違いが出ます。回して効き具合を調整できます。
🎨 ホワイトバランスで、赤の出方が変わります
3つのコツを押さえたら、次に効くのが色の設定です。ここを触るだけで、同じ場所の同じ葉が、まったく違う色になります。
オートのままだと、赤が沈むことがあります
カメラのオートホワイトバランスは、画面全体の色のかたよりを打ち消そうとします。紅葉のように画面いっぱいが赤やオレンジだと、「赤すぎる」と判断して、その赤を弱めてしまいます。
- 太陽光(デイライト)に固定:まずはこれです。見たままの色に近くなります
- 曇り(クラウディ)に設定:全体が少し暖かい色に転びます。赤と黄色がより鮮やかに出ます
- 日陰(シェード):さらに暖色に。夕方の雰囲気を強めたいときに
👉 薄曇りの日に「曇り」設定にすると、光のやわらかさと色の鮮やかさが両立します。この組み合わせは、覚えておく価値があります。
👉 スマホでも、アプリによっては色味を調整できます。「なんだか色が薄い」と感じたら、明るさより先に、暖かさ(色温度)を上げてみてください。
露出は、少しマイナスから
本文でスマホは「明るさを少し下げる」と書きましたが、一眼でも同じです。-0.3から-0.7あたりを出発点にしてください。
👉 明るく撮ると、葉の色が白っぽく飛びます。いったん飛んだ色は、あとから戻せません。少し暗めに撮っておけば、あとから明るくできます。
👉 なお、紅葉は「見頃」だけが撮りどきではありません。緑と赤が混ざった色づき始めは1年でこの数日だけですし、散り始めの地面は絨毯のようになります。「まだ早い」「もう遅い」と思った日にこそ、他の人が撮っていない写真が残せます。
📱 スマホで撮るときの手順
- レンズを拭く:ポケットから出したスマホのレンズは、指の脂で曇っています。これだけで写りが変わります
- 画面にグリッド(格子の線)を出す:設定から表示できます。主役を線の交わるところに置くと、構図が決まりやすくなります
- 葉をタップして、明るさを少し下げる:太陽のマークを下にスライド。色が濃くなります
- ズームは「1x」「2x」など、レンズの切り替えの範囲で:それ以上の拡大は画質が落ちます
- 風があるときは連写する:シャッターボタンを長押し(機種によって操作が違います)。何枚か撮れば、葉が止まった1枚が残ります
シーン別の撮り方早見表
| シーン | 構え方 | ひとこと |
|---|---|---|
| 木の下で見上げる | 真下から斜めに見上げる | 太陽は枝で隠す |
| 水面に映る紅葉 | しゃがんで水面に近づく | 風のない朝が鏡のようになります |
| 落ち葉のじゅうたん | 少し高い位置から見下ろす | 人の少ない朝に |
| 家族と紅葉 | 人を端に置き、紅葉を背景に広く | 背景を暗めにすると赤が映えます |
| ライトアップ | 三脚か、手すりにスマホを固定 | 夜景モードより、明るさを下げて撮るほうが色が残ることも |
🍂 何を主役にするかで、撮り方が変わります
「全部入れない」というコツをもう少し具体的にします。紅葉の写真は、主役を1つ決めると急に良くなります。
主役ごとの、撮り方の目安
- 1本の木:少し離れて、木の全体を入れます。周りに余計なものが入らない角度を探すのが仕事です
- 並木・林:奥行きが出るよう、道や川に沿って撮ります。手前から奥へ続く線があると、写真に流れが生まれます
- 1枚の葉:寄って、背景をぼかします。光を透かすなら、この撮り方がいちばんきれいです
- 落ち葉の地面:見上げるだけが紅葉ではありません。散り始めの時期は、足元がいちばん美しいです
- 水に映った紅葉:池や川の水面。風のない朝がねらい目です
- 紅葉と建物:お寺、橋、ベンチ。人工物が1つ入ると、季節感がぐっと出ます
前ボケを使うと、一段うまく見えます
カメラでもスマホのポートレートモードでも使える方法です。手前に葉を1枚入れて、そこをぼかします。
👉 やり方は簡単で、目の前の枝越しに、奥の紅葉にピントを合わせるだけです。手前がふんわりオレンジににじんで、奥行きが出ます。ただ立って撮った写真とは、まるで違う雰囲気になります。
👣 撮る前に、周りを見てください
最後に、撮影そのものより大事な話です。紅葉の名所は、人がとても多くなります。
気をつけたい4つ
- 通路の真ん中で立ち止まらない:後ろから人が来ます。撮るときは、道の端に寄ってください
- 三脚は、使える場所か確認する:寺社や人気の名所では、禁止されていることがあります
- 他の人が写り込むときは配慮を:とくに顔がはっきり分かる写真をSNSに上げるのは避けてください
- 枝を引き寄せない・葉をむしらない:構図のために枝を折るのは論外です。落ちている葉を拾って撮るのは自由です
人が多い場所で、人を写さないコツ
- 上を向く:見上げる構図なら、人はほとんど入りません
- 寄る:1枚の葉に寄れば、背景に人がいても分かりません
