- キャンプ2泊なら充電式、停電の夜なら電池式です。同じLEDランタンでも、電源のちがいで得意な場面がまるで変わります。
- 明るさより先に「数」を考えてください。光量にお金をかけるのはメインの1台だけ。あとは小型を足すほうが、テントまわりは使いやすくなります。
- 寄付金額は5,000円から。5万円以下だけで54件ありました(2026年9月4日に実測)。この記事では10台を自治体つきで並べています。
👇 このあと、返礼品を10点、寄付金額と自治体つきで並べます。「🔍 充電式か、電池式か。答えは「どこで使うか」で変わります」から順にどうぞ。
ふるさと納税は、返礼品を安く買うしくみではなく「応援したいまちに寄付するしくみ」です。返礼品は、そのお礼。
この記事では、次のまちの返礼品を紹介しています。
大阪府 東大阪市 / 大阪府 貝塚市 / 千葉県 千葉市 / 大阪府 大東市 / 神奈川県 川崎市 / 京都府 宇治市 / 北海道 中札内村
総務省の基準が見直され、2026年10月1日から、返礼品は「その地域で価値の過半が生まれたもの」であることを、製造した事業者が証明する必要があります。
そのため、この記事で紹介している返礼品にも、受付の終了・内容の変更・寄付金額の変更が起きることがあります。
さらに、返礼品の送料や仲介サイトの手数料などにかけてよい経費の上限も、10月から段階的に引き下げられます(出典:総務省(指定基準に係る告示改正))。そのため、10月以降は、同じ返礼品でも寄付額が上がることがあります。
👉 申し込む前に、リンク先で「いま受付中か」「寄付金額はいくらか」を必ず確かめてください。
なお、寄付金控除のしくみ(自己負担2,000円を超える分が控除される)は変わっていません。

- 2025年10月から、ふるさと納税サイトのポイント付与は禁止になりました。どのサイトから寄付しても、もらえるのは返礼品だけです。もうサイト選びで迷う必要はありません。(出典:総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」)
- 選ぶ基準は「返礼品そのもの」に一本化されました。そのまちの職人さんや生産者さんが作っている品物をえらぶ価値が、いままで以上に大きくなっています。
- ※返礼品カードのAmazonボタンは、「Amazonふるさと納税」のトップページにつながります(Amazonふるさと納税はこちら)。この記事の返礼品が、Amazonにも同じように出ているとは限りません。この記事から申し込むときは、楽天・Yahoo!のボタンからお進みください。
- 控除のしくみやワンストップ特例など、制度そのものは総務省のふるさと納税ポータルで確認できます。
こんにちは!
キャンプ歴は12年目、自転車とカメラも楽しむ、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!
キャンプ・自転車・カメラ、どの趣味の道具も、ふるさと納税の返礼品から選べます。最初のお礼の品は、新潟県三条市のステンレスダッチオーブンでした。応援したいまちに寄付をして、そのまちで作られた品を受け取る。地域にも家族にもやさしい、エコな趣味ライフの土台です 🤝
家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄
9月に入って、日が落ちるのがぐっと早くなりました。5時を過ぎるともう薄暗くて、灯りのありがたみが増してくる季節ですね!!
この時期に増えるのが、ランタンの相談です。
それは・・・👇
- 充電式と電池式、どちらを買えばいいのか分からない
- 2泊目の夜に電池が切れて、真っ暗になったことがある
- 明るいランタンを1台買ったけれど、まぶしくて落ち着かない
- 防災用にもなると聞いたが、キャンプ用と同じでいいのか分からない
👉 この4つは、「電源」と「数」の2つを決めれば、ぜんぶ片づきます。
そこで今回は、寄付金額5,000円から17,000円までのLEDランタンを10台、自治体つきでご紹介します!!
