- サイズ選びで見るのは、身長よりも「股下」と「ブレーキが握れるか」です。身長が同じでも足の長さは子どもによってけっこう違うので、適応身長だけで決めると外します。
- 子ども用の「〇〇インチ」はタイヤの直径のことです。フレームの大きさではありません。24〜26インチあたりから、大人と同じ「フレームサイズで選ぶ自転車」に移っていきます。
- 合格ラインは2つ。足がしっかりつくこと、そしてブレーキレバーに指が届くこと。「大きめを買って長く乗る」は、いちばん遠回りになります。
- 3〜5歳ごろは、いきなり補助輪なしは難しいことが多い。補助輪付き・ペダルなし自転車・ペダル後付け自転車の3つから選べば大丈夫です。
- クリスマスや入学で買うなら、早めに数字を控える。内緒で選ぶなら股下と今のサドルの高さ、入学なら学校の決まりから確認します。
👇 このあと、「🚲 そもそも「インチ」って、何の長さ??」から順に、5点を価格つきで紹介します。早見表も3つあります。後半には「🚴 大人の自転車は「インチ」ではなく「フレームサイズ」で選びます」もあります。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
秋は自転車が気持ちいい季節です。
そして「そろそろ買い替えかな・・・」と考え始める季節でもあります。
さっそくですが、お子さんの自転車を選ぶとき、こんな場面になりませんか?👇
- お店で「何インチですか?」と聞かれて、答えられなかった
- すぐ大きくなるから、と2サイズ上を買ってしまった
- 足がつかなくて怖がり、結局あまり乗らなくなった
👉 「子どもの自転車、結局どのサイズを買えばいいの??問題」
これ、1台目でも2台目でも、ほぼ全員がぶつかります。
そこで今回は 👉 身長とインチの関係、そして「サイズが合っている」の判断基準 を整理してみます。
結論から言うと・・・ 👉 サイズ選びで見るのは、身長よりも「股下」と「ブレーキが握れるか」です。
🚲 そもそも「インチ」って、何の長さ??
子どもの自転車で言う「〇〇インチ」は 👉 タイヤの直径 のことです。
フレーム(車体)の大きさではありません。
ただし、タイヤが大きくなればフレームも大きくなるので、実質的にはサイズの目安として使われています。
- 子ども用自転車 👉 タイヤの直径(インチ)で表す
- 大人のスポーツ自転車 👉 フレームサイズ(cmやS・M・L)で表す
👉 ここが切り替わるのが、だいたい小学校高学年から中学生のあたりです。
24インチ、26インチあたりから「フレームサイズで選ぶ自転車」に移っていきます。
📏 最初に測るのは、身長ではなく「股下」です

身長が同じでも、足の長さは子どもによってけっこう違います。
だからカタログの適応身長だけで決めると、外すことがあります。
股下の測り方(家でできます)
- かかとをつけて、壁に背中をつけてまっすぐ立つ
- 厚めの本を、背表紙を上にして股にはさむ
- 本の上の面から床までを、メジャーで測る
👉 このとき、靴下だけ、または裸足で。厚い靴を履いたまま測ると2cmくらいずれます。
測った股下は、サドルの高さを決めるときにそのまま使えます。
👉 サドルの高さは、はじめのうちは「股下と同じくらい」から始めるのが安全です。
📊 身長とインチの目安表
あくまで 目安 です。
メーカーやモデルによって適応身長は違うので、最後は公式ページの数字で確認してください。
| <身長の目安> | <よく使われるサイズ> | <だいたいの年齢> |
|---|---|---|
| 95〜110cm | 14インチ | 3〜5歳ごろ |
| 100〜120cm | 16インチ | 4〜6歳ごろ |
| 105〜125cm | 18インチ | 5〜8歳ごろ |
| 115〜135cm | 20インチ | 6〜9歳ごろ |
| 125〜150cm | 22〜24インチ | 8〜12歳ごろ |
| 140cm〜 | 26インチ・700C | 11歳ごろ〜 |
👉 表がまたいでいるのがポイントです。同じ身長でも、2つのサイズが候補になります。
そこで効いてくるのが、さきほどの股下と、次にお話しするブレーキです。
