📷【保存版】一眼レフはシーンモードで十分!!〜Nikon D5500と歩いたファミキャン12年〜

夜の焚き火の炎|一眼レフはシーンモードで十分 📷 カメラと写真
この記事の結論(30秒でわかります)
  • ECoはシーンモードしか使いません。絞りもシャッタースピードも触りません。それでも外遊びの写真は見違えます。
  • 「勉強してから」で止まるのが、いちばんもったいない。まず構えて撮る。その手ごたえが、スマホとの一番の違いです。
  • ただし一眼レフは、もう新品がほとんど売っていません。これから始めるなら、中古の一眼レフか、新品のミラーレスという選択になります。中古はフリマアプリではなくカメラ屋さんで買ってください。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

お盆のキャンプ、いかがお過ごしでしょうか??

今回はキャンプギアではなく カメラ の話をさせてください。ECoはNikonのD5500という一眼レフを使っています。エントリーモデルで、しかも 中古で買いました。

こんなふうに思ったこと、ありませんか??👇

  • 一眼レフは気になるけれど、難しそうで手が出ない
  • スマホで十分だと思っている(実際けっこう撮れる)
  • 買っても使いこなせずに押し入れ行きになりそう
  • そもそも最近、一眼レフって売っているのを見かけない

👉 先に結論をお伝えします。ECoは シーンモードしか使いません。 絞りもシャッタースピードも触りません。

それでも、外遊びの写真は見違えます。カメラを構えて「カシャッ」と撮る、あの手ごたえが楽しいんです。

そこで今回は、初心者パパが一眼レフを持つ楽しさと、これから始めるなら何を選ぶか、そして中古カメラの買い方までご紹介します!!


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📷 外遊びこそ、一眼レフが楽しい

湖と山並みの風景|一眼レフの風景モードで撮る

「カシャッ」という音に、手ごたえがあります

スマホの撮影は、画面を指で触れるだけです。静かで、速くて、便利です。

一方で一眼レフは、両手で構えて、ファインダーを覗いて、指でシャッターを押し込みます。そして ミラーが跳ね上がる「カシャッ」 という音と、わずかな振動が手に返ってきます。

👉 この手ごたえがあるだけで、「撮った」という実感がまるで違うんです。

理屈で言えば同じ1枚なのに、不思議なものですね。

スマホとの一番の違いは「構える」こと

一眼レフを持つと、撮る前に一度立ち止まります。

どこから撮ろうか、しゃがもうか、子どもがこっちを向くまで待とうか。この 少しの間 が、写真を変えます。

👉 つまり機材の性能というより、撮る姿勢が変わるんです。

外は光が強い。実はカメラにとって好条件です

カメラが苦手なのは暗い場所です。室内や夜景は、初心者にはなかなか難しい。

でも外遊びは違います。日中の屋外は光が十分にあるので、カメラ任せでもきれいに写ります。

👉 つまり アウトドアは、一眼レフがいちばん簡単に活きる場所 なんです。だから外遊びとカメラは相性が良いんですね。


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🎛️ ECoはシーンモードしか使いません

夜の焚き火の炎|シーンモードで撮る焚き火

それでも、ちゃんと撮れます

カメラの解説を読むと、絞りだのISOだのシャッタースピードだのが出てきます。正直、いまだによく分かっていません(笑)

でも、ダイヤルをシーンに合わせるだけで、カメラが勝手にいい設定にしてくれます。

👉 一眼レフの本当のすごさは、こういう「難しい部分をカメラが引き受けてくれる」ところにあるとおもいます。

外遊びでよく使う3つのシーン

ECoが実際にダイヤルを回すのは、だいたいこの3つです。

👉 スポーツ(キッズ)モード → 走る子ども、水しぶき。動くものはこれ一択です

👉 風景モード → キャンプ場の全景、山、朝の空

👉 ポートレートモード → 焚き火を見ている子どもの顔。背景がふんわりぼけます

この3つを場面で切り替えるだけで、写真が「それっぽく」なります。

⚠️ 「勉強してから」で止まるのが、いちばんもったいない

カメラを買った人がつまずく一番の原因は、故障でも予算でもありません。 難しそうだから使わない、です。

👉 まずシーンモードで1年撮る。物足りなくなったら、そのとき設定を覚えればいい。順番はこれで大丈夫です。


⚠️ ただし、一眼レフはもう新品がほとんど売っていません

ここは正直にお伝えしないといけない部分です。

カメラ各社は ミラーレス に主軸を移しました。ミラーが無い分だけ軽く小さく、動画にも強い方式です。

その結果、いま新品で買えるエントリー機は、ほぼミラーレスになっています。

👉 つまり「一眼レフが欲しい」なら 中古を探す。「新品がいい」なら ミラーレスを選ぶ。この二択になります。

<項目><中古の一眼レフ><新品のミラーレス>
価格(ダブルズーム)9万円台〜12万円台〜
保証店により30日〜1年メーカー1年
重さ重め軽い
「カシャッ」の手ごたえあり(ミラーの音)電子音が中心
バッテリー持ち長い短め
今後のレンズ新製品は出にくいこれから増える

👉 差額は3万円ほど。ここを「安さ」で選ぶか「これから」で選ぶかが分かれ道です。


カメラを持って最初に困るのが、水辺です。川遊びの日だけは、一眼レフをバッグから出さないほうがラクだとおもいます。

📱【保存版】水遊びの撮影はスマホの防水ケースで十分楽しい!!〜一眼レフは陸、水の中はスマホ〜
水遊びの写真は機材ではなく濡れる覚悟で決まります。防水ケースの選び方3点と、いい写真が撮れる5つのコツ、そして水没させないための確認方法をご紹介します!!

