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🧤 家族みんなでワークマンの手袋!!〜親子おそろいの黒グローブ、内側に名前を書くだけ〜

家族みんなでワークマンの手袋!! 親子おそろいの黒グローブ、内側に名前を書くだけ ⛺ファミキャン
記事内に広告が含まれています。
結論だけ先に言います
  • ECoの家は、親子3人ともワークマンの手袋です。3人とも黒で、間違えないように内側に名前を書いています。
  • 家族でそろえる理由は3つ。家族分でも安い、ガシガシ使っても傷まない、お店が近くて買い足しやすい。
  • おそろいにするコツは、内側に名前を書くこと。同じ手袋でも、名前さえあれば取り違えません。2026年冬にオンラインで買える手袋4点を、価格つきで紹介します。

👇 このあと、「🧤 家族の手袋をワークマンでそろえる3つの理由」から「✍️ おそろいにするなら、内側に名前を」まで、順番に書いていきます。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

冬になると、家族の手袋でこんなことになりませんか??👇

  • 家族の手袋がバラバラで、玄関にいつも片方だけ落ちている
  • 子どもの手袋がすぐに汚れたり、どこかに失くしたりする
  • 家族全員分の手袋をそろえると、意外とお金がかかる

👉 「家族の手袋、どうする問題」

冬の小物の中でも、手袋は家族全員が毎日使うものです。しかも、汚れる、失くす、片方だけになる。家族の人数が多いほど悩みも増えます。

ECoの家の答えは、とてもシンプルです。 家族みんなでワークマンの手袋 です!!

ECoの実感

「我が家は親子3人 ワークマン手袋ユーザーです ガシガシ使っても傷まず、あったかい 3人とも黒グローブ、間違えないように内側に名前を書いてます」(2026年1月のXの投稿)

家族の冬小物をワークマンでそろえている理由は、家族分でも安いこと、ガシガシ使っても傷まないこと、お店が近くて買い足しやすいことです。

ECoの家族が使っているワークマンの黒い手袋
ECo家の「ワークマン手袋」。3人とも黒なので、内側に名前を書いています(2026年1月のXの投稿より)

この記事では、家族の手袋をワークマンでそろえる理由と、おそろいにするときのコツ、そして2026年冬にオンラインで買えるワークマンの手袋を紹介します。

🧭 ワークマンの服は、自転車通勤や冬のお出かけでも使えます。目的から選べるまとめはこちら 👉 ワークマンのまとめ(自転車・キャンプ・お出かけ)

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🧤 家族の手袋をワークマンでそろえる3つの理由

理由① 家族分そろえても安い

手袋は、1人1双では足りないこともあります。洗い替えや、通学用と遊び用で分けたいこともあります。家族の人数分を考えると、1双の値段の差が大きく効いてきます。

ワークマンの防寒手袋は、2026年10月19日にオンラインストアで確かめたところ、1,500円から2,900円でした。たとえば1,500円の手袋なら、家族4人分で6,000円です。

👉 家族分そろえるなら、1双あたりの値段がそのまま効いてきます。

理由② ガシガシ使っても傷まない

子どもは、手袋を大事に使ってはくれません。雪や泥で遊んだり、自転車のハンドルを握ったり、ボールを投げたり。手袋にとっては過酷な使われ方です。

ワークマンはもともと、現場で手を使って働く人のための手袋を作ってきたお店です。ECoも、「ガシガシ使っても傷まず、あったかい」と書いています。

👉 子どもが思いきり使っても気にならない。これが、家族の手袋にいちばん大事なことかもしれません。

理由③ お店が近くて、買い足しやすい

手袋は、失くしたり、穴が開いたりして、シーズンの途中で買い足すことがよくあります。そのとき、すぐに同じものを買いに行けるかどうかは大きな違いです。

ECoの実感

「チャリ移動圏内に ワークマンプラス があるのはありがたいです」(2024年7月のXの投稿)

自転車で行ける距離にあるワークマンプラスの店舗
ECoが自転車で行けるワークマンプラス(2024年7月のXの投稿より)