ちなみにブリヂストンの子ども向けスポーツ自転車「シュライン」は、適応身長が公式ページに書かれています。
→詳しくはこちら「🚲【保存版】小学生の初めてのスポーツ自転車〜シュラインの選び方〜」
🚲 3〜5歳ごろは「補助輪なし」から始めなくて大丈夫です
上の目安表では、3〜5歳ごろは14インチが候補になります。
ただ、この年齢でいきなり補助輪なしの自転車に乗るのは、かなり難しいことが多いです・・・
こぐ、ハンドルを操る、バランスを取る、止まる。これを一度にやるのは、大人が思う以上に大変だからです。
そこで最初の1台は、次の3つから選びます👇
| 選び方 | どんなもの | 向いている子 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|---|
| ① 補助輪付き自転車 | ペダルとブレーキがあり、補助輪で倒れない | まず「こぐ」に慣れたい子 | 補助輪ではバランスの練習にならない。外すときに、もう一度練習がいる |
| ② ペダルなし自転車 | 足で地面を蹴って進む。ペダルもブレーキもないものがほとんど | 遊びながらバランスを覚えたい子 | 自転車ではなく遊具の扱い。道路や坂道では乗れない。乗れたら自転車を買い足す |
| ③ ペダル後付け自転車 | 最初はペダルなしで練習し、乗れたらペダルを付けて自転車になる | 1台で自転車デビューまで済ませたい子 | ペダルなし自転車より重く、価格も高め |
① 補助輪付き自転車にする
いちばんなじみのある方法です。14インチ・16インチの子ども用自転車には、補助輪付きで売られているものもよく見かけます。
👉 ただし補助輪は、倒れないように支える道具です。乗っているあいだ、バランスを取る練習はほとんどできません。補助輪を外す日に、あらためて練習が必要になります。
② ペダルなし自転車で練習する(ストライダーなど)
ペダルもブレーキもない、足で地面を蹴って進む乗り物です。代表的なのがストライダーです。
- 12インチのスポーツモデル:対象年齢 1歳半〜5歳、重さ 約3kg
- シートの高さ:28.5〜47.5cm
- 価格:16,940円(税込・2026年10月6日に公式で確認)
- ブレーキはありません
👉 足がしっかり地面につくので怖がりにくく、遊びながら「バランスを取る」感覚が身につきます。
⚠️ ペダルなし自転車は、自転車ではなく遊具の扱いです。消費者庁は、道路や坂道では乗らない・ヘルメットをかぶる・子どもだけで遊ばないよう呼びかけています。乗るのは、公園などの安全な広場だけにしましょう。→ 消費者庁「ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!」
※ カードはブルーの例です。色は全7色あります。
※ ペダルを付けて自転車にもできるストライダー14x(対象年齢 3歳半〜7歳・29,700円・ペダルキットは別売)もあります。
③ ペダル後付け自転車にする(へんしんバイクなど)
最初はペダルを外したキックバイクとして練習し、乗れるようになったらペダルを付けて、そのまま自転車として乗れるタイプです。代表的なのがへんしんバイクです。
- へんしんバイク2:対象年齢 2〜5歳、12インチ
- へんしんバイクC14:対象年齢 3〜7歳、14インチ、サドルの高さ 36〜53cm、重さ 5.5kg(ペダルを付けると6.9kg)
ECo家は、へんしんバイクで、補助輪を使わずに自転車に乗れるようになりました。長男が乗ったものを、長女にお下がりで回しています。
※ 現行モデルは、公式サイトなどで購入できます。公式サイトによると、中古で出回っているものの多くは初代で、キックバイクだけで売られている場合も少なくないそうです。お下がりや中古を考えるときは、ペダルのしくみが付いているかを確かめてください。
一人で乗れるようになるまでの4段階
ペダルなし自転車でも、ペダル後付け自転車でも、ふつうの自転車のペダルを外しても、流れは同じです。
- ペダルを外して(またはペダルなし自転車で)、サドルを下げる:両足の裏がべったりつく高さに
- 地面を蹴って、歩くように進む
- 足を上げて、長く進む:これができたら、バランスはほぼ取れています
- ペダルを付けて、こぐ・止まるを練習する