🛒 これから始めるならこの3台

レンズが2本ついた ダブルズームキット を基準に選びました。標準レンズと望遠レンズが最初からそろうので、追加で買う必要がありません。

💰 予算と好みで選ぶならこの3台!!

■ 中古の一眼レフ Nikon D5600 ダブルズームキット

特徴: ECoが使っているD5500の後継機です。操作系はほぼ同じで、バリアングル液晶も付いています。

推しポイント: 👉 一眼レフの「カシャッ」を最も安く手に入れられる選択肢です。中古で9万円台から見つかります。

👍 良い点 バッテリーが驚くほど持ちます。キャンプで1泊なら充電を気にしなくて大丈夫です。

👎 注意点 中古なので個体差があります。保証期間の長い店を選んでください(詳しくは次の章で)。

■ 新品で軽さ重視 Canon EOS R50 ダブルズームキット

特徴: キヤノンのエントリー向けミラーレス。とにかく軽くて小さいのが特長です。

推しポイント: 新品でこの価格帯というのが強いです。ファミキャンでは荷物が1gでも軽いほうが正義なので、軽さは正義だとおもいます。

こんなパパさんにおすすめ:

👉 保証のある新品がいい方

👉 動画も撮りたい方

■ 新品でしっかり Nikon Z50II ダブルズームキット

特徴: ニコンのエントリーミラーレス。D5500からの買い替え先としても自然な1台です。

推しポイント: グリップがしっかりしていて、大きな手でも構えやすい形です。ニコンの色が好きな方はこちらへ。

👍 良い点 動きものへの強さ。走る子どもを追いかけるのが楽です。

👎 注意点 3台の中では一番高価です。予算と相談してください。


🏪 中古カメラの買い方 4つのポイント

ECoも中古で買いました。安く買えるのは魅力ですが、買い方を間違えるとハズレを引きます。

① フリマアプリではなく、カメラ屋さんで買う

個人間の取引は安いですが、状態の説明が売る人の主観です。そして返品も保証もありません。

👉 中古カメラは、専門店で買ってください。ここは絶対に妥協しないほうがいい部分です。

② おすすめは カメラのキタムラ と ソフマップ

この2つは中古の在庫が多く、状態のランク分けがはっきりしています。そして保証が付きます。

👉 カメラのキタムラ ネット中古 https://www.net-chuko.com/

👉 ソフマップ https://www.sofmap.com/

👉 キタムラは全国に店舗があるので、ネットで探して店舗受け取りにすれば、実物を見てから決められます。これが初心者にはとても心強いです。

③ 見るのは「シャッター回数」と「カビ・クモリ」

カメラの寿命はシャッターの回数でおおよそ決まります。エントリー機なら10万回前後が目安といわれます。

👉 販売ページにシャッター回数の記載がある個体を選ぶと安心です。

そしてレンズは カビ と クモリ の記載を必ず確認してください。本体が良くてもレンズが曇っていると、写真が白っぽくなります。

④ 保証期間を必ず見る

中古は30日保証の店もあれば、1年保証の店もあります。

👉 数千円高くても、1年保証の個体を選ぶことをおすすめします。カメラは精密機械なので、初期不良は一定の割合で出ます。

⚠️ ボディだけ安い個体には気をつけて

「本体のみ」の中古は安いのですが、レンズを別に買うと結局同じくらいの金額になります。

👉 初めての1台は レンズ付きのキット を選びましょう。


🎒 最初に一緒に買っておくもの3点

カメラ本体だけ買っても、実は撮り始められません。最低限これは一緒に用意してください。

■ SDカード(これが無いと1枚も撮れません)

意外な落とし穴ですが、カメラにSDカードは付属しません。

👉 連写を使うなら、書き込み速度の速いものを選んでください。安いカードだと連写の途中で止まります。

■ ブロワー(外遊びでは必需品です)

砂や埃をレンズから吹き飛ばす道具です。数百円から買えます。

👉 キャンプ場は砂と埃だらけです。レンズを布で拭く前に、まずブロワーで飛ばす。これをやらないとレンズに傷が入ります。

■ ストラップ(付属品より、いいものを)

付属のストラップは細くて肩に食い込みます。1日首から下げていると、けっこうつらいです。

👉 幅の広いものに変えるだけで、持ち出す回数が増えます。持ち出さないカメラは、無いのと同じですからね。


📷 カメラを構えて、外へGo!!

いかがだったでしょうか??

一眼レフは、難しい設定を覚えないと使えない道具ではありません。シーンモードに合わせて、構えて、押すだけです。

そして外遊びは、光がたっぷりあるぶんカメラがいちばん活きる場所です。走る子ども、焚き火、朝の空。スマホでも撮れますが、構えて撮ると残り方が違います。

新品ならミラーレス、「カシャッ」が欲しいなら中古の一眼レフ。中古はカメラのキタムラかソフマップで、保証付きの個体を選んでください。

そして、いい道具を長く使うのはエコそのものだとおもいます。ECoのD5500も中古で来て、もう何年も家族の夏を撮り続けてくれています(^^)

まずはお近くのカメラ屋さんで、実際に構えてみるところから始めてみましょう!!

きっとキャンプがもっと楽しくなりますよ🌞🌞

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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