- 朝いちばんに行く:これがいちばん確実です。光も斜めで、条件としても最高です
- 逆に、人を入れてしまう:後ろ姿やシルエットなら、むしろ絵になります
👉 朝の早い時間は、人が少なく、光がやわらかく、風も弱い。紅葉を撮るなら、これ以上の条件はありません。少し早起きするだけで、写真が変わります。
🏕 キャンプ場で紅葉を撮るなら
紅葉の名所に行かなくても、秋のキャンプ場はそれだけで紅葉の撮影スポットです。キャンプ場ならではの撮り方があります。
- テントと紅葉を一緒に:テントを画面の下のほうに小さく置き、上半分を紅葉で埋めると、季節がひと目で分かる写真になります
- 朝の霧と紅葉:冷え込んだ朝は、川沿いや湖のまわりに霧が出ることがあります。日が昇って霧が晴れていく30分が狙い目です
- 焚き火と紅葉:夕方、まだ空が明るいうちに火を入れると、炎のオレンジと葉の赤がつながります
- 落ち葉で遊ぶ子ども:サイトに積もった落ち葉は、子どもにとって最高の遊び場です
ほかの家族のサイトにレンズを向けないことだけは、撮影のマナーとして気をつけてください。紅葉キャンプの見頃の読み方と計画の立て方は、こちらにまとめています。

一眼レフで撮るときの設定の目安
| 項目 | 目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 絞り | 風景はF8前後/前ボケはF2.8〜4 | 数字が小さいほど背景がぼけます |
| シャッタースピード | 1/250秒より速く | 風で葉がぶれるのを防ぎます |
| ISO | オート(上限を決めておく) | 暗い日陰でもぶれにくくなります |
| 露出補正 | −0.3〜−0.7 | 色が濃く残ります |
| ホワイトバランス | 曇り、または太陽光 | オートより赤が沈みません |
| 仕上がり設定 | 「風景」や「ビビッド」 | Nikonなら「ピクチャーコントロール」で選べます |
むずかしければ、本文で書いたとおり風景モードで十分です。設定を覚えるより、まずは木の下に入って見上げることから始めてみてください。
🍂 撮ったあとにやること

その日のうちに、5枚選ぶ
紅葉は同じような写真を大量に撮ってしまいます。
👉 帰った日のうちに5枚だけ選ぶ。 これをやらないと、来年また同じ場所で同じ写真を撮ることになります。
去年の写真と並べてみる
同じ場所で毎年撮ると、子どもの成長がはっきり分かります。
👉 紅葉は毎年同じように色づきます。だから 変わったのは家族のほうだ とよく分かるんです。これが一番の楽しみかもしれません(^^)
👉 そして、撮った場所と日付をメモしておいてください。「去年ここが見頃だったのは11月3日」という記録が1年たまるだけで、翌年の計画がまるで変わります。写真のデータには日付が残っていますが、場所の名前と「まだ早かった/ちょうどよかった/遅かった」の一言を添えておくと、来年の自分がいちばん助かります。
❓ 紅葉の撮影、よくある質問
Q. 撮ったあとで、色を濃くしてもいい??
もちろん大丈夫です。ただ、やりすぎると不自然になります。スマホの編集なら「彩度」より「暖かさ」を少し上げるほうが、自然に色が深まります。明るくしすぎると、せっかくの赤が白っぽくなるので注意してください。
Q. 雨の日でも撮りに行っていい??
小雨なら、色がしっとり濃く写るので、むしろいい条件です。カメラやスマホは、タオルやビニール袋で守りながら撮ってください。足元の落ち葉や木の根は、濡れるととても滑ります。子どもと一緒のときは、とくに気をつけてください。
Q. 子どもを紅葉と一緒にかわいく撮るには??
落ち葉を拾ってもらう、投げてもらうなど、何かをしているところを撮るのがおすすめです。「こっち見て」と言うより、自然な表情になります。逆光で撮ると、髪のふちが光ってきれいに写ります。
紅葉とカメラを自転車に積んで、ゆっくり走るコースの選び方は、こちらにまとめています。
→詳しくはこちら「【保存版】秋の街乗りは「ゆるポタ」が楽しい!!〜紅葉とカメラを積んで走るコースの選び方〜」
🍁 3つのコツで、今年の紅葉を鮮やかに残そう!!
いかがだったでしょうか??
紅葉の写真が色あせるのは、腕でも機材でもありません。葉を透かすこと、薄曇りを狙うこと、そして全部入れないこと。この3つです。
どれもスマホでそのまま使えるコツですし、一眼レフならさらに効きます。
そして紅葉の中に家族を1人入れてください。それだけで、風景写真がその年の思い出に変わります。
まずは次の休日、木の下に入って見上げて撮ってみましょう!!
きっと紅葉がもっと楽しくなりますよ🌞🌞
👉 カメラ選びから読み直したい方は、一眼レフはシーンモードで十分!!にカメラ記事をまとめてあります。
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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