👉 乗れるようになったあとも、しばらくは大人が一緒に走って、止まる・まわりを見る習慣をつけましょう。
練習場所の選び方、親がサドルを持たない理由、1日の練習時間の目安は、こちらで詳しく書いています👇
👉 🚴 子どもが自転車に乗れるまで!!〜補助輪なし、週末2回の4手順〜(10/12公開予定)
⚠️ ヘルメットは、自転車に乗るすべての人の努力義務です。ペダルなし自転車の練習でも、必ずかぶりましょう。ヘルメットや保険など、自転車デビューの準備はこちらにまとめています👇

✋ 合格ラインは「足がつく」と「ブレーキが握れる」の2つ
サイズが合っているかどうかは、お店でまたがせれば5秒でわかります。
① 足のつき方
- 乗り始め・まだ不安な時期 👉 両足の裏が、べったり地面につく
- ふつうに乗れる時期 👉 両足のつま先が、しっかり地面につく
- つま先立ちでやっと届く 👉 大きすぎます
👉 迷ったら「べったりつく方」を選んでください。怖い自転車には、子どもは乗りません。
② ブレーキレバーに指が届くか
ここが見落とされがちです。
サドルに座った状態で、握りを持ったまま人差し指と中指がレバーにかかるか。
👉 届かない、あるいは思い切り手を伸ばさないと握れない場合は、サイズが大きすぎます。
レバーの位置を調整できるモデルもあるので、お店で相談してみましょう。
③ ハンドルまでの距離
前かがみになりすぎていないか。背中が丸まっていたら遠すぎます。
👉 「背すじがのびて、ひじが軽く曲がる」がちょうどいい距離です。
同じブリヂストンの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


⚠️ 「大きめを買って長く乗る」が、いちばん遠回りになります
気持ちはとてもよくわかります。自転車は安い買い物ではありません。
ただ、大きすぎる自転車には次のようなことが起こります。
- 足がつかないので、止まるのが怖くなる
- 怖いから乗らない 👉 練習が進まない
- ブレーキが握れず、いざというときに止まれない
- 重心が高くなり、転んだときのダメージが大きい
👉 結果として「サイズが合うころには、乗る習慣がなくなっていた」になりがちです。
逆に、少し小さめは「窮屈」なだけで、危険にはなりにくいです。
👉 迷ったときは 小さい方 が正解、と覚えておくとラクです。
🔧 サドルの高さは、3か月に1回だけ見直す
小学生の身長は、1年で5cmから8cmくらい伸びます。
つまり 👉 買ったときのサドルの高さは、半年後には合っていません。
季節の変わり目に1回、と決めてしまうのがおすすめです。
🔧 サドル調整の道具と、買い替えのサイン
■ 六角レンチ(アーレンキー)のセット
特徴: 自転車のサドル・ハンドル・ブレーキまわりの多くは、六角ボルトで留まっています。
推しポイント: 1セットあれば、サドルの高さも角度も自分で直せます。お店に行く回数が減ります。
こんなパパさんにおすすめ:
👉 子どもの成長に合わせて、こまめに調整したい方
👉 家の家具の組み立てにも使い回したい方
■ 自転車用グリス(シートポストの固着防止)
特徴: サドルの支柱(シートポスト)を差し込む前に、うすく塗っておくためのグリスです。
推しポイント: 屋外や駐輪場に停める自転車は、金属どうしがサビでくっついて動かなくなります。最初に塗っておくだけで、1年後の調整が驚くほどラクになります。
注意点: 👉 ブレーキのゴムやリムには絶対に付けないこと。止まらなくなります。カーボン素材のポストにも使いません。
⚠️ 「限界線」を超えたら、買い替えのサインです
シートポストには 👉 これ以上引き出してはいけない線(限界線・最低挿入線) が刻まれています。
この線が見えるところまで上げても足が窮屈、という状態になったら、それがサイズアップのタイミングです。
無理に伸ばすと、走行中にポストが折れることがあります。ここは我慢しないところです。
🧤 サイズが変わる時期は、転びやすい時期でもあります
大きい自転車に乗り換えた直後は、どうしても転びます。
ヘルメットはもちろんですが、手のひらとひざを守るだけで、子どもの心の折れ方がぜんぜん違います。
🧤 乗り換えの時期に用意したいのはこの2点!!
