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🍲【カレーだけではもったいない】ダッチオーブンのレシピまとめ!!〜秋冬の鍋・おでんから、蒸し物・ピザまで〜

ダッチオーブンのレシピまとめ|秋冬の鍋(ミルフィーユ鍋)のアイキャッチ ⛺ファミキャン
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結論だけ先に言います
  • 秋冬のダッチオーブンは、まず鍋から。ECo家ではミルフィーユ鍋も、おでんも、寄せ鍋も、この鍋で作っています。
  • 煮る・蒸す・ゆでる・焼く、ぜんぶこれ1台。カレー、肉まん、ラーメン、ピザまで、記事にしたレシピをここにまとめました。
  • 鍋ができるのは、ステンレスだからです。鋳物で汁物を長く煮たり、入れたまま置いたりすると、手入れと鉄のにおいが気になります。ステンレスなら洗剤で洗えて、残った鍋は鍋ごと冷蔵庫へ。家のIHにも使えます。

👇 このあと、「🍲 秋冬の鍋は、ステンレスのダッチオーブンだからできます」から順に進みます。最後に、ECoが使っているダッチオーブンを価格つきで紹介します。

こんにちは!

キャンプ歴は12年目になりましたが、まだまだ半人前のファミリーキャンパーのECoといいます!!

家族4人(妻、子供(長男:中学生、長女:小学生))、首都圏近郊のよくあるベッドタウンでマンション住まい。 趣味と生活スタイルがマッチしたエコなアウトドアライフを目標に、日々研究の毎日です 😄

朝晩が冷えてくると、あたたかい鍋が恋しくなりますね。

ダッチオーブンを持っている方、こんなことはありませんか?👇

  • 買ったけれど、作るのは毎回カレー
  • キャンプで年に数回しか出番がない
  • 重いので、家の棚で眠っている
  • 鍋料理に使っていいのか分からない

👉 「ダッチオーブン、カレー以外に何を作ればいいの?」問題

じつはダッチオーブンは、秋冬の鍋にこそ向いている道具です。
そこで今回は、ECo家で作ってきたダッチオーブン料理を、季節の鍋から順にまとめました!!

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🍲 秋冬の鍋は、ステンレスのダッチオーブンだからできます

ダッチオーブンは厚手で、蓋が重く、ぴったり閉まります。
だから冷めにくく、蒸気を逃がしません。鍋料理にちょうどいい性質です。

ただし、鍋に使えるのは、ステンレスのダッチオーブンならではです。
昔ながらの鋳物(鋳鉄)のダッチオーブンで鍋をしようとすると、ここで困ります。

鍋でやりたいこと鋳物(鋳鉄)ステンレス
おでんのように、長く煮る△ 鉄のにおい・味が出やすい◎ 気にしなくていい
キムチ鍋・トマト鍋など、酸のある鍋△ 弱い。油の膜が落ちる◎ 強い
残った鍋を、鍋ごと冷蔵庫へ× 移し替えが必要◎ そのままOK
食べ終わったら、洗剤で洗う× 基本NG(洗ったら油ならし)◎ 丸洗いOK
家のIHで作る× 脚付きは使えない◎ 対応品が多い

出典:ECoの 鋳鉄とステンレスの比較 の記事の比較表と、ECo家で使ってきた実感より

鋳物のメーカーであるロッジも、酸のある食材は鋳鉄に直接入れたままにするのは約45分までにすること、長く入れておくと金属の味が出ることがあると案内しています。一日中煮込むような料理には、ホーロー加工の鋳物をすすめています。

出典:Lodge Cast Iron「3 Tips for Cooking Acidic Foods in Cast Iron」(英語)

👉 鍋は、長く煮て、汁ごと残って、翌日もあたため直す料理です。
汁物を気にせず作れて、洗剤で洗えて、鍋ごとしまえる。これがステンレスのダッチオーブンを鍋に使ういちばんの理由です。

■ 白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 ── 水を入れずに作れます

白菜と豚肉を重ねて、蓋をして火にかけるだけ。
白菜から出る水分で煮えるので、水を入れなくても作れます。

ダッチオーブンで作った白菜と豚肉のミルフィーユ鍋

ECoが初めて作ったときは、家族の評判も上々でした。
料理は家庭科の授業どまりだったECoでもできたので、ダッチオーブンの最初の鍋におすすめです。白菜をたくさんもらった日には、続けて胡麻味噌味でも作りました(笑)

👉 作り方と分量は、こちらにまとめています。
ダッチオーブンで白菜と豚肉のミルフィーユ鍋(11/5公開予定)

■ おでん ── 味がしみるまで、じっくり

ダッチオーブンで作ったおでん

おでんも、ダッチオーブンで作ります。
厚手の鍋でじっくり煮ると、こんにゃくまで味がしみて、奥さんが絶賛してくれました。

この日から、ダッチオーブンは我が家の「1軍の調理道具」になりました。

長く煮るおでんは、鋳物だと鉄のにおいが気になる料理です。ステンレスなら、残ったおでんを鍋ごと冷蔵庫に入れて、翌日あたため直すこともできます。

👉 キャンプで家族4人ぶんの鍋やおでんを作るときの量と、片づけをラクにするコツはこちら。
冬のキャンプ飯|鍋とおでんで温まる(11/28公開予定)