→詳しくはこちら「ファミキャンを最強にする裏ワザ伝授!!~ふるさと納税でキャンプを充実させる方法~」

🔍 充電式か、電池式か。答えは「どこで使うか」で変わります
どちらが優れている、という話ではありません。得意な場面がちがうだけです。
① キャンプ2泊なら、充電式が向いています
充電式は、家でUSBから充電して持っていくタイプです。乾電池を買い足す必要がなく、ゴミも出ません。
👉 1泊2日、2泊3日くらいまでなら、満充電で出発すれば足ります。モバイルバッテリーがあれば現地で足すこともできます。
👎 弱点は、充電を忘れたら何もできないことです。出発前日の夜に、全部つないでおくのを習慣にしてください。
② 停電の夜なら、電池式が強いです
停電は、いつ起きるか選べません。充電式は、その瞬間の残量がそのまま持ち時間になります。
👉 その点、乾電池式は電池さえ買い置きしておけば、何時間でも延長できます。防災の棚に置くなら、こちらのほうが安心です。
👎 弱点は、電池の液漏れです。長く使わないなら、電池を抜いて別に保管してください。
③ 明るさより先に、「数」を決めてください
強い1台をテントの真ん中に吊るすと、影が濃く出て、かえって足元が見えません。まぶしくて落ち着かない、という声もよく聞きます。
👉つまり、
メインを1台、テーブルの手元に1台、テントの中に1台。この3か所に分けるのが基本です。光量に予算をかけるのはメインの1台だけにして、残りは小さいものを足す。この配分がいちばん扱いやすいです。
LEDランタンは最近どんどん小型化が進んでいますので、基本的には小さいものがおすすめです。
👉 大きめで光量のあるものを選ぶのは、メインのテーブルに置く1台だけ。残りは小さいもので十分です。小さければランタンハンガーにも掛けられるので、そのときどきで場所を変えられます。灯りは、機動力があるほうが使いやすいです。
👉 それと、LEDランタンはシェードを使って楽しめます。ガスランタンだと熱で使えるものが限られますが、LEDなら好きなシェードをかぶせて、自分好みの灯りにできます。これはLEDならではの遊び方です。
💰 ふるさと納税のLEDランタン10台
電源のちがいで3つのグループに分けました。まずは充電式からご覧ください。
🔌【充電式】キャンプの2泊に強い4台!!
<大阪府 貝塚市:充電式 LEDメタルランタン 3WAY DS-01G:寄付金額 9,000円>
特徴: ランタン・ハンディライト・スタンドライトの3通りで使える、USB Type-Cで充電するLEDランタンです。明るさは4段階(約25〜235ルーメン)で、防水等級はIPX4です。
推しポイント: 👉 点灯時間はHIGHで約8.5時間、LOWなら約38時間。充電は約4時間です。テーブルに置けばランタン、手に持てば懐中電灯になるので、「メインを1台、手元に1台」の手元側にちょうどいい1台です。
寄付金額9,000円は控除枠の端数調整にも使いやすい額です。
こんな方におすすめ:
👉 手元用のあかりがほしい方
👉 乾電池を買い足したくない方
<大阪府 貝塚市:Stormlite 充電式ランタン IP65 耐衝撃設計:寄付金額 8,000円>
特徴: 軽量設計で、IP65の防塵防水と耐衝撃設計をうたった充電式ランタンです。
推しポイント: 👉 子どもに持たせるならこれです。キャンプ場でランタンを落とすのは、だいたい子どもです。落としても壊れにくく、多少の雨でも平気、という設計は家族キャンプで効きます。
IP65は「粉じんが入らず、あらゆる方向からの噴流水に耐える」という等級です。水没させて良いという意味ではないので、そこだけご注意ください。
こんな方におすすめ:
👉 お子さんに1台持たせたい方
👉 雨のキャンプが多い方
<大阪府 東大阪市:充電式リールライトランタン 2色展開:寄付金額 9,000円>
特徴: リール(巻き取り)機構が付いた充電式ランタンです。色は2色から選べます。
推しポイント: 👉 吊るす高さを変えられるのがリール式の良さです。テーブルの上を照らしたいときは低く、テント全体を照らしたいときは高く。1台で2つの役をこなします。
色を選べる返礼品は、家族で分けるときにも便利です。「これはお父さんの」と決まっていると、取り合いになりません。
こんな方におすすめ:
👉 吊るす高さを変えたい方
👉 テーブルの上を明るくしたい方
買ったあと、どこに何個置くかで使い勝手が決まります。冬のサイトの配置はこちらです・・・冬のサイトの明かり!!(11/24公開予定)。
<大阪府 貝塚市:LEDランタン 乾電池&充電兼用 最長80時間点灯 無段階調光:寄付金額 17,000円>
特徴: 乾電池と充電の両方が使えるLEDランタンです。最長80時間の点灯と、無段階の調光ができます。
推しポイント: 👉 無段階調光は、家族キャンプでいちばん効く機能です。子どもが寝る時間になったら、消すのではなく、うんと暗く落とす。真っ暗にしないで済むので、夜中にトイレへ行くときも安心です。
最長80時間点灯は、いちばん暗い設定での数字だとお考えください。明るくすればそのぶん短くなります。
こんな方におすすめ:
👉 小さいお子さんと寝る方
👉 テントの中に置く1台がほしい方
🔋【電池式】停電の夜に強い4台!!