■ 子ども用サイクルグローブ
特徴: 手のひらにパッドが入った、指切りタイプのグローブです。
推しポイント: 転んだときに最初につくのは手のひらです。すり傷が減るだけで、翌日も乗ってくれます。
こんなお子さんにおすすめ:
👉 サイズアップしたばかりで、まだふらつく時期の子
👉 一度転んで、自転車を怖がってしまった子
■ ひざとひじのプロテクター
特徴: マジックテープで留めるだけの、軽いパッド(ひじ・ひざの2点セット)です。
推しポイント: 練習の最初の数日だけでも効果があります。使わなくなったら、キックボードやスケートボードでそのまま使えます。
欠点: 夏場は暑くて嫌がることがあります。その場合はひざだけでも構いません。
🎄 クリスマス・初売り・入学に買うなら、ここが変わります
自転車を買う家族が増えるのが、年末のクリスマスと、春の新生活の時期です。
この時期は、内緒で選ぶ・お店が混む・学校の決まりがあるなど、ふだんとは違う落とし穴があります。時期ごとに整理しました👇
| 時期 | 決める目安 | サイズ選びで気をつけること |
|---|---|---|
| 🎄 クリスマス | 11月中 | 内緒で用意するなら、股下と今のサドルの高さを先に控える |
| 🛍 初売り・セール | 年末までに数字をメモ | 在庫にあるサイズで妥協しない |
| 🌸 入学・新生活 | 2月まで | 学校の決まりを先に確認。成長を見越した「大きめ」に注意 |
🎄 クリスマスに贈るとき(内緒で選ぶとき)
サプライズにしたいと、お店で子どもをまたがせることができません。ここがいちばんの難所です。
- 股下を、さりげなく測っておく:上で紹介した「家でできる測り方」で、ズボンの丈を見るついでなどに
- 今乗っている自転車の数字を控える:何インチか、サドルの高さは地面から何cmか。お店で相談するときの手がかりになります
- 迷ったら、足がべったりつく方を選ぶ:サドルを上げる余裕がある方が、長く乗れます
- サイズの調整や交換について、買う前にお店に聞いておく:渡したあとでサドルやハンドルを合わせてもらえると安心です
👉 12月に入ると選べる色やサイズが減ることがあるので、11月のうちに決めておくのがおすすめです。サンタとして渡すときの段取りは、こちらでくわしく書いています👇
👉 🎄 クリスマスの自転車は11月に決める!!(11/3公開予定)
ECo家は、子どもの誕生日に、近所の自転車屋さんで子どもと一緒に選びました。それでも、サイズは迷いました。
一緒に行ってまたがれても迷うので、内緒で用意するときほど、股下とサドルの高さの数字を控えておくことが大事だと思います。
🛍 初売り・セールで買うとき
値段が下がっていても、合わないサイズは、結局乗らなくなります。
👉 行く前に、股下・身長・今の自転車のインチをスマホにメモしておきましょう。「在庫にあるのはこのサイズだけ」と言われても、合わなければ見送る勇気が大事です。初売りで狙うもの・避けるものは、こちらにまとめています👇
👉 🚴 自転車の初売りと福袋は買いか??(12/23公開予定)
🌸 入学・新生活で買うとき
- まず学校の決まりを確認する:自転車通学の許可、車種や装備の指定、通学用のステッカー登録など、学校によって違います
- 「3年使うから大きめ」に注意:中高生でも、足がつかない自転車は危ないです(上の「大きめを買って長く乗る」の章も見てください)
- 2月までに試乗と予約を済ませる:3月は買う人が集中しやすく、組み立てや防犯登録のぶん、受け取りまで日数がかかることがあります
- 受け取ったら、入学前に通学路を一緒に走っておく
身長が140cmを超えたら、大人と同じ「フレームサイズ」で選ぶ自転車も候補になります(下の章で説明しています)。通学用の選び方は、こちらで詳しく書いています👇