近くのお店で同じ手袋をすぐ買い足せると、家族の手袋がいつまでも「おそろい」のままでいられます。ネット通販より早く、試着して手に合うかも確かめられます。

👉 「同じものを、すぐ買い足せる」ことが、家族のおそろいを続けるいちばんのコツです。

理由家族にとってのいいところ
家族分でも安い人数分・洗い替えまでそろえやすい
ガシガシ使っても傷まない子どもが思いきり使っても気にならない
お店が近い失くしても、すぐ同じものを買い足せる
家族の手袋をワークマンでそろえる3つの理由
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✍️ おそろいにするなら、内側に名前を

家族で同じ手袋をそろえると、ひとつ困ることがあります。誰のものか分からなくなることです。

ECoの家の解決法は、手袋の内側に名前を書くこと。これだけです。

外側に書くと見た目が気になりますし、手袋によっては書きにくい素材もあります。内側なら、手首の折り返しや、内側のタグ、裏地などに書けます。はめてしまえば見えません。

  1. 書く場所を決める:手首の内側、内側のタグなど、家族全員同じ場所にすると探しやすい
  2. 布に書けるペンを使う:洗濯しても消えにくい、布用のペンが安心
  3. 左右どちらにも書く:片方だけ見つかったときにも、誰のものか分かる
🛒 ワークマンの手袋に、これも足すと便利(3,000円以下)

黒い手袋の内側に書くなら、白の布用ペンが見やすいです。濃い色の布にも、白くはっきり書けます。1本200円ほどなので、家族の分の手袋と一緒にどうぞ。

🤝 これ、ふるさと納税でももらえるかも

防寒の小物は、ふるさと納税のお礼の品にもなっています。買う予算が足りないときは、寄付のお礼でもらって、作っている町も応援する。ECoにとってふるさと納税は「我が家をキャンプに連れて行ってくれた制度」です。

👉 ふるさと納税でそろえる秋冬の防寒12点

ふるさと納税がはじめての方は 👉 ふるさと納税の超入門

👉 名前さえあれば、同じ色・同じ手袋でも家族で取り違えません。

おそろいにはもうひとつ、いいところがあります。片方を失くしても、同じ手袋を1双買い足せば、残った片方は家族の予備になります。バラバラの手袋だと、片方だけ残っても使い道がありません。

そして何より、家族でおそろいというのは、ちょっとうれしいものです。玄関に同じ黒い手袋が並んでいると、冬の朝の支度も少しだけ楽しくなります。

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🛒 2026年冬、オンラインで買えるワークマンの手袋

ここからは、ワークマン公式オンラインストアで2026年10月19日に在庫と税込価格を確かめた手袋を4つ紹介します。

ECoが使っている黒い手袋は、ワークマンのメリノテックの手袋です。ただ、いまは販売が終わっています。冬物はこれから店頭に並ぶものも多いので、気になる人は近くのお店でも探してみてください。

ECoの実感

ワークマンの手袋は、「値段が安いので時期を分けていくつか買えるのもワークマンの強み」。

「裏起毛の有る無しで使い分けるのが入門編には良さそう」。

エックスシェルター断熱β防水防寒グローブ(2,900円)

4つの中でいちばんしっかりした防寒手袋です。断熱シートを使っていて、防水で防風性もあります。

雪遊びや、冷たい雨の日の通学など、手がぬれやすい場面でも使える1双です。袖口は面ファスナーで、子どもでも着け外ししやすい作りです。

WORKMAN 公式オンラインストア
エックスシェルター断熱β防水防寒グローブ
第二世代の断熱シート(エアロゲル素材)を使った防水防寒手袋。防風性あり。袖口の面ファスナーで着脱しやすく、手首に合わせてフィット感を調節可能。手のひら部分は合成皮革。公式オンラインストアで在庫と税込価格を2026年10月19日に確認しました。
2,900 円(税込)
ワークマン公式サイトで見る ▶
※価格・在庫は2026年10月に確認したものです

【予約販売A】エックスシェルター断熱βムービンググローブ(1,780円)