<千葉県 千葉市:ホームコーディ 光が明るく広がるLEDランタン:寄付金額 5,000円>
特徴: イオンリテールのホームコーディブランドによる、光が広がるタイプのLEDランタンです。
推しポイント: 👉 この記事でいちばん寄付金額が低い1台です。5,000円なら、控除枠の最後の端数でも申し込めます。
光が広がるタイプは、まぶしさが出にくく、テントの中や玄関先に向いています。「防災の棚にとりあえず1台」という買い方にちょうどいい返礼品です。
こんな方におすすめ:
👉 まず1台、安く試したい方
👉 防災の備えを増やしたい方
<大阪府 大東市:LED強力ランタン 1500ルーメン 電池式 DOP-L805:寄付金額 10,000円>
特徴: 1500ルーメンの明るさを持つ、乾電池式の強力ランタンです。
推しポイント: 👉 サイト全体を照らすメインの1台はこれです。1500ルーメンは、テント2張りぶんくらいの範囲を明るくできる強さです。
👎 そのかわり、テーブルの真上に吊るすとまぶしすぎます。少し離した場所に置いて、面で照らすのが正しい使い方です。上の「数を分ける」話は、まさにこのクラスのランタンのことを言っています。
こんな方におすすめ:
👉 サイト全体を照らすメインがほしい方
👉 停電時に部屋ごと明るくしたい方
<神奈川県 川崎市:東芝 防災グッズ 乾電池・懐中電灯・LEDランタンセット:寄付金額 12,000円>
特徴: 東芝のアルカリ乾電池(単3・単4形)と懐中電灯、LEDランタンがセットになった防災グッズです。
推しポイント: 👉 電池までセットで届くのが、この返礼品のいちばんの価値です。ランタンだけ届いても、電池がなければ光りません。防災の棚に置くなら、この形がいちばん確実です。
懐中電灯とランタンは役割がちがいます。懐中電灯は「進む方向を照らす」、ランタンは「まわりを明るくする」。停電の夜は両方いります。
こんな方におすすめ:
👉 防災の備えを一度でそろえたい方
👉 電池の買い置きも一緒にしたい方
<大阪府 貝塚市:サイレン付 ラジオランタン 4WAY電源 多機能:寄付金額 12,000円>
特徴: ラジオとサイレンが付いた多機能ランタンです。4WAY電源に対応しています。
推しポイント: 👉 電源を4通り選べるということは、どれか1つが使えなくなっても光るということです。停電のときにいちばん効くのは、この冗長さです。
ラジオが付いているのも、災害のときには意味があります。スマホの電波が混み合っても、ラジオはつながります。
こんな方におすすめ:
👉 防災を本気で考えている方
👉 1台で何役もこなしてほしい方
💡【もうひとつの役割がある】選ぶのが楽しい2台!!