🛒 どこで買うかで、サイズ選びの精度が変わります
ここまで測り方を書いてきましたが、最後は「実際にまたがってみる」に勝るものがありません。買う場所の選び方も、サイズ選びの一部です。
通販と店舗、それぞれの向き・不向き
- 自転車店:またがって確かめられます。防犯登録もその場で済み、あとから調整も頼めます。値段は通販より高めです
- 通販:安く、種類も豊富です。ただし届いてから「足がつかない」と分かっても、返送の手間がかかります
- ホームセンター:実物を見られて、値段も控えめ。ただし組み立ての精度は店によって差があります
👉 はじめての1台や、サイズが変わる乗り換えのタイミングは、またがれる店で買うのをおすすめします。慣れてきて、身長も落ち着いてきたら通販という順番が失敗しにくいです。
通販で買うなら、届いたその日にここを見てください
- ブレーキが効くか(前後とも、レバーを握って車輪が止まるか)
- 車輪のナット・ハンドル・サドルが緩んでいないか
- 前後の車輪が振れずに回るか
- ペダルがしっかり締まっているか(左のペダルは逆ネジです)
👎 通販の自転車は「9割組み立て済み」で届くことが多く、残りの1割を自分でやります。この1割がブレーキとハンドルという、いちばん大事な部分です。自信がないときは、近所の自転車店に持ちこんで点検してもらってください。数百円から千円台で見てもらえることが多く、子どもが乗るものなら十分に安い出費です。
お下がりをもらったときも、同じ手順で確認します
親戚や近所からお下がりをもらう場合も、まずは股下を測って、足のつき方とブレーキに指が届くかを見てください。サイズが合っていなければ、無理に乗せないほうが安全です。
あわせて、防犯登録の名義変更を忘れないでください。前の持ち主の名義のままだと、職務質問を受けたときに説明が面倒になります。前の持ち主の登録カードか、譲渡証明書があれば、自転車店で変更できます。
🚴 大人の自転車は「インチ」ではなく「フレームサイズ」で選びます

中学生以降やパパさん自身のクロスバイクになると、選び方が変わります。
見るのは 👉 モデルごとに決められた 適応身長 です。
同じ26インチでも、フレームの大きさが違えば乗り心地はまったく別物になります。
- 通学向けのTB1 👉 ブリヂストン TB1 公式ページ
- 街乗り向けのXB1 👉 ブリヂストン XB1 公式ページ
👉 サイズ表は必ず公式ページで確認してください。ネット通販の商品ページは、情報が古いことがあります。
そして、いちばん確実なのは 👉 またがせてもらうこと です。
→詳しくはこちら「🏪【保存版】町の自転車屋さんという最強のサポート」
👉 ブリヂストン以外もふくめて、スタイル別に初心者向けの20台を比べた記事はこちらです。

サイズが合えば、自転車はもっと好きになります!! 🚴✨
いかがだったでしょうか??
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
✅ インチはタイヤの直径。子どもはインチ、大人はフレームサイズで選ぶ
✅ 身長より「股下」。家で測れます
✅ 合格ラインは「足がつく」と「ブレーキが握れる」の2つ
✅ 迷ったら小さい方。大きすぎる自転車は、乗らなくなります
✅ サドルは3か月に1回。限界線が見えたら買い替えのサイン
まずは、お子さんの股下をメジャーで測るところから始めてみましょう!!
数字が1つわかるだけで、お店での相談が驚くほどスムーズになりますよ🌞🌞
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!