動かしやすさを重視した手袋です。断熱シート自体が伸び縮みします。

タッチパネル対応なので、手袋をしたままスマホを操作できます。親指と人差し指は合成皮革で、すべり止めも付いています。

予約商品で、11月末頃までに発送予定、店舗受け取り限定と書かれています。

WORKMAN 公式オンラインストア
【予約販売A】エックスシェルター断熱βムービンググローブ
第二世代の断熱シートで、シート自体にストレッチ性あり。タッチパネル対応(手袋のままスマホ操作)、袖口の面ファスナー、親指・人差し指は合成皮革、すべり止め付き。予約商品で11月末頃までに発送予定、店舗受け取り限定。公式オンラインストアで在庫と税込価格を2026年10月19日に確認しました。
1,780 円(税込)
ワークマン公式サイトで見る ▶
※価格・在庫は2026年10月に確認したものです

【予約販売A】エックスシェルター快適断熱Σアクティブグロープ(1,500円)

4つの中でいちばん安い1,500円の手袋です。暑いときも寒いときも温度を調整する素材で、オールシーズン向けと書かれています。

真冬の防寒というより、秋口や春先、暖房の効いた室内と外を行き来する日にちょうどいい手袋です。こちらもタッチパネル対応で、予約商品・店舗受け取り限定です。

WORKMAN 公式オンラインストア
【予約販売A】エックスシェルター快適断熱Σアクティブグロープ
0.45mmの中空構造の断熱素材で、暑いときも寒いときも温度を調整するオールシーズン向けのグローブ。タッチパネル対応。予約商品で11月末頃までに発送予定、店舗受け取り限定。公式オンラインストアで在庫と税込価格を2026年10月19日に確認しました。
1,500 円(税込)
ワークマン公式サイトで見る ▶
※価格・在庫は2026年10月に確認したものです

レディースエックスシェルター断熱βシザーハンズグローブ(1,990円)

こちらはレディースの、指付きミトンの2WAYグローブです。指先だけをさっと出せるので、手袋を外さずにスマホを操作したり、お財布からお金を出したりできます。

買い物や、子どもの送り迎えなど、細かい作業が多い場面で便利です。ミトンにすれば指先まで覆えます。

WORKMAN 公式オンラインストア
レディースエックスシェルター断熱βシザーハンズグローブ
断熱シートを使った、指付きミトンの2WAYグローブ。指先だけをサッと出してスマホ操作や買い物ができ、ミトンにすれば指先まで覆える。防風性あり。洗濯ネットの使用が案内されています。公式オンラインストアで在庫と税込価格を2026年10月19日に確認しました。
1,990 円(税込)
ワークマン公式サイトで見る ▶
※価格・在庫は2026年10月に確認したものです
品価格(税込)向いている場面買い方
エックスシェルター断熱β防水防寒グローブ2,900円雪遊び・冷たい雨の日オンラインで購入
エックスシェルター断熱βムービンググローブ1,780円スマホを使う・動かしやすさ重視予約・店舗受け取り
エックスシェルター快適断熱Σアクティブグロープ1,500円秋口・春先・室内外の行き来予約・店舗受け取り
レディースエックスシェルター断熱βシザーハンズグローブ1,990円買い物・送り迎えオンラインで購入
価格は2026年10月19日にワークマン公式オンラインストアで確認

👉 家族で同じ1双をそろえるもよし、使う場面で分けるもよし。どちらにしても、内側の名前は忘れずに。

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📏 子どもの手袋は、お店ではめてみて選ぶ

子連れで手袋を選ぶとき、いちばん迷うのがサイズです。手袋は、同じ「S」でもメーカーや商品によって大きさが違います。

近くにワークマンがあるなら、子どもを連れていって、実際にはめてみるのがいちばん確実です。はめたら、次の3つを見てください。👇

  • 指先:指の先が当たりすぎず、余りすぎない
  • グー・パー:手を握ったり開いたりして、窮屈でない
  • 手首:面ファスナーなどで、すき間なく留められる

👉 大きすぎる手袋は、指先が余って物をつかみにくく、自転車ではブレーキも握りにくくなります。

お店が近いと、こうした試着がすぐにできます。これも「お店が近い」ことのいいところです。

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🚲 自転車で使うなら、厚さより「握れるか」

家族の手袋を自転車でも使うなら、ひとつ気をつけたいことがあります。

ECoの実感

自転車で使うワークマンの手袋は、「生地の柔軟性もあり、安いサイクルグローブよりも高機能」「滑り止めがついているのでグリップ力も問題なし」。

ただ、「課題は生地が厚くできないこと。厚くなると機動力が下がる」。

暖かさを求めて厚い手袋を選ぶと、ブレーキレバーが握りにくくなります。子どもの自転車通学や、大人の通勤で使うなら、厚さよりブレーキをしっかり握れるかを先に見てください。

👉 自転車の手袋は「暖かさ」より「握れること」。安全のための順番です。

冬の自転車グローブの選び方は、こちらで詳しく書いています。

→詳しくはこちら「🧤【保存版】冬の自転車グローブは「厚さ」で選ばない!!〜ブレーキを握れる厚みとスマホ対応の現実〜」

🔥 焚き火のそばでは、革の手袋に持ち替える

家族でキャンプに行くなら、もうひとつ。伸び縮みする冬の手袋は、化繊でできていることが多いです。化繊は、焚き火の火の粉が当たると溶けて穴が開きます。

焚き火のそばで薪や鍋を扱うときは、革の手袋に持ち替えるのが安心です。冬の手袋は寒さ対策、革の手袋は焚き火用、と使い分けます。

→詳しくはこちら「🔥 焚き火は「手元と足元」から守る!!〜難燃ウェアの次に買う、ワークマンの革グローブと靴〜」

👨‍👩‍👧 家族の冬のお出かけにも

家族おそろいの手袋は、冬のお出かけでも活躍します。冬の遊園地の行列、子どもの習い事やサッカーの見守り、公園での外遊び。じっとしている時間が長い場面ほど、手袋のありがたみが分かります。

→詳しくはこちら「🎡 冬の遊園地は寒さとの戦い!!〜キャンプの防寒をそのまま持ち込む〜」

→詳しくはこちら「⚽ 冬の河川敷サッカー、見守る親の防寒!!〜キャンプチェアと防寒着をそのまま持っていく〜」

首・手首・足首をまとめて温める防寒小物を、ふるさと納税でそろえる方法も書いています。

→詳しくはこちら「🧣【上着より先に3つの首】ふるさと納税でそろえる秋冬の防寒12点!!〜焚き火に強い素材で選ぶ〜」

🧺 長く使うために、洗い方と置き場所を決める

家族の手袋は、毎日使うぶん汚れもたまります。洗うときは、まず手袋の洗濯表示を確かめてください。商品によっては、洗濯ネットの使用が案内されているものもあります。

そしてもうひとつ大事なのが、置き場所です。玄関に家族分の手袋を置く場所をひとつ決めておくと、出かけるときに探さずに済みます。帰ってきたら、そこに戻す。これだけで「片方だけない」がぐっと減ります。

👉 名前を書く、置き場所を決める。この2つで、家族の手袋はぐっと管理しやすくなります。

🌟 おそろいの手袋で、家族の冬がちょっと楽しくなります

手袋は、冬の小物の中でもいちばん地味な存在かもしれません。でも、家族全員が毎日使うものだからこそ、そろえ方ひとつで冬の暮らしが変わります。

玄関に並んだ同じ黒い手袋。内側にはそれぞれの名前。失くしても、近くのお店ですぐに同じものを買い足せる。そんな手袋があるだけで、冬の朝の「手袋がない!」が減ります。

👉 家族の冬支度は、まず手袋をおそろいにするところから。

ワークマンの冬の服は、自転車の目線でもまとめています。

→詳しくはこちら「🧥【2026年版】冬の自転車通勤はワークマンで揃う!!〜インナーからダウン・手袋・マフラーまでの重ね方〜」

🧤 家族おそろいのワークマン手袋で、冬へGo!!

最後に、もう一度まとめます。

  • ECoの家は親子3人ともワークマンの黒い手袋
  • そろえる理由は家族分でも安い・ガシガシ使っても傷まない・お店が近くて買い足しやすいの3つ
  • おそろいにするコツは内側に名前を書くこと
  • 自転車で使うなら厚さより、ブレーキを握れるか
  • 焚き火のそばでは革の手袋に持ち替える

今年の冬は、家族の手袋をおそろいにしてみませんか。内側に名前を書くひと手間で、家族の冬がちょっと楽しくなります。

ECoutdoorでは、これからもワークマンの服と小物を、家族の暮らしでどう使うかを紹介していきます。

それでは、家族おそろいのワークマン手袋で、冬へGo!!

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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