<京都府 宇治市:LEDモスキートランタン 色味が選べる マウントスミ:寄付金額 10,000円>
特徴: 灯りと虫よけをひとつにしたランタンです。光の色味を選べます。
推しポイント: 👉 ランタンは虫を呼びます。これはキャンプの逃れられない事実で、明るいランタンほど夜は虫だらけになります。1台をこれにしておくと、そのぶんテーブルが静かになります。
秋は虫が減る季節ですが、来年の夏まで持ち越せる道具です。夏に慌てて買うより、いま押さえておくほうが落ち着いて選べます。
こんな方におすすめ:
👉 夏キャンプの虫に困っている方
👉 灯りと虫よけを1台で済ませたい方
<北海道 中札内村:木製キューブ型 LEDランタン(村のマスコット入り):寄付金額 13,000円>
特徴: 木でできた四角いLEDランタンです。中札内村のマスコット「ピータン」が入っています。
推しポイント: 👉 これは完全にロマン枠です。実用の明るさを求める道具ではなく、テントの中や玄関に置いて、ぼんやり眺めるための灯りです。
そして、こういう返礼品こそふるさと納税らしいとおもいます。村のマスコットが入った木のランタンは、量販店には並びません。中札内村を応援したその証が、家の棚に残ります。
こんな方におすすめ:
👉 自宅でも飾って使いたい方
👉 まちの名前が残る返礼品を選びたい方
※Amazonでも2024年12月からふるさと納税ができるようになりました。カードのAmazonボタンは、Amazonふるさと納税に同じ返礼品がある場合はその返礼品のページに、ない場合はAmazonふるさと納税のトップページにつながります。
⚠️ 申し込む前に確認したい3つのこと
① 充電の規格と、家にあるケーブル
充電式のランタンは、USB Type-Cのものと、古い規格のものが混ざっています。
👉 家にあるケーブルで充電できるかどうか、商品ページで確認してください。ランタンごとにケーブルが違うと、キャンプ場で「どれがどれの線か分からない」ことになります。
② 吊るす場所があるか
ランタンは、置くより吊るすほうが影が出ません。ところが、吊るす場所は意外と足りません。
👉 タープのポール、テントの天井のループ、ランタンハンガー。3台そろえるなら、吊るす場所も3か所いります。ハンガーも返礼品にありますので、あわせて考えてみてください。
③ ワンストップ特例は5自治体まで
今回の10台は7つの自治体にまたがっています。大阪府貝塚市には、この記事の中に4台あります。
👉 ランタンは3台そろえたいジャンルなので、寄付先が増えやすい点にはご注意ください。同じ自治体でまとめられるなら、そのほうが年末の手続きがラクになります。
ここまでLEDの話をしてきましたが、ECoはガスランタンも好きです。
点けたときの「ゴー」という音は、やっぱり捨てがたいものがあります。それに、ガスの火を子どもたちと一緒に眺めるのも、キャンプの醍醐味です。LEDのスイッチひとつでは味わえない時間があります。
👉 だから、どちらかを選ぶ話ではないとおもっています。便利なLEDランタンと、醍醐味のあるガスやオイルのランタン。両方を楽しむのがいちばんです。手元と足元はLEDに任せて、真ん中の1台で火を眺める。そんな組み合わせが気に入っています。
オイルランタンやシェードも見たい方はこちらもどうぞ 👉 「ランタン選びも楽しくなる!!〜ふるさと納税のランタン〜」
防災の備え全体はこちらにまとめます 👉 「【備えは食べて回す】ふるさと納税でそろえる防災グッズ!!」(12/5公開予定)
ふるさと納税でそろえる道具の全体像は、こちらにまとめてあります 👉 「【保存版】ふるさと納税でそろえるキャンプギア 完全ガイド〜いつ・いくら・何を選ぶか〜」
🔦 灯りをそろえて、秋の夜長へGo!!
いかがだったでしょうか??
ランタンは、キャンプ道具のなかでいちばん「自宅でも使える」ジャンルです。停電の夜、玄関先、子どもの寝室。買った日から出番があります。
だからこそ、キャンプ用と防災用を分けて2台買う必要はありません。充電式を1台、電池式を1台。この2台があれば、テントの夜も停電の夜も乗り切れます。
それに、暗くなってから灯りをひとつずつ点けていく時間は、キャンプでいちばん静かで気持ちのいい時間です。数を増やすほど、その時間が長くなります(^^)
まずは、家にあるケーブルを1本確認するところから始めてみましょう!!
きっと秋の夜長がもっと楽しくなりますよ🌞🌞
👉 ランタンは、そのまま防災グッズになります。停電の夜に何が要るかという目線で選び直しました。

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!
皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!
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