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🔪ふるさと納税でキャンプの包丁・まな板!!〜関市・三条市・三木市の刃物8品と、運び方のコツ〜

パッケージに入ったマルチツールとキッチンツール 🤝 ふるさと納税
記事内に広告が含まれています。
結論だけ先に言います
  • 刃物なら岐阜県関市です。「日本一の刃物のまち」と呼ばれるだけあって、返礼品のラインナップが群を抜いています。
  • キャンプ用のキッチンツールは「自宅から持ち出しにくいもの」から。包丁やキッチンバサミは、大きさや安全面で持ち運びに困りがちです。
  • 寄付金額9,000円台から選べます。兵庫県三木市の折りたたみ料理ナイフ、新潟県三条市のキッチン鋏なども、刃物のまちならではの品です。

👇 このあと、返礼品を8点、寄付金額と自治体つきで並べます。「📋 8品の早見表」から順にどうぞ。

この記事で応援できる自治体(4)

ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。

岐阜県 関市 / 新潟県 三条市 / 福岡県 糸島市 / 兵庫県 三木市

⚠️ 2026年10月1日からの、ふるさと納税のルール

総務省の基準が見直され、2026年10月1日から、返礼品は「その地域で価値の過半が生まれたもの」であることを、製造した事業者が証明する必要があります。

そのため、この記事で紹介している返礼品にも、受付の終了・内容の変更・寄付金額の変更が起きることがあります。

さらに、返礼品の送料や仲介サイトの手数料などにかけてよい経費の上限も、10月から段階的に引き下げられます(出典:総務省(指定基準に係る告示改正))。そのため、10月以降は、同じ返礼品でも寄付額が上がることがあります。

👉 申し込む前に、リンク先で「いま受付中か」「寄付金額はいくらか」を必ず確かめてください。

なお、寄付金控除のしくみ(自己負担2,000円を超える分が控除される)は変わっていません。

ふるさと納税の流れを4つのアイコンで示した図。寄付する、返礼品が届く、確定申告かワンストップ特例、税金から控除される
ふるさと納税の流れ。やることは、この4つだけです
ふるさと納税のいまのルール(2026年版)
  • 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。(出典:総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」)
  • 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
  • ※返礼品カードのAmazonボタンは、「Amazonふるさと納税」のトップページにつながります(Amazonふるさと納税はこちら)。この記事の返礼品が、Amazonにも同じように出ているとは限りません。この記事から申し込むときは、楽天・Yahoo!のボタンからお進みください。
  • 控除のしくみやワンストップ特例など、制度そのものは総務省のふるさと納税ポータルで確認できます。

ふるさと納税のしくみそのものが不安な方は、こちらを先に読むと流れがつかめます。

🤝【2026年版】ECoがふるさと納税でもらったキャンプギア8選!!〜実際に使って分かった良い点・気になった点〜
ECoが実際にふるさと納税でもらったキャンプギア8つを、自治体・寄付金額・良い点・気になった点つきで紹介。いちばんのおすすめと、手放した2つの理由も正直に書きました。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目、自転車とカメラも楽しむ、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

キャンプ・自転車・カメラ、どの趣味の道具も、ふるさと納税の返礼品から選べます。ふるさと納税は2018年から。最初のお礼の品は、長野県小谷村のモンベルのポイントバウチャーでした。応援したいまちに寄付をして、そのまちで作られた品を受け取る。地域にも家族にもやさしい、エコな趣味ライフの土台です 🤝

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

今回は、キャンプで使うキッチンバサミ・ナイフと包丁・まな板を、ふるさと納税の返礼品から8品紹介します。

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ふるさと納税は、刃物のまちの返礼品が充実

キッチンで調理する様子

キャンプで使うキッチンツール、包丁やキッチンバサミなど、自宅から持っていくのが一番エコですが、大きさなど自宅からは持ち出しづらいものも有りますよね。

ふるさと納税はアウトドアにも便利なサイズの包丁やキッチンバサミ、カッティングボード、包丁&まな板セットなど、種類も豊富なお礼の品物がそろっています。

せっかくいただくなら、「品質が良いもの」を手にしたいですよね。各自治体の特色が生かされたお礼の品物は品質も期待できると思います。

数あるお礼の品物の中からEcoが欲しいと思う(個人の意見です)品物を紹介させていただきます。

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📋 8品の早見表

寄付金額の低い順ではなく、使い方の種類で分けました。

種類自治体返礼品寄付金額使いどころ
キッチンバサミ岐阜県 関市ロングなキッチンハサミ黒 TDK-11B9,500円肉や野菜を、まな板なしで切る
キッチンバサミ新潟県 三条市キッチンバサミ オールステンレス 取り外し式15,000円2つに分けて洗える
ナイフ岐阜県 関市マキリキャンプナイフ H10-13711,000円専用ケース付きの万能ナイフ
ナイフ岐阜県 関市アウトドアクッキングナイフ 直刃 H10-5412,000円ケース付きの調理用ナイフ
ナイフ兵庫県 三木市折畳式料理ナイフ 名栗37,000円刃をたたんで運べる
包丁新潟県 三条市TOJIRO×TSBBQ アウトドア包丁 小出刃(左利き用)55,000円魚をさばく
まな板福岡県 糸島市カッティングボード(楓)17,000円木のまな板
まな板+包丁岐阜県 関市KITEN 折りたたみ式ヒノキまな板 包丁セット62,000円まな板と包丁をまとめて