■ 寄せ鍋・水炊き・キムチ鍋 ── いつもの鍋を、そのまま

寄せ鍋や水炊き、キムチ鍋も、土鍋と同じように作れます。
火から下ろしても冷めにくいので、食べ終わるころまで熱いままなのがダッチオーブンのいいところです。
キムチ鍋のように酸のある鍋も、ステンレスなら鋳物の油の膜を気にせず作れます。

山梨のおみやげのほうとうを、ダッチオーブンで煮たこともあります。

👉 焚き火で鍋をするときの火加減と、家族4人ぶんの鍋の大きさは、こちらにまとめています。
焚き火で作る秋の鍋|ダッチオーブンとスキレットの出番です(10/21公開予定)

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🍛 煮込みとカレー ── ダッチオーブンの本領

ECoのダッチオーブン記事で、いちばん読まれているのが無水カレーです。
トマトと野菜の水分だけで作るので、ダッチオーブンの「蒸気を逃がさない」性質がいちばん生きる料理です。

🍛【ダッチオーブンの無水カレー】失敗しない作り方!!〜分量と火加減、自宅のIHでも作れます〜
無水カレーの火加減と分量をまとめました。ダッチオーブンはもちろん、自宅のIHでも作れます。トマト缶で作る場合、水っぽくならないコツ、失敗したときの直し方まで、キャンプ歴12年のパパが実際の手順でご紹介します。

カレー以外の煮込みも、自宅のIHで作っています。

👉 牛すじカレー|下ゆで10分と2時間の煮込み(11/17公開予定)

👉 手羽元チキンカレー|圧力鍋なしで軟骨までやわらか(11/23公開予定)

👉 牛すじハヤシライス|赤ワインは100mlから(12/1公開予定)

ビーフシチューも何度か作りました。
1回目より2回目のほうが、赤ワインの量を調整したぶんエグ味が減りました。煮込みは、回数を重ねるほど自分の家の味になっていきます。

冬キャンプで作るスープとシチューは、こちらにまとめています。
👉 冬キャンプのスープとシチュー(12/21公開予定)

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🥟 蒸す・ゆでる ── 蒸し器も大鍋も要りません

深さがあって蓋が重いので、蒸し器の代わりにも、大きなゆで鍋の代わりにもなります。

👉 肉まんとじゃがバター|蒸し器は要りません(11/11公開予定)

👉 生ラーメンを4玉いっぺんにゆでる(12/7公開予定)

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🍕 焼く ── ピザも焼けます

蓋の上にも炭を置けば、上下から熱が入ります。
ピザ窯がなくても、キャンプでピザが焼けます。

🍕【ピザ窯は要りません】ダッチオーブンでピザを焼く!!〜炭の置き方と焼き時間の目安〜
ダッチオーブンでピザを焼く手順を、炭の置き方から焼き時間まで具体的に。上6:下4という比率と、生地の選び方、ECoがやった4つの失敗もご紹介します!!

📋 ダッチオーブンで作れるもの一覧

この記事で紹介したものを、調理のしかたで並べておきます。

料理調理記事
ミルフィーユ鍋煮る(水なし)11/5公開予定
おでん煮る11/28公開予定
寄せ鍋・水炊き・キムチ鍋煮る10/21公開予定
無水カレー煮る(水なし)公開中
牛すじカレー煮込む11/17公開予定
手羽元チキンカレー煮込む11/23公開予定
牛すじハヤシライス煮込む12/1公開予定
肉まん・じゃがバター蒸す11/11公開予定
生ラーメンゆでる12/7公開予定
ピザ焼く公開中

⚖️ これから1台選ぶなら

ECoが使っているのは、TSBBQのライトステンレスダッチオーブン10インチです。
ふるさと納税の返礼品でもらったもので、ステンレスを選んだのはお手入れのしやすさと、家でも使えることを優先したからです。

鋳鉄とステンレスで迷っている方は、10項目で比べたこちらをどうぞ。

⚖️【ダッチオーブン】鋳鉄とステンレスを比較!!〜10項目と実機スペックで選ぶ〜
ダッチオーブンは鋳鉄とステンレスどっち?重量・シーズニング・IH対応など10項目で比較し、売れ筋5台の実機スペックと用途別の選び方をご紹介します!!

■ TSBBQ ライトステンレスダッチオーブン 10インチ

特徴: ステンレスと銅の三層構造。炭火・ガス・IHのどれでも使えます。容量は5.4Lです。

推しポイント: 錆びにくく、鋳鉄のようなシーズニング(油ならし)が要りません。5.4Lあるので、家族4人の鍋にも余裕があります。

こんな方におすすめ:

👉 キャンプだけでなく、家でも毎週使いたい方

👉 鋳鉄の手入れに自信がない方

🤝 上のダッチオーブンは、新潟県三条市の返礼品にもあります 👉 ファミキャンふるさと納税のすすめ③~調理器具編~

🍲 ダッチオーブンで、秋冬の鍋へGo!!

いかがだったでしょうか??

ダッチオーブンは「キャンプの特別な道具」と思われがちですが、秋冬は家の鍋として毎週使える道具です。
キャンプでも家でも使えるので、まさにエコなキャンプギアです。

まずは、水を入れないミルフィーユ鍋から始めてみましょう!!

きっとダッチオーブンの出番が、ぐっと増えますよ🌞🌞

これからもECOutdoor!!では、皆さんにとって楽しく、役に立つような情報を発信したいとおもいます!!

皆さんがより楽しく、Ecoなアウトドアライフのお役に立てれば幸いです。では!

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