- まずは「どこを走りたいか」でスタイルを決めます。街・舗装路の長距離・砂利道・旅先の4つです。
- 迷ったら街乗り(クロスバイク)から。普段使いと休日ライドの両方に使えて、コストもメンテナンスも一番軽くすみます。
- キャンプや写真と組み合わせたいならグラベル、保管場所が狭いなら折りたたみ。この2つは目的がはっきりしている人向けです。
👇 このあと、「サイクリングのスタイル紹介」から「スタイル別|初心者向けエントリーモデル」まで、3つの見出しで順に進みます。早見表も1つあります。
| スタイル | 特徴 | 楽しみ方 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 街乗り | 気軽に始められる/安全性重視/コストを抑えられる | カフェ巡り、ゆるポタ、通勤の運動不足解消 | 気軽に運動したい/メンテは最小限がいい |
| ロード系 | 軽快でスピードが出る/長距離をスムーズに | 50〜100kmのロングライド、峠や海沿い、大会 | スポーツとして楽しみたい/達成感が好き |
| グラベル | 舗装も未舗装も走れる/安定性が高い | 林道ツーリング、キャンプ場までのアプローチ、写真 | 自然が好き/キャンプや写真と組み合わせたい |
| 折りたたみ | コンパクトで収納しやすい/電車・車と組み合わせやすい | 輪行で知らない街へ、観光地の散策 | 保管場所が限られる/旅先で乗りたい |
こんにちは!
2022年からブリヂストンのクロスバイク「XB1」で、通勤・買い物・休日のサイクリングを楽しんでいるECoといいます!! キャンプ歴12年目の、まだまだ半人前のファミリーキャンパーでもあります。
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
手軽始めることのできるアウトドア活動の一つ、サイクリング
「これからサイクリングを始めたいけど、どんな楽しみ方があるの?」
「どんな自転車を買えばいいの?」
最初のこんな疑問を持つサイクリング初心者の方が多いと思います。ECoも最初に自転車を購入するまでに色々と調べてから、自転車購入に至りました
この記事では “サイクリングのスタイル別の魅力” と 初心者でも選びやすいエントリーモデルの自転車 をまとめて紹介します。
サイクリングは、始めるハードルが低く、運動としても趣味としても続けやすい“人生が豊かになるスポーツ”。
自然を楽しんだり、街をゆっくり散策したり、長距離に挑戦したり・・・
あなたに合ったスタイルを見つければ、サイクリングは何倍も楽しくなりますよ!!

- ■【街乗り】エントリーモデル 5選
- ① GIANT Escape R3
- ② Trek FX 1
- ③ FUJI RAIZ
- ④ Cannondale Quick 5
- ⑤ BRIDGESTONE XB1
- ■【ロード系】エントリーモデル 5選
- ① GIANT Contend 2
- ② Trek Domane AL 2
- ③ MERIDA Scultura Rim 100
- ④ Cannondale CAAD Optimo 4
- ⑤ Decathlon VANRYSEL RC120
- ■【グラベル】エントリーモデル 5選
- ① Cannondale Topstone 4
- ② Trek Checkpoint ALR 5
- ③ GIANT Revolt 2
- ④ MERIDA SILEX 100
- ⑤ Decathlon Triban GRVL 520
- ■【折りたたみ】エントリーモデル 5選
- ① DAHON HIT D6
- ② Tern Link A7
- ③ DAHON Boardwalk D7
- ④ Brompton C Line Urban
- ⑤ Panasonic Off-Time
サイクリングのスタイル紹介
サイクリングと一口に言っても、実は楽しみ方はさまざま
ここでは代表的な4つのスタイルを紹介します
■ 街乗り(シティサイクリング)
もっとも始めやすいスタイル。
通勤、買い物、カフェ巡りなど、生活の中で気軽に楽しめるのが街乗りです。
- 走る場所:街中、サイクリングロード、近所の公園
- 自転車:クロスバイク、ミニベロ、シティバイク
- 費用も抑えやすく、初心者に最適
■ ロード系(舗装路の長距離ライド)
「ロードバイクで長く走ってみたい!」という人に向くスタイル。
海沿い、河川敷など、信号の少ない場所を一定ペースで走るのが特徴です。
- 走る場所:サイクリングロード、海沿い、郊外
- 自転車:ロードバイク、軽量クロスバイク
- 風を切って走る爽快感が魅力
■ グラベル(砂利道・林道・自然系サイクリング)
舗装路だけでなく、砂利道や林道、キャンプ場周辺なども走りたい人向け。
自然の中を走る “未舗装路サイクリング” の魅力が詰まっています。
- 走る場所:林道、砂利道、キャンプ場周辺、農道
- 自転車:グラベルロード、アドベンチャーバイク
- アウトドア好きに特に人気
■折りたたみ自転車(輪行・街散策)
コンパクトで持ち運びやすく、電車・車との相性が抜群。
「輪行旅」や「街歩き+サイクリング」に最適なスタイルです。
- 走る場所:街中、観光地、旅先
- 自転車:折りたたみバイク(小径車)
- 収納しやすく、マンション住まいにも◎
スタイル別の特徴と魅力
◆ 街乗りの特徴
- 気軽に始められる
- 普段使いと趣味を両立
- スピードより安全性重視
- コストを抑えて自転車を始められる
● 街乗りの楽しみ方
- カフェ巡りサイクリング
- 近所の景色を楽しむ「ゆるポタ」
- 通勤・通学の運動不足解消にも最適
● 街乗りに向いている人
- 気軽に運動したい
- メンテナンスは最小限がいい
- 「普段使い+休日ライド」両方したい
◆ ロード系ライドの特徴
- 軽快でスピードが出しやすい
- 長距離をスムーズに走れる
- ロードバイク特有の“乗りこなし感”が楽しい
● ロード系の楽しみ方
- 50〜100kmのロングライド
- 海沿いや峠の絶景スポット巡り
- 大会やイベントに挑戦
● ロード系に向いている人
- スポーツとして自転車を楽しみたい
- 達成感が好き
- 「風を切る感覚」が好き
◆ グラベルの特徴
- 舗装・未舗装どちらも走れる
- 安定性が高く初心者でも扱いやすい
- 自然の中で走る爽快感が魅力
● グラベルの楽しみ方
- 林道ツーリング
- キャンプ場までのアプローチライド
- 写真撮影スポットの開拓
● グラベルに向いている人
- 自然・アウトドアが好き
- キャンプや写真と組み合わせたい
- 車が少ない道を走りたい
◆ 折りたたみ自転車の特徴
- コンパクトで収納しやすい
- 電車・車との組み合わせが簡単
- 旅や観光がより楽しくなる
● 折りたたみの楽しみ方
- 輪行で知らない街へ出かける
- 観光地を自転車で散策
- マンションでも場所を取らない収納
● 折りたたみに向いている人
- 保管場所が限られる
- 旅先でサイクリングしたい
- 気軽に街散策したい

同じサイクリングの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!


スタイル別|初心者向けエントリーモデル
※価格は2026年9月29日に各メーカーの公式サイトで確かめたものです。公式サイトで確かめられなかった車種は「〇万円程度」と書いています。自転車の価格は年式で変わるので、買う前に公式サイトで確認してください。
■【街乗り】エントリーモデル 5選
① GIANT Escape R3
価格:69,300円(税込・2026年モデル)
→ クロスバイクの定番。街乗り・通勤に最適
② Trek FX 1
価格:7万円程度(公式ホームページ)
→ 街乗り〜軽いロングまで万能。
③ FUJI RAIZ
価格:74,800円(税込・2026年モデル)
→ 軽量で扱いやすく、見た目のオシャレさも人気。
自転車用品も、ふるさと納税のお礼の品になっています。買う予算が足りないときは、寄付のお礼でもらって、作っている町も応援する。ECoは年末に駆け込みで申し込み、さらに1月、新しい年の枠になったらキャンプ道具を申し込んでいます。
ふるさと納税がはじめての方は 👉 ふるさと納税の超入門
④ Cannondale Quick 5
価格:8万円程度(公式ホームページ)
→ 街乗り寄りの快適系スポーツバイク。
⑤ BRIDGESTONE XB1
価格:66,800円(税込・2026年モデル)
→ 安心の国内メーカー・スタンド・ライト標準装備ですぐに走りだせます!
👉 4年乗った本音のレビューは、こちらに書いています。

■【ロード系】エントリーモデル 5選
① GIANT Contend 2
価格:139,700円(税込・2025年モデル)
→ ロード入門の大定番。
② Trek Domane AL 2
価格:15万円程度(公式ホームページ)
→ 長距離を快適に走れる設計が魅力。
③ MERIDA Scultura Rim 100
価格:通常134,200円(税込・2026年モデル)。確認時点ではセールで120,780円、全サイズ売り切れでした
→ 初心者でも扱いやすい軽量モデル。
④ Cannondale CAAD Optimo 4
価格:13万円程度(公式ホームページ)
→ レース志向の走りもできるアルミロード。
⑤ Decathlon VANRYSEL RC120
価格:8万~9万円程度(公式ホームページ)
→ コスパ最強のロードモデル。
■【グラベル】エントリーモデル 5選
① Cannondale Topstone 4
価格:16万~17万円程度(公式ホームページ)
→ グラベルロードの定番。
② Trek Checkpoint ALR 5
価格:22万~23万円程度(公式ホームページ)
→ 本格グラベル・ツーリング向け。
③ GIANT Revolt 2
価格:198,000円(税込・2026年モデル)
→ 初心者でも乗りやすい万能型。
④ MERIDA SILEX 100
価格:187,000円(税込・2025年モデル。確認時点で全サイズ売り切れ)
※以前紹介していた Silex 200 は販売が終わったため、いまの入門モデルに差し替えました
→ ロングツーリングにも強い。
⑤ Decathlon Triban GRVL 520
価格:通常184,900円(税込)。確認時点ではセールで129,000円
→ コスパの高いグラベル入門機。
■【折りたたみ】エントリーモデル 5選
① DAHON HIT D6
価格:59,400円(税込)
※以前の Hit は、いまは HIT D6 として販売されています
→ コスパ抜群のエントリーモデル。
② Tern Link A7
価格:65,780円(税込)
→ 通勤・街乗りにぴったり。
③ DAHON Boardwalk D7
価格:75,900円(税込)
→ デザイン◎、乗り心地◎の人気車種。
④ Brompton C Line Urban
価格:26万~28万円程度(公式ホームページ)
→ 高価だが最高品質の折りたたみ。
⑤ Panasonic Off-Time
価格:170,000円(税込・メーカー希望小売価格)
→ 日本ブランドのコンパクト電動折りたたみ自転車!
毎日の通勤・通学で使うなら、選び方の軸が少し変わります。3年使う前提での選び方はこちらにまとめました。

👉 我が家がブリヂストンを選んでいる理由と、子どもの成長に合わせた選び方は、こちらにまとめています。



まとめ|サイクリングは“あなたに合うスタイル”で始めよう!
いかがだったでしょうか
サイクリングは、スタイルによって楽しみ方が大きく変わるスポーツです。
- 気軽に楽しむなら → 街乗り
- 運動やロングライドに挑戦するなら → ロード系
- 自然の中を走りたいなら → グラベル
- 旅や輪行が好きなら → 折りたたみ
初心者のうちは、
「どんな場所を走りたいか」
で選ぶのが成功の秘訣です。
自転車は決して安い買い物ではありませんが、正しく選べば何年もあなたの生活を豊かにしてくれる相棒になります。
これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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