※寄付金額は記事を書いた時点のものです。申し込む前に、リンク先で今の金額を確かめてください。

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✂️ キッチンバサミ(2品)

<岐阜県 関市:ロングなキッチンハサミ黒 TDK-11B:寄付金額 9,500円>

日本一の刃物のまち、と呼ばれる岐阜県関市のふるさと納税の品物には刃物が豊富です。

こちらのキッチンバサミは野菜、魚、蟹、昆布、くるみ割り、銀杏割りなどで使用できる便利なキッチンバサミです。持ち手も大きく大人の指4本はらくらく入るので、BBQの時にお肉を切り分けるのに最適です。ステンレス製で錆びにくいのも嬉しい点です。

<新潟県 三条市:キッチンバサミ オールステンレス 取り外し式 鍛造:寄付金額 15,000円>

金属加工のまち新潟県三条市の、刃も持ち手もステンレスのキッチンバサミです。全体を鍛造でつくっているので丈夫で、刃もちが良いのが特長。
分解して丸洗いできるので、肉や魚を切ったあとも清潔に保てます。栓抜きや、缶・瓶のふた開けにも使えます。
サイズは幅7.3×全長20.5cm、重さは160gです。

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🔪 ナイフと包丁(4品)

<岐阜県 関市:マキリキャンプナイフ(専用ケース付き 万能アウトドアナイフ)H10-137:寄付金額 11,000円>

こちらのナイフは漁師さんが海の上で使うのに永年愛用されている万能ナイフです。漁師さんがロープを切るのに使うくらいの強度を持っています。オリジナル専用ケース付きで持ち運びも便利です。デザインもかっこよく使っているとキャンプ感がグッと上がりますね。

これを使ってお肉を切り分けたら、カッコいいお父さんの背中をお子さんに見せることができるかもしれません。

こちらは料理をのせて、そのままプレートとして使えるカエデの木のカッティングボードです。ひとつひとつ木を削りながら作れらたカッティングボードは、世界に一つだけ。木製カッティングボードは使っていく内に段々と味わい深くなってくるのも魅力的です。

同じ薪割りの話を、こちらでも書いています。よかったらあわせてどうぞ!!

⛺ロゴス・SOTOのふるさと納税!!〜着火器具・燻製鍋・ナイフなど8品と、作っているまち〜
ロゴス(LOGOS)とSOTOのギアをふるさと納税の返礼品で。SOTOの着火器具4種と燻製鍋、LOGOS×肥後守のナイフ、ヤシガラの燃料など8品を、作っている自治体と寄付金額つきで紹介します。
🪓【2026年版】薪割り台はふるさと納税でそろう!!〜クサビ型なら子どもと一緒に安全に割れます〜
ふるさと納税でもらえる薪割り台・薪割りクサビを6品まとめました。寄付金額13,000円から選べます。斧を使わないクサビ型なら子どもと一緒でも安全。2025年10月のポイント付与禁止で何が変わったのかもあわせて解説します。

<岐阜県 関市:アウトドアクッキングナイフ 直刃 [ プラスチックケース付き ] H10-54:寄付金額 12,000円>

こちらはアウトドアクッキングに便利なクッキングナイフです。 ブレード長が165mmあり、料理にも対応できる長さです。カッコいいプラスチックケース付きなので、持ち運びが便利なのも良いですね。

<兵庫県 三木市:折畳式料理ナイフ 名栗 000866:寄付金額37,000円>

アウトドアと言ったら「折りたたみナイフ」。これさえあればお父さんはキャンプ玄人に見えますね。

包丁のような使用感なのに折りたためてコンパクトになり、柄の部分は名栗加工になっています。包丁用のシャープナーで包丁研ぎができるので、メンテナンスも簡単です。

<新潟県 三条市:[TOJIRO×TSBBQ] アウトドア包丁 小出刃(左利き用):寄付金額 55,000円>

TSBBQさんのアウトドア包丁は包丁メーカー「藤次郎」とコラボし、三徳包丁とペティナイフの中間的な万能タイプの包丁です。ハンドルの凹凸がオシャレで持ちやすく、ストラップホールもついています。オールステンレス製なのでお手入れにしやすく、自宅のキッチンにも置きたくなる包丁です。

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🪵 まな板(2品)

<福岡県 糸島市:カッティングボード A( 楓 ) 糸島市 / 工作小屋moku-ren:寄付金額 17,000円>

こちらは料理をのせて、そのままプレートとして使えるカエデの木のカッティングボードです。ひとつひとつ木を削りながら作られたカッティングボードは、世界に一つだけ。木製カッティングボードは使っていく内に段々と味わい深くなってくるのも魅力的です。大きさは約幅340×奥行165mm、厚さ8mmで、ソロや2人ぶんの料理をのせるのにちょうどいいサイズです。

<岐阜県 関市:KITEN 折りたたみ式ヒノキまな板 包丁セット:寄付金額 62,000円>

ファミリーキャンプでワインも楽しみたいいうお父さんにはこちら。折りたたみまな板、包丁・ソムリエナイフのセットです。まな板はイチョウの無垢の一枚板を使い、一つひとつ丁寧に削りだして作られています。

イチョウの木は柔らかく、傷づきにくいのが特徴で、天然の抗菌力と臭いがつきにくいのもプラスポイントです。こだわりのまな板と包丁のセット、長く使える品物ですよ。

🔪 刃物は「運び方」まで決めてから買ってください

キャンプ用の包丁やナイフを選ぶとき、切れ味の話ばかりになりがちです。でも実際に困るのは持ち運びのほうです。

ケースが付いているかどうかを必ず見てください。裸の刃物をそのままバッグに入れるのは危険ですし、他の道具も傷つきます。

もうひとつ大事なことがあります。車に積みっぱなしにしないこと。キャンプ以外の日に刃物を車に積んでおくのは、法律の面でも避けたほうがいい状態です。使うときに積んで、帰ったら降ろす。これを習慣にしてください。

🧰 まな板は「小さくて薄い」が正解です

家のまな板を持っていくと、まず入りません。そして洗い場で置き場所に困ります。

キャンプでは切るものが少ないので、大きさは要りません。むしろ薄くて軽いほうが、荷物のすき間にすっと入ります。

木のまな板は雰囲気が出ますが、乾かす時間が必要です。年に数回なら、洗ってすぐしまえる樹脂製のほうが現実的です。

💧 洗い場が遠いキャンプ場での段取り

サイトから炊事場まで歩くタイプのキャンプ場では、洗い物の回数を減らすのが正解です。

  • 切る順番を決めておく・・・野菜から先、肉は最後。まな板を洗う回数が減ります
  • キッチンばさみを1本・・・肉はまな板を使わずに切れます。洗い物が1つ減ります
  • 使い終わったらすぐ拭く・・・乾いた汚れは、あとで倍の時間がかかります

キッチンばさみは、キャンプでいちばん使用頻度が上がる道具かもしれません。袋を開ける、肉を切る、ハーブを刻む。1本あると段取りが変わります。

ECoの実感
  • 2023年のふるさと納税の第1弾は、岐阜県関市のレザーマン マルチツール STYLE PS。ミニハサミがヒットでした。我が家ではキッチンギアと一緒に置いています。

🍳 鍋やクッカーの返礼品は、こちらにまとめています。

🍳【素材で8割決まります】ふるさと納税の鍋とクッカー12点!!〜軽さ・蓄熱・手入れで選ぶ〜
鍋とクッカーは素材で8割決まります。ふるさと納税の返礼品12点を、軽さ・蓄熱・手入れのしやすさで比較。ステンレス・鉄・チタンの使い分けも解説します。自治体つき。
🏕 選び方・使い方は、こちらの記事で

お礼の品を選ぶ前に、鍋やクッカーの選び方や使い方も読んでおくと、失敗が減ります。

こだわりのキッチンツールをふるさと納税で揃える

エプロンをつけて料理をする人

キッチンツールは高額の寄付金額ではなくても、こだわりのお礼の品物を選ぶことができます。

こだわって選んだ品物が愛着もわきます。キャンプの思い出を彩ってくれるキッチンツールをそろえてみてはいかがでしょうか。

最後に・・・「刃渡り6センチを超えるナイフや包丁などの刃物は、正当な理由ない場合は携帯が銃刀法によって禁止されています」。 キャンプの行き帰りなどは問題ないですが、長期間持ち歩くことは認められないので、車のトランクに置きっぱなしするようなことはないようにしましょう。


📚 このシリーズの他の記事

「ファミキャンふるさと納税のすすめ」は全8回です。ジャンルごとに返礼品を分けて紹介しています。

◀ 前回:③ 調理器具編

🍳 ファミキャンふるさと納税のすすめ③~調理器具編~
ふるさと納税は調理器具の宝庫!! 寄付金額15,000円/30,000円/60,000円/110,000円の4段階で、キャンプで使える調理器具の返礼品をまとめました!!

▶ 次回:⑤ 食器編

🥣 ファミキャンふるさと納税のすすめ⑤~食器編~
キャンプの食器をふるさと納税で。寄付金額10,000円/30,000円/30,000円超の3段階で、ふるさと納税でしか出会えない食器の返礼品をご紹介します!!

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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