- 冬キャンプの服は、ワークマンで「外・中・肌・下」までそろいます。しかも普段着と兼用できます。
- 外はイージスの防水防寒。ECoもブラックを持っていて、普段にもキャンプにも着ています(いまの上下セットは4,900円)。
- 中は洗えるフュージョンダウン(2,900円)、肌はコンプレッション(780円〜)。ズボンは「作業現場の服」がアウトドアに最適です。
- いちばんの魅力は、近くの店で手に取って選べること。
👇 このあと、「🏪 ワークマンのいちばんの魅力は、店で見て選べること」から順に進みます。最後に早見表もあります。
冬キャンプの服、何から買えばいいか迷いませんか??
アウトドアブランドでそろえると、上着だけで数万円。しかも、キャンプでしか着ない服がクローゼットに増えていきます。
ECoの家でも、冬の服にワークマンを使っています。理由はシンプルで、安くて、普段にも着られて、店で見て選べるからです。
今回は、ECoが実際に着ているもの・すすめたいものを、外(上着)・中(ダウン)・肌(コンプレッション)・下(ズボン)の順に紹介します!!
🧭 ワークマンの服は、自転車通勤や冬のお出かけでも使えます。目的から選べるまとめはこちら 👉 ワークマンのまとめ(自転車・キャンプ・お出かけ)
🏪 ワークマンのいちばんの魅力は、店で見て選べること
ワークマンの最大の魅力は、店舗が近くにあって、実物を見て品定めができること。こんなに安くて、店舗にそろっているところは、ほぼありません。
冬の服は、サイズ・生地の厚さ・色で失敗しやすいものです。通販だと届くまで分かりませんが、ワークマンなら手に取って、着てみて、決められます。
このあと紹介する品も、まずは近くの店で手に取ってみてください。公式オンラインストアの商品ページから、店舗の在庫も確認できます。
🧥 外:イージスの防水防寒は、普段にもキャンプにも
冬は、イージスのブルゾンが普段にもキャンプにも良いです。ECoも持っています。
色はブラックがおすすめ。普段とキャンプで兼用できて、汎用性が高いです。
イージスは、ワークマンの防水防寒のシリーズです。いま公式オンラインストアで見られるのは、上下セットの「イージス防水防寒スーツ」(4,900円)。公式の説明では、次の点が目を引きます。
- 高防水設計と、シリーズでいちばん多い中わた200g
- ヘルメットをかぶったままでも着られる大型フード(取り外しもできる)
- 背中の反射パイピングで、夜の視認性をサポート
- 色はリミテッドブラック(オンラインストア限定・予約)、ライディングライムG、オーシャンオレンジ、スノーブラウン、アスレロイヤル、プロブラック
2026年の秋冬カタログでは、耐水圧10,000mm・透湿度(表地)20,000g/m2・24hと書かれています。冬の雨や雪の日のキャンプでも、頼りになる数字です。
イージスの表地はポリエステルです。焚き火の火の粉が当たると、穴が開くことがあります。焚き火のそばでは、難燃のエプロンや上着を上に1枚。くわしくはこちらにまとめています。

🪶 中:洗えるフュージョンダウンは「1着持っていて損はない」
洗えるフュージョンダウンは、1着持っていて損はない1着です。
インナーにするなら、ワンサイズ下げても良いかもしれません。
いまの型は「リペアテック洗えるフュージョンダウン」。ライトジャケット・ライトベスト・ライトパンツの3つがあります。公式の説明では、こんな特徴です。
- 洗える:ダウンや綿が洗濯のときに水を吸いにくく、乾きやすい
- FUSION DOWN+:水に強い樹脂繊維を増やして、暖かさはそのまま、洗ったあとの偏りを減らした
- リペアテック:針穴がふさがる生地で、ダウンの吹き出しを防ぐ
- 収納袋付きで、コンパクトに持ち運べる
上にイージスを着るなら、中のダウンは薄いライトジャケットかベストで十分です。ECoの言うとおり、インナーにするならワンサイズ下げると、上着の中でもたつきません。


外・中・肌の重ね方は、こちらの記事でくわしく書いています。
→「⛺ 冬キャンプの服装は「3層」で決まる!!(11/9公開予定)」
👕 肌:コンプレッションは、一日中動くキャンプの疲れ防止に
キャンプは一日中動いているので、コンプレッションウェアを着ていると疲れ防止にもなります。
長袖なら、夏は日焼け防止にもなります。夏は冷感素材で良いし、冬は防寒着が厚くて汗をかいても、べたつかないので、冬でも活躍してくれます。
設営、薪運び、料理、子どもの相手。キャンプは思っている以上に体を動かします。冬は上着が厚いぶん、中で汗をかいてもべたつかない肌着が効いてきます。
ワークマンのコンプレッションは、780円からそろいます。
冬の防寒の小物や上着は、ふるさと納税のお礼の品にもなっています。買う予算が足りないときは、寄付のお礼でもらって、作っている町も応援する。ECoにとってふるさと納税は「我が家をキャンプに連れて行ってくれた制度」です。
ふるさと納税がはじめての方は 👉 ふるさと納税の超入門
👖 下:ズボンは「作業現場の服」がアウトドアに最適
ワークマンのズボンは、「アウトドア用」ではなくても、激しく動く作業現場の服がアウトドアに最適です。
デザインもおしゃれなので、コスパも良いです。ワークマンのロゴがチラ見するのが、ちょっと恥ずかしいくらいです。
しゃがむ、ひざをつく、ペグを打つ。キャンプの動きは、作業現場の動きとよく似ています。伸びる・破れにくい・汚れても気にならない作業用のズボンは、そのままキャンプで使えます。
ECoの愛用は、エアロストレッチウォームクライミングパンツ(1,900円)です。公式の説明では、裏起毛で暖かく、股の突っ張りを減らすクライミングカットで、ひざの曲げ伸ばしもラク。撥水・UVカット・反射材・右太もものポケット・カラビナループまで付いています。
ECoの妻は、ソロテックス使用2WAYワークスーツジョガーパンツを、キャンプと野外活動の仕事着としてはいています。公式の説明では、スラックスとジョガーの2通りにはけて、耐久撥水とストレッチ、洗えてパッカブル(小さくたためる)です。
焚き火のそばでは、ズボンの裾にも火の粉が飛びます。足元の守り方は、こちらにまとめています。

👧 女の子・子どもの服も、一度のぞいてみる
女の子用のかわいいウェアも、けっこうそろっています。1回探してみる価値ありです。
2026年の秋冬カタログには、子ども用の「イージス防水防寒スーツKids」(3,900円・130〜150cm)も載っています。親子でおそろいにもできます。子どもの服は、店で実際に着せてみてから選ぶのがいちばんです。
ECoの家の娘は、学校の移動教室にワークマンのレインスーツを使いました。家族のレインウェアの使い分けは、こちらです。
→「☔ ワークマンのレインウェア、家族でこう使い分けています!!(11/17公開予定)」
📊 冬キャンプのワークマンの服、早見表
| 場所 | 品 | 価格 | ECoのひとこと |
|---|---|---|---|
| 外 | イージス防水防寒スーツ | 4,900円(上下) | ブラックなら普段とキャンプで兼用 |
| 中 | 洗えるフュージョンダウン | 2,900円(ジャケット) | 1着持っていて損はない。インナーならワンサイズ下げても |
| 肌 | コンプレッション | 780円〜 | 一日中動くキャンプの疲れ防止に。冬もべたつかない |
| 下 | 作業用のズボン(ECoはクライミングパンツ) | 1,900円〜 | 激しく動く作業現場の服が、アウトドアに最適 |
| 子ども | キッズ・女の子の服 | 3,900円〜(イージスKids) | かわいいウェアもそろっている |
⛺ ワークマンの服で、冬キャンプへGo!!
冬キャンプの服は、高い専門ブランドでなくてもそろいます。ワークマンなら、普段にも着られて、店で見て選べる。ECoの家も、そうやって冬の服を選んでいます。
手袋・エプロン・スリッポン・寝袋など、冬キャンプの小物はこちらにまとめています。
→「🧤 冬キャンプの小物はワークマンで!!(11/10公開予定)」
ワークマンのキャンプの服と道具は、「ワークマンの服と道具」のカテゴリーにまとめています